11月15日 「艮祭」での比嘉良丸さんからのメッセージ 第一部

2012.11.17.10:00

皆さんこんにちは。
11月15日に行われました、「艮祭」における比嘉良丸さんからのメッセージをお伝えします。
今回は、第一部です。
少々長くなりますが、ご一読くださいますよう、お願い申しあげます。


<艮祭りとは>

今日、開催されます「艮祀り」(うしとらまつり)という大祭は、母の代に、この宮(「大国ミロク大社」)の裏にあります「天の岩戸」という聖地を神開きした場所にゆえんがあります。それは封印されているものを表に現した、「艮金神様」(うしとらこんんじんさま)を表に現したというご神事がありまして、そのあと沖縄全島に神開き、神結びという神事が始まったわけですが、その日を記念して艮祀りとさせていただいております。

艮金神様と申し上げますと、本土では祟り神とかかなり恐れられている、鬼神としても有名な神でございます。ですが、私達には本当の正神であり、母の教えでその神開きをする時に、この世は九分九厘までが「悪の働き」であり、「真の一厘で世を救う」という言葉から天の岩戸開きをしまして、沖縄全島の自然の神々を6千あまり、神開きをする修行が始まったことになります。

<自然災害と人災>

今日お伝えしたかったのは、私にずっと啓示としてビジョンとして見せられている内容を、もう一度皆様にお伝えしまして、皆様のお力添えを頂きたいという思いがありまして、今日、生放送で流すっていうことを試みております。

私が、今、一番の最悪として見せられているのは、「地球の行く末」についてです。それは現在から未来にかけて数十年とかの規模ではなく、実際には数百万年のち、そういう長い年月のお話でありまして、そこに至る前に人間の行いによって地球は滅びるという状況を見せられております。
一番の危機として、これから数年後の「第三次世界大戦」というものを見せられております。
戦争に至るまでの大きなきっかけとしては、自然災害もあります。地震、火山の噴火を伴う災害、それと異常気象による災害、を含め自然界の災い、そしてそこに伴う人災です。福島第一原発で見られるように原子力発電所の臨界事故、それだけではなく日本列島でしたら、仙台から九州まで太平洋のベルトコンベア工業地帯という、流れによってその地域に多くの化学工場やいろんな工場が隣接しているということになります。そこの中にある化学物質も、放射能よりもすごく恐ろしい化学物質も多くあります。人間のDNA自体を簡単に変えてしまうような化学物質もたくさんあります。そういった隣接した施設の事故や崩壊による災害です。
それが大気や海流やいろんなものに混ざり遠くまで運ばれて、多くの幅広い、地域での被害をもたらし、それが後に経済や政治といった問題を起こし、混乱を起こして戦争につながるということも伝えられておりました。

<戦争へと向かう道筋>

もう一つはやはり隣国との政治的な問題、国境でしたり、政治的な過去の歴史の問題だったり、それらの政治的な分野からの隣国との対立も含め、戦争につながる要因としてはたくさんの要因があり、そういったものが重なることによって大きな戦争へつながっていくっていう場面が、ずっと啓示で伝えられておりました。

今年の竹島による、に韓国の現職大統領自体が上陸するという状況に陥ったっていうことが、私の中では最悪への流れるビジョンの、流れを示す出来事として啓示があった事柄でした。それが現実化してしまったっていうことで、かなり危機感を持っております。啓示においても「もう猶予がない」と伝えられております。

本来は私の今年のご神事と致しまして、2012年の年が明けたら船やフェリーなどを使って日本列島を一周回り、最後は韓国を経由して九州に入るというご神事を言われましたが、実際にそれをちょっと行うことができませんでした。
去年の12月位からロシア、中国、台湾というご神事を行ってまいりましたが、改めて韓国、そして中国に入り、ご神事をするように指示されました。
それとハワイでのご神事など、かなりハードスケジュールのご神事を指示されましたが、ほとんど行うことができませんでした。

<ご神事と心のかけはしの活動>

自分の中でかなり焦りがありましたが、自分のご神事だけではなく、「こころのかけはし」という活動にも力を入れなければいけませんでした。それはこの活動自体が、祈りの世界ではなく現実の生活の、世の中の仕組みづくりとして、私にとっては「ご神事と同じ命を持つ」事柄だからです。しかし活動事務局の運営とご神事がうまく噛み合わずに、すべてが後手に回ってしまったというのが事実であります。

