食の和便り 創刊号

2013.01.24.10:04


食と健康の和便り 創刊号(平成25年1月25日)号

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・・・目次・・・・・・

1.食と健康の和便り 発行ご挨拶

2.2/16(土)イベント”食と健康の和カレッジ”のご案内

3.食についてお伝えしたいこと

※ 編集後記

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1.食と健康の和便り発行ご挨拶
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今日食べている物が、明日、明後日、そして一年二年後の自身の体や精神にも影響してくることを考えると、
日々の食事の大切さが分かります。
とは言え、いくら気を付けようと思っていても、よほど自給自足でない限り無農薬・遺伝子組み換えのない
食材だけを調達することは難しいと言えます。
多くの方々はこれらの現状をあまり意識できずに日々の生活を営んでおられると思います。
そこで、私たちは食に関する真実なる情報を皆様に知っていただき、一人一人が食に対する正しい
知識を持ち、”自分の身は自分で守る”、また”子供は親が守る”といった意識を持って頂けるよう”食”を
中心に様々な情報を発信していきたいと思います。
更に、比嘉良丸さんへ伝えて来られている存在の方々はもっと懸念されておられ、放射能汚染を含め
デトックスできる取り組みを願われています。
そこで如何したら良いか、これも伝えてられてきている内容ですが、デトックス効果があるとされる
水・塩・酢・酵素・食用油・アロマオイル・石鹸などをテーマにこの”食と健康の和”便りにて
発信できるよう努めていきたいと思います。

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2.2/16(土)イベント”食と健康の和カレッジ”のご案内

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※ 日時 : 2月16日(日) 13:00~16:00まで。
・12時45分 開場 ~ 13時 開始

※ 場所 : せせらぎ公園施設 第二集会場
・せせらぎ公園へは東急東横線、多摩川線、目黒線の多摩川駅改札口出て左にすぐ。

※ 会費 : 500円

※ 募集人数 : 20名 (参加希望の方は 4316oqow@jcom.home.ne.jp へメール下さい。)

※ 内容 :

① 沖縄ニライカナイの焼塩についてとモンサントの不自然な食べ物について
・~みんなで一緒に~ (90分)

良丸さんが先日、1/10のメッセージにて語られているように被災地 の方々、特にお子さんや
若い人たちへ抵抗力・免疫力のある塩を送ることを言われております。
これは放射能被曝の低減を願われ、次にいのちを繋げていくことへの大切さを訴えられています。
そこで皆さまご存知、沖縄ニライカナイの焼塩を毎月二千個・三千個送ることが今重要課題であります。
それにはミネラル分を多く含んだこの塩の良さを知って頂くことと、今話題の塩麹でのアレンジ紹介をするコーナーです。
沖縄モズクを入れたりデトックス効果を高める麻炭をいれたものとか数種類あります。


また、福島県は郡山市在住にて活動されておられるレイコさんから一般報道されてない被曝者のレポートもあります。
それから、モンサントの不自然な食べ物の問題とTPPについてお話しさせて頂き、
参加された皆さんとこれらの事についてシェアしていきましょう!

② 整体師 慧介さんによる 整体ワーク タイトル 「こころとからだとの対話……般若”身”経」 (50分)

分かっているようで分かっていない自分の〈からだ〉と〈こころ〉と今真剣に向き合ってみませんか?
以下のプログラムを中心に、実際に体を動かす簡単なワークを交えて、お話していただきます。
皆様、お気軽にご参加ください。

1.「筋肉異常」が〈病〉の元 (お話) 10分
2.からだの〈歪み〉をチェック (ペアで相互観察) 10分
3.歪みを整える「般若”身”経」の実践 (前後左右ひねりの偏りをただす簡単なワーク) 20分
4. 健康度を上げるための「食・息・動・想そして環境」 (お話) 10分計約50分前後を予定

③ 真弓さんの不思議な写真展 (30分)

エッどうして?太陽や風景にしても色彩をつけたような写真。花については白光の如く輝いてて・・・
写真からもパワーが出ているようで誰もが欲しくなるような写真です!
撮り始めた不思議なきっかけや、真弓さんが太陽や植物から受けた素敵なお話などして頂きましょう。

(サンプル写真添付)

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3.食についてお伝えしたいこと ~モンサントの不自然な食べ物の問題とTPPについて~

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〈種(食糧)を制するものは、世界を制する〉

現在、日本の食糧の自給率は39%といわれています。
そのなかで、国産のものはせめて安全といいたいのですが必ずしもそうとはいいきれません。

現実に、私たちの食べているものは、大企業の利益優先という社会のなかで、人間の体や精神だけでなく、
地球環境そのものにまで影響を与えて いることを考えてみたいと思います。

