近状と啓示:1

2012.03.23.10:55

新暦3月23日(旧暦3月2日 未)

いつも真心のお力添えありがとうございます。

昨日私(りか)は、浜下りの御神事の為に沖縄に戻りました、21日まで夫と共に関東周辺から東海地域にかけて何度も移動しながら伝えられてくる啓示の小難無難の御神事を行っていました。
先日まで夫は、夜中かなりあばれたり、また、見えない方々ともめておりました。それは、先日起きましたメキシコでの地震のことと、北朝鮮からのミサイルのことだったのだと思います。
今回のこの地震は、エネルギーが抜けたのだと思います。私達はバランスよく調整されるようにということ、自然の運動として起きてしまうならば被害が少ない状況になるようにということを願い祈り御神事を続けておりまが、それでも、大地が動くことで大きな被害に繋がることがあり、そのような時には、いきどおりを感じます。
北朝鮮のミサイルの件も、一昨年の9月頃でしたでしょうか。福島の事故の件が起こり、北朝鮮のロケットが飛んでくるという内容の書き込みをしたことがあります。その時の内容が変化して今年になったということを伝えらえているといことで、今後この件は重要になってくるとも伝えられているといいます。
夫は、詳細は伝えませんが、見えない存在から何かを伝えられており、その方々ともめていたのだと思います。
そのことについて、これからお伝えする内容で少し触れています。
さて、昨日は、打ち合わせがあり、その後夫は女川原発へと移動をしてゆきました。
女川から先に進むか、25日までその周辺を祈り、福島の勉強会へと移動すると思います。
下記は、夫からの啓示の内容になります。色々とお伝えしたいことがあるということですので、内容ごとに分けてお伝えさせていただきたいと思います。

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3・11より1年が経過しました
2012年、この年は、本当に油断してはいけない、気を引き締めなければならない年となっています。
昨年の3・11福島の事故は、実際には2004年に啓示として伝えられておりました。
2004年の1月20日旧暦1月1日、私どもの聖地であります天岩戸といわれている場所で、当時、私はご神事をやめるという思いで、聖地の神に談判するため全裸になり全身に龍粉を塗り、一晩を明かしたことがあります。
沖縄でも10度を切った寒い中で、ある意味私自身覚悟をしての談判でした。この祈りをしていた際に私は意識を失ったのですが、その時、自分自身が母のおなかの中、胎児であった時の事を思いだすというこれまでに経験したことがないような経験しました。
そして、そのおりに様々な啓示を教えられかいま見ました。
また、この時に以前見た、1996年にみたビジョン、1999年から2000年にかけて伝えられた啓示の延長として伝えられたことがあります。その中には、昨年の3・11の事もありました。
(3・11といっても、実際の啓示では次のような内容でした「中国大陸の内陸にて、大きな地震が発生し、それに誘発され日本海側にある日本列島に沿って東西に走っている大きな構造線が地震をおこす:<これは、私が啓示にて伝えられた話であり、実際に、中国と日本海側に大きな構造線があるかは解りません>:これに触発された多くの断層が地震を起こすが、この2つの大きな地震によって津波が発生することとなる。最初の中国の地震で起きた津波によって様々な場所に出来た水路を、2回目の地震の津波がのぼることによって、日本海側の大飯、高浜、柏崎の3つの原子力発電所は確実に事故を起こすこととなろう。そして、日本海側にある北海道から、九州までの残りの発電所も7割近い確率で事故を起こすこととなろう。そしてもう一つ。関東から東北にかけて近年で最大の大きな災害となる地震津波が発生する。このどちらかが3月に起きるであろう」という内容でした。)
以前、私は、この事をネットに書いたことがあります。2004年に起きた、中国、スマトラ、日本国内及び、外国で起きた、チリ、ハイチの地震は、啓示にて伝えられていました
ですが、これらの地震は、私に伝えられていた内容では、殆どが日本国内に起きる地震という想定の内容でした。
また、今年の3月に関東で伝えられていた大きな地震が起きたら、世界は確実に破滅、いや、地球が破滅と強い啓示がありました。
それに基づいて、昨年は、アラスカ、ニュージーランド、グアテマラ、台湾、中国という地域と、日本列島を数周回り、分散分割、バランス調整、小難無難になるようにとご神事を行ってきました。
この時期、ご神事に参加された方やお集まり下さった方々には、事前報告として、年明けて地震が起きるならば日本では、関西と関東ということをお伝えしていました。関東、関西で起きれば、北はロシアから、南は台湾までの大きな連鎖を生む地震となると伝えられていました。そして反対に、日本列島全体に地震の流れを伝達しない。大きなエネルギーを抜く為の大きな地震として、紀伊半島内陸部にて起きる地震、中央構造線から少しずれた所と伝えられていました。
これらの事を強く啓示にて伝えられており、ここ数年、良き流れとなるようにあちこち周り祈りをしておりました。また、その一方で、この日本にたまっている地震の力を抜く場所がもし外国であるとするならその場所は、次となろう。
日本から東は、メキシコ カリフォルニア。日本から西であれば、中国福建省、上海とその内陸までの範囲の地震が、力を抜く可能性が高いと伝えられてきました。
このように伝えられて私たちは、良き流れになるように、バランスが崩れることなく進むことができるようにとご神事を進めてきました。
実際には、どのような状況になるか油断が出来ない中、ご神事を進めてまいりました。
自然災害が起きると、その災害を発端とした自然災害の連鎖伝達だけでなく、政治経済といった世の中の状況へもその影響は連鎖伝達することとなり、最終的には、世の中の乱れが戦争へと流れてゆくことになります。その為、まず全ての要因となる自然災害の小難無難の祈りをしております。
そして、日本の皇室の状況によっては、もっと深刻な状況になりかねないということも啓示で伝えられていました。
現在の天皇の様態の問題は、日本の未来の行く末がかかっている状況である、中々すぐに良い状況にならないということは、様々なことを含めて、今日本が大きな岐路になっているという状況である伝えられています。
それは自然災害、政治経済といったすべての状況、要因が複雑に絡み合っており一進一退が続いているということになります。
この内容については、伝え方によっては、誤解を招く内容となってしまうこともありますことから、深く触れずにおきたいと思います。

