富士いのりのセレモニー便り 第九号 (最終号)

2012.06.28.08:00

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富士いのりのセレモニー便り-第九号(平成24年6月28日)

  最終号 ※2013年セレモニー便りまでしばしのお別れ

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・・・目次・・・・・・


1.富士いのりのセレモニー2012を終えて

2.とっておきの1枚  巡礼チームスタッフより

3.こころのかけはし‘いのちの和’のご案内
 
  編集後記

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1.富士いのりのセレモニー2012を終えて
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先週の土曜日の東京講演会持ちまして、いのりのセレモニー2012全日程が無事終了いたしました。
期間中に延べ1000人を超える参加者にお集まりいただき、長老を初めとした祈り人と共に、素敵な未来への想いを、天地へ大きな声として届けられたことと思います。
日本各地、海外から駆けつけて下さいました皆さま。そして、セレモニーの願う想いにご賛同いただいた多くの皆さま、この場を借りましてこころより御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

このセレモニーは音響・照明スタッフ、交通・宿泊紹介業務、警備の一部を除き、実行委員は勿論、全てがボランティアスタッフにより運営されました。
それぞれのスタッフが自分に出来る事を持ち寄り助け合うという姿勢により和を成し。また、こころからの笑顔をもってご参加の方をお迎えすると云う行動により創り上げられました。

ご参加の皆さまも出演者もスタッフも、全てがセレモニーを創り上げる為に欠かすことの出来ない存在です。会場に集った全ての方々の想いがひとつになり富士いのりのセレモニー2012が出来上がりました。

ひとつの目的に向い、関わる全ての方が、自ら出来る事を行う。
これこそが、善き未来を創る方法なのではないでしょうか。

富士いのりのセレモニーはこの想いを千年の後に繋ぐ祭りです。

今年は、山中湖の方々との絆が生まれました。
そして、MGC社さんという法人様との絆も繋がれました。

来年はこの和を一層強い物にすると同時に、世界へと拡げてゆく事になると思います。

ドン・アレハンドロさんがくり返しくり返し、熱く語った言葉を同じ思いとして、来年も富士いのりのセレモニーは開催されます。

いつの日にか山中湖をいのりの行灯が埋め尽くし、その想いが世界を優しく包み込みますように。


2012.6.27日 

富士いのりのセレモニー2013in山中湖

実行委員 高橋 潔

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2.とっておきの1枚  巡礼チームスタッフより

  本文:町田 光  編集:高橋 潔

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東京講演会を終えた6月24日に巡礼チームスタッフから、いのちの和メーリングリストにセレモニーの感想と共に1枚の写真が投稿されました。

東京講演会の壇上に於いてドン・アレハンドロさんか今回が最後の訪日となると仰られていました。
この写真を見ると、なぜだかその言葉が浮かび、そして、素晴らしい国となった日本に、今度はゆっくりと遊びに来て欲しい。そんな想いがわき上がるのです。


・・・以下、町田光さんからの便り・・・・・・


皆様、こんにちは。そしてお疲れさまでした。
記録係として、6月6日の沖縄巡礼から昨日の東京講演会まで、長老&比嘉夫妻に同行しました町田です。

これまで数々の超常現象を体験し、フタッフ数名の方には知られていますが、フィリピンでは「自分の目玉をサイキック治療師にとりはずしてもらう」という体験までしている私ですが(失笑)、今回の旅は、それに勝るとも劣らない、サプライズの連続でした。

ひとつ目のサプライズは、これだけ多くの人がボランティアで参加した、ということ。
加えて、18日の早朝、セレモニー会場に出かけましたが、ファイアーセレモニー会場&きららにおいて、ゴミひとつ拾えなかった(つまり完璧な片づけがなされていた)こと。
そして道中、やはり完璧なまでに「天の采配に守られた」ということです。
まだまだ他にもたくさんありますが、省略します。

サプライズの象徴はやはり、17日のファイアーセレモニーだったと思います。

降雨確率80%をものともせずに、途中、セレモニーのクライマックスでは、富士山頂がくっきりと顔を出し、わたしたちみんなに挨拶をしてくれましたね。
私はこの一瞬を逃すまいと、あつかましいジャーナリスト魂を炸裂させ、セレモニー中のアレハンドロを強引にお願いし、この写真を撮りました。

