啓示について

2013.02.19.13:03

大国ミロク大社の比嘉良丸です{2月15日グアムで啓示に基づいて書き起こした文です。近隣諸国との今後の未来とその警鐘。そして自然災害の啓示の内容を掲載します。詳細にしますと長文になります為、詳細は大阪学びの和にてお伝えしたいと思います}

啓示で伝えられました2月19日、中国との衝突事件の啓示に基づいて、今回グアムに参りました。
そして、17日、18日の九州、長崎、佐賀、福岡を18日までに回ることで、19日の衝突の啓示を防ぐ為の1つの仕組みのご神事となります。

これは繋げ続けてきた、戦争回避の為の御神事の仕組みの中の一つです。
昨年の6月のセレモニーよりアレハンドロ長老、ポロハウ長老、エリザベスグランドマザー達と共に回った沖繩・神戸・九州・富士山・山中湖・北海道までの日本縦断の祈りの御神事の積み重ねから続いてきているものであり、長老達と回った一つ一つの祈りが重なってきているものであります。

中国との衝突は、数十年前から伝えられている内容です。
自然災害、地震、津波、噴火、異常気象等、国内外を含めての経済、政治が絡み合った結果戦争へつながるのですが、この中国との衝突はこれらの要因の中の一つであると伝えられ、私達は、戦争回避の為の御神事の一つとして、この衝突の回避の御神事もおこなってきました。

一昨年2011年の3・11が起こり、原子力発電所の臨界事故が起こったことで、先の未来の流れがいっきに動きました。このことにより、このままでは、2013年2月19日に衝突するきっかけの事件が起きるという啓示を伝えられました。
そこで、2011年の10月、私達は、グアテマラに赴き、アレハンドロ長老とエリザベスグランドマザーに日本来ていただき、戦争回避の為、未来の平和、未来の安定の為の御神事を行う事に致しました。ですが、2011年から2012年へと年明ける際の新年の祈りの折に、戦争回避は、かなり厳しい状況であるということ、戦争は避けられないという啓示を強く伝えられました。
そしてそれに重なるかのように、私達の御神事、並びに、長老達を招いての御神事自体も、経済的な理由もあり、断念しないとならない状況に陥っていました。

しかしながらこの時、多くの方々の力添えとご支援をいただくことができ、6月の長老達との日本での御神事そして、セレモニー、またこの時、急遽参加となったポロハウ長老にもご神事を一緒に行っていただく事が出来る事となりました。
6月のセレモニー並びに長老達の講演に多くの方にお越しいただいた事やその後キルギスタン、グアテマラでの御神事を行うことが出来、その後、未来に希望の扉が開き良き方向への導き道すじができました。11月にも皆様からの力添えとご支援をいただきまして昨年末の韓国、中国、台湾、今回のグアム、日本国内の縦断の御神事、沖繩本島を中心とした、奄美、与那国、北・南大東島、久米島への御神事といったハードスケジュールではありましたが御神事を行う事ができました。

この度、ここまで行う事出来たのも皆様の支え力添えとご支援があったからこそです。
誠に感謝申し上げます。

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ここまで祈りご神事を続けてきましたが、伝えられてきている内容は、引き続きかなり厳しいものであります。
昨年から続けてきました御神事の流れを通して、数ヶ月ではりますが、なんとか数ヶ月ではありますが、先送り先延ばしする事ができるような啓示を伝えられてきております。
しかし、これは、2月18日までに終えないとならない御神事の行程をしっかりと終える事によって、その結果出てくる状況であります。
19日、なんとか回避できるのではないかと伝えられてきてはおりますが、それと同時に伝えられておりますのは、決して油断することなく、集中して御神事を行いなさいと厳しく伝えられております。
伝えられております、すべてのご神事をしっかりと執り行う事で、初めて先延ばしする事が出来、その後の、行う御神事イスラエル、フィリピン、ベトナム、日本列島国内で行う事で少しずつでも確実に先延ばし先延ばし最終的には回避し素晴らしい未来世の中なると伝えられてきております。

グアムという島には、今回初めて参りましたが、私が、小学校の頃のアメリカの統治下にあった、復帰前の沖縄の状態に大変似ている事を感じ驚きました。
昔の沖繩、子供の時を思い出させる島でした。

