いのちの和ご紹介

2012.03.01.13:38


「こころのかけはしいのちの和」を管理して頂いている高橋さんから いのちの和メーリングリスト へ投稿された記事を掲載させて頂きます。
「こころのかけはしいのちの和」とは、有志の方々があつまり、昨年6月の山中湖セレモニーや各地の学びの和(勉強会)などにてスタッフとして活動して頂いている方々の集まりです。今回ブログを見て頂いている皆様に、「こころのかけはしいのちの和」の活動主旨、そして、その設立に対しての比嘉良丸の想いをお知らせしたくブログへと掲載させて頂くこととなりました。「こころのかけはしいのちの和」管理者であります高橋さんから、 いのちの和のメーリングリスト登録者へと配信されました投稿記事ですが、あえてそのまま掲載させて頂きます。


==========【記事転載ここから】==========

文書番号1/14

いのちの和メーリングリスト管理者の高橋です。

メーリングリストいのちの和のリニューアルを予告し、新しい形をご案内する事が出来ずに時間が過ぎてしまいました。
予告以来、良丸さん、りかさん、その他数名の有志によりこの点に関して検討が進んでおります。
関東の和として生まれ、いのちの和へ舵を取ったこのメーリングリストの初めからを知る者として・・・
今日は、いのちの和へ込められた願いと新しい方向性について少しお話しさせていただきたいと思います。
このお便りは、長文となりますので、携帯受信者へ配慮して分割してお送りいたします。
読みにくくなり申し訳ございませんが、それぞれのお便りには件名と本文に文章番号を設けますので、ご了承下さい。
文章は本メールを含み14通にてお届けいたします。

文章番号2/14

・・・いのちの和へ込められた想い・・・・・・

いのちの和を簡単な言葉で表現すると。

素敵な未来を自らの力で創り上げる意志と勇気を持ち、実際に行動する人の和、という事が出来ます。
素敵な未来とは、人間にとって、と云う狭義の考えではなく、全ての生命にとっての未来と捉える事が大切です。
この星は、沢山の生命が共に暮らしています。人間だけという考えでは、星全体の未来を考えるなど出来ない事が明白だと思うのです。
そして、生命とは物質的な生命のみではなく、天と地の存在をも含めた意識という形態の生命を含み考える必要があると感じます。
肉体を持つ生命、意識としての生命、それら無数の生命の和に基づいてこそ、星の未来が良きものへと変貌を遂げると考えられるのです。
抽象的な表現になってしまいましたが・・・

いのちの和の設立の主旨とは、その未来を想い描き、多くの人とともに現実の行動として取り組むと云うことにあるのです。

文章番号3/14

私たちの現実の行動があってこそ、意識の存在による様々な知恵が想いという形で人びとに届き現実の社会に反映します。
言い換えれば、神の想い(あえてこの言葉を使います)を表現する事は、この星に肉体を持ち生きる私たちにしか出来ない事なのです。

それが、私たちがこの星に生まれた意味なのだと感じます。
私たちの日常の生活の中にこそ素敵な未来を創造するための鍵があるはずです。
それは、その人にしか見る事の出来ない鍵であり、その人しか使えない鍵なのです。

文章番号4/14

ある人は、音楽を通じて喜びを伝える鍵かもしれません。
ある人は、素敵な笑顔で人の心を癒す鍵かも知れません。
ある人は、優しい食事を作る鍵かもしれません。
ある人は、疲れた人の体を癒す鍵かも知れません。
ある人は、人の苦しみを理解する鍵かも知れません。
ある人は、自らが作る物により人に喜びを与える鍵かもしれません。

どこにでも、だれにでも、その鍵はあるはずです。
その鍵は、どれが優れているとか劣っているとかの差はありません。
機械時計の部品のように、それぞれが大切な存在であり、どれ一つ不要な事など無いのです。

文章番号5/14

他の人から見たら魔法のような事でも、その人にとっては自らの鍵を使えば扉を開く事の出来る事かもしれませんね。
自らが持つ独自の鍵を持ち寄って、皆で素敵な未来を創っていく、それがいのちの和の設立目的なのです。