現在、私たちが口にしている野菜などの農作物は、国内で唯一、野口種苗というメーカーが販売している
在来種の種と、心ある農家の方が、細々と繋いできた在来種以外のものは、全てF1と言われている遺伝子の組
み換えによってできているものです。
どんなふうに、それは作られてきたのでしょうか。わかりやすく説明をすると、異なった特徴のある2種類のトマトの
苗木があるとします。片方は赤いが酸っぱいトマト、もう一方は、甘いけれど色は青いトマト、赤くて甘いトマトを作ろうと思ったら、
どちらかの雌しべに、もう一方の種類の花粉を受粉させて新たに種を作ります。
その種は、混合種の一代目ですから、遺伝の法則により、赤くて甘いトマトが、そろって大量にできます。だからといって、
その赤くて甘いトマトの種をとっておいて撒いても遺伝の法則により、また翌年、同じような赤くて甘いトマトは
思うようにできなくなってしまうのです。
F1種の作り方は、現在はほとんどのものが雄性不捻〈ゆうせいふねん〉という花粉を残せなくなった〈雄蕊〉のない状態で
突然変異でできた母親役の花に、べつの種類の父親の花粉をかけ合わせて種を作りだす方法です。

戦後、大量生産、大量輸送、低価格、日持ちするもの外食産業の発達などにともない種の世界はあっという間に
人間の都合のいいように操作されてきたのです。

モンサント社は、米国ミズーリ州に本社がある多国籍バイオ化学メーカー、ロックフェラー財団がバックについています。
遺伝子組み換えの種子の世界シェアは、90%、次々と種苗企業を買収し世界規模の独占企業といってもいいでしょう。

モンサント社は、戦前は、毒ガス、爆弾などの化学兵器や薬品を開発、戦後は毒ガスを農薬に(PCBもモンサント社のものです)
爆弾を化学肥料に形をかえて、種とセットで販売することで、一大ビジネスとして発展していったのです。農家は、できた作物の
種を採取しても、翌年、消費者や企業に買ってもらえる同じような種類の作物をつくることが、できないのですから農業を続ける
ためには、毎年、F1種を買い続けなくてはならず、農薬や肥料、農業機械と、セットになっているというエンドレスの奴隷状態の中にいる状態です。

さらに、もっと怖ろしいターミネータ遺伝子(自殺する遺伝子)

モンサント社は、種の採取を不可能にするために、地球環境破壊につながるおそれのある怖ろしい遺伝子を組み込んだ作物を開発して、
特許をとることに成功しました。
これは、植物の種子が発芽する際に毒素を発生して死滅してしまう遺伝子をもっているのです。
この特許は、全ての植物種をカバーし遺伝子組み換えによってできた植物のみならず、通常の育種法によってできた植物も、
特許の領域に含まれます。
自殺遺伝子が組み込まれた作物の花粉が飛び、その花粉と交配した植物が種をつけて芽を出そうとした瞬間、その種は毒素を出して自殺す
るというものです。

私たち人間は、全ての作物が子孫を作れない体にしておいて、その作物を食べていることで自分たちの体どころか、地球環境を破壊しようと
いうところまできてしまいました。

国家が企業に飲み込まれるしTPPが締結されればTPPは食物だけの問題ではなく、他にももっと多くの問題を含んでおり、
今でさえ危うい日本の国家がグローバル化した国際企業の波に飲まれてしまうおそれがあるものです。

ですがここでは食のことに関連したことにだけにとどめたいと思います。TPPに日本が参加しても、その内容は4年間は一般国民はもち
ろんのこと、国民の代表である国会議員にすら知らされないことになっています。
関税の撤廃により、今以上に価格の安い海外の食糧が、私たちの生活に流 れこみ日本の農業は壊滅状態になることでしょう。
日本はさらに食糧を自給できなくなるのは目に見えています。

今、一応、日本の法律では、禁止されているターミネーター遺伝子を持つ 作物の種も、さらにおおっぴらに日本に入ってきて、
その種の花粉があちこちに飛んでいったときのことを想像してみると、これがどんなに大きな問題かわかると思います。

文責:坂本三千代
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***編集後記******

昨年10月から取組み、やっと形ができ出発していけることができました。ありがとうございます。
しかし、今後も何をしていけば良いのか如何したら良いのか不安は付きまとってまして、

初っ端から弱音を言うのも笑われてしまいますが続けていくことへのしんどさはあります。
そしてメンバー、一人一人も仕事があり家庭があり生活があり、それらをやりくりして此方への
取組みをしていくわけですから、研究成果と言っても専門家の如くにはいかないと思います。
ですから、メルマガ・ブログ等にてこれを読まれる方々も参加者として情報なり意見なり伝えて
下さればとお願い致します。
また、現在構成メンバーとイベント会場におきましても関東中心となっていますが、今後全国の
方々にもメンバーに加わって頂き、またイベントではインターネットで放送できる形作りをして
いきたいと思っています。

今後とも宜しくお願い致します。

担当:福島 仁志
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発行:こころの架け橋 食と健康の和チーム
発行者:福島 仁志

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