御神事について

2011.12.21.16:05

いつも真心のお力添えありがとうございます。
今年もあとわずかとなりました
今回12月22日冬至の日に山に1昼夜籠ります。
自分の予定では、午後2時ごろからお祈りを始めようと思っております。また、夕方5時からは、皆様との祈り合わせを行ないたいと思います。
皆様にはいらっしゃいます場所からで構いませんので、祈り合わせをお願い致します。
今回の主旨は、今、本当に自然が動き、そこに政治経済の混乱や感染病の蔓延が動き始めようとしています
今までも冬至には、常に感染病、伝染病の蔓延が伝えられ、そして、それらが拡散されないようにということで祈りを行なってきました。
今回自然災害を含む災いの起きる場所として伝えられてきておりますのは、明確には、一番危険を伝えられているのが紀伊半島の内陸部、琵琶湖中心に関西全域であります。その他に、北陸、信州、関東、東海地方、猪苗代湖、富士であり、これらの地域は、今、どこで起きてもおかしくない状況として伝えられています。関東の状況は少しずつ変化を伝えられておりますが、今回の関西同様、危険な場所であることは変わりませんので、今後も注意してゆく場所ではあります。
これらの地域をイメージして、大難が小難となるように願い祈っていただきたいと思います。
また、経済の回復を意識していただき、その後に政治の立直しを願い祈っていただきたいと思います。
皆様の真心のお力添えをお願い致します。
25日の勉強会は、今回私自身の見せられてきたこと、教えられたことをお伝えしたいと思います。

来年に向けて意識して注意して行かなければならないことをお伝えしたいと思います。
急ではありますが、出来ましたら会場へと御越し下さいますと幸いでございます。

さて先日、私達は、中国へと今年最後の御神事にいって参りました。
本来は、ニュージーランドを終えてすぐに長白山、北朝鮮では白頭山といわれております場所へ向かへといわれていましたが、どうしても都合がつかず行かれませんでした
そして、行く機会をうかがっている間に、先にグアテマラの御神事が入りました。
グアテマラの御神事にて流れが変わり、その後の御神事として台湾と中国を結ぶようにと伝えられました。当初、言われていました長白山への御神事は季節柄頂上へは行けない為、中国上海と北京への御神事となりました。
中国では、中国本土を含め、朝鮮半島、日本、台湾、及び、フィリピンから東南アジア、アジア全域の今後の世の中の情勢と自然の動きの状況を確認する為に行くこととなりました。
その事については、東京の勉強会にてお話させていただきます。

中国から帰ってきて16日から私(良丸)が食断ちに入り新たなる御神事に入りました。
これは、私に伝えられています状況を打開したく、大難が小難、無難になるようにする為の流れをつくるには、かなりの意志と行動を伴わなければとても厳しい状況であり、更には、多くの方々の真心のお力添えを必要としております。
中国帰国後、千葉成田から車を走らせ、17日神戸18日に名古屋にて勉強会を行い、その夜、妻と別れ、私は紀伊半島串本、潮岬へとゆき朝まで祈りをいたしました。

啓示では、琵琶湖を祈り、能登半島へと行くようにと伝えられておりましたので、琵琶湖へ移動し祈り、能登半島へ向かおうと車を走らせました。しかし、福井の敦賀辺りにて、啓示により琵琶湖へユーターンすることを伝えられ、再び琵琶湖へと戻り、そこにて、様々な教えを頂きました。
琵琶湖にての祈りの後、移動し、明け方能登半島に着き、そのまま能登半島で祈りに入る事になりました。
この時の琵琶湖にての祈りに伝えられた内容を少しお話させていただきます。
「そなた(良丸)に、これまで日本列島の中心として富士山とその周辺を祈るように伝え続けてきました。実際には、富士山とその周辺を中心にして考えた御神事の仕組みを組み立て、それにそって全国の祈りを回ってきました。
その流れはとても重要な御神事の仕組みつくりでありましたが、今後は、琵琶湖を中心に御神事の仕組みを組み立てて行く新たな段階に入りました。

