世の中についての啓示

2008.10.23.17:14

※今月始めまでに見てきたビジョンと啓示を10月10日に書き込みする為に以下を下書きしておりましたが、載せる直前になって色々な啓示やビジョンが入り込み、そのまま掲載することが出来ずにいたものです。
まだ整理途中ですが、この時期に、一旦掲載した方が良いと判断し、この度掲載致しました。
途中、解りづらい箇所もあるかと思いますが、時期を最優先しました為、ご理解くださいますと幸いです。

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<経済と政治の流れ>
これから行われるであろう先進国首脳会議(G8)までは、金融はなんとか持ちこたえるはずであり、経済的な混乱はあっても、アメリカは強行的な対策(市場閉鎖など)をとってくることはないと伝えています。
鍵となるのは、G8先進国首脳会議になります(これはまだ、日程が確定してません。ブッシュ大統領は10月14日という意志を伝えているようですが、フランスの大統領はその日程に懸念を示しているそうです。議長国である日本は日本国での開催の意志を表明しています)
この会議で、EUヨーロッパは、ユーロを米ドルに並ぶ国際的な通貨としての位置づけをはっきりさせたい。ユーロの力をつけたいという狙いがあり。
米ドルからの脱皮がヨーロッパ諸国に起こる。
ロシアは、経済大国として世界に位置づけしたいという狙い。
イギリスは、ポンドの力をこれまで同様の維持をさせたいという狙い。
日本とイギリスは、今の現状を乗り切り、これまで同様、アメリカが経済、政治、軍事において中心とし、米ドルが世界通貨として中心として扱われるということを支持するでしょう。
しかし、会議が物別れになった時、G7、G20にて、それまで協議され決めてきた内容は延期、白紙撤回などになる。
これにより市場は、修正がきかない程の暴落となり歯止めがきかない状態へ陥る。
これこそ、アメリカにとって、あらゆる強行手段を取るための大義名分ができたこととなり、そこで強行手段の一つとして市場閉鎖をおこなうでしょう。
一方その他の国々、EU諸国(ドイツ、フランス)一部の国々が、EU組織の組織力をもっと強化して経済、政治、軍事的にもいっそう緊密になり、EU諸国の生き残りを図ってくるが、そこで、アメリカよりであるイギリスは、EUから浮いてしまう状況が
起こる。
ロシアは中国と同調し仲を強化するとともに、EUとの仲も強化してゆきます。
ASEAN、アフリカ、中央および南アメリカは、それぞれが各々の組織体制を強化してゆくとともに、それぞれの組織同士の横のつながりをも強化してゆくかたちとなるでしょう。
日本は、ASEAN諸国よりアメリカとの同盟を強化し、それによりASEANは、中国、インドネシアを中心とした動きになり、日本はアジアから排除されるような形になるでしょう。
日本、イギリス、カナダ、オーストラリアはアメリカと同調するうごきをとるでしょう。
このような世界の動きに対し、アメリカは市場閉鎖だけでなく、次々と経済、政治、軍事的にも色々な手を更に一歩、二歩踏み込んだ対策として打ち出す動きにでてくるでしょう。
今の大統領は、大小は問わずきっかけがあれば、戒厳令へと踏み切るということがきています
アメリカ大統領選挙の中止や延期、もしくは投票の無効を強行し戒厳令を引きかねない
それに至るには、暗殺、テロ、軍事的危機がきっかけになり、ビジョンとしては、北朝鮮からのミサイルが2機発射され、1機はハワイ上空での爆発、もう一つは日本列島を迂回しロシアへ着弾、この2機ともビジョンでは核弾頭という他国からの攻撃をうけるというものを見せられています。
テロや暗殺は、アメリカ国内の政府機関の爆発などをみせられています
このテロと暗殺はビジョンで見たものであり、北朝鮮のミサイルというビジョンは
最悪の状態」としてみせられています。
(北朝鮮のミサイルや、テロ、暗殺といった動きは、実際にはアメリカが裏で手を引いているという内容でした)
その後、世界で単発の戦争や朝鮮半島での戦争が起こり、2012年前後に、アメリカ、イギリス、日本の同盟国と世界各国の間で第三次世界大戦へと発展するというビジョンも見せられていま
す。
(そのビジョンは、2001年の9・11直後から見せられ続けているビジョンでもあります)

以上が、先に本来書き込みを予定しておりました文章です。

上記のように色々と啓示がきていましたが、書き込み直前に強くきた啓示がありました。それが、以下のものです。

啓示を整理していたとしても、それをはるかに上回る計り知れないものが動いている。
いろいろな人が、予測や想像分析しても計り知れない動きが蠢きおこる。
想像もつかないことが、現実化しようとしている。
常識や、非常識などということではない、考えられないことを実行してくる。常識や分析などというものは、無視しなさい。
そして、今一度、内容を幅広く啓示とビジョンを見なさい
色々な啓示、ビジョンが入り、私自身も整理がつかない状態が続き、お宮にてその整理をする為のやり取りをずっと続けておりま
す。
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今回啓示で言われた言葉に、昔私の母が神がかりになった時に言った
善と悪との最後の戦い、一厘の誠で世を救う」という言葉が発せられたことがありました。
そして、その言葉を再度言われ、

まさにその時が来た。
何万年もの年月をかけ仕組みをつくり、この世を支配する計画が実行された。
天、宇宙の争いが、神々の争いに反映され、その争いが人間にまで反映され巻き込んでの、最後の善悪の戦いになり、この数十年の内に終止符が打たれるであろう
という言葉を神から言われました。
はっきりした整理がついた訳ではありませんが、今、上からの内容で言えることは、この世界の流れは、1980年代から今日まで用意周到に計画された流れであり、その周到さ
は、どのような状況になっても新たなる次の手を用意しており、計画が途中断念されないように幾通りもの手段を綿密に計画してあるということ。
その計画の中で1996年から4年かけて9・11を計画し訓練、2001年にそれを実行。
その後のアフガン、イラク、イラン、北朝鮮から始まる、アジアの支配、そして世界を牛耳る計画が着実に進み始められてきた。
日本も1980年頃から日本も少しずつその計画に取り込まれ、1990年の湾岸戦争を経て、2001年頃からは、教育や国防自衛、第9条、日米安全に対しかなりの法律を改定してきており、それは、国民、子供まで急速に巻き込まれている。
しかし、当初、悪(世界を我が物にしようとする独裁的な組織)の計画は思い通りに進んだが、計画を阻止する反対勢力(世界の祈り人、真に神より使われている人、真心ある人、善き神々)の強い阻止から、思い通りに進まなくなっていることや、ことは単純ではなく、宗教や関わってくるもの達の利権や欲が計画の中にからみ、単純に善と悪の戦いというものではなく、幾多の想念が絡みあって複雑化した状態で押し問答となっています。
私は何度も神に
物事が起こるのならばいつ頃なのか」と問いかけてきました。そして、事が大きく動くのは11月半ばから12月の終わりに一つ、年明けから旧暦の正月に一つ、そして6月頃までにもう一つと3段階で何かが起こるということを伝えられています。
11月G8及び新興国の首脳会議の内容で、その後起きる内容が変わってきます。
幾多の想念の駆け引き、その時々の利害、欲によって、会議の内容が変わってくるからです。
今は、これから起こる具体的な内容がどのようなものなのか、神に問うています。
現在も、多くのビジョンや啓示が続きいて降りてきておりますが、どれが確実におきるのかという確信がつけられない状態であり、実際には、日々、神とのやり取りをし、判断、整理している状態です。

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