新年のメッセージ 全文 Part.2

2013.01.16.09:00

新年のメッセージ 2013年1月13日発信

<Part.1よりの続き>

それは実際には母がこの沖縄で何十年という、50年以上人生をかけて神開き、神結び、たかみ結びというご神事を行いながら地上を、みろくの世を作る、この第二次世界大戦のいくさ後の世の中に本当の意味での豊かさを見出し、そこから本当の意味でのみろくの世、平和の世を作るというご神事をずっと行ってまいりました。

それは母たちの代にたくさんの人たちが人生をかけ、新たな戦争へ、第三次世界大戦へいく流れを回避し、平和な世の中を作るというご神事が行われてまいりまして、その意思を継ぎ、私もご神事を行ってまいりました。
ですから、このご神事は母の代からずっと引き継がれているご神事であり、新たな戦争、第三次世界大戦をなんとか回避するために行ってまいりました。

そこへの流れとしてのいろんな要因を見せて、戦争を回避するためにいろんなことを見せられました。
実際に9.11の多発テロおよびいろんな自然災害、2009年のリーマンショック、いろんなものを見せられて、それらを回避するために、日本列島および外国までご神事を行ってまいりました。

私の中では実際には2007年に、最初の軍事衝突は2007年に起きるという啓示があったり、実際にはたくさんの啓示が伝えられて、見せられて、常に自分の中で緊迫した状態でご神事を行っております。
ですから、自分の中では回避できたご神事とやはり何らかの形で現実化したものと、たくさん自分の中で感じられております。実際には本当に起きてはならないものが起きてしまったり、最悪の事態を回避し何事もなかったかのような事態もあります。私の中では、自分自身の中では、伝えられた啓示の回避をご神事の中で行ってきたつももりでございます。それは信念を持ってやってきたつもりでございます。

しかし、昨年、8月に韓国の現役の大統領が竹島に渡るという啓示は、一番それが大きなポイントでありました、昨年は。
そして昨年の内に解散する選挙はなんとか避けたいということでもございましたが、現実にそれが現実化してまいりました。私の中で啓示がずっと言われてきた、本当にこれは何十年も見せられてきたことです、今年の2月19日の最初の衝突の事件、それは本当に近年ではなく何十年も先からずっと見せられてきたことであり、本当にこの2,3年で気づいたことではございますが、これは実際には子供の頃から見ていたビジョンであり、啓示でございました。

途中、私自身がご神事というものに反感をし、きちんと見ようとしなかった時期が長いことあります。その後30を過ぎてから、神の道に入り、ご神事を見ながら、お恥ずかしいのですが3,4年前にそれは子供の頃からずっと見てきた啓示であり、その頃からいろんなことを教えられていたということに気づきました。そこで、何とか私もがんばってきたつもりでございますが、はっきり言いまして、今は本当に最悪のパターンを迎えようとする可能性の方が高いというところにどうしても啓示は伝えられております。

それを何とか回避したいという思いが昨年、日本列島をまわりながら、韓国、実際にはその前にも台湾、中国、グァテマラ、(「妻は」と言っています。たぶん「妻はインドにゆき」と言いたかったようです)妻は、インドにもいきましたが、そしてキルギリスといろんな国々もまわりながら、日本列島も何周もまわってまいりましたが、最終的なご神事の仕組みとして昨年12月沖縄から北の北海道まで日本列島をまわり、そして、その中で韓国、中国とご神事をしてまいりまして、年明け6日から台湾へも行ってまいりました。

そして、明日から沖縄の南の果てであります、日本列島の最西端になります与那国から八重山諸島、宮古とまいりまして、鹿児島県の奄美、喜界島、喜界島、奄美とまわり、北、南列島、久米島、沖縄本島をまわった後、2月6日の節分祭を行い、そして、旧暦の1日の祈りを行った後、13日からグアムまでご神事を行います。

そこの中で改めて、今回台湾まで行ってきた流れの中でお伝えさせていただきますと、啓示の中では今本当に油断はできないが、なんとか何事もなかったかのように回避ができるかは本当に紙一重というところまできております。実際には五分五分だと言われております。私にとって五分五分だと言われた時にはすごく気が楽になりました。

なぜなら一番ひどい時は昨年8割は起きるだろうと言われておりました。それが何とか五分五分だと言われたことに、台湾で五分五分だと言われた時には少しは安堵したと言うのが正直なところです。本当にあきらめムードになりましたから。実際には五分五分だと言われても今後のご神事になります。

ただ私自身も気をぬきたくないのですが、どうしてもご神事をしてると精神的にも感情的にもかなりぴりぴりしております。ちょっとしたことで大声を、露わに感情をむき出しにする位ぴりぴりしております。

私は本気で、今回2月19日、衝突が起こるようなことがあれば、母の時代から何十年もやってきた人たち、何百名、何千名という人生を、この平和を作るために全ての人生をかけてきた人たち、それに伴い多くの家族・親類がそのご神事にまきこまれ、多くの人たちがいろんな思い、人生を背負ってやってまいりました。本当に60年以上の歳月の間にたくさんの人たちが今、見せられている2月19日というその日を回避するというために、本当に多くの人たちの血のにじむような本当にいろんな思い、苦しみもいろんなものを背負いながらもやりとげていたご神事、多くの人の思いがそこにはあります。

