食の和便り 創刊号

2012.07.04.09:00

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        顔の見えるメルマガ 
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   食の和便り 創刊号(平成24年7月4日)号

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・・・目次・・・・・・


1.食の和便り発行のご案内
2.食の和への想い
3.第五回食の和集いのご案内

  編集後記

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1.食の和便り発行のご案内

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顔の見えるメルマガ、そんな言葉が思い浮かび、このメールマガジンのトップに据えることにしました。
ネットを通じて発信される情報、ネット社会で行き交う人々のやり取り、それらは匿名性が高く、ともすれば無責任な発言や誹謗中傷の応酬が闊歩する世界になりかねません。そうした動きがネット上に多く見受けられることも事実です。しかし、本当に価値のある情報を既存メディアに頼らずに告知する方法としては、このネットはとても価値のある仕組みでもあります。

この食の和便りでは、日常の食を通じて健康で素敵な未来を創造する!
また、発信者の顔が見える、つまり、責任ある態度で情報を提供する

その様な形で、食に関する様々な情報をお伝えして参りたいと思います。
また、時には、お勧めの野菜や穀物、或いは関連食品のご紹介もこの便りを通じて発信して参りたいと思います。

この便りの編集責任者には、ご自身で(有)ウレシバモシリを経営され元気市場と云うネットワークを通じて、日々食の健全化にご尽力されている、山下 隆豊さんにお願いする事となりました。

そもそも食の和は、羽田空港にいた比嘉良丸さんを訪ねた山下さんが、数時間の力説の後に、それではやって下さい・・・と比嘉さんから云われた事が発端となり始まった集いです。
山下さん、その真っ直ぐな想いをこのメルマガでご紹介下さいね♪

月刊食の和便り、どうぞご一読頂けますようお願い申し上げます。


 いのちの和 高橋 潔

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2.連載記事「食の和への想い」

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  其の一・・・食の喜び、地球の慶び

本文:山下 隆豊
編集:高橋 潔


「食の和」には3つの目的があります。1つ目は「喜びの立てなおし」、2つ目は「真理につながる」、3つ目が「日々を実践の場にする」です。

今回はその中の「喜びのたてなおし」とは何かを、私の仕事(自然食店経営)の中での具体的な例を通して、お話させていただきます。

 「うちの子供は、毎朝、白菜のスープを飲んでいて、元気なんですよ。それなのに、白菜がなくなると困ります」と、春先にクレームを受けた事があります。このお母さんにとって、季節の移り変わりによって、野菜が終わることは受け入れられないのです。

私たちは、例えば夏のたべものであったきゅうりが一年中、お店に並ぶようになる、それが人類の進歩であると考えておりました。こうした季節を無視した野菜は、農薬に頼らなければ栽培が難しく、また、栽培するためのエネルギーの消費も増大になります。

 自然に眼を向けると、日本には四季があり、それぞれの季節にあった旬の食べものがあります。冬から春へと芽吹く山菜の苦味は冬の間にたまった老廃物を洗い流し、その後に茎立ちをはじめる菜花は春から夏への活動期を向かえる体に良質のたんぱく質を供給いたします。四季折々の旬の野菜はそれぞれの季節にあうように私たちのからだを調整し、活力を与えてくれます。その上、その栽培は生命の生育として無理をしていないので農薬も少なくすみ、ビタミンやミネラルなどの栄養も多く含まれています。

 人間の欲求を満たすために「自然」に対して征服する事を「喜び」とすればするほど歪みや矛盾を生じますが、地球の一部として「自然」に沿ったいのちを生きると、そこには大いなる「喜び」が生まれます。


次号では、さらに具体的に「喜びのたてなおし」について、私たちの「体という宇宙」から考えてまいります。


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3.第五回 食の和の集いのお知らせ

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今回は伊藤先生を御招きして、心のパワーみなぎる食の原点、玄米食を基本にした「主食会」を開催いたします。心も体も健康に導く「食」を、楽しく学びましょう。
また、今から50年前、戦後の広島で、先生ご自身が食べていた、「広島お好み焼き」を再現していただきます。「焼け野原に新芽が出たという広島で育ち、復興していく町を思い出すこのお好み焼きは、私自身の食の喜びの原体験です」との事です。

「みえない命とみえる命に守られ、支えられている事を思い起こし、いのちのつながりを喜びつつ、世の荒波に流されないように在りたい」そんな思いをつたえるべく、現在、料理教室をいろいろな地域で開催されています。

日  時:    7月7日(土)11:00~14:00

場  所:    駒込地域文化創造館
         東京都豊島区駒込2-2-2
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_komagome/

アクセス:    JR 山手線 駒込駅徒歩2分

持ち物:    エプロン 三角巾

講習会費:    1000円
             
お申し込み&お問い合わせ先:げんき畑 

TEL048-967-2888
genkibatake@minos.ocn.ne.jp  (担当:山下)

※@を半角に書き換えて送信先に入力下さい。 

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・・・食の和便り・・・・・・

発行:こころのかけはし 食の和 
編集:山下 隆豊
山下さんの げんきの市場 http://げんきのいちば.jp/



 ***編集後記******

さてさて、セレモニー便りの最終号発行を終えしばらくすると
飛び込んできた食の和便りフォーマット作成の依頼。

未来への想いを持つ人を繋ぎ、それぞれの人の架け橋へと、この
食の和便りが役割を果たしますように。
そんな願いをこめて、創刊します。

担当:そらのさん太
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2012.07.05.12:01

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