日々の祈り

2012.08.08.10:45

新暦8月8日(旧暦6月21日 丑)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日、日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます。

本来は
感謝を忘れず
気高き人の子等
何を忘れ
何を失ったのか
何も分からず
善き道はあるのだ
善き道は見えるのだ
眼を塞がず見よ
耳を塞がず聞かれよ
心閉ざさず開かれよ


本日の言葉は、人間に本来ある大切なものを教えようとしている感じがする言葉でした。
古くから人間を見てきた存在だからこそ、その流れの中での変化を伝え、そして、今後の希望も伝えてきてくれたのだと感じます。
楽な方向や簡単な方向へと流れがちになりますが、安易に流れることによって、見失ってしまう大切な事もあるという事を伝えてきてくれています。難しいことや大変なこと、苦手な事の先に、本来の在るべき道が存在するのかもしれません。
それらを乗り越えてゆくことが出来るということも伝えてきていると思いました。本当に人は、希望を托されている事を感じる言葉でした。

皆さんはどのようにお感じになられましたでしょうか
私の解釈は、一つの参考として受け止めていただけますと幸いです。

昨日、本日と、関東にて千葉、房総のお祈りと共に、関東での打ち合わせなどを行っております。

本日も、真心のお力添えをよろしくお願いいたします。

比嘉良丸、りか

****お知らせ****

先住民ホピ水氏族・ルービンが「LOLOMANI(ロロマーニ)」のメッセージを届けに再来日
沖縄でもご神事をしてくださったことのある、ホピ族のルービンさんが、8月来日されることになりました。今の時に、必要とされているホピの言葉を携え、皆様へとシェアしてくださいます。
お子様もご参加できるようなプログラムもあるようです。ぜひこの夏休みご検討くださいませ。

詳細・参加申込みサイト rubinsan

*****

今回、8月26日(日)東京、8月11日(土)札幌にて学びの和を開催いたします。
今回は下記のような内容にてお伝えさせていただきます。

<学びの和概要>

マヤ族、ワイタハ族から3名の長老を迎え、1ヶ月に渡り続いた御神事が皆様のお力添えにて、無事に結び祈ることができました。本当にありがとうございました。
今回の「学びの和」では、なぜ私どもが今回の巡礼を行う必要があったのか、その理由についてお話したいと思います。また、この巡礼の間に私どもが授かった啓示の中から特に重要なもの、そして現在も日々刻々と授かる最新の啓示を皆様にお知らせいたします。

沖縄から北海道、そして中央アジアキルギスまでの巡礼の旅──。そこには多くの発見と感動がありました。その巡礼の旅がどのようなものだったか? 今回は「画像スライド」を使いながら皆様にもお見せして、祈りの和をぜひともシェアしたいと考えております。

どうぞ、ご参加くださいますよう、お願いいたします。

8月26日(日)東京学びの和申込み
0805
 8月11日(土) 札幌学びの和 申込み
0811
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