こころのかけはし祈りの和

2011.11.15.17:06

こころのかけはし祈りの和へのご賛同ありがとうございます。

11月5日のライブ中継にて、比嘉良丸からお話しさせていただいた内容を文章化しましたので、掲載させていただきます。

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比嘉良丸 ライブ中継
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2011年11月5日 
ライブ中継 大国ミロク大社にて

大国ミロク大社の比嘉良丸です。

9月にグアテマラに行って参りました。
現地での映像配信が遅れてしまったことをお許し願います。今後は段取り良くきちんとできるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

今日(11月5日の撮影時)映像で皆さんにお伝えしたいのは、私自身が常に啓示で受けていたことを申し上げたく、その内容をこれからお伝えしようと思っています。

色々な自然災害、政治経済、紛争や戦争につながる要因の啓示は長いもので10年余り先の事を教えられます。
それから一年一年回避する為のお言葉を頂きビジョンを見て、回避する為のご神事をします。
一番最悪のビジョンをかなり前から見せられ、毎年色んな事柄を伝えられ、回避する為のご神事を行っているということになります。
啓示の中で2015年から2016年にかけて中国で紛争が起きると伝えられ、それは2013年辺りからそういう流れの方に日本の状況が流れ、物事が起こりえるという啓示に基づいて、ずっと回避する為のご神事をしています。
最悪のこととして伝えられているのは、日本と中国から始まり、アジア、アメリカ、欧州が加わって最終的に第三次世界大戦になるという啓示です。
これは100%起きるということではなく、何もしなければ起きる可能性が高い、いや起こってしまうという啓示です。
しかし、啓示で伝えてきているということは、100%回避できるということにもなるのです。

その中で2001年9月11日は、転換日となりました。
それ以前は経済や政治の混乱、色々なことを啓示で伝えられてきました。
しかし、9.11以降は経済や政治の事が、それまで伝えられてきていた流れへと本格的に世の中が動き始めました。
2002年2003年と中東辺りで戦争、紛争がおきるという啓示があり、その後の2009年のリーマンショックも含め2004年、2006年の大きな地震も啓示で伝えられてきていました。

昨年の1月から12月まで、母と共にご神事をしていた方々と共に、沖縄本島の離島を一緒にお祈りして頂きました。
その際、1月に「暦が変わる」と教えて頂き、9月に中城湾で大きな渦が巻いた時に、自然界の変化が動きだし、その動きは止めようがないという教えを頂きました。
沖縄では暦は旧暦のことを示します。
旧暦の暦は農業林業漁業など自然の環境状況に合わせての稲作や種蒔き、漁等日々の生活を営む為にかかせないものであり、暦が変わるということは自然環境が大きく変わるということになります。
今の大量消費、大量生産の経済の中で実際に自然環境が大きく崩れているのは事実です。
母なる大地が新たな生命の循環の組み直しを行う為に、自ら自然環境の変化を行っているのも事実です。

啓示的には地球の核の温度が少しづつ上昇していると教えられました。
月と太陽との関わり、惑星との関わりで内側と外側からの熱で、地球自体の環境変化が大きく進んでいると伝えられました。
人間により変化してゆくものと、母なる大地が行う仕組みで自然環境が変わり現実化することは、地球そのものが動き出したということを意味しています。
ある意味マヤの預言にも似たことがあります。
地球の大きな火山が爆発し、火山灰が地球を覆い、火山灰が太陽を一時的に覆い隠す、と色々な事が教えられています。
それから考えると、これから一層大きな地震、火山の噴火、台風、竜巻、大雨といったこれらの自然の動きは増えていくと考えられます。
実際には20世紀の終わり頃から地震、台風の大型化になっていますが、それに拍車がかかると伝えられたのは去年でした。
去年の12月から1月、3月から4月、6月から7月、9月から10月、12月から1月にかけて様々な啓示を伝えられ、必死に小難無難、緩やかなる移り変わりを願い、ご神事をしてきました。
伝えられてくる内容は大変な状況のもので、去年は北海道で大雪の中、山にこもってご神事をしていた時には、3月8日に福島の第一原発が爆発すると啓示が伝えられてきました。
自然災害が要因ではなく、人間の甘い愚かな考えの人災で起こると教えられ、小難無難、回避する為に東北、北海道を祈り周り、その帰り道、津軽湾に入った時に3.11東日本大震災が起きました。
その後も経済政治がおかしくなると色々なことを言われ、日本各地を飛び回り、5月にアラスカ、7月にニュージーランド、10月にグアテマラへと行ってきました。
日本列島においては、外国と日本との結び、日本各地をその時々の御神事の意味合いで結び、その為に右回り左回りと何周もしています。
これらは全て意味があり、ご神事として行って参りました。

