ご神事巡行記録 富士山麓から

2011.10.07.10:43

2011年10月4日、富士山麓からの中継で比嘉良丸が話させていただいた内容を分かりやすくまとめました。
(録画はまだアップロードできていませんが、なるべく早めに覧いただけるようにいたします。)


=====平成23年10月4日=====

おはようございます。
ミロク大社の比嘉良丸です。


昨日(10月3日)渥美半島の伊良湖から浜名湖、天竜川、浜岡原発、御前崎、富士川河口と参りました。実際石廊崎まで行こうと思ったのですが、体力的に難しかった為、移動をせずに現在富士山の麓におります。画面の調整の問題なのか尖った富士山になっています。白く煙が出ているように見えるのは雪です。六合目辺りの引っ込んでいる部分が宝永山です。

今、私自身が、かなりテンパってご神事をしております。災害、震災、政治経済の乱れ、油断している時の感染症等、色々な啓示やビジョンを見て、今年これから起きることを何とか止めたいと思っています。どれも油断できない状況にあると伝えられてきています。

皆様には同じことを何度も申し上げて申し訳ありませんが、私に啓示として伝えられてくるのは事実であり、災害を回避しようと頑張っているのですが、時に人として、神ごとをやっていることに無意味を感じることがあります。龍飛岬でかなり自分の愚痴を伝えてしまいましたが、神や精霊に愚痴を言っているのはなく、私自身の心の思い、関わる人の色んな思い、その中でやっていることに絶望感まではいかないですが、無意味を感じ、信念が揺らぐことがあります。

今福島では第一原発の事故により、いまだ放射能のチリがふりそそいでいる状況であります。そのなかで国、企業、そしてそこに関わる人々、色んな人達の思惑が飛び交っております。今回、賛助会員の方々からの会費で北海道や新潟の米どころや農業地帯のあらゆる所を調査し、結果として東京と同じ汚染濃度だと報告をもらいました。安心したという言葉は適切ではないかもしれませんが、思ったより被害が少なかったとのことで安堵しました。

しかしそれでも、「数値に囚われて気を抜くな」と伝えられています。「風や雨でその日のデータはが狂う、今やるべきことはどう放射能ときちんと向き合うかということだ」と伝えてきます。人々の生命と財産をいかに守るかとうことを真剣に考えないといけない時期に、国や政府、政治家、企業の思惑が絡み、本当の意味での放射能汚染の深刻さを理解していないまま、これから未来を作る子供や若い人達の肉体、心全てに対し、本当に安全と言えるのでしょうか。このままでは、啓示において未来を奪い生命を揺るがし、命すら奪われる人達も出てくると伝えられてくる中で危険ではないとか考えます。事故から半年を越え危機感も薄れ、これからくる本当に恐ろしいものを見失い、物事にきちんと立ち向かおうとする人々の意識、考え方が徐々に薄れ、放射能に危険を感じない状況が今起きようとしています。


子供の生命や命、これから生まれてくる子供や若い男女、その人達に未来を託すならば、本当の意味での財産を残していかねばならないと思います。豊かな自然環境の中で、全ての生命と共に生き行ゆく命、そこの中で政治・経済といった世の中の環境をいかに良いものとして残すのかというのは重要なことです。子供達の未来に本当の財産として、良い世の中の環境を残し、子供達が地球の調和というものを作り上げ得る為にも、日本人か経験している今の出来事を私達がきちんと学び、子供達に教え導かねばなりません。

素晴らしい世の中に変えるのは、神頼みでもなく、政治家や経済界の人達の思惑で動く世の中ではありません。本当の意味で両親が愛情、幸せ、豊かさ、真実を持って育てた子供達は、学んだ価値観や知識を元に確実に未来を作り上げてくれる世の中の宝です。子供達は学んだ価値観や知識を元に確実に未来を作り上げる世の中の宝です。子供達が未来を作り上げてくれます。子供達が本当の意味で地球を良くしてくれます。全ての人類をひとつにしてくれます。

壊れた環境を元にもどすこともでます。人によっては、環境は取り戻せないという人もいますがそんなことはないです。環境も元に戻すこともできます。いかに生命と財産を残し、子供達に本当の意味での教育を残すのが善き未来を作る基礎になります。子供達の生命、全ての生命の命、海、山、野、川、大気、大地、地球そのものの自然環境こそが財産であり、そこに住む全ての生命が財産なのです。

やはりいくら祈っても原子力発電所の事故を真剣に捉えることなく、生命よりもカネやモノを中心に考え、深刻さを隠し、今なお原子力発電所を推進しようとする流れ、動き、政治家、経済界の人の目論見があります。それだけではなく、精神世界の中でも光の世界、愛の世界でのアセンションを止めるな、大地の母の意向に背くな、今回の大震災も原発事故もこれから起きてしまう可能性がある第三次世界大戦も全て神の意向であり神の愛であり全てが光であるという人がいます。そういう人達に色々と中傷も受けます。色々な人の考え方があるのはたしかですが、多くの命が失われ、子供達が危険にさらされているのは母なる大地の愛なる行為だというのです。そういう人達からの中傷を、私はとんでもないという思いで受け止めています。母なる大地、天なる父は人間に全ての生命、地球を託したからこそ、天なる父は創造する力を与え、母なる大地は人間の心奥深くにある命を慈しむ、思いやる心を人間に与えました。地球も生きている以上、大きな地震、台風、噴火や色んな自然環境の変化が起きます。だからこそ人間に大きな意味を持って全ての生命を託した訳です。

