祈り合わせにて伝えられた言葉

2012.10.01.12:04

新暦10月1日(旧暦8月16日 未)

昨日は、多くの方々が祈り合わせにお力添えを下さいました。
本当に、ありがとうございます。
本州では、台風接近により先行すぐれない中、有志の方の取りまとめにて、各地でお集まりくださり共に祈りを捧げてくださっておりました。
また、その時間、集まれなくとも、心を合わせ、願い祈りくださいました方々がおられました。
本当にありがとうございました。
沖縄では、台風の影響から、あちこちで停電があり(当日集まって下さった方の中にも、まだ停電しているお家の方もおられました)御宮も、電線からの主線が切れ、停電状態でありました。
その為、近くの家から、電気を借りての配信となっておりましたこともあり、配信に一部支障があったようでございましたが、どうか、当方の状況をご理解くださいますようお願い申し上げます。

以下は、昨日の午後2時の祈りの際に伝えられました言葉となります。

**午後2時からの祈り合わせに伝えられた言葉**

人々は今何を見つめようとしているか、今何が起ころうとしているのかをしっかりと見つめなければならない、知らなければならない。気づかなければならない。
それが防ぐべきものなのか、防がずともよいものであるのかは心を開きゆかねばわからぬものでもあろう。
命は血が流されゆくものではない、次に育ち行く命たちを導き守りゆくものである。
これは人の定めたさまざまなる境界線を越えゆき、守らねばならぬものであるから、国境というもの国というもの人種というもの差別というものそれらを超えてゆかねばならない。
しっかりと人々は意識をもちこの星に存在しているとうことを知らねばならない。
それによりどこにゆくのか、どこにゆかねばならぬのかを未来をしっかりと見つめなければならない。
気づいた側から、気づいた者からこそ歩みゆかねばならない。
そなた達はしっかりと地に足を着け、踏みしめながら歩みゆくがよい。この星は今も尚支えようとしている。
この星にある命達を支えようとしている。
それに応えてゆかねばならぬのが人々の行(ぎょう)であり、行いであり、生業である。
この星に存在する命達はすべてこの星に在ることを知り、そしてこの星の上で死してゆく。
しっかりと命というものがなんであるのかを私利私欲ではなく、地位名誉ではなくしっかりと見つめゆかねばならない。
この星に在る命達を関係性、関わりをよく理解し生きゆかねばならない。
この星はそなた達人々のものだけではなし、それは重々に伝えてきたはずである。
この星はこの星のものであり、この星はこの星に在る命のものである。
これは命は人々も存在の中に入っているが、人々だけではないという事をしっかりと理解し、共存しゆかねばならぬということを
しっかりと見つめゆかねばならない、行動をおこしゆかねばならない。
反社会的な行動ではなく、命を脅かす行動ではなく、共存しゆかねばならぬということを模索しゆかねばならない。
ここには知恵と知識が必要であり、そこからまた心が生み出されゆかねばならない、心が伴わねばまたいさかい、争い生みゆかれるであろう。
だからしっかりと心を持てと繋ぎ続けてきたのである。 個々から今どのような気持ちでどのような面持ちでどのような考えがあるのかということをしっかりと理解してゆかねばならない。
己が自身を見失ってはならぬ、己が自身をしっかりと見つめ、持ちそして歩みゆかねばならない。
この星と共に命達と共に、ここにはすべての命が揃いそして共存している。 しっかりと歩みゆかねばならない。
忘れてはならない、この星に在るという事、存在しているという事、この星に生きているという事。
ここに生きている、存在しているということは多くの命たちの命を得て命を糧とし、そしてここにいるということである。
大なり小なりすべての命がかかわり、このほしの上にあるしっかりと生きゆかねばならない、歩みゆかねばならない、生きゆきこの星とともにすすみゆけ。


(解釈)
今の言葉の解釈なのですが、言っていることをあまり覚えてないので、正しく伝えられるかどうかわからないのですが、伝えられた感覚として、感じとして、また自分の中に残っているものとして、お話させて頂きたいと思います。
本日伝えられました言葉、まずこのほしにある、存在しているということ、今一度あらためてよく見直してみるということ。
多くの命たちとかかわって私たちは生きているということを改めて認識しなさいということを伝えられてきました。
私たちは大なり小なり食べ物というものを食べ、また水を飲み生きています。
水の中にあるミネラルというのものすべてさまざまなる命たちからいただいたものになります。
食べているのも、肉を食べても野菜を食べても命をいただいてます。 だからこそ「いただきます」という言葉があるんですけれどもその命たちがなければ、私たちはこのほしで生きてゆくということができなということを改めてよく考え、知り、そして知ったことで何をしなければいけないのかという事まで、突き詰めて考えなさいという事を言っていました。
そして国という人間が決めた枠で命を繋げまた、生きて行けという事ではなくて、この星、地球という大きな枠で人種や性別そして国境、国を越えてしっかりと多くの人達と命を繋げて生きて行けという事を伝えられていると思いました。
それは今、戦争が起きそうだという事に対しての答えだと思います。
自分たちの国だけを守ろうとするものではなく、どこかを敵としてみなすのでなく今この地球というもの自体が危うい危機にきているということをしっかり認識しなさいということを伝えられていたのだと思います。
そのためにも今国と国で争っている事態ではないということ、しっかりと未来を見つめて地球がどのようになっていくのか。
このまま進めばどういったものになってしまうのか。ということをしっかりと知り、そして本当ならば手に手をとり助け合いながらう国と国の知恵を出して、そして、この星を守ってゆかねばならないという事を伝えられていたと思います。
多くの命達と共にここにいるという事を日々の生活の中では忘れがちになります。
どうかそれを忘れないでほしいということ、そして改めて認識してほしいということ、気づいてほしいということ。
それを今日伝えてきてくれていた存在は教えてきてくれていたと思います。
また、最初は諭すように話していましたが、段々焦りというか、とても強くなってきたものに対しては、人々の行動や思い、考えについて少し見えない存在の方たちも憤りを感じ、強く伝えてきたのではないかと感じています。

★*★*祈りの和information*★*★
<11月末開催グアテマラ・ツアー>
2012年・マヤを知る旅
「セレモニーと文化・遺跡探訪(8日間)」のご案内 第1弾 

多くのマヤ族の聖地が存在するグアテマラにて、ご神事を兼ねたツアーを行います。
ぜひ、ご参加ください!

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10月7日、8日の両日、千葉&東京で「勉強会(特別編)」を開催いたします!
<日時・会場のご案内>

●10月7日(日)「千葉勉強会」
会場:千葉市生涯学習センター内「メディアエッグ」
住所:千葉市中央区弁天3-7-7
時間:開場13:15  開演:13:30 終演予定:17:30
地図:http://chiba-gakushu.jp/know/know_04.html

千葉申込みサイト下記をクリック
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●10月8日(月・祭日)「東京勉強会」
会場:KFCホール「106号室」(両国)
住所:東京都墨田区横網(よこあみ)一丁目6番1号
時間:開場13:15 開演13:30 終演:16:30(予定)
地図:http://www.tokyo-kfc.co.jp/accessmap.html

東京申込みサイト下記をクリック
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●ご参加費:2000円+ラブオファー
お支払い方法:当日、会場にてお支払いくださいませ。

●ご参加方法
当日、会場への直接参加も可能ですが、50名定員ですので、予めのご予約をオススメいたします。

スタッフ一同、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております!

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