そこで、皆さんに本日お伝えしたいことがございます。
12月から来年1月にかけて関東から沖縄にかけての長い距離の中で連鎖的なプレート型の地震、それに伴う津波、構造線を動かし、火山帯を刺激し、火山の噴火が起きるという啓示に基づいて、今でも日本を飛び回っています。
グアテマラから帰国後、報告をあまりしませんでしたが、本州でのご神事で飛び回っていました。
12月17日、前後一週間見たほうがいいと思いますが、千葉の房総半島沖での大きな地震が起き、それに伴いフィリピンプレート、東海、東南海、南海、九州、琉球列島から台湾までの大きな地震が起きると、常に啓示で見せられています。
これだけの長い距離だからこそ、大きなエナルギーがおき、マグニュチュード9を超える可能性があり、震度にすれば7、下手すれば8クラスの大きな地震が起きる可能性があります。

10月にグアテマラに行く前、日本各地をご神事で周っていました。
北海道や沖縄等でご神事の後、各地で地震が起きたのも事実です。
しかしこれは、皆様のお祈りのお力添えを頂き、大難が小難、無難になったと確信しています。
ただ、本音を言うと、12月の地震に関しては自分の中で諦めの状態でいました。
どれだけ頑張っても回避できないという状況にあり、幾度諦めてご神事をやめようかと思ったことがありました。
啓示の中で福島第2原発を始め、各地の原子力発電所の事故が起きるとのことで、何度も各地へ足を運び祈りをしていますが、このままでは新たな事故も避けられないという状況が流れ的に強く訴えられてきています。
本当にどうやれば回避できるのかという思いでご神事をしておりました。
アラスカ、ニュージーランドは大きな火山帯の流れの自然界の仕組み、太平洋、北米、フィリピンを含めてのプレート型のお祈りをして参りました。
10月のグアテマラ、11月には台湾へ行き、12月の自然災害だけではなく、それに伴い世界的な経済の破綻、政治不信、政治の混乱が一気に起こるという危機的状況を伝えられる中で、せめても小難無難のご神事をしています。
また、ニュージーランド、アラスカ、グアテマラでのご神事は、少数民族の宗教に伴うこれからの大きな流れを知る為と、そこでお祈りをする為にも行ってきました。
大航海時代、多くの民族の文化、歴史、叡智、宗教が破壊され、白人社会に基づいた社会作りが行われました。
今、この地球そのものが生まれ変わろうとしている中、白人は白人の社会を一度崩壊させ、新たに仕組みを作り直そうとしている流れ、ネイティブやアボリジニといわれる原住民は、逆に白人社会の文明が終わり自分達の本来の地球と共にある叡智、教えに基づいた社会を取り戻すという願い、これはどちらも、一時社会が崩壊し、新たな社会が生まれるという考え方が精霊たちも含めてあるのではないかと教えられ、実際にその地域を周って平和への祈りをしました。
確かにそういう思いが強く伝えられ、感じてきました。
どちらの社会が良いというのではなく、どちらも一時世の中が崩壊し、新たな社会の仕組みが生まれるということは一致していることであり、人類の文明が崩壊に向かっている流れがなかなか変えられないのが現状でもあります。
しかし、啓示の中で伝えられているのは、文明を一度崩壊させるのではなく、古からの知恵、叡智に現代社会の良いところを組み合わせて、進化した社会作りを行えということです。
これは可能だという啓示があります。
それを目指して皆さんに祈り合わせをお願いし、行動を伴った未来の社会作りを皆さんに呼びかけています。
精霊たちや母なる大地は、全ての生命の存続を人間に託し、超能力など無くとも想像し、物を作る力を与えてくれました。
人間の奥底には命というものを慈しみ育む心、愛情を与えたとおっしゃっています。
だからこそ、人間に地球全ての生命を託されたそこに気付きなさいと、常に言われています。
今こそ気付きを得て、自らを進化させる時がやってきました。
このままでは本当に大変なことが起きます。
もし、12月1月に私の啓示通り大きな地震、津波、富士の大噴火と繋がって起きてしまうと、日本はまず立ち直れません。
日本は崩壊してしまうと伝えられています。
経済や政治の混乱から戦争への道を突き進むことになります。
それを危惧して何とかやらなければならないという気持ちと、諦めの気持ちが交差しながらご神事をしておりましたが、それに拍車をかけるように、9月に北海道大学の地震予知研究所で、かなり高い地震予知のデータがあがったことを知りました。
私の啓示と同じように、12月1月に関東でM9震度7クラスの地震が起き、東海、東南海の地震も連鎖的に起きると、科学的なデータも上がっているという事実があったのです。
地震学会ではそれを認めることはなかったらしいですが、その教授はご自身のHPでアップされているそうです。
もりやたけおさんというお名前で検索すれば、そのデータが見られるということですから、ぜひ見てみてください。
今回はどうしたら良いものかと今までにない危機感を持っています。
東海地震が起きれば、多分富士山の噴火も連鎖し起きる可能性も高いです。
箱根にあるマグマ溜りも一気に噴火する可能性もあります。
皆さんを怖がらせるつもりはまったくありません。
私自身、それを常に地球の動きとなる災害を感じているからこそ、事前になんとか身を守るすべをお伝えすることで、少しでも被害が小さくなるようにということから、地震予知、予知防災をお伝えする活動もしています。

