いのりのセレモニー通信発行のご案内

2012.05.14.09:38

本日より毎週月曜日、富士いのりのセレモニー便りをお届けいたします。
この便りでは、通常のこころのかけはしメルマガ・ブログでは伝え切れない
富士いのりのセレモニーの詳しい情報をお伝えして参ります。
いのりのセレモニー出演者からのメッセージ、実行委員からの裏話♪
比嘉ご夫妻からのセレモニー開催に籠められた想い。
そして、交通や宿泊、申し込みなどセレモニーに関する様々な情報をお伝えして参ります。
どうか、セレモニー開催直前の最終号まで、おつきあいよろしくお願いいたします。

・・・目次・・・・・・
1.いのりのセレモニーへの想いと伝えられた言葉(1)
2.伝えられた言葉(2)
3.セレモニー情報(いのりの行灯のご案内)
4.編集後記

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1.いのりのセレモニーへの想いと伝えられた言葉

富士いのりのセレモニー2012実行委員長 高橋 潔

皆様いつもありがとうございます。
私はご不思議なご縁からこのいのりのセレモニーの実行委員長を務めさせていただく事となりました。
いのりのセレモニーとはどんなものなのか、その辺りが少し分かりにくいと思いますので、本日はそのご説明をさせていただきます。
いのりのセレモニーは手短に表現しますと次のようにご説明することができます。

・・・素敵な未来を創り、全てのいのちを未来へと繋ぐ・・・・・・

そのために開催される催しであると云う事が出来ます。

それを大きなテーマとして、そのテーマをどのような行動で表現するのかが次の三つのポイントです。

1.素敵な未来を祈り願うこと
2.人の和を繋ぎ拡げること
3.平和平安へのみちのりを、語り継ぐこと

要約した三つのポイントは次のように解釈されます。

現実世界に生きる人間にとって、いりとは、単に膝を折り願い、手を合わせ念ずることだけではありません。
念ずるだけで済のなら、物質の世界に命を持つ必要は無いからです。

この現実の世界のありさまをどう望むのか・・・

争いや競争に明け暮れる世界に暮らしたいのか?
全ての命が安らかに過ごす世界にしたいのか?

どのような未来を望むのか、それをしっかり心に描き、それに向けてのみちのりを自らが歩むこと。その意識に心をのせること、それが祈りであると啓示は告げます。

つまり、望む未来にとって不必要と思われることを少しずつ修正しながら現状を変えていく。
それは、それぞれの人がそれぞれの立場で日常を通して実現できる事でもあります。

買い物へ行った時に、疲れたレジの方へ明るい笑顔で、感謝の言葉を伝える事。
仕事のプロジェクトがたくさんの生命を尊重したものとする事。
子供への教えが自立に繋がることを大切にする事。

そういった日々の時にこそ未来を変える好機があると感じます。

多くの人が、経済や競争に勝つ優位さによりがんじがらめにされ理想では生きられないと考えます。だから望まない事でもしなければならない。
そう、そう仕向ける必要がある人も少数ながらいるのでしょう・・・

でもそれで良いのか?
大多数の人は、疑問に思っているはずです。

それが大多数の人であると思うのです。
この世界の物やサービス、金融や広告、それらの仕組みを作ったのは人間です。
作った人の思いが形となりそれらが生まれ営まれています。
使う人の為の物なのか、作る人の為のものなのか、それはその思い次第す。
ものに込められる想いが変われば、その形も別物に変わります。
人を傷つける物にも、癒すものにも変わります。
人が本当に未来を夢見て自らを変えれば、それだけでこの世界は変わります。
人が変わらなければ、未来は今の道程の先にしか辿り着くことはありません。
単純な話ですね。

だから、セレモニーでは素敵な未来を心に描いて頂く事を表現します。
そこに向い、自ら歩む姿勢を実行委員それぞれが強く持ちます。
催しのそれぞれにそれぞれが責任と意識を持ち協力し助け合います。

絵を画く人、歌を作る人、祈る人、踊る人、歌う人、舞台を整える人、火の番をする人、食事を提供する人、人々の質問に答える人、それを楽しみに来る人、全てが在り初めてセレモニーが成り立ちます。