今回のグアムへの目的としまして、1つは、中国と日本との関係にアメリカがどのように関わるのか、そしてアメリカ軍がどのように関わるのかといった点で、啓示の内容を確認するという事がありました。
その先、伝えられている啓示を回避し、平和を創る為の仕組み作りをどのようにすべきか組み立ててゆくかを、この場所での存在達と相談することにありました。

2点目は、このグアムがある地域、マリアナ諸島は、日本とも大きく関わりがあり、太平洋戦争の惨劇のあった場所でもあります。
サイパン、ロタ島など各島々にて多くの日本の兵隊が命を戦場で落とし、地元の方々も命を落とし、その数は数万を超える地域でもあります。今回、その戦場の戦跡を巡り、本来はサイパンまで脚を運ぼうと思いましたが、予算の都合上、グアム島内をめぐりました。
ここでの惨劇は、沖縄で太平洋戦争で起こったことと酷似しており、両方の島での出来事は、伝えられている啓示が現実のものとなった時に先島諸島で起こりうる事となるであろう伝えられており、その確認でもありました。

また、マリアナ諸島は、その名の通り、マリアナ海溝に近く、島々は地球の地殻変動によって、徐々に出来上がってきたものになります。この為、伝えられております、日本に関連する火山帯やプレートなどの自然災害についての確認という事もありました。

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さて、啓示についてお話しさせていただきます。
実際に中国との間で戦争へ繋がるような事態になると、まず、朝鮮半島では、中国と北朝鮮の連合軍となり、それに対し、韓国、アメリカ、日本の連合軍の争いになる。そして、東シナ海、東南アジアで中国との間では、台湾、フィリピン、ベトナム、日本とアメリカ連合軍と中国との対戦になり、カンボジアもこの戦争に巻き込まれる事になるというビジョンを今回グアムにて改めて見せられました。

そして 日本の近郊での中国との戦場については、屋久島と奄美の間、太平洋に抜ける制海権の争奪戦となり、奄美、屋久島はかなりの戦場に巻き込まれる可能性があると再度伝えられました。

先島諸島、宮古、石垣、与那国といった地域の制海権及び制空権、沖縄本島から宮古島の間の太平洋に抜ける間の海域、台湾と与那国との海域の争奪戦となり、激しい戦場になる。
また、これらは、制空権も含めた戦場となると伝えられました。
中国は、一気に先島地方に、主力部隊を派遣し、島々を制圧し、制空権を確保する動きに出る。
今回は、先島諸島は地上戦も起こり得る状況にあると伝えられました

中国は、先島に対しては、本気で制圧する構えで動く。これは、沖繩本島にあるアメリカの主力基地、日本の自衛隊に向けての動きであり、この先の日本本島を見据え、そして、ハワイ、グアムを含むマリアナ諸島、フィリピンと太平洋側から来る米国艦隊を抑える場所として、手に入れたい為であり、その為に中国は、制圧の為に力を入れ主力部隊を派遣してくると伝えられました

これらは、奄美、屋久島辺りの制海権、先島の制海権、制空権を制圧することで、沖縄本島を日本本州から孤立させる目的があると伝えられました。
これは、中国の戦略的な流れを伝えらえてもきたのですが、啓示のなかでは、なんとか奄美の制海権は護ることができ、沖縄本島も、久米島から慶良間、沖縄本島、大東島は日本が守る事が出来る。
しかし、中国の主力部隊を投じたことから、先島諸島は、中国の支配下になってしまうという事を伝えられ、ビジョンを見せられました。