グアテマラに行くまでは完全に自分の中で諦めのほうが強かったです。
しかし、グアテマラの遺跡や聖地の中で、精霊達とのやり取りの中で、根拠は無いのですが、それを回避するという自信が湧いてきました。
日本に帰れば何とかなる、100%回避できるという根拠なき自信が湧いてきました。
ただ湧いてきたといっても、私自身怖さもあり、その都度自信を無くしたり、やけを起こしたりの繰り返しです。
沖縄のお宮の神様から11月16日から21日台湾へ行けと強く言われました。
そして10月4日、神戸の神鍋の神様が改めて伝えてきたことは、2月に私にも妻にも似たような啓示がでましたが、実際には3月、それまでに日本列島の一番最南端の与那国から八重山へ渡り宮古へ、宮古から沖縄本島、与論から沖永良部島、徳之島、奄美を経由し鹿児島、一旦横浜に入り東京から青森、北海道、稚内あたりから日本海側、舞鶴へ、そこから九州へ渡れと言われています。
船で周れるか判りませんが、大海からお祈りし日本列島を周れといわれました。船のルートがあれば周るつもりです。
これは私の中で大きな意味合いをもちます。
台湾に行けと言われた時点で、伝えられている災害の啓示が回避できるか?と問いましたが、伝えてきた存在には、「それはわからない」と言われました。
ただ、「自然災害の回避はできずとも、中国と日本、台湾の政治経済紛争を止めるのには大きな意味を持つ」と言われました。
自然災害に対しては、「西日本火山帯もきちんとやっておけ」との伝えでした。
自然災害に関して、強く回避できるとの伝えは無かったですが、大海で祈ることを指示されたということは、回避する用意ができたということです。
12月から1月にかけての大きな災いを回避できる大きな希望ができたということです。
諦めかけていた、明るい未来が見えない状況にあった中で希望の光、未来の光が灯ったということになります。
最後の最後に未来が、夢や命が繋がったという啓示でした。
本当にありがたいお言葉でした。

