日々の祈りと6月のセレモニーについて

2012.05.07.09:37

新暦5月7日(旧暦閏3月17日 辰)
いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日、日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます。

命を続ける為に この地があり
共存している 大地に上にて 
多くの命と そして この地球と
共にいる事を 忘れてはならない
繋がりを 忘れてはならない


****
夫より、6月のセレモニーについての内容が伝えられましたので、下記に記します。

**夫よりの連絡**

マヤ族の最高長老ドン・アレハンドロ氏は元グァテマラ政府先住民代表大使として、また神官及び長老として世界中を周りマヤの予言・マヤの暦に関する事の真実を語り伝えると同時に、少数民族や土着民族等あやゆる民族・国の調和と共に宗教の調和もたらす平和活動を行なっておられます。
エリザベス女史は、叡智を伝えるグランドマザーとして、世界中でこれから女性が世界に、世の中に、未来に果たす役割、意味を伝えると共に平和活動や自国の子供達への義援活動を行なっております

ニュージーランドからワイタハ族長老テ・ポロハウ氏に関しては、私自身今回初めてお会いしお話をする機会を頂けた事、大変嬉しく楽しみにしております

ワイタハ族長老テ・ポロハウ氏ですが、以前からアレハンドロ氏との会談と親睦をはかりたいと要望去れておられるということで、テ・ポロハウ氏と交流のある中谷順子さんの計らいで、今回急遽来日が決まり、この度の、ご神事に参加されることになりました。

今回の御神事は以前にもお伝え致しましたが、いにしえからの決まりごと、この星地球が生まれ変わり新しく時を刻もうとするとき、東からマヤの神の使いが訪れるだろう。
人種・宗教の調和・命の仕組み循環{宇宙・自然・生命}人類との調和と和合。古からの叡智を新しく生まれ変わる星地球・新しい叡智との調和和合の第一歩が始まる。と啓示にて伝えられてのが今回の御神事です
*2008年3月10日沖縄で浅川義冨氏のお力添えで初めてアレハンドロ氏とエリザベス女史とのご神事を行う事ができました。また昨年の10月にはグアテマラでのセレモニーに参加させていただき、その流れから今回の御神事となります。
2008年・2011年の際も御神事を行う前、事前に日本列島を縦断しながら祈り、御神事後も同じく日本列島を周り繋ぐ御神事を行いました。
その際、アレハンドロ氏との御神事の前には、まず本州を八の字描くように、右回りに移動ながら迎える御神事を行い、後は、結びの御神事として左回りおこない、縦断しながら祈り移動してゆきました。
北海道・九州はその逆で、先に右回り後に左回りでお迎えと結びの祈りを廻りました
今回も、同じように行っております。
この日本で繋ぎ結びのしっかりとした御神事を行うことが出来る為にも、アレハンドロ氏、エリザベス女史、テ・ポロハウ氏をお迎えする前に行なっております。もちろん、御神事の後にも、それからの繋ぎの御神事を回ることになります。

皆様も御存じのように、日本は、世界の雛形と言われます。今日本で抱えている問題、自然災害・環境・政治・経済・教育・福祉・人権・宗教・その他あらゆる問題がうごめいており、それらを回避・改善・進化させていく事が今後の世界の未来を良きものにすると伝えられております。

10月にグアテマラで予定されております、セレモニーの際も同じく前後に祈りの縦断をおないます。
御神事の前には、各聖地へお迎えのご連絡と共に、その御神事、祈りが次の未来へと善き繋ぎが出来るように、神々へ精霊達へと協力を願い祈っております。
御神事後に日本を回りますのは、御神事に際しご協力いただいた事の感謝、また、御神事についての報告も兼ねております。そして、次に繋いでゆく為に、またご協力を頂きたいという事を繋ぎゆくことによって、各聖地との結びが強くなり、その協力も大きなものとなってゆきます。更には、御神事が行われたことによる未来の変化も伝えられることもあり、やはり、外国の方をお迎えしての御神事には、大きなエネルギーが動くことと考えております。
それは、外国から戻ってから日本を回り結ぶ御神事も同様であり、世界は繋がっているということをひしひしと感じることでもあります。

さて、各地でお祈りをしてますといろんな情報をいただきます。自然災害・事故災害・経済については、以前から今年6月~9月に円高74~72円台、最悪の場合70円台を切り68円台まで上がると言われてきました、ですが、実際に円が高騰する可能性が高いようです。
原因は不明です。ですが、これにつられて株もあがるようです。日本の株があがり、円高が進むということを伝えられています。しかし、この状態は実際におきてはならない状態であるとも伝えられています。
この状態が起きてしまうと、その先は、それ以上の恐ろしいことが起きるという事、その為にも、この状態は回避すべき出来事であるということを強く伝えてきています。

他には、感染病の要因やなどを伝えられ、それについての回避・改善策を教えていただいておりますが、昨日、女川原発に向かう途中未だに残る地震・津波の痛々しい後みると苦しい思いが込み上げてきます。
また、地震での地盤沈下の状況が昨日よくわかりました。昨日、満潮時間近い時間帯を見ると深刻さがはっきりとわかり現地の方々の心境は、計り知れないものであるという思いに立たされます。
被災に合われ心の傷を背負いながら、現在の生活環境、放射能汚染問題などと抱えながらの生活。一年過ぎても未だに深刻さは変わらないと震災後に来るたびに私は感じます。
当初、昨年3月11日は女川原発近くの漁港裏手の海で祈る予定が、北海道での祈りに変わり。その日は、北海道から青森に渡るフエりーのなかで地震にあいました。
これにつていは、私自身も未だに色々な思いがありますが、今、私ができることをやり続けるしかできません。
できる限りやり続けてまいります。
大変恐縮ですがどうか、今後ご神事へも皆様からのお力添えと御支援いただけますようお願い申し上げます。
女川原発1 被災地1 被災地2 被災地3
※※5月12日(土)東京。5月20日(日)大阪にて学びの和を開催いたします。お話の内容は「自然環境と富士の噴火について」という内容で、お話します。イオン・アルゲイン氏との対談形式にして、今回のサハリンでのご神事の関連も踏まえてお話させていただきます。
参加申し込みの方は、下記までご連絡くださいませ。

◆東京会場:5月12日(土)KFCホール
◆大阪会場:5月20日(日)コベントガーデン
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