11月15日 「艮祭」での比嘉良丸さんからのメッセージ 第二部

2012.11.17.18:45

皆さんこんにちは。
11月15日に行われました、「艮祭」における比嘉良丸さんからのメッセージをお伝えします。
今回は、第二部です。
少々長くなりますが、ご一読くださいますよう、お願い申しあげます。

第二部

<ここ数年の年末のご神事>

ここ数年、毎年の暮れはかなり無理なご神事をさせられることが続いています。
3.11東日本大震災前もそうでした。2010年の段階で、翌3月までが危ないと、啓示で言われていたからです。
低体温になったり凍傷になりかけたり、意識をなくして、実際には、命を落としそうなかなり危険な状態になったりもすることが数年続きました。
福島第一原発が臨界事故を起こすということで、2010年6月に皆さんに呼びかけをしました。
そして3.11、この日は宮城県の女川原発のそばにある漁港で、3時に地震を回避するための祈りをする予定でした。
しかし啓示によって、北海道まで移動させられました。
その時の想いを言えば、腑に落ちないことがたくさんありまして、本音を言いますと、もっと何とか小難にできたのではないだろうかという、複雑な思いがかなり強くあります。

<見せられるビジョンと現実>

私が見せられるビジョンというのは、刻々と変わっていく場合もございます。
しかし、2月に起こるかもしれない日本と中国の軍事衝突のビジョンは、今のところ変わらず見せられ続けております。
さらに言うなら、ビジョンでは、国会がイージス艦派遣を決めるという発表を聞いた時に、私がそのころお祈りしていた場所でそれを聞きつけて、心筋梗塞のような状態で急死するというビジョンさえも、今年の5月ごろからずっと見させられている状況です。
うちの妻がかなり不安を感じながら、沖縄に帰ろうと思っても帰らずに、常に傍に付き添っている状況で、こういうビジョンも常に見させられています。
こういうことを言いますと、よくお叱りを受けます。
「自分一人で世の中を背負っているつもりか」とか「地球を背負っているつもりか」とか、「うぬぼれるな」とか、ご指摘を受けます。
しかし実際に私は子供のころから、そういうものを常に見せられながら、聞きながら、いろんなものを感じ、実体験をしてきて、自分の中でいろんなものを回避、背負って生きてきました。
ですから私の中では、なんとしても1月へ続く道、そして2月23日の衝突から自衛隊派遣という出来事は止めたいと思っています。
それをどういう風に流れを変えて、行かなければいけないかということを毎日、どういうご神事をしていかなければいけないか、どういうご神事の仕組みを作らなければいけないか、やり取りをしている段階です。

<心のかけはしの活動の大切さ>

私がご神事というとき、そこには私だけが行うご神事だけではなく、皆さんとのネットワーク活動である「こころのかけはし」という活動自体もご神事としてとらえています。
私が受けている啓示では、「こころのかけはし」という活動は、世の中の在り方を反映する「ひな形である」と言われています。
こころのかけはしのネットワーク活動と、自分たちの行う神ごとをしっかりと噛み合わせることで、私が見せられる「最悪の事態」は回避できるものと思っており、そこで11月、そして12月、あと2カ月半の準備の中で決まったことをきちんとやっていくということがすごく大事になってくると思います。

<未来は変えられる>

私の中では、来年2月19日~23日までに起こり得る出来事が、まだ完全に流れが変わっていないため、かなりの危機感を持っていることはたしかです。
しかし、ではあきらめていいのかというとそうではありません。
あきらめずに未来を変えることができるというのもまた事実です。
その道も残っているということも伝えたいと思っています。
今年の6月、7月にかけた、マヤ族からアレハンドロ長老やエルダーのエリザベスさん、ニュージーランドのワイタハ族長老のテ・ポロハウさん達を迎えての一か月以上のご神事。
それと、この艮祭りというものは、世の中の立替え、立て直しをする大きな流れを作る神の働きでもありますし、その後にグアテマラに行くというご神事も、世の中の立て直しという流れの一環として、とても大きな意味を持ちます。
それは、いちばん最悪の事態にならないよう、唯一、明るい未来につなぐ道筋となっているからです。
私は最悪のビジョンを見せられてはいますが、6月のご神事、セレモニー、そしてこれからのグアテマラのご神事を終えて、12月に帰ってきて、それからのご神事で大きく流れを変えることができる道筋が、まだ残っているということです。
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