色々な人達がこの世の中にたくさんいます。
自然災害や原子力発電所の大きな事故が起きようとも、それらが大地の母の意志であり、被害にあっても光の世界、愛の世界へ行くので心配ない、だから災い回避の祈りをして邪魔をするなという人もいます。
でも私は今、大きな自然災害が起きると、もう日本は立ち直れない、確実に第三次世界大戦に繋がり、全ての生命体の命を奪いかねない事に繋がり、地球の命も大地の母なる命さえも奪いかねない状況に陥ると思います。
そのような状況の中で、光の世界に行けるとは到底思えないのです。
命、その肉体があって、最後までどう生きるか、生き様を持って未来へ命を繋ぐのが大事なのに、それを怠って光の世界へ行けるとは到底思えません。
どうか私と共に、多くの人達の心の願い、自分の大切な人を思う願い、命、全てを含めて人生を歩む未来を、子供達全ての生命を繋ぐ真心を、お力をお貸しください。

これまではビデオやメルマガで祈りの呼びかけをしておりましたが、より具体的に呼びかけをしたいと思います。

一つは心のかけはし祈りの和の中で、賛助会員という形で、放射線汚染や被ばくした方々を守る為の解毒、大気や大地や水を守る活動をする為の賛同の呼びかけを改めてお願いしたいと思います。
土壌の解毒として、EM菌に乳酸菌を混ぜ、路上や森、各地に散布する活動、また独自で行ないました調査では、ビルの3階4階の汚染が、室外よりも室内のほうが高いということが判明しましたので、クレイや麻炭を使っての室内の解毒活動を共にして下さる方を募集します。

もう一つは、祈りの和の中で大国ミロク大社の中で「ミロク会」を作り、能力のある無しではなく、もう少し具体的に行動を起こしてくださる方、居る場所からではなく、自ら足を運び聖地で自らの想いで祈り願い下さる方を募りたいと思います。
外国での祈り合わせも、私達と共に祈りという行為を確実に、もう少し深く行って下さる方、私達がいる場所に来れなくても、ご自身がいらっしゃる場所の近くの聖地で祈り、行動して下さる方、祈りの中で共にご神事を行ってくださる方を募集したいと思います。
天なる父、母なる大地、大自然の精霊、全ての生命体の精霊を繋ぎ結び、これからの未来の祈り、善き未来を作ることができればと思います。
その祈りの中からできることを考え、行動し、未来を確実に作っていくという事、どれだけの方が集まってくださるかわかりませんが、もっと踏み込んで協力して下さる方を募集したいと思います。

12月1月の啓示に向けて
これから11月に台湾、12月末まで本州を周り、年明けには、先ほどお話した与那国から船を乗り継いでの日本列島一周の祈りをします。
妻は、2月にインドでのご神事にドンアレハンドロさんのパートナーである、エリザベスさんとご神事に行く予定です。
厚かましいお願いですが、私達が最後までご神事ができ、ご神事を続けることによって、政治経済、紛争といった世の中の災いを回避することができるよう、そして自然界の災害の小難と連鎖的な大事故(原子力発電所など)が起こることがないように、どうかお力添えを頂けますようようお願いいたします。
素晴らしい未来を共に作り上げる為にお力をお貸しください。
支援金及び祈り合わせの真心のお力添えをお貸しくださいますようお願いいたします。
最後に勝手なお願いとなり申し訳ありませんが、最後まできちんと祈りを行い、いかなる災いも起きることなく、新年を迎え、未来が明るい社会に流れていくよう共に活動して頂ければ幸いです。

本当に長い時間お話を聞いて頂きありがとうございました。
私達はこれからできる限りのことをやっていくつもりです。
未来の作り人として、世の中を作る作り人として、未来に命を繋ぐ繋ぎ人として、世の中全てを結ぶ結び人として、共に歩むことができますよう、どうかお力添えをお願いいたします。
本当にありがとうございました。

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