こころのかけはし祈りの和

2012.11.19.09:00

新暦11月19日(旧暦10月6日 申)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
昨日の祈り合わせ、全国的にまた、諸外国でも祈り合わせいただきまして誠にありがとうございました。

祈り合わせの際に伝えられた言葉をお伝えさせていただきます。
3つ伝えられてきましたが、まず最初に伝えられた言葉をお伝えいたします。
皆様の真心の祈りの返答として受け止めていただいて結構でございます。

***
艮光明大神様から伝えられた言葉

人の子として 予の末と思うておる者も多いであろうが決してそうではなし
人々の心が 迷いに迷い
何処へ進むのか 見失ったときにこそ
その結果現れゆくものである
人々の心はどこへ行こうとしているのか
見失うことなく自分をしっかりと 持ち
そして 常日頃から冷静な判断を持ち 
戦 争い 死滅の道へと進まぬように選択し
選びゆくことが出来るのであろう
そうゆう事が出来るように人々は
組み立てられているはずなのである
決してそれが 嘘ではなく本心であるという事や
逆に 本心ではなく 嘘であるという事や 
皆しっかりと見抜けるはずなのである
それが 消して 失せてしまい 
どこへと解らなくなってきている
人々の心の奥底に眠る人としての 
人という命としての営み
人としての 人という命としての 未来見失うことなく
進みゆくがよい
人の子等よ この世は また 違った世になるであろう
それらを作りゆくことが出来るか否かは 
人の子等の行いに変わるのである

****

今という時こそ、しっかりと現実を見つめ、また、未来がどこへ進もうとしているのかという事を見つめ、判断し、戦、争い、死滅の道へと進まないように選択をして行く事。
本来、人には、嘘や本心といった事が、ちゃんと見抜けるようになっているが、それが、今、わからなくなってきてしまっている。人という命として、共存している他の命の事をも考え、平和の未来への歩みを選択してゆくことが大切なことであるという事を伝えていると感じました。
また、常に伝えられていることでもありますが、人が行動することによって、未来は変化してゆくという事を伝えられてきていたと感じました。

皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか。
私の解釈は、一つの参考として受け止めていただけますと幸いでございます。

比嘉良丸
比嘉りか
情報サイトリンク

◆地震情報《気象庁》
◆火山情報《気象庁》
◆台風情報《気象庁》
◆警報・注意報《気象庁》
◆海外の地震情報《JIS》
◆マーケット情報《ロイター》

イベントのお知らせ
最近の記事
関連サイト
検索フォーム
年別アーカイブ
携帯用QRコード
QR