これは、ここグアムで改めて、このような流れになるという事で再度、ビジョンで見せられました。

その戦いは、数ヶ月余り続いたところで、一旦、軍事境界線を宮古島より北の方でひき、一時休戦といった状態になる。朝鮮半島でも、中国側の動きによって北朝鮮と韓国との衝突が起きたとしても、この日本との休戦の合意により、これを受け、北朝鮮と韓国と間で一時休戦となる。
その背景には、アジア全体及び国際社会の中から、中国に対する批判が大きく、中国は、国際社会での対場を考慮し、休戦の申し出に合意するという形になる。
しかしながら日本、アメリカ、韓国は、その後、緊密な軍事協定と共同軍事協力機動隊の枠組みを組み、日本は、かなりの短期間に、軍事教育、軍事設備の強化、軍人教育を進める同時に、フィリピン、ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシア、オ―ストラリア、ニュージーランド、南インドの軍事、経済協力を得てアジア地域での経済及び軍事的な枠組みを果たし、一時休戦合意から2年半で、先島諸島を奪回する為の軍事行動を日本が起こし、これを期に、中国との本格的な開戦に入る。
この流れに、北朝鮮が、再度、中国と連合軍で韓国に攻め入るという形になり、朝鮮半島と南西諸島から本格的な戦争に入り、台湾、フィリピン、ベトナムと一部のアジア地域が参戦し、アジア全体での大きな戦争に発展し、それが、最終的には、中国からヨーロッパに飛び火する最悪の流れを作り、中東、ヨーロッパを巻き込み、最終的には、第三次大戦に発展してゆくというビジョンを改めて見せられました。
また、今年夏から秋にかけてイスラエルがイラン及び中東アラブに対して軍事攻撃を開始するとの啓示もあり
このような状況を見据えた啓示により、この伝えられた状況を回避する為、その発端ともなり得る19日の啓示の出来事を回避するべく行っております今回のご神事であはありますが、実際にその19日の中国との衝突のビジョンの内容が実際に回避されたとしても、これは100%回避ではなく、先延ばしにすぎない。と。このまま行けば、将来的に現実化する可能性の方が8割以上あり、中国との開戦は避ける事のできない状況に現状あると伝えられてきました。

改めてお伝えしますと、今回の御神事をきちんとおこない、この一つの仕組みが叶ったとしても、19日が何も起きなかったとしても、それは単なる出来事の先送りであり、最終的には、中国との衝突は避けられない状況にあるという啓示が伝えられてきました
この先送りの期間も、数か月先は数年先かは分からない。
今のところは、回避し先送りしたとしても、数か月、半年ぐらいの先送りの期間であり、数年・数十年の先送りではないと伝えられております

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今、お伝えしております内容は、本当に皆様に恐怖を与えるなような内容でございますが、実際に伝えられている内容が、現実に起きてしまうと取り替えしのつかない悲劇などではなく、日本という国の破滅、そして、日本だけではなくその戦争に参加した国々含め、取り返しのつかない惨劇に見舞われる、特に日本は、壊滅的な状況に陥ると伝えられています。本格的な戦争に入った場合、中国は、中距離核弾頭を北朝鮮に配備させ、北朝鮮及び、中国からの発射をし、その攻撃の的として、日本にある原子力発電所がその的となり、そして、人口が集中している東京、大阪といった場所がその的となり、日本は本当に壊滅的な状態に追い込まれるというビジョンを見せられております。

しかし、ビジョンで見せられているという事は、最悪のビジョンであり、これとは反対に一番良い流れ、お伝えした内容の対極というものも見せられております。

それは、最悪のビジョンとは違った、中国や近隣諸国との間に本当の友好関係を作り、政治経済も含め、アジア全体の共同体、協力隊として活動してゆくというビジョンも見せられております。

最悪のビジョンと違った180度違った良い流れの未来もあります、時は動いております、どの様に動くかは、最終的には、人間の我々の行いでしかなく、善き方向にゆくのも、最悪の状況にゆくのも、最終的には我々の判断と行動でしかありません。
しかし、祈り、御神事の力というのは、それを回避する為の大きな力として、その未来の流れる道筋を示してくれる力と原動力になります。

それが今回、見せられました一つの戦争への流れ、最悪の流れのビジョンであります。

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初めに述べておきますが、一部の政党政治の批判を述べるつもりはありません
あくまでも啓示に基づいて述べさせていただきます
夏の参議院までは自民は良い子を装い、連立の公明党及び野党の一部との間に連立友好関係を維持し、そして経済と被災地への復興支援という目的でかなりの予算をつぎ込み、そこに力を得てゆくという事を伝えられております。
そして参議院で与党が、過半数を確保出来た時は、一気に単独での強行裁決を行い、憲法改正を次々と行う事になるでしょう。
それは自衛隊法、国際法を含めた憲法の改正を強行的に行うと共に、
福祉、医療、年金、予算カット行い。軍事予算の増算を決め、次に増税を含め、結果消費税は、10%を超え13、15といった強行裁決になると伝えてきています。
軍事的には、自衛隊法を改善し、本格的な軍組織化、軍備化への法律がドンドン進められるというビジョン、啓示も伝えられています。

しかし、経済や復興に費やした資金は、実際には莫大な資金をつぎ込むという形になります。それは、以前、民主党が予算組をしようとした予算額がありましたが、それをはるかに超える予算額の中で、景気対策、復興対策という名目で、つぎ込む事により、一時経済の活性化が起きるでしょう。
しかし、投じた予算は、最終的には国民から算出するという事は、明らかであり、増税、福祉カット、そして、新たな予算の配分として、軍事強化に費やす予算が莫大な費用がかかる為、軍事教育や新たな軍事配備を行うには、消費税を10%以上の15%と上げ、最低15%にあげ、あらゆる他の予算のカット、これには、福祉などのカットも含め、軍備強化を進める為に、強行的な法律改正をおこなう可能性がある。実際には行おうとしていると啓示では伝えられております。

消費税に関しては、下手をすれば20%を超えてしまう可能性も伝えられており、段階的に15、20、25、30と数年にかけて、段々と上げ、それと共に、あらゆる地域での予算カットも含めて、これも軍備化の体制を行って行くという事が伝えられております。
 
法律改正の中で、一番怖いのが、一時否決されました、北海道から沖縄までのすべての空港、港、公共施設といった学校の体育館や大きな公園などの施設を、戦争想定の中において、アメリカ並びに、日本軍の基地として使用することが可能とする法律が通る事がまず考えられます。
それをする為には、自衛隊法の改正に踏み切り、日米ガイドライン、および、日本の徴兵制度、それも18歳から50歳までの男女問わず、徴兵制度、軍事教育が行われる可能性があると伝えられております。
このように着々と水面下では軍備化へと進められているという事を啓示で伝えられ続けております。

また、経済に関しては、昨年12月に、アメリカで経済的な危機が高いと伝えられておりました。

しかし啓示では、1月から2月にかけて一番心配であると伝えられておりましたが、これも何度か御神事の流れで、何とか先送りは出来たを自分自身は思っておりますが、もし、これが本当に先送りされたのなら、次に怖いのは、参議院選挙の後、9月10月頃に、国際的な大恐慌に陥る可能性があると伝えられております。

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ただ、まだ2月が終わるまでは油断できない状況にあると思っております。
とりあえず、今回見せられたビジョンの中で、本当に19日まで最後の最後まで油断はできませんが、当初の中国の軍人が尖閣列島へ中国の国旗を掲げるという行為に対して、日本の海上保安庁の職員との衝突から始まり、日本と中国との軍事衝突が23日までに、起きてしまうという状況は、今の段階では、本当に油断は出来ないと強く伝えられておりますが、何とか、先送りには、出来ると自分の中では感じとっております。
しかし、先送りと行っても、数年、数十年という話ではなく、やはり数か月、3ヶ月から半年という短い先送りにすぎないと感じております。

経済に関しても、今までの御神事の流れにより、それもなんとか先送りできたと感じておりますが、政治や経済に関しては、先程の中国との関わりに大きく要因となる出来事ですから、やはり同じく、数か月、半年ぐらいの先送り、実際には、9月、10月辺りまで先送りではないかと感じておりますが、しかし、一瞬の気の緩みや、油断は、禁物と伝えられております。
実際に、1日1日伝えられた啓示の中の御神事を1つ1つ行い、こなし、それを結び繋ぐという作業を幾度となく、繰り返してゆく事が重要であります。
まずは、数か月間の先送りをしたとしても、そこから頑張って、数年、数十年と先送りをすることにより、良い方向へと進み行く様々な出来事が重なる事で、完全にその間に世の中の流れを変えてゆくという事です。

比嘉良丸
比嘉りか

●大阪学びの和の詳細は下記より
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