私が、1996年、1999年から2000年、2004年と啓示を受ける中に、一つ、第三次世界大戦へ流れる要因、ビジョンがあります。また戦争とは別に、感染病、伝染病の蔓延というビジョン、自然災害、人災、政治、経済、様々なる情報により起こるパニック、混乱、情報操作によるコントロールといったいくつもの複雑なものの流れが戦争へと繋がると伝えられていました。
それと同時進行で、命を繋ぐご神事の中にマヤとの神結びということも伝えられてきていました。毎年毎年、自然災害、政治経済、感染病についても、ギリギリのところであり、常に危機感を持ってご神事を行っています。
繋がって起きてしまえば、糸が切れたように全てがおきてしまうことから、精一杯のところでご神事を行っています。

そのような中、2012年以降、良い未来の方向を作る為にと、強く言いつけられたことが、2005年から2010年までに日本を何度も回りながら、日本を龍神体の仕組みを組むように、その為に必要である場所場所の和合、御霊結びをするというご神事を行ってきました。
ご神事の内容としては、日本列島を龍神体とすることで、そこに住むすべての民が、本当の意味での人間として目覚めるように、覚醒するように、それは、人間としてのこの地球での役割、未来においての命の為の役割を気付くことができるよう促すようにする仕組みをつくるご神事を行ってきました。この日本を龍神体としてきちんと神結びを行えば、世界の見本となる民となるということも言われてきました。
そして、私は、5年間で何度も日本を周り、伝えられる場所を神結びし、時には外国へも結び、2010年に北海道にしっかりと結び、青森へと結んだ時に、教えるかのように、沖縄の中将湾にて大きな渦が巻き話題になりました。その時に、龍神体の仕組みが動き出したという教え、啓示がありました。
この龍神体の結びに関して伝えられました内容や啓示は改めてお伝えいたします。

比嘉良丸、りか
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