本来のこの日本列島の底にある中心の軸、中心の核は、琵琶湖の底奥深くにあり、それは地球規模の地核、地殻の変動を促すスイッチの役目があります

琵琶湖が動きスイッチが入ると富士山は、その後の動きを大きく連鎖伝達する役割があります。それは、火山を動かすだけでなく、全ての日本列島、北から南のあらゆる火山、火山帯、構造線、プレートといったような類、大気、海流を含むすべてを動かし連鎖伝達してゆきます。
それは、いっきに地球の隅々まで動かしてしまう動きになります。そのような動きを、今、まさに琵琶湖が起こそうとしています
昔から世の中の循環、流れとして自然が大きく動く時には、常に、人間界、霊界、神界もつられて動き良い流れ悪い流れの瀬戸際となり、世の中の流れがいっきに動き出してきました。
このような時、今までは負の方向へと流れてしまうことが多く、政治経済の混乱から、争い、戦争、飢餓へと、いっき流れることが常に歴史の中では繰り返されてきました。
だからこのような時期に今琵琶湖が動けば、世の中は破滅の方向へと動いてしまいます。最低でも20年は先延ばしにしなければならないのです。
先延ばしする為にも、多くの人々の真心、未来に命を繋ぐ、自ら未来を創る、そしてすべての叡智を未来に繋ぐ為の祈りと願い、行動をおこさなければならない時期となりました。
それは、今までそなたに言いつけてきた祈り合わせの意味でしたが、その祈り合わせをもっと深い意味で執り行い、しっかりとした仕組みを創り上げるようにということを言いつけました。
それが、今そなたが、行おうとしているみろく会というものでありましょう。

全ての命を未来に繋ぐ、未来を繋ぐ、叡智を繋ぐこれらは本来の陰陽の循環によって繋がれてゆくものであり、その循環の仕組みは、自然界、神界、幽界、この幽界は今後精霊界と言いなさい。人間界によって成り立っており、それぞれの界には陰陽の仕組みがあります。これらの界が世の中を作り上げている仕組みになるのです。
以前も伝えましたが、自然界、神界、精霊界、人間界の陽の仕組みで一つの歯車を作りあげており、同じようにそれらの界の陰仕組みでも歯車が形成されています

陰陽の歯車が噛み合って回ることにより、この歯車の間でエネルギーの循環ができ、命を含む世の中の全ての循環が始まるのですが、陰の歯車が主導権を握り周ると陰のエネルギーが強まり、その影響を受けた世の中は破滅の方向へと流れてゆきます。
逆に陽の歯車が主導権を握り周ると陽のエネルギーが強まり、影響を受けた世の中は平和へと動いてゆきます。
世の中には、陰と陽の部分はあるのもで、双方があることで成り立っています。
そのどちらが主導権を握るか、どちらかの影響を強く受けるかによって世の中の流れ、未来の流れが変わってくるのです。

この流れをしっかりとさせる為にも、しっかりとした仕組みをつくらなければならず、またしっかりとした御神事を行なわなければなりません。
その為に、そなたは今回のみろく会というものを行なおうとしているのでしょう。
それには、一人一人が御神事の意味をしっかりと理解し、自然界、神界、精霊界、人間界のそれぞれにある善悪の仕組み、陰陽の仕組みの中にて、どのように世の中を動かすかと意識しながら祈りを全国のポイントとなる場所にて行い、祈り願い、未来を想像し、その未来を創るための行動を起こすことによって、すべての神々や精霊達が力添えをし後押しをし、そして確実に動き未来を共に作りゆくことになりましょう
これに集う者達に必要なのは、心から大切な者を慈しむ心と命を慈しむ心、そして、全ての命を繋ぐ意思と未来をつくる信念とをしっかりと持ち、きちんと未来を想像し、作りゆく為の行動を行なうということです。

信念と意志と行動力が重なることによって、未来は創られてゆくのです
これは確実に世の中を作り直すことが出来ます。
その土台が、そなたの母親が50年以上の人生をかけ行なってきた、5000箇所以上の神開き、神結び、神調和、高産結びの御神事なのです。
この長きに渡る御神事の基礎があったからこそ、最後の神結び、そして、繋ぎが行なわれようとしています。
その基礎は、この世の中が大きく動く時期に当てて、そなたの母や多くの能力者が平和も含め未来を創り上げる礎を創り上げてきたのです。」
ということを言われました。
現在の自然界の状態、また、今の状態を見越して、善き未来の為に動いていた多くの方々、今、この状態の中にいる私達に出来ることは、多くの方々から託された未来をしっかりと繋いでゆくことであります。
琵琶湖にて祈り合わせについて、また、みろく会についての啓示を受けたということは、今後、皆様の真心のお力添えが更に大切になってくるということを示唆しています。
皆様と未来を創ることが出来るように、その為の多くの仲間を集い、どうか、今後とも真心のお力添えを宜しくお願いいたします。

比嘉良丸


12月25日(日)に開催する東京での こころのかけはし学びの和 の詳細は【こちら】からご覧ください。


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皆様の2012年一年のご健康とご幸福をお祈りさせていただきます。
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