2012.04.30.21:14

新暦4月30日(旧暦閏3月10日 酉)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
昨日、サハリンへの御神事より戻ってまいりました。
御神事については、少しではありますが、今お話しできる部分を夫から下記に記載させていただきましたので、ご覧くださいませ。
では、日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます。

繋がるのは この大地
足元は この大地
支えもまた この大地
育まれゆく 未来にむけて
重ね行く 時と行い
その眼は 明日を見つめ
未来へと 行動を繋げ


**夫より今回の御神事について**

今回のロシアの御神事について

いつも皆様の真心のお力添えありがとございます。
今回のロシア、サハリンとウラジオストックでの御神事は、私にとって大きな意味と確認を含めての御神事でありました。
まず、お伝えしたいことがございます。
昨年あたりから関東周辺を重点的にお祈りしております。
房総半島、房総半島の先端、館山、犬吠埼といった場所が多く、海外から帰国した際には、成田周辺にて繋ぎの意味も含め啓示で2、3日滞在し、小難無難の祈りをするようにということを受けます。
啓示どおりに2、3日に上記の場所にて祈りを行い、関東以外の場所へと移動を開始したり、また、沖縄へ戻りますと、その都度、千葉沖、千葉内陸、茨木沖、茨木内陸にて、震度5クラスの地震が起きています。
関東の連鎖伝達及び中央構造線の東西への連鎖の可能性が高いという啓示を常に受けており、このことに関しては、危機感をもって小難無難の祈り、御神事を行っております。
今回もロシアから戻り、当初は翌日移動を行おうと考えておりましたが、啓示により滞在し、繋ぎと小難無難の祈りを行ったことにて、今回、関東の分散分割の地震が起きた次第でございます。
今回の地震は、起きようとしている関東、東海、東南海、南海地震の連鎖の地震の余震であり、注意しておかなければ、大地が貯めこんでいるエネルギーが一気に放出され、日本列島の地震をいっきに促すことになりかねないものであったと私は考えています。

関東は直下型よりもプレート型の地震が多いので、大きな地震の前には余震があります。その余震によって、大きな地震が来るのでは、と心構えできます。しかし、関西ではそのような余震がなく、いきなり直下型地震が起こる可能性があります。関西でも、関東と同じぐらい危機感をもって頂きたいのです。
関東、関西に限らず、今、日本列島、九州、沖縄、北海道と、東西に分けて、プレート型、大陸型、内陸の中央構造線の状態は、何が起きてもおかしくない状態であると、みなさん心のなかに留めておいてほしいのです。

昨年の3・11から1年が過ぎ、あの出来事が忘れ去られようとしている今。
もちろん、現地の方々は、そう簡単に忘れることはできないものなのですが、日本全国では、忘れる流れへと動いているように感じます。
原子力発電所の事故も、少しずつ危機感が薄れて、方向性が変わろうとしています。 
あえて申し上げますと、地震はいつおきてもおかしくないものであり、噴火、津波、またそれによる発電所の事故、化学工場の事故といった災害は、いつ何時起こるか分からないものなのです。
だからこそ、そうした事態が起きた時にパニックにならず、心の中できちんと認識し、起きた時に冷静な判断で、大切な人の命と心、未来を守る為に行動を起こしてほしいのです。
その予備知識として、予防防災、予知防災、そして備えをしていただきたいと思います。

さて、昨年、ブログ等をお読みになってくださっている方は覚えているかと思いますが、昨年、私は、3月8日に福島第一にて伝えられてくる事故の啓示の小難無難のお祈りをし、そこから、東北・青森・北海道へ入り、北海道にて11日まで祈り行いました。
北海道にて祈りをしていましたのは、東北で伝えられてきていた地震の小難無難を祈り願う御神事もありましたが、それ以上に大変なことが起きるという啓示を受け北海道にて祈りをさせていただきました。
文章でお伝えすることは難しいのですが、「ユーラシア大陸、旧満州から、ウラジオストック辺り、実際には中国大陸内で大きな地震が起き、その地震によって震源地に近い、満州やウラジオストック近郊で特に大きな地震が起こる。それは、地殻変動が起きるぐらいの大きな地震である。
そしてこれが引き金となり、日本海海底を南北に走る数千から数万キロメートル深い構造線(これは啓示にて伝えられているのですが、前述のように深い溝、断層か構造線か解りませんがそのようなものがあると伝えらえております)があり、それが大きな地殻変動によって、地割れを起こす」という啓示が伝えられております。
このような事が起きますと、それによって大きな津波と地震が発生するという事であり、このことから、糸魚川、柏崎構造線を中心にした東西に大きく影響中心に大きく影響が出ます。西側は、太平洋側に数十メートル(啓示では40~50メートル近い幅で)押され、東側、柏崎構造線から東側は、日本海側へ数十メートル動くという啓示がありました。 
また、この地殻の動きによって、北海道が時計回りに引っ張られ、北海道自体が少しひねられることになります。九州も同様に、時計回りにひねりが加えられます。この動きから、本州と四国が同時に押されることになり、瀬戸内海が少し狭くなります。
そして、日本の東西が連動して動いたことによって、本州静岡から北関東、茨城大洗ぐらいまでの区間が、東西両方から中央に力が寄せられ、東京近郊のプレート、活断層や構造線が押される状態になり、一気に動き日本の地殻変動が起きるという一連のビジョンを見せられておりました。 
その為、数年間、伝えられ、見せられる啓示が小難無難となるように日本列島を祈り、その災害が起きると付随してくる、2次災害、化学工場や原子力発電所、工業地帯の小難無難を祈りまわっていました。

しかしながら、年々伝えられてくる啓示は厳しくなる為、ここ近年はどうしても、過酷な御神事を行ってまりました。今回のサハリンへの御神事は、上記のビジョンのきっかけの一つであります、自然界の動きや、海流や気流といった環境温暖化の動き、自然環境の変化を実際に目で見て、また、その土地で改めて感じ確認する為の御神事でもあり、また、戦争への布石となる経済、政治の流れ、動向も確認する為に参り、それらのことを確認し、平和平穏平安を祈りまいりました。
この御神事に続いて、6月に長老達を招き、日本列島を御神事して回ります。本日妻りかは沖縄へと戻りましたが、長老を迎え入れる為に、私は事前に各地を周り、お迎えするご報告と、長老達を迎え御神事する意味、そして、今回確認してまいりました、自然災害、それに伴う二次災害、原子力発電所、化学工場の事故、人災の小難無難、そのような状態にならないように導く為の6月のセレモニーとなるように6月までの間、日本全国を周り御神事をいたします。
この事前の御神事の中で、皆様へと祈り合わせの呼びかけをしてまいります。
私一人の祈りでは、達成することが難しく、是非とも、皆様のお力添え、祈り合わせ、願い祈りのお力添えとご支援を頂けますと大変心強く幸いでございます。

見せ、伝えられてくるビジョンや啓示は厳しいものが多いのですが、それでも、そのような事が見せ伝えられてくるということは、何らかの行動によって、回避することが出来るという意味でもございます。
何とか次の未来にきちんと命が、世の中が、全ての宇宙の仕組み、循環が狂うことなく、意識の進化した素晴らしい世の中になるように御神事を行ってまいります。

あまりお伝えしましても、長くなります事から、詳しい内容は、東京、大阪の勉強会にてお話しさせていただこうと思っております。どうか皆様の真心のお力添えをよろしくお願い申し上げます。

比嘉良丸、りか
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