見えない世界の事はその鍵を持つ人に任せませんか。
自らの鍵の価値を認めて、それを沢山の生命の喜びのために使いませんか。
誰かが鍵を使う事に助けを必要としていたら、喜んでお手伝いをしてみませんか。

無関心を装わないで、手にした鍵を恐れずに使ってみませんか・・・

それがいのちの和に込められた、たったひとつの想いなのです。

文章番号6/14

今、本当に私たちに大切な事とは、特別な能力を身につけたり見えない世界を知る事ではなく。
自らの中にある、人の痛みや苦しみを察する心を育て、目の前の人を慈しみ、手をとり合うこと。
日々の暮らしの中で自らの心に偽り無く生きることだと思うのです。

どうか、いのちの和が波紋のように弧を拡げ、この星を包み込めますよう。
人びとの繋いだその手が描く弧が善き未来への礎となりますように。

文章番号7/14

・・・いのちの和の現状・・・・・・

いのちの和の運営に関して、現状は一部の有志に負担が集中しており、それが新しい有志の方々に参入への抵抗感を感じさせる一因ともなっているように思います。
それを払拭するために、全ての計画を今すぐ始めるのではなく、焦らずに時をみて着実に和が成長するよう計る事とします。
先ず、いのちの和の進む方向性の骨格(計画)をまとめて、今出来る事からひとつずつかたちとしていきます。

・アイディアや提案はとても貴重なものです。でも、それを実現する形が無い状態での提起は、現状取り組む者達の負担となるだけ。
 今は、口だけでなく実際に取り組む形での関わりを可能な限り検討して下さい。
 勿論、寄せられるアイデアや提案を否定する事も拒否する事もありません。
 でも、今はそれを形にするには取り組み始めた者たちの経済的・精神的負担を軽減する事が必要です。
 見えない存在に対しても、それに関するご支援をこの場をかりて切にお願いいたします。
 種火を絶やさないで下さい。

文章番号8/14

・・・いのちの和に関わる方へのお願い・・・・・・

比嘉良丸さん、比嘉りかさんを特別な存在とは思わないで下さい。
本人達が常に云う通り、二人は教祖でもなく、指導者でもありません。
それは二人を知れば理解できると思います。

啓示を受ける、お言葉を受けるそういった役割を担ってはいますが、それ以外は
普通の人間ですよね。全てに関して卓越した能力を持つ人など存在していません。
誰しもが強い部分弱い部分を持ち合わせ生まれています。
お二人は、沢山の失敗をして、今も同じ課題に取り組んでいます。
でも、真剣に善き未来への想いを私たちに伝え、その道への歩みを模索している姿に偽りは無いと感じます。
二人に対して全てを求めるのは酷と云う事では無いでしょうか。

指導者や教祖を求める心とは、依存の精神に他なりません。
依存の心から本当の自由を得られる事は無いのです。
なぜならば、自らの指標を他人に求めているから確固たる指標を生み出せないからです。
その道のりで障害に出会ったとき、責任を転嫁できるから楽チンなものかも知れませんが。
他人任せでは自らの道を歩む事は出来ないでしょう。
二人を自分の人生の指針として感じている方はどこかの教祖に師事する事をお勧めします。
二人を友としてとらえ、同じ夢のために共に歩く、そういった心持ちを是非お持ち下さい。

文章番号9/14

・・・いのちの和の進む方向・・・・・・

今回のいのちの和リニュアールに際して、メーリングリストを一旦閉鎖してゼロから再スタートしようという考えがありました。
しかし多くの方の持つ、何かをしたいと云う思いに対して、活動の場や十分な提案・説明が出来ていない事から、まだまだ出来る事が
あるのではないかという疑問があり、新しいいのちの和の歩む方向を提示させていただく事となりました。
下記は現状での案であり、修正の可能性がありますが、一つの方向性をご理解いただくために原案としてご案内いたします。