セレモニーを創る事と未来を創る事は同じです。

その規模が大きくなるだけ、手を繋ぎそれぞれの利害を乗り越えて助け合うという基本的なやり方は同じです。

そう考えて、不思議な流れでご縁を頂いた山中湖にて私たちはいのりのセレモニーにていのりを表現します。
今は手弁当で駆けつけますが、いずれ、村の人がおにぎりを差し入れてくれるで
しょう。行灯を共に灯し山中湖を灯籠が埋め尽くす時が来るでしょう。
その時には、訪れた人が、村の人やスタッフと共に笑顔の和を咲かせます。
その心は想いのエネルギーとしてきっと山中湖から拡がるはずです。
笑い声は富士を越えて、見えない世界へと届き、その時にこそ、奇蹟の手助けが来るのかも知れません。

私たちは、ひとりでは小さな力、一から十まで出来る人(一十)になる間の存在。
でも、手を合わせれば大きな力になるのです。
その姿は、人の理解を超えた心に届くと思うのです。
ただ待つのではなく、素敵な未来へと道を歩む事。
それが、富士いのりのセレモニーin山中湖の根底に流れる理念です。

千年の後の世界から見た今の世の中はきっと困難な社会と写るでしょう。
その流れの中から、未来を夢見て手を繋いだ人々の想い・・・

千年の後にその想いが繋がるように、いま千年の祭りを創めます。

さて、5月23日に学びの和東京が両国にて開催されました。
その会場での祈り合わせの際に、見えない存在の方々から伝えられた言葉は次のようなものでした。
いのりのセレモニーに籠められた想いを改めて聞かされたように感じます。
※言葉の後には中継しました動画も掲載してございます。

・・・以下、5/12日学びの和東京にて伝えれた言葉・・・

積み重ねられなくなった時には
また一からやり直すであろう
それがまた 重なり続けゆくことによって
再びそれが 一となることがあろう
だが 目に見えているものが全て崩れたとしても
積み上げ、重ねてきたものは
心の中にしっかりと
一段、二段、三段、四段と 重ねられ続けてゆくものである

その段を重ねてゆくことによって
年月が心を豊かにし 知恵を生み
そして次へと繋いでゆくのである
段こそは違えども
その目線、視点 そして思考から
別々の様々なもの達が そまざまなるものを寄せ合い
そしてまた一つのものを 作り上げてゆくのである
これが世の中である
善き未来とはどのようなものなのか その観点からみるもの
どのようにしなければ ならぬのか そのような観点からみるもの
どのように作り上げゆかねばならぬのか そのような観点でみゆくもの
更には
そこから更にどのように繋げゆかねばならぬのか
そう思い 続けゆくもの
その同じ思い
明日へ向かい、未来へ向かい 土台を作り
そしてまたそれを次の命達へと託し続けゆく
それをしっかりと思い 作りあげ続けゆくもの達だからこそ
その思いがしっかりと一つになり
そして次の者たちへと 託しゆくのである
純粋なものを、綺麗なものを残し
そして
次に繋ぎ続けゆく為に 大切なものを残し
そして更にそれを使い続けゆく知恵を残し
しっかりと進みゆく者達だからこそ
その知恵を豊かなるものと 開かせゆき
また次の者たちへと開花さ せゆくように
また託しゆくのである
しっかりと繋ぎゆかれよ
大地に根付いたものならば
この地に何故生まれついたのか
この母なる星に何故いるのか
この地上は ただただ 命を生み出してゆくのではない
この地上にいる者達は皆 しっかりと意味を持って生き続けゆくのである
だからこそ
この時 この地上に生まれてきているのである
繋げ続けゆくことができるからこそ
そなた達はこの星に生を受け そして生きている
またそれぞれの年代だからこそ
その者達がまた次の知恵を生み 次の知恵を使い 知識を使い
そしてまた次の者達へと繋ぎ続けゆくのである
善き道 善き未来 平和 平穏 平安とは
心の底にあるしっかりとしたもの
ビジョンを見つめ未来を 見つめ進み歩みゆくがよい

これが この星に生まれた、生を受けた者の役目である
繋ぎ続けゆくものをしっかりと託し
そして更なる者達
更なる命達が更に心豊かに
そして安心して暮らして行ける世の中を 作り続けゆくがよい

