新暦11月20日(旧暦10月7日 酉)

2012.11.20.09:56

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日は、先日の祈り合わせの際に伝えられました言葉の2つ目をお伝えさせていただきます。

<陰陽の母神様からの言葉>

時には 流れのままに 
皆と共に進みゆくこともまた 
大切なものである
だが決してそれが 全てではなし
そのすべてが 流れに流れ 
流れに任せ 漂うだけでは 
その者の意図がなく
その者の意思がなく
何処へとも行くかわからぬようであるならば 
その御霊は 成すすべがなく
今ここに来たことすらも 
無 という事になるであろう
その答えは 間違っている
そのような事ではないのである 
命とは 
皆が共に共存し合い 
皆が共に歩みゆく道筋を
立て続けゆくことである
流れとは 善き流れであるならば その流れに乗ることも必要であろう
だが決してそればかりではないことも皆よく熟知しているはずなのである
決してそれらが 皆同じ方向を向いた時 
すべてが 必ず 正しきものという事ではない
流れに流れる 
それは 己が心 己が頭にて考える事を諦めたとき
諦めずに 考えてゆくならば 
行動を行うならば 
その流れの良し悪しを見ゆくことが出来るでしょう
でもしかし それが出来ない時 
人々は疲れ 人々は見誤り そして見失い 
その言葉のまま その思いのまま 
知らず知らず 流れの中に漂うてしまっているのです
善き未来へと続き行くならば しっかりと意志を持つこと
現実を見つめること 恐れずに怖がらずに
今という時と 未来とという時を しっかりと繋げ続けゆく事
それはとても大切な事になりゆきます
この時 この流れに乗るか否か 
それを判断し 決めゆくのは 
ほかならぬ「人」だからです

*****

流れのままに任せてゆくという事は、時には必要である時もあるが、そのような時ばかりではない。
全てが流れに任せ、流れに流されてゆくということは、その人自身に、考えや意思がないという事になり、どこへ行こうとしているのかも分からない状態であるというのならば、御霊が本来この世にて行おうとしていたことも行う事が出来ずに、何も無いという状態になってしまうでしょう。
そのような事は間違っています。
そうではないのです。命というものは、共に共存しあい、命同士が命が進みゆく未来を支え合い、共存しながら、未来への道筋を立て続けてゆき、その流れが良い流れであるなら、そこに乗ることもできましょう。
そして、どんな流れも良い状態ではないという事も皆知っているし、深く理解しているはずなのです。

すべての人が同じ方向を向いた時、必ずそれが、良い方向へと向いているとは限らないからです。
流れに乗るという事は、自分の心や自分の頭で考える事をやめた時でもあります。
世の中の流れをしっかりと見つめ、諦めずに未来を考え、行動を起こすなら、目の前にある流れが良い流れなのか、悪い方向へと進む流れなのかをきちんと判断することができるでしょう。
そういった事、判断が出来ない時は、人は疲れており、そこから、判断を間違い、正しき良きことを見失ってしまい、聞こえた言葉のまま、深くを考えずに感じたまま受け止めてしまい、しらないうちに流されてしまい、漂ってしまうこともあります。
善き未来へと進みたいというのなら、しっかりと意志をもつこと、そして、現実を恐れずに、怖がらずに見つめる事、今という時と未来という時を繋げ続けること。
これは大切な事になります。
目の前の流れに乗るかどうかを判断して、未来を決めてゆくのは、「人」という種だからです。

という事を伝えてきていると感じましたが、皆様はどのようにお感じになられましたでしょうか。
私の解釈は、一つの参考として受け止めていただけますと幸いでございます。

比嘉良丸
比嘉りか

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