本日の祈り

2012.08.21.21:30

新暦8月21日(旧暦7月4日 寅)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日、日々の祈りの際に伝えられました言葉をお伝えさせていただきます。

不安と恐れに
閉じ込められてはならない
閉じ込められても
争いや威嚇をもって
対応してはならない
恐れずに
何が出来るのか考えよ
冷静さを失うな
救えるのは人である


本日の言葉についてですが、少し解釈を控えたいと思います。
先日、伝えしました言葉について、このように感じましたという感想を頂きましたのでご紹介したいと思います。

8月15日お伝えしました言葉から
<以下一部抜粋>
> 人は今
> 時を見ようとするが
> そうではない
> 今という時も
> 判断する大切なもの
> しかし
> 今の重なりが時間であり
> 未来であることを
> 忘れてはならない
> 願わくは
> 未来を見つめ
> 今を解いて欲しい
> ***
> > 皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか。
> 私の解釈は、一つの参考にしていただけますと幸いでございます。

りかさま。

こんな風に受け止めました。

人は今、この時代の流れて行く先を、運命に甘んじる形で受け止めようとしている。
確かに、今、起きている出来事には、未来を左右する原因が潜んでいるのだから、
それをきちんと認識して覚悟しておくことは、大切である。
しかし未来に起きる出来事というのは、その時になってみれば、今という形で訪れる。
良き未来が実現するようにと積極的な行為によって関与するならば、
その行為によって運命が変わり、より良い今が訪れると気づいて欲しい。


***以上***

本日の言葉については、皆様どのようにお感じになったのか、少しお聞きしてみたいと思いました。
一言では、言い表せないものです。様々な受け止め方があると思っております。
ただ、伝えてきている存在は、勇気と希望を失わないで欲しいという事を伝えています。
それだけは、確実な事を忘れないでください。

比嘉良丸、りか

*** お知らせ ***

今回、8月26日(日)東京にて学びの和を開催いたします。
今回は下記のような内容にてお伝えさせていただきます。

<学びの和概要>

マヤ族、ワイタハ族から3名の長老を迎え、1ヶ月に渡り続いた御神事が皆様のお力添えにて、無事に結び祈ることができました。本当にありがとうございました。
今回の「学びの和」では、なぜ私どもが今回の巡礼を行う必要があったのか、その理由についてお話したいと思います。また、この巡礼の間に私どもが授かった啓示の中から特に重要なもの、そして現在も日々刻々と授かる最新の啓示を皆様にお知らせいたします。

沖縄から北海道、そして中央アジアキルギスまでの巡礼の旅──。そこには多くの発見と感動がありました。その巡礼の旅がどのようなものだったか? 今回は「画像スライド」を使いながら皆様にもお見せして、祈りの和をぜひともシェアしたいと考えております。

どうぞ、ご参加くださいますよう、お願いいたします。

8月26日(日)東京学びの和申込み
0805

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