これが 次の者達へと託しゆくものである
そして 密かに古の者達から
今まで託されてきたものなのである
命をしっかりと託し
しっかりとまた意思を託し
星と共に行きゆけ
そしてまた次の未来へと繋ぎ続けゆくがよい


3.伝えられた言葉(2)

今、何をしているのか
今、大地は眠り、命も眠りゆく
命の目覚めは、心の目覚め
命の動きは、心の動き
心の動きは、大地の目覚め
共の行動は、大地を守りゆく
地平線より、遥か彼方から
飛んでくるものでは無し
この地上にて
一人一人が生きていることにより
守りゆかねばならぬもの、多々ある
大切なことは
この地上にあり 地下にあり 天では無し
守りゆくは 道であり 大地であり 天である
導きゆくは  人であり、命であり この星である
見守りゆくは  天であり そして支えゆく この星 海である
生きとし生けるものと共に歩みゆけ
その歩みは共にゆかねばならぬものである
大切なるものは
全てこの地にあり、この星にあり、
天では無し
大事なものは、懐にあり
そして奥深くにある
目覚めよ
今 心の扉をしっかりと開け
眼を、心の眼をしっかりと磨きゆけ
目は口ほどに物を言う
誰が言うた言葉かは判らぬが
それがしっかりとものを言うものであるように
しっかりと目を、心を開きゆけ
覚醒とは
能力  見えぬものを聞く 動かすものはない 超能力とはまた違う
星が一体何なのであるか
自然環境とは一体何なのであるか
この地上にいる、自らが一体何なのであるか
この星と共にある 命とは何なのであるか
ここにいる、一つの命として
何ができゆくのか 気づくことが覚醒である
大事なことを忘れてはならない
命をこの星に下したもの達は全て
見守りゆくのである
手を出してはならぬ、全て のもの達をしっかりと
見守りゆくこと
導き手は一人一人にある
守り手もまた一人一人にある
見守りゆくもの、手を出してはならん
大地は全てを見守りゆく、そして支え
命を繋げゆくものである
大地と共に、星と共に歩みゆけ
決して見失ってはならぬ
この星は共にありゆくもの
命は へその尾をこの星にしっかりと繋がっているのである
母と共に 大地と共に この星と共に
歩め 子らよ
生きゆけ
この星と共に進みゆくがよい
母なる大地と共に歩みゆくには
何ができるのか
命の子らとして
この母なる地球に
何ができ得るのか
己の心をしっかりと見つめ、そして磨き、
進みゆくがよい
大切なる道、忘れてはならぬ
大切なる命、見失ってはならぬ
大 切なるこの星、失ってはならぬ


****
比嘉りか氏の解説

今、大切なこと、ものを知らせようと見えない方々が伝えてきています。
それは、今気づくことによって未来を大きく変える事が出来るからかもしれません。
そしてまた、忘れたまま進んでしまっては、作りたい未来も作れないという事を伝えてきているのではないかと感じます。


命の和のボランティアの方が日々の祈りをまとめてくれましたネットブックです。

ネットブック『人の子らよ 其の一』 ¥500
ご購入はこちらから

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3.セレモニー情報
いのりの行灯のご案内

本日は、いのりのセレモニーの関連催事のいのりの行灯に関しての情報です。
いのりの行灯とは、年々にテーマを決め多くの方々からの想いを集め、行灯にしたため、山中湖の湖畔にて灯し、その人びとの想いを天地に奉納する事を目的に開催されます。
今回は、いのりの行灯の運営を担当するチームからのお話をご紹介いたします。

本日は私達、行灯運営担当から、いのりのセレモニーの夜、山中湖畔にて、人びとの想いを大地と空へ奉納する行灯をご案内させて頂きます。

平成24年5月7日
富士いのりのセレモニー2012実行委員会 
いのりの行灯運営チーム一同

私達いのりの行灯運営チームは、行灯の製作を担当しております。
メンバーのほとんどが、この様な製作作業に関しては素人であり、作業を進めるに当たっては戸惑いの連続ですが。少しでもセレモニー開催や善き未来への力になれればと、学びの和にてご縁を頂いたチームの皆さまと一丸になり作業を進めております。