その中で、竹島・尖閣諸島問題という現実が起きてしまいまして、そのあと何とかご神事を遂行させようと思っていましたが、啓示的に強く伝えられたのは、ご神事と共に、自分達のこころのかけはしの活動の基盤をもう一度しっかりとした整備し、きちんとしたスタートをすることであるということでした。
これによって、世の中の仕組みと神世の仕組みと、自然界の仕組みと人間界の仕組み、すべてを噛み合わすことによって、最悪の事態は回避できるという強い啓示に基づいて、今、こころのかけはしの方の基盤づくりを急いでいるところでございます。

<総選挙の問題>

そこで今私にどういう啓示があるかということをまず、伝えさせていただきます。
政治に関しては、任期満了まで今の体制を続けながら、与党野党関係なく力を合わせて今の外交問題、領土問題、経済問題、エネルギー問題や環境問題を、基礎づくりを固めるべきであると強く伝えられております。
それが年内の解散になると、最悪のビジョンに向かう流れを作ってしまう可能性が高いということです。
実際に年内解散が強く囁かられている中(11月15日現在)で、現実に解散した後のご神事をどういう風にし、悪い流れをどう回避するというところを、見えざる世界の人たちとやりとりしているのが今の段階です。
そこに集中したいのですが、こころのかけはしの体制づくりもきちんとやらなければいけないというところで、中々両方がうまく噛み合わないというところが今の現実です。

そこでできるだけ今年中に、こころのかけはしの「祈りの和」、「いのちの和」そして沖縄の「製造部」の連携がうまくいく体制を作り、来年の1月より、きちっとした体制で始められるようにしたいと思います。
それと同時に、ご神事の方も、いまどのように組みなおそうか、ということも必死になっております。

<緊迫する領土問題>

なぜそこまで必要かと言いますと、年内に総選挙が行われるとなりますと、新体制を動かすまでには時間もかかり、体制は盤石ではなくもろいものになります。
日本だけでなく、アメリカはオバマ大統領が再選されましたが、中国ではリーダーが入れ替わり、古い体制が変わりつつあります。そうした中で日本が今年中に解散するということになりますと、実際には、混乱の中で政治体制を始めることになります。
国の体制や外交をしっかりと見据えた政治ではなく、権力争いというカタチで、他の国々が見てしまいます。
その混乱につけ込み、領土問題などを一気に片を付けようという流れが動き出すということになります。

中国が新しい体制に入りまして、自国民の不満を何とかとりまとめ、新しい体制の中で自分の政治体制を整えたい、権力を執行したいという意向が強いです。
それはアメリカも、韓国も一緒です。
そして中国としてはどうしても、尖閣列島、さらに周辺諸島を自国の領土としてしっかりと国民に示したいという、断固たる態度で自分の領土としてきちんと世界に認めさせるという意向が強くなります。

<来年2月に起こり得る最悪の事態>

私が見ている具体的なビジョンでは、旧暦1月に中国と日本の巡視艇の衝突が始まり、中国の海軍が尖閣列島に入り軍人が上陸し中国の国旗を掲げるという行動に出ます。
その際に日本の海上保安庁の職員が阻止しようとして銃撃され死者が出るという状況の中、日本政府は自衛隊―のイージス艦を派遣するということになり、そこから軍事衝突が始まるというビジョンを強く見せられています。それが旧暦1月です。
旧暦の1月ですから新暦では2月あたりになります。2月10日以降になると思います。
特に2月10日は旧暦元旦という、中国では本当に大切な年の迎えであり、それを迎えた後に国がきちんとした態度を見せるという行為に出ますので、旧暦元旦の後に中国の強硬策が起きる可能性が高いと啓示で伝えられております。
最悪のビジョンを明かすなら、2月19日ごろに中国が尖閣諸島に上陸し、阻止しようとする海上保安庁との間で銃撃戦となり、日本側に殉死者がでます。日本の国会は、すぐに自衛隊の派遣とイージス艦派遣を決め、23日にも事実上の開戦状態になるというものです。
現在、この最悪の事態をどうすれば避けられるか、そのことを必死に考えています。
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