地球が新たに生まれ変わった時に、ほとんどの生命が絶滅するのではなく、人間の知恵と行動であらゆる生命を次の未来に残すことを人間に託したと私は常に言われています。だからこそ必死に祈りをしています。私の発言はネガティブだとお叱りもうけますが、私は決して自然災害を予知しているのではなく、起きる事を知らせ、祈り、その流れを少しでも善き方向に変える為に人間が気付き、未来を自らが作り出す為の行動を促す為に啓示やビジョンをお伝えてしています。祈りも大きな力を発揮しますが、最終的には一人ひとりの考えと行いがあって未来が作られます。
私が伝えることは未来に起こり得ることを伝えています。起きてからは遅いことを伝えています。起きる前になんとか対応策を考え、そこから未来を作り上げ行動をする、人間には他の動物にない、未来を作り上げる能力があるわけです。人間の手で未来を環境をきちんと作り上げることができるからこそ、神々は知恵や知識、肉体を与えたのです。地球を託されたということを私達が理解すれば、必ず次に命をきちんと繋ぐことができます。

どうか皆様方のお力添えを持って、私達人間が地球を滅ぼすのではなく、未来を作り上げる為の神の子、自然の子、命ある人間の子として、できることをひとつずつ行動して頂ければ幸いです。

肉体があり、命があり、今この地球で生きているからこそ、素晴らしい喜怒哀楽の中で色々な経験をし、二極の対極の中できちんと生きてこそ、光の世界へ行きます。本当の意味での生まれ変わりもできるはずです。今生きている私達が何をするべきか、子供達に何をすべきかを考え行動をしなければいけません。それには原子力発電所はいらない、政治経済を見直すならば崩壊ではなく進化をを持って世の中を変える、その為に人としての心を持って、未来を作り変えていく行いを一人ひとりができる中で始めて頂ければ幸いです。


自然災害の流れとしては太平洋プレートとフィリピン海プレートの大きな動きによる地震、中央構造線を含む東日本火山帯と西日本火山帯の地震、あらゆる活断層の動きによる地震、火山の噴火、色々なことが起こり得ると思いますが、いかなる自然災害が二度と三陸沖を超えるような大震災となることなく、原子力発電所の事故が起こることなく、いかなることが起きようとも戦争への流れとならないように、お力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。

今こういうお話をしながらも、富士の自衛隊の演習場での実弾演習でしょうか、大砲の音が聞こえてきます。日本のシンボルである富士山の中腹では自衛隊と米軍の演習場があり戦争への準備を行っています。私達が本当の意味での行いをどうするか、考えていけば、未来は良くなります。未来の作り人、世の中の作り人として、また、大事な子供達を守り、未来を託せる人間になる為に愛情を持って育て、教育していく行動も大事です。

長々とお話しましたが、今日は富士山の麓からお祈りをさせて頂きました。何が起きるかわからない状況で、去年からは殆ど沖縄に戻ることなく、飛び回っております。グアテマラから帰ったきた後も日本中を飛び回り、自然災害や政治経済の乱れ、感染病の回避の祈りを続けていくつもりです。祈りだけで全てが良くなるという訳ではないですが、私のできる祈り、啓示による情報を発信し、皆様と共に未来を作る為に、私もできる限りのことをいたします。どうかお力添え頂きますようお願いいたします。本当にありがとうございました。


【お知らせ】
こころのかけはし学びの和 長岡市
平成23年10月23日(日)
ハイブ長岡 2F 会議室D (長岡市千秋 3-315-11
開場12時00分 開演13時00分 終了16時30分
参加費2,000円+ラブオファー(支援金・任意の額)
(比嘉りかの祈りの際に伝えられる言葉を書き溜めた小冊子が付きます。)

比嘉良丸が日々受け取る啓示情報のシェアリング及び、今回は直前まで行っていた中米グアテマラでの神事の様子や、以前沖縄にも来たこともあり、比嘉とも交流のあるグアテマラのマヤ民族長老評議会の代表、マヤ歴のデイ・キーパーでもあるドン・アレハンドロ氏との会談の様子、マヤ歴についての最新情報もお伝えできればと思います。

この他、比嘉りかによる祈りの意味や祈りの日常生活への祈りの取り入れ方などのお話の他、会場の皆様と一緒に祈り合わせをし、その祈りに対して伝えられた言葉をお伝えします。

さらにお二方ゲストをお呼びします。
ゲスト:原 経厳 氏 ~予知防災~ 自身で備える為の前兆知識
ゲスト:城屋敷 氏 ~放射線測定の旅報告他~ Blog

※会場の席数の関係で、参加希望の方は事前にご連絡頂けると助かります。こちらから>http://inorinowa.org/osirase/20111023.html
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
セレモニーバナー
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR