製造部だより 2月号

2013.02.13.07:18

 製造部だより

賛助会の皆さま、ご支援いただいております皆さま、いつも真心のお力添えをいただきましてまことにありがとうございます。

昨年6月より続けてまいりました、福島県への被災地支援となりました、焼き塩の発送も12月分の発送にて1区切りとなりました。

ここまで、続けてこれましたのも、皆さまのおかげさまでございます。

1月の賛助会の報告としまして、年間の方を含めまして26名の方からの、賛助会へのお振込(内1件、新賛助となります「つなぐ未来 ニライカナイの焼き塩」への振込み2口)「海の恵み ミラクル 3点セット」購入が4件ございました。

多い時分には、300名ほどございました、賛助会のほうも、昨年9月に1年を迎えまして、その間のこちらの管理面等の不手際もありまして、皆さまへご迷惑をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げ致します。

大変申し訳ございませんでした。

現在、製造部では、緊迫した状況の続くご神事に集中するということで、資金面のこともありまして、製造を見合わせている状況でございます。

2月は材料在庫分を製造することになっておりますが、確認しましたところ、合計700個が製造できる数字となっております。

比嘉 良丸氏のお話では、焼き塩製造は、今後も続けていきたい、製造数も増やしていきたい意向を何回も聞いております。

4月には、「学びの和」の福島県での開催を予定しておりますが、開催日は、6日(土)、7日(日)のいずれかになるとおもいますが、会場等、なかなか事が進んでいない状況であります。

あらためまして、こころのかけはし理事の高橋さんよりご案内があると思いますが、当地での協力者がいる、いないでは、全然違ってきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

以前、ボランティアいただいた方と連絡を頂く機会がございましたが、当地では、「見ざる、言わざる、聞かざる。」の風潮があるようでございます。

福島県にて開催されます「学びの和」が、良い流れをつくるきっかけになればと願っております。

報告になりますが、1月には、有志のかたが19日(土)、20日(日)
藤野芸術の家(神奈川県相模原市藤野)で開催されました
「OSHOフェスティバル」会場、物販ブースにて
ニライカナイの焼き塩の委託販売をしていただきました。

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委託販売は、自分でも始めてのケースでしたので、今後の勉強になりました。

会場では、昨年6月の富士、山中湖のセレモニーにもご出演いただきました
うしゅまさんもご出演されまして、「ありがとう」の楽曲披露時に、ニライカナイの
焼き塩について(福島被災地に提供)のアナウンスもして頂いたと報告を受けて
います。

この場をお借りしまして、お礼をしたいと思います。

ありがとうございました。

先日ですが、沖縄でのご神事出発の際、お宮にて、ご神事の一端を目のあたりにする機会がありました。スタッフとしてきて2年余りになりますが、初めての経験でした。

比嘉夫妻を含め、お宮に8名の方にお集まりいただいていたのですが、1人の女性の方が、神がかり状態になり、比嘉夫妻、以前よりの巫女の方と、ご神事をまわる場所、まわる順番の確認をとっておられました。

自分はその場にいて、これは大変なことだと単純に思いました。

こちら(人間側)の都合どうりにはいかないのだと。

ご神事と自分の携わる業務は、分けて考えないといけないとあらためて思いました。

今、自分にできること、「焼き塩」製造に専念していく所存です。

ここまできた灯火を続けていくためにも、皆さんの今まで以上のご理解、ご協力、ご支援が必要でございます。

賛助会の仕組みも、よりご理解いただけるかたちになるよう役員、スタッフ、改善に努めてまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げ致します。

平成25年2月5日
こころのかけはし祈りの和
製造部 伊豆 修

参照 003-2
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