日頃、このメルマガやミロク大社webサイトをご覧頂いている皆様も、中々学びの和への参加、セレモニーへの参加が難しい方も多い事と思います。
けれど皆様の、平安な世の中、素敵な未来を望むお気持ちは、皆同じと思います。
そこで、皆様のお気持ちを、メッセージと言う形にし、行灯にしたため、奉納させて頂きます。

いのりの行灯とは・・

善き未来を願う人にセレモニーに直接参加出来なくとも、何らかの形で参加して頂きたく、その道を検討した結果、行灯の奉納と云う形が出来ました。

セレモニーを千年の祭りとするために、多くの人が容易に参加でき、尚かつ それが目に見える形で実行される方法を行灯としました。
もともと山中湖では灯籠流しが古くから実施されていた様で、行灯奉納という形で復活すると言う事に、意義を感じます。
(今回のセレモニーに当たり、地元の皆様に大変ご協力頂いています)
行灯の奉納が村全体の行事として行われる事が村全体の和、村と訪れる人の和、人と自然の織りなす和、そういったものに拡がってくれれば、善き未来への歩み となると考えます。

行灯についての詳しい説明は、下記に有ります。

是非、ご閲覧頂ければ幸いです。

http://inorinowa.org/ceremony/andon

ご自分のお気持ちを、メッセージにしたためる作業の中、ご自身の望み、希望、祈りをしっかり見詰める機会としても、良いものかと思います。

いのりの行灯  1,000円/1基

・・・行灯の受付・・・・・・

通常はサイトで申し込みのうえ、振込ですが、今回セレモニーまでの学びの和東京 学びの和 大阪では、会場で直接申し込み受付させて頂きます。

会場では実際に行灯の見本を見て、選んで頂くことが可能です。メッセージ入力は、灯担当が行いますが、当日は会場に行灯の用紙やペンを用意しておりますので、ご自身のこころをこめた想いを自筆にて書き込んで頂く事が可能です。
お気軽にお申し出下さい。

メッセージは当日お預かりしたいのですが、後日公式サイトからメッセージを添えてお申し込み頂く事も可能です。

※その場合備考欄 に勉強会受付済みの旨明記願います。

お振込み等の手間も省けますので、学びの和参加の折は、是非ご検討下さい。
ご家族で1基、ご夫婦で1基、お一人お一人で1基など、複数申し込みいただく事も可能です。色とりどりの行灯が山中湖湖畔に灯り、善き未来を願うこのセレモニーに彩りを添えるため、皆さまの応援を行灯担当一同お待ちしております。

お金の掛かる事で申し訳有りませんが、皆様ぜひ、ご検討頂ければ幸いです。
有り難うございます。

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4.いのりのセレモニーボランティアスタッフご協力のお願い

富士いのりのセレモニー実行委員会では、セレモニーにてお手伝い頂けます、
ボランティアスタッフを募集しております。
会場の設営から、受付、舞台管理など沢山の方のお力添えが必要です。
このセレモニーの想いに賛同頂き、何かをやってみたい!そうお考えの方、是非、お力添えをお願いいたします。

↓詳しくは、公式サイトスタッフ募集ページをご覧下さい。
http://inorinowa.org/ceremony/staff/

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: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:
 ***編集後記******

今この星が大きな変化の時を迎えている、感覚的にそれは分かる。
でもその変化が急激であると一番弱い部分に力が集中する。
古より人間は知能も体力も大きく進化を遂げたと思う。
でも、ひとつ肝心なものが変わっていない。
それは心というもの、文字通り肝は心でした。
人の心がこの星を包み込む程に大きくなれば、この変化の時も穏やかに進むのだと感じる。
だから、沢山の方とともに、このセレモニーを創りたい。
それが今の気持ちですね。このメルマガの発行も同じ気持ちで取り組ん
でます。とにかく、セレモニーまで頑張ろう♪

担当:そらのさん太
____________________________:
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富士いのりのセレモニー公式サイト
http://inorinowa.org/ceremony/

富士いのりのセレモニー便り

発行:いのりのセレモニー実行委員会 
編集:高橋 潔
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