こころのかけはし祈りの和

2012.01.06.08:30

こころのかけはし祈りの和へのご賛同ありがとうございます。
12月25日の学びの和東京での祈り合わせのさい、伝えられてきた言葉をお伝えします。

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比嘉りか 伝えられた言葉
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2011年12月25日
学びの和東京 祈り合わせ

広い命の中に 小さな命達が
沢山集まり 蠢いている
それらは 生きとし生けるものとし
互いに関わり合いながら
動き 活動をし 命を支え続けてゆく
その姿はまるで 生きて蠢く 小さなもの
そなた達の言う 顕微鏡というものを見ている
小さな命の塊 小さな命の集まりとほぼ同じである
形の大小ではなし
そなた達が持っている命は 本当に様々なる命達の
欠片の集まりであることを 忘れてはならない
病に倒れたとしても その多くの命達と共に
自らに宿る命を信じ
自らに宿る力を信じ
一つ一つ日々を 繰り返し行くが良い
力の限り 歩み行けとは
希望を失うことなく 進みゆけということである
なにも 大手を振るい 力を見せびらかし
周りの者を吹き飛ばしながら 進み行けということではない
力の限りとは
自らの命の力を信じ
生き行く力を信じ
多くの命達を信じ
進み行くことである
助け合いながら 生き行くということも
また 歩み進み行く中 手を取り行く者も また同じ
だが 人という同種だけではないのである
生きとし生けるものと 助け合いながら進み行くことによって
この循環の輪は この星の上にて
繰り広げられ続けゆくのである
人は 生きとし生けるものに 手を差し伸ばす
ただそれだけではない
生きとし生けるものから
目に見えぬ手を 差し伸ばされていることに
気付かねばならない
それを しっかりと心に留め
一つ一つ 日々の暮らし 歩み進みゆくが良い
また 命を守るとは
自らの命 大切なもの達の命
それもまた 命を守るということ
だが決して そればかりではない
そこかしこにある 生きとし生けるもの達の
動植物と言われるもの達の 命もまた
そなた達 人々は守りゆかねばならない
多くの命達が 人という手を
差し伸ばされてくることを 待ち望んでいる
一つづつ気付き 歩むが良い
それにより 人の子らもまた 大きく育ちゆくであろう
それは数多く 更に増えるということではない
心豊かに そしてこの星と共に
生きとし生けるもの達と共に 歩み進みゆく
その道を 多く選ぶ者が増え
そして それが通常 当たり前ということになり
この星と共に進みゆく未来を
作りゆくことができる筈なのである
人の子らはまた その心を内に秘め
この命ある星に 生まれおちたはずなのであるから
大切なことは 忘れてはならない
一つづつ 心に留め 歩み進み行くが良い
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