ですから、私自身も自分の神ごと、私一人の神ごとではなくこれまで多くの人たちが関わってき、多くの人の人生がそこの中にあります。その歴史があります。ですから本当に2013年2月19日何事もなければまた、比嘉良丸がウソをついたと、彼が言うことはすべて当たらないと、信用するなっと言われる位、何事もなく過ぎて下されば一番ありがたい。戯言、嘘つき呼ばわりされようが、本当に何事もなかった方が本当にありがたいです。それは多くの人たちの人生が実ったということです。

しかし、もしそれが現実化すると、私自身どの面下げてその人たちに詫びたらいいかもわからない次第です。それ以上に本当に起きてはならないできごとなんです。
やはり私の人生は私一人の人生ではなく、多くの人の、これまでに行ってきた多くの人たちの人生を背負っていることになります。

そして、大きなことを言ってしまうかもしれませんが、本当に戦争へのそういうきっかけが起きるということは、日本だけではなく多くの人たちの命がそこにはかかっております。
地球そのものも命、生命という、そして命というそのものがそこにはあります。それは、ひとりひとりが全ての人々が背負っていることでございます。私一人で背負えるものではなく、人間一人一人がそれを背負っていることになります。

もし、衝突が起き、戦争への流れができ、自分のルールを守るいろんな正論やいろんなものが語られ、戦争へ進むようなことがあった時に、はっきり言えるのは、今回の戦争が起きた時は、どの国が勝つ、負けるではなく、地球という星自体の破滅、消滅への道に進むということを頭の中に入れておいていただきたいと。どんなことがあっても勝つ、負けるではなく、この地上が消滅するということにつながります。

多くの人たちの命が奪われる、それは人間だけではなく、多くの生命の命が奪われるということになり、それは最悪の場合には地上、母なるその地球も、地上に全ての生命の内の8割が滅び、2割にも満たない生命体しか、生命しか生き残れない可能性があります。そういう状況になります。それは勝った負けたではなく破滅です。それをあらためて、前にも伝えましたが言わせていだきたいと思います。

今、日本という国は、ひとつ間違えば一気に軍事化に突き進む可能性があります。北朝鮮の昨年12月のミサイル実験。中国の圧力、韓国の大統領の動き、ロシアの動き、そして中国、ベトナム、フィリピンとの動き、いろんな分野で今、日本を取り巻く政治的な環境、そして現実的な環境、今日本という国を軍事化へと進む要因を与え、そこへ突き進む道筋ができあがっているということを理解していただきたいと思います。

それは自民党だからどうだからということではなく、今回の選挙で2/3以上の議席-衆議院で国会議員の2/3以上の議席を与党-自民党・公明党で確保したということです。国会議員の2/3以上の賛成が得られると法律を変えることができます。唯一それを参議院に行った時に蹴ることができる、その場所も現在は自民党、公明党-与党で過半数を占めております。

ですから、本当に次の参議院議員選挙が行われるまで、与党のやりたい放題が通る形に整っております。そこでどういう政治判断で法律が変えられる可能性があるかは、誰も知りません。
でも、あえて啓示的に言わせていただければ、国家の、軍備化の方へと進むということをやはり伝えられており、それが私にとっては恐怖そのものでございます。今回行ってまいりました台湾、そして中国、韓国、日本列島、全ての場所で、2月19日を本当に回避したとしても、日本という国が軍備化へ進むと、5年以内に中国との衝突はさけられないということを強く伝えてきました。

それは、御神事で回ったどこの場所で祈っても言われてまいりました。その前に2月19日は最初の頃は8割2割で現実化するだろうと、起きる、起こるだろうといわれてきたのが、実際に五分五分だといわれ、少しは先が見えるようになったと、可能性が-未来を見ることができる可能性がでてきたという段階です。それでも五分五分だと言われております。
しかし、それを回避したとしてもこれから日本という国が軍備化を進めることによって、確実に中国との衝突は避けられないと。アジア全体から日本という国が脅威として見なされ、孤立化への道を進むだろうということを言われておりました。それは、どの場所でも強く伝えられ訴えてきたことなのでございます。

それと別に言われてきたのは、隣国と仲良くすること。
ひとつは一番近い韓国との経済と政治と文化の交流をもっと深くし、断固たるパートナーとしてきちんと手を結ぶ。
そして、中国から反感を買うかと思いますが、台湾という国をきちんと認め、台湾との政治、文化、経済の交流をもっと深める、そしてそこには、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジア、インドネシア、マレーシア、そしてオーストラリア、ニュージーランド、そして南アジアであるインド、バングラディシュとか、宗教の枠を超えて、パキスタン、中央アジアと、そして、絶対に欠かせないのがロシア。

ロシアに対しての啓示の内容を伝えますと、大変なお叱りを受けるような内容の啓示でございました。それは、千島列島やサハリンに関する内容でもございます。領土問題に関することでもございましたが、ロシア、そして、韓国、台湾、フィリピン、タイ、カンボジア、ベトナム、インドネシア、マレーシア、そして南アジアの国々、インドも含めます、パキスタンも含めます、そういう国々と日本が積極的に政治、経済、文化、全ての分野で交流を深め、きちんとしたつながりを作ることにより、中国、ロシアという国が一方的な力による解決ができず、最終的にはアジア全体の中で協力し、アジアがひとつの連合・連邦とした形に進み、それは最終的には欧米諸国、外国も含めた世界の国々をひとつにまとめていく大きなきっかけになると伝えられております。

そして、ロシアはモスクワ、一部はヨーロッパとの連携、そして一部はアジアとの連携を結び、両方に大きな役割を果たすということも伝えられてきました。それがあそこの国が信用できる、できないという、いろんな思いの人たちも今いるかとも思いますが、そういうことを伝えられております。

<続く>
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