11月15日 「艮祭」での比嘉良丸さんからのメッセージ 第三部

2012.11.17.20:43

(第三部)

<これから行うご神事について>

グアテマラから戻ってからの12月ですが、東京と名古屋での勉強会の後、12月23日の冬至のご神事を行い、大みそか、元旦のご神事を行おうと思っておりました。
ですが昨日、新たなご神事を行うよう啓示がありました。
そのご神事の日付は、旧暦11月15日です。新暦で言うと12月27日になります。
母の代まで、この旧暦11月15日は「海山祭り」という大祭が行われておりましたが、私は行っていませんでした。
じつはこの旧暦11月15日というのは、2008年に私が「大国ミロク大社」の裏の天岩戸で「母神像」を発見し、公表した日でもありました。
そこでこの「海山祭り」という名前を改め、「母神誕生祭」ということで今年からその大祭を行えと言われました。
そこで12月27日に「母神誕生祭」を行い、来年の新暦を迎えることになります。
また本日は、年内に解散総選挙が行われたとすると、来年の2月の最悪の事態を回避するために、さらにどんなご神事をすべきか、おそらく妻のりかの方へ言葉が降りてくると思います。
ここで伝えられた言葉はまた別途、お知らせいたします。

<多くの方と力を合わせること>

そして新暦を迎え、「大国ミロク大社」では2月6日に節分祭があります。これは年の初めに、世の中の悪いものを浄める大祭になります。
そして2月の旧正月を迎えた後に、啓示でずっと見せられている、19日~23日までを回避するためのご神事の流れとして、いろいろ啓示を昨日受けました。
未来につなぐためのご神事の仕組みづくりとして大切なのは、過密にご神事を行うということが前提でもありますが、それだけではなく、こころのかけはしの活動です。
沖縄・製造部の新たな展開と、いのちの和の活動、食の和、健康の和といろんな活動がこれから広がっていきますが、それをしっかりとした体制を作って動くということがすごく大切になりますし、「祈り合わせ」がとても重要になります。
祈りだけの、見えない世界だけを進めればいいというものではなく、現実の社会の仕組みづくりも同時に進行していかなければいけません。
私ひとりのご神事で何とかなるというものでなく、また私ひとりの考えで何とかなるというものではございません。
多くの人の力がかみ合ってこそ、最悪の事態を乗り越えることができる、ということを伝えられております。

<来年、起こり得ること>

改めてもう一度伝えますと、特に5月頃から強く伝えられているのが、来年2月19日に日本と中国の間でまず最初の衝突が起こる。そして2月23日に国会で自衛隊派遣が決議される。それで2日後に尖閣列島で中国の軍艦と日本の自衛艦-イージス艦が衝突するという形になり、本格的な紛争にいきます。それを見せられています。
そのあとのビジョンも見せられております。それも2つの流れがあります。
今、アメリカが大統領に再選した状況で、新しい世界戦略をどう組み立てるかというところでやっている中、中国と日本との衝突で日本の安全保障問題でアメリカとは条約を結んでおります。
だからアメリカとしては本格的に中国と戦争に一気に入るか、入らないかという選択が求められてまいります。
中国は尖閣列島、マーシャル諸島への実力行使をするでしょうから、アメリカの判断によっては、フィリピン、ベトナム周辺、台湾も含めて緊張が走ります。
そこで、一気に戦争に進むという判断をとるか、あるいは日本を裏切るかです。
裏切るということはどういうことかと言いますと、中国、台湾とアメリカが事前協議の中で話し合い、与那国を台湾の領土とします。
そして尖閣から八重山諸島、下手すれば宮古までの地域を、中国の占領下としてとりあえず政治のラインをひき、紛争を収めます。
紛争を止めたのち、アメリカとしては日本と協力し3年4年かけて、しっかりとした軍を日本に育てて、本格的な戦争を2016、17年あたりからもう一度しかけるという形に組み直すことが考えられます。

<これからすべきこと>

これらのビジョンを見させられる一方で、こうした戦争への道をどう回避するか、それを考えなければいけません。
私の中では今、自分の身の周りにある状況をきちんと認識し、新しい仕組み作りがきちんと整い、スタートを切ることができれば、それは明るい未来につながる道筋ができる、と確信を持ってやっております。
私にとって「祈り」とは、神との誓いであり、誓ったことを行動に移し示すことです。
「祈り合わせ」に参加してくださる皆さんも、ぜひ、意識と行いを共に目的に向かって変えていってほしいと思います。
来年2月まで、時間的な余裕はありません。
私のご神事活動だけでなく、皆さんの力添えによって行われる「こころのかけはし」の活動もとても重要になってきます。
毎月第3日曜には「祈り合わせ」を行っておりますので、ぜひ、ご参加くださいますようお願いしたいと思います。
長くなりましたが、多くの人たちの意識と力添えというものが、大きく未来を創り変え、より良くしていくということを、お伝えさせていただきました。

(11月15日艮祭での比嘉良丸さんからのメッセージ)
※ここに掲載した内容は、主要部分を抜粋したものです。
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR