食と健康の和便り 2号

2013.03.19.09:00


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・・・目次・・・・・・

※ 2/16(土)”食と健康の和カレッジ” 報告

① 良丸さんからのメッセージ
② カレッジ報告
③ 参加者からの感想

※ 編集後記

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1.カレッジ開催への良丸さんからのメッセージ(挨拶文)
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皆様へ
こんにちは、大国ミロク大社の比嘉良丸です。
このたび、改めて食の和、健康の和を再開できます事を感謝申し上げます。

食の和の原点、食の和をおこなおうと思ったきっかけは、私に伝えられた啓示によるものでした。
人間がこの世の中で、暮らしを営む為のもっとも重要なものとして「食」について啓示が伝えられました。
伝えられた内容としては、鼻から吸い込む、空気や口から入る食べ物、飲み物。そして、皮膚から吸収する物質といった、
生きてゆく中で避けては通れない、重要なものが、現在は、命を繋ぐ大切なものとしてではなく、営利目的が優先となり、
飲食材の安全性が欠け、本当に人間の命を繋ぐものではなくなってしまっており、肉体に害を及ぼすものとなり、結果、
命を繋ぐものではなく、命を脅かすものと本来の役割とは変わってしまっていると伝えられました。

使われている素材や原料となるものの安全性が欠ける事により、その飲食材を体内に入れたことで、
親から子へと体内へ引き継がれてゆくものや、胎児の時期において、また、成長過程において、
肉体の成長や感情、精神といった身体の仕組みに対して大きな影響を与えるものとなってしまっているとも伝えられました。

そして、これからいっそう深刻になる環境破壊や、現実に起きるであろう原子力発電所の臨界事故を含め、
それらを想定して伝えられた事が、蓄積したものや新たに鼻や口から取り入れたものを、吸着、分解といったことで体外に排出、
もしくは中和して害のないものとへ変える事が出来るように、それは、正しい飲食材を取り入れる事によって行うようにと伝えられました。

この中で強く伝えられましたのが、水、塩、食用油、甘味料、皮膚に塗布する油、石鹸の良い物を探す若しくは、
作るといった行動で広めるように、未来に命をつなぐためには、今から取り組んでゆかなければならないと伝えられました。
それが、最初の食の和の原点、出発となりました。
ご参加いただきます皆様には、今後も、食の和に対して、出来る限りの範囲のご協力をお願い致します。

比嘉良丸
比嘉りか
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2.2/16(土)”食と健康の和カレッジ”報告

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平成25年2月16日 スッキリとした快晴の下、とても冷たい空気も心地良く、関東は多摩川駅に隣接する緑地公園施設において
参加者16名、スタッフ10名の総勢26名にて第一回"食と健康の和”カレッジを開催することが出来ました。

① 沖縄ニライカナイの焼塩についてとモンサントの不自然な食べ物について

・ モンサントの不自然な食べ物について~メンバーの坂本より食について詳しくお話しさせて頂き、食の現状から明るい未来やフリーエネルギーまで参加者と話が弾みました。

・ニライカナイ焼塩について~良丸さんへの啓示にて、”東の海=沖縄の塩”と”西の海=ヒマラヤ岩塩”を配合し焼くことにより
ミネラル分17%と他に類を見ない豊富なミネラル含有塩となり、体内へは免疫力が高いデトックス効果の期待できるお塩になった等お話させて頂きました。

・塩プロジェクトについては~昨年6月から12月まで賛助会から福島県のレイコさんへ毎月千個の焼塩を送り、レイコさんから被災地の方々へ焼塩を配布して頂いた中で
お応え頂いたアンケートと被災地の様子を話しました。

② 整体師 慧介さんによる 整体ワーク タイトル 「こころとからだとの対話……般若”身”経」

・慧介さんご指導のもと、二人向き合い体の歪み傾きをチェック後、操体法にて整えると殆どの方が体の歪が取れていました。

※「整体ワーク」を担当して~ 小西慧介~
今回「食と健康の和」のなかで私の「整体ワーク」を取り入れていただき、共に学び会えたことに感謝します。
「般若心経」は265文字のお経であり、仏教のエッセンスが入っていると言われています。
今回紹介した「般若身経」はそれにあやかって操体法の世界で名付けられた操体法の基本運動であり、平均集約運動です。
「操体法」は健康的な生活を送るため体系化されているのですが、「般若身経」はそのエッセンスでもあります。
生命はそのバランスの法則の下に生かされていて、身体の不調の根源は身体の歪みがあり、そしてその歪みの原因は「息食動想+環境」
の総合的なバランスにあると、橋本敬三先生は60年ほど前に喝破されています。
現在の過酷な社会に生きる私達だからこそ、橋本先生の「先見の明」に耳を傾けることが大切ではないでしょうか。

(後半に続く)
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