いのちの和を距離を超えたコミュニティーとして育てます。

いのちの和では、特定のテーマに取り組むグループをひとつの和として位置づけます。
例えば食をテーマとした活動を行う集まりが食の和。
また、それぞれの和を維持する事、それぞれの和に関連する役割を和を横断して取りまとめる委員会を設けます。
例えば、それぞれの和の活動を記録し広く紹介する機関を広報委員会とするように。
そして、それぞれの和の成果を利用消費し対価を支払う事により和の活動を支援する関わり方も検討いたします。
このように、いのちの和を単なる連絡手段としての集まりから、参加者が様々な方法においていのちの和に取り組める
環境を作り上げていきます。いのちの和をひとつのコミュニティーとして多種の通信手段やメディアを通じて、所在地に
関係なく参加できるものとして育てていきます。

以降にて3通りの関わりについて、概要をご説明いたします。

文章番号10/14

・いのちの和への関わり方を3通り準備します。
 
 1.取り組みのテーマごとに和を設け、そのテーマに関する活動を準備します。
 2.和に共通する役割を複数の委員会により処理運営します。
 3.和の活動が生み出すものを利用消費する事により和の活動を側面から支援します。

自分の持つ鍵、或は興味ある和がある場合は1の和に取り組んで下さい。
自分の得意な或は興味のある分野が特定の和と云う事ではなく、和それぞれに共通する役割である場合は、2の委員会活動に
取り組んで下さい。
自分の持つ鍵が1.2には無い場合。自らにて和を立ち上げて下さい。また、それぞれの和の成果を購入する、利用する事を通じて
側面から和の活動を支援して下さい。

文章番号11/14

1.取り組みのテーマごとに和を設けます

いのちの和の多くの人が持つ、何かをしたいという想いを大切にするため、その表現の場を
和として設置します。和は未来のために残すべく現在の仕組み、新しく生み出す仕組みをそれぞれテーマに分類して
専門的に取り組み、その成果を社会に還元する事を目的とします。


 (食の和)
   食を通じて、心身の健康を考える
 (音楽の和)
   音楽を通じて、調和の大切さ考える
 (文化の和)
   伝統文化、芸術を後世に残す
 (ものづくりの和)
   ものづくりを広く紹介し、製品の流通から後継者の育成までを考え、大切な技術の振興を考える
 (心の和)
   殺伐とした事件や出来事に隠れて知らされていない、心温まる取り組みや出来事を紹介して人の心を癒す
 (流通の和) 
   それぞれの和の活動から生まれる製品やサービスを紹介し、それを求める人へ提供する

 その他、特定のテーマにおいて専門的な活動を検討します。

文章番号12/14

2.和に共通する役割を複数の委員会により処理運営する  

  いのちの和管理委員会・・・・・・コミュニティーの運営管理
  祈りのセレモニー実行委員会・・・祈りのセレモニー実行委員会
  いのちの和予算委員会・・・・・・和全体の予算管理
  いのちの和広報委員会・・・・・・和それぞれの活動の紹介や機関誌の発行
  学びの和実行委員会・・・・・・・学びの和の運営支援
  
  それぞれの和に共通して必要となる役割を統括的な委員会が担当する
  
文書番号13/14

3.和の運営資金に関して

 2012年2月23日の東京勉強会より、参加者にワンコインの参加費を負担いただく方式を採用しました。
 今後、和の活動にご参加いただく場合は、それぞれ500円の参加費をご負担いただき、その費用を会場費等をのぞき
 残高を積み立てして、和の活動資金としたく考えております。
 この参加費はそれぞれの経済状況に応じてお支払いいただくものとします。例えば、経済的に厳しい状況でも、いのちの和の
 活動には参加したい。そんな方の参加費は免除すると云う仕組みが可能となります。
 以下はプランですが、各地で開催される勉強会にスタッフとして参加する場合、いのちの和に対して参加費を500円ご負担いただき
 こころのかけはしに対して任意の金額をラブオファーとしてご支援いただく方法もとれます。
 その他、コミュニティーにおいて、和の活動から利益が出た場合一部協賛金として積み立てる方法を検討します。
 将来的にはそれぞれの和が独立採算において運営される事を目指します。

