日々の祈り

2012.04.20.20:38

新暦4月20日(旧暦3月30日 亥)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
皆様からの温かいお言葉本当にありがとうございます。
改めて皆様に支えられておりますこと、そして、共に歩んでくださっている多くの方々がおられることを感じ、夫婦共々深く感謝しております。

正直なところ、まだ、本調子ではないのですが、おかげ様で少しずつ戻ってはきております。ありがとうございます。

皆様のお力添えとして、私どもの活動の一つに賛助会という会がございますが、この活動についてご連絡がございます。
昨年3月11日の震災から、早くも1年が過ぎ、夫の啓示でも伝えられてきていることでありますが、その後の放射性物質の身体への影響が懸念されるところであります。
特に、成長の早い子供達の身体には、今ではなく、何年か後にどのような影響が出てくるのかという事が心配になっています。
少しでも、その影響を軽減させることが出来るもの、それは、現在だけに留まらず、子供たちが大きくなった時に、放射性物質の影響が少しでも少なくなるように。
その為に、成長に影響を及ぼすものを体外へ排出を促すものや、身体や健康に良いものを届ける事が出来るようにという啓示や、土地、水、大気といった地球という自然環境も改善することが大変重要になるという啓示から発足されましたのが、賛助会という会になります。
少しずつではありますが、未来に残る子供達へ出来る事ということで、思い同じくしてくださいます方がご参加下さっております。

この活動の中の一つとして、麻炭の普及活動があります。
何度か、学びの和にてもお話をしてくださいました伊香賀氏が、被災地への麻炭の普及活動を行っておられます。炭の中でも特に吸着率の高い麻炭。この吸着の性質を使い、土壌改良や身体に付着したものを取り除くという働き、また、空気の浄化も行いますことから、体内へ取り込む空気を清浄なものへと変えられます。

この麻炭が少しでも多くの方々へと広がるようにということから、この麻炭の普及に賛助会の会費から、毎月500名分を支援しております。
今回この麻炭の報告として、伊香賀氏から「多くの方は、風呂に入ったり、頭を洗ったりして 使用されています。福島県の方で、直接話を聞きに来られ麻炭を取り入れてくださっている方もいますし、その方と近しい方は、経口し、元気と肌つや、お通じなどに 良い結果が出ているそうです。また、湿布により 歩けなかったおばあちゃんが歩けるようになりとても喜んでいるそうです。子供は、黒いドロッとうんちが出ると 体調が良くなる子が何人もいます。という報告を受けました。現在、双葉郡、郡山、福島市、仮設住宅を中心に配布しております。」とお話を伺いました。

中々、後追い調査が出来ない部分があるということもお話しされていましたが、それでも、このような報告を受けることは本当にうれしいことであり、また、賛助会にご賛同下さり真心を寄せてくださった皆様と一緒に行っている活動という面からも、大変うれしい報告でした。
今後も、多くの方へと手渡せるように、活動を続けて参りたいと思っております。
ご賛同くださいます方は、是非とも、お力添えいただけますと助かります。

遅くなりましたが、日々の祈りの言葉をお伝えさせていただきます。

流れの中に
漂えば
周りの事は見にくかろう
立ち止まることも
大切であり
目指す先を
見つめ直すことも
大切である
改めて
そこから先を歩むがよい
先は長い道のりとなり


今後とも、真心のお力添えをよろしくお願いいたします。

比嘉良丸、りか

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