皆さんとシェアしたいと思います。


donlow.jpg

撮影:町田光
※写真の転用を禁止します。

メルマガには添付できませんので、ご覧になりたい方は、こころのかけはしブログにてご覧下さい。

●こころのかけはしブログアドレス
http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/


アレハンドロが一本指を掲げています。
私には、「皆さんも富士山も、イチバン!」と叫んでいるように聞こえます。

そして昨日の東京講演会は、動員・進行のすべてにおいて、
完璧なまでにフィナーレを飾れたイベントになったと、感慨の深いものがありました。

本日のお昼に長老&比嘉夫妻は、MSさんと私がバトンタッチしたTMさんと共に、キルギスへと向かいました。
キルギスではさまざまな部族の長老会議ならびに、山を登ってのセレモニーがあると聞いております。

道中の神戸にて、83歳の誕生日を迎えたアレハンドロは、
マヤ高位神官の名に恥じぬ男気の持ち主です。
道中、山あり谷ありでしたが、「疲れていませんか?」と聞いても、「普段はもっと歩く」とか、「こんなのはなんでもない」と一蹴するばかりでした。

しかし東京公演の前日の22日、たった一度だけ、予定していたインタビューをキャンセルしました。
微熱がありました。
きっと、最後の東京講演会で発散するエネルギーを保持したかったのでしょう。

今回の講演会では、「おそらくこれが最後の来日になるだろう」と、アレハンドロはほのめかしています。
この言葉は、強気発言連続のアレハンドロが、唯一吐露した、弱音であり、同時に正直な心の声です。

「皆さん、自分の国の文化、言葉を大切にしましょう。
民族、肌の色、宗教・国の違いを超えて、ひとつになりましょう。
私がこの肉体を去ったとしても、このメッセージが皆さんの心に刻まれるであろうことを願います」
と、アレハンドロは言いました。

この言葉をしっかりと受け止めて、生きたいと思っています。

皆さんと共に、ご一緒できたことを心より誇りに思います。
本当にありがとうございました。


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3.こころのかけはし ‘いのちの和メーリングリスト’のご案内
  
  第五回 食の和の集いのお知らせ。

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こころのかけはしでは、素敵な未来を創るために実際の行動として歩む人々の集い‘いのちの和’のメンバーを募集しております。

いのちの和の活動として、現在は、富士いのりのセレモニーの企画・運営や比嘉氏の勉強会のサポートや祈り合わせへの参加をはじめ、日常の食生活から健康を考える‘食の和’などを通して、善き未来への歩みを進めております。今後も、音楽や伝統工芸、それぞれの方がお持ちの特技をシェアする事など、たくさんの和をつくり善き未来への礎としていく考えです。

いのちの和は特定の組織を持つものでは無く、メーリングリストという連絡網を通じ、その時々にアナウンスした活動に賛同いただいた場合に自由に活動に加わっていただく集いの様なものです。

入会金や会費は一切必要ありません。

メーリングリスト登録希望の方は下記へ

1.お名前(フルネーム)。
2.ふりがな。
3.メーリングリストを受信するためのメールアドレス。
4.メールの件名にメーリングリスト登録希望と明記。

上記、4点をml@santanokuni.netへお送り下さい。

後日、メーリングリストへ登録いたします。

※お問い合わせも上記アドレスへお寄せ下さい。


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上記にてお知らせいたしました、食の和の集いが開催されます。
昨日のブログにてお知らせ済みですが、是非、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


日  時:    7月7日(土)11:00~14:00

場  所:    駒込地域文化創造館
         東京都豊島区駒込2-2-2
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_komagome/

アクセス:    JR 山手線 駒込駅徒歩2分

持ち物:    エプロン 三角巾

講習会費:    1000円
             
お申し込み&お問い合わせ先:げんき畑 TEL048-967-2888 担当:山下

 Mail:genkibatake@minos.ocn.ne.jp
   
  ※@を半角に書き換えて送信先に入力下さい。


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 ***編集後記******

今の気持ちとして正直なところ。
何とか走りきった・・・
でも、自分ひとりで走ったわけではない、多くの人達が昨年からのマラソンに加わり、共にあったからこその完走なのだと強く感じる。

このマラソンは不思議な事がよく起こる。
こんな事をやりたい、そうイメージすると必要な人や状況が整うのである。これは、走ってみない限り決してわかる事は無いだろう。

次のスタートラインを踏む日は間もなく。
しばしの放心状態を楽しみ、次のゴールを目指そう。

担当:そらのさん太
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富士いのりのセレモニー2012in山中湖無事終了しました!
たくさんの応援、ご支援、ご協力、ご参加本当にありがとうございました。次回も皆さまとお目に掛かることを楽しみにしております。

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富士いのりのセレモニー公式サイト
http://inorinowa.org/ceremony/

富士いのりのセレモニー便り発行:いのりのセレモニー実行委員会 
編集:高橋 潔
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