文章番号14/14

4.便りのまとめとして

 2/23日に開催されたいのちの和ミーティングに於いて、2012年度は啓示的にとても重要な年であると伝えられています。
 啓示に頼らずとも、現在が大きな転換点である事は容易に想像できる事だと思います。
 未来は現在の延長にあり、現在の行動が未来の礎である事は誰にでも明らかです。善き未来を創る事はいのちの和で活動せずとも
 充分に可能です。いえ、日々の生活にこそ善き未来への大切な取り組みがあるのかも知れません。
 しかし、いのちの和には、同じ想いを持つ沢山の仲間がいる事を心にとどめておいて下さい。
 一人では動き始められない事でも、同じ想いの仲間とならその一歩を踏み出せるかもしれません。それが和の力です。

 今回お伝えしたいのちの和の始まりの経緯に関して、またこれからの方向性に関しては後ほど、良丸さんからコメントが入ると思います。
 その後に、検討時間を持ち、新しいいのちの和をスタートさせる事になるでしょう。
 もし、皆様からのご意見があるようでしたら、臆する事無くこの場にて発言して下さい。

以上、長文へのおつきあいありがとうございました。

平成24年2月26日 吉日



==========【記事転載ここまで】==========


***** 比嘉良丸・りかより *****

私、比嘉良丸と妻りか共々、日々の暮らしそのものがご神事という生活を過ごしております。2月23日の打ち合わせの時も、啓示の内容を伝えさせていただきましたが、その中で、銚子、千葉沖地震は、危機を持っておりますが、現状、細かいことを言ったら、富士山の事や様々なこともありますので、大変緊迫した心境でご神事しております。それには、政治経済の混乱も含め、今回は、自然災害を回避したとしても、人為的なミス、判断の誤りといった事から起こる原発の事故が、春分以降に、福島第一、もしくは、第二を伝えられており、今回は、特に第二の危機を伝えられています。
また、泊原発、もんじゅ、大飯と人為的なミスが起きると伝えられております。何度もお伝えしておる内容なのですが、皆さんの平穏、平安、無難、安全を願う祈りの力は大変大切になってきます。

さて1日から妻のりかがインドに参ります。日本から遥か離れた南アジアのインドに行くという意味は、かなり重要になります。日本にとって重要な意味があり、また、世界にとっても重要な意味があります。自然環境や自然災害、経済政治、エネルギーを含んだご神事となります。本来なら夫婦で参りたいところですが、私は、北海道、本州、四国、九州と祈りをせねばならず、インドは、妻に託す事となりました。

私自身、常にいかなるときにも啓示やビジョンを見、その内容を確認判断し、夫婦でご神事を行う時と、夫婦別々に役割分担しご神事を行っております。先に申しましたように、私達の人生そのものがご神事であると言っても過言ではありません。しかしながら、全てご神事で世の中をつくりあげる事はできません。

世の中をつくりあげるて行くには、一人一人の祈りと願い、そして、この三次元を直視して現実的な行動を行わなければ、世の中は変わりません。

そこで、私は、祈りの道と現実の活動を平行して行わなければならないという意味から、こころのかけはしという祈りの部分と、現実的な活動として、こころのかけはし命の和と食の和というものを立ち上げました。しかしながら、私達夫婦が、ご神事に身をおいていることから、現実とかなりかけ離れた生活環境にいるため、今、命の和のメーリングリストを管理している高橋さんに託して立ち上げていただきました。

高橋さんとは、共有する価値観と意識を確認しながら、言葉の言い回しの違いがあれども、ほぼ同じ認識であると確信しております。今回、命の和の主旨を高橋さんが、メーリングリストにて配信してくれましたが、その内容は、私も共有する思いでありますし、書き足りない思想が、お互いにまだ沢山あります。そして、これから本当によい未来を創るために、有志と仲間を集い、今いるメーリングリストの方々も同じであると感じ、皆様と共に未来を作って行きたいと思います。

どうか、皆様と共に未来を作って行く為にも、皆様と共に行動をおこせましたら幸いです。

平成24年2月29日

比嘉良丸、比嘉りか




こころのかけはしいのちの和 メーリングリストへのご参加は
mastersantanokuni.net まで、メール下さい。
件名には「いのちの和 参加希望」と書いて頂き、本文にお名前、連絡電話番号を書いて送って下さい。

※上記メールアドレスの@は全角になっています。実際にメールを送る際、宛先に入力する時は半角に直して送って下さい。
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