ご神事の内容と6月のセレモニーについて

2013.04.04.10:00

新暦4月4日(旧暦2月24日 子)

昨日に引き続き、3月29日に中継にてお話させていただきました内容を補足、追加してのお話をお伝えさせていただきます

***(以下、)***

この場所場所の意味することは、沖縄のその地域を天と地と地の底・核と龍宮(海)とを結ぶことにより、万物の命を生み出す母の理、宇宙創成の命、身ごもり、生み出し、万物を生み出す母の理をひな形である沖縄でまず核となる仕組みづくり、未来への仕組みづくりを行い、そして、本土や外国に繋ぎ結び、富士で結び、更には、最終的に沖縄我宮大国ミロク大社で、天地、天軸地軸の結び和合を行い、世の中へと反映させてゆくという御神事を行っております。

今回の御神事は、人間の行動から平和を生み出す、人間の心にそういった心を芽生えさせるという意味が含まれている御神事になります。

もう一度申し上げますと、啓示では、この地球こそが、天国であり、この地上こそが、命溢れる地上こそが、天国、本当のミロクの世の根本であり、それを、人間が知ることが出来なければ、いつまでも争い、欲の中で戦を繰り返し、同じ過ちを繰り返して行くという教えが伝えられております。
そして、今回、この母の理を結んでゆくその行程の中に、一つ、人類の発祥からの意味を説きながら、昔の神世時代から現在に伝えられている、伝承・言い伝え・口伝えの中で、真実と嘘を御神事の中で、伝えられてくる啓示を聞きながら改め直して行くという事も含まれています。
それは、人間の本来の歴史の中での在り方もキチンと真実を嘘ときちんとより分けしながら、昔の因果因縁を解き、人間の争いのもとを正して行くという事も神事の一つにあるからでございます。

言っている事が分かりにくいかもしれませんが、よく神事の中で、世の中が乱れてくるときにたて替え・たて直しの啓示や予言が伝えられてきます。
それは、一度、すべて焼き野原、無になり、そこから、新しいものが生まれてくると受け取られ事が多いです。
悪いものは一回崩壊させて、自分の新しい考えで新しい世の中を創るという意識が存在する中で世の中が乱れれば、たとえその時、政権が変わり、文明が終わり、新しい政権や新しい文明を創っても、結局同じことを繰り返す。作っては壊し、作っては壊しといった繰り返しを何千年も繰り返してきています。
その繰り返しは、何万年、何十万年の歴史の中で、同じことを何回も繰り返し行い、数千年周期で繰り返されてきたものが、2000年、1000年、500年、そして100年とその周期が短くなり、大きな戦・大きな災いが悪化してきている状況になっている。
本来なら、第二次世界大戦で大きな戦・争いは終わっていないといけない。本当に、この世で起きてはならない。
争い事は、第二次世界大戦で全ての学びを得て、本当は終わらなければいけないものを、その後、朝鮮戦争やベトナム戦争、ソ連とアメリカとの冷戦時代からアフリカ、中東、中央アジアから南アジア、中南米まで、常に紛争を続け悪化してきた。
わずか70年の間に、第二次世界大戦後も数えきれない程の争いを繰り返しているのが現実です。

それは決して、学びを得たという事ではなく、学びを得ていないという事になります。
そしてそれは、学びを得る、得ないという問題ではなく、根本的な歴史の年周りの意味を解き、カルマを修正し、きちんとした本来の神の世の仕組みに作り変えないといけないという教えがありました。
昔の歴史の中で、昔から勝った者が正義であり、勝った方の言い分が正論になり、その伝承や古文書なども勝った方の良いように作り書き、書かれているものが殆どであります。

ですから、本当の真実というものが、そこに見え隠れしております。
ですので、啓示の中で、本当はどうゆう意味があったのか、どのような世の中の流れがあったのか、歴史があったのかという事を御神事をしながら、神のお言葉を通して啓示を頂き、そこから意味を解き、昔の因果因縁を解きほぐし、この世に人間の争い、因果因縁を解くという事をこれからは始めなければいけないと伝えられました。
そして、それを行って正して行くことによって、年周り、因果因縁の絡みが解きほぐされれば、次に繋ぐ世に、それらが引き継がれることはないとも伝えられました。更には、その解きほぐしをおこない因果因縁が解かれることによって、真の政治経済、理想とする政治経済が生まれてくるとも伝えられました。

ですが、その御神事を行いに本州や世界にいきなり行くととんでもない御神事になります。
まずは、ひな形として、この沖縄に宇宙全体の仕組みや自然や歴史といった、因果因縁を解きほぐす糸口があり、沖縄で御神事をし、意味を解き、意味を本当に理解した上で、本州と繋ぎ結び、その上で外国へと向かうことによって、外国では大きなポイントでの御神事、大きな御神事を行う。
本当の根の底から意味を解き、それを理解する為に、まずは、沖縄の地で行うという事を今回、我宮の神様から伝えられ沖縄での御神事の再開を強く言われました。

では、沖縄で、すべてを治めることが出来るかと言いましたら、それは無理です。
意味を解き、そこでどうゆうことが起きるかという事を知る事により、その実際の場所に行き祈る。
そして、分割分散や因果因縁を解きほぐす為の願い祈りをする。
沖縄で意味を解き、ひな形の沖縄でまず御神事をし、下準備をしてから、そこからまた大きな、大きいという言う言い方が適切ではないのですが、その地域、本州や外国の地域まで行き、きちんと繋ぎ結び、仕組みづくりをし、また沖縄で、天と地の結びをするという事により、調和和合という意味合いになってまいります
それが、今年から始まった、仕組み作りの御神事でございます。
沖縄だけですべてが通る、すべて出来るのかというとそうではありません。皆さんに理解していただきたいのは、世界のひな形は日本、そして、日本のひな形が琉球と言われるように、本州と沖縄というのは対極であります。先程もお伝えしましたように、沖縄は母の国、本州は父の国と教えられており、その事からも、決して沖縄だけではできず、本州は対極としてキチンと繋ぎ結びをしいといけない場所になります。

北と南という事になりますと、沖縄と北海道に例えられるかと思いますが、その対極の結びという意味合いを持って、北海道にも何度も足を運んでおります。しかし、命の繋ぎ、万物の命の創生という父・母の結びとなりますと、実際には、富士と沖縄という意味合いになります。
私自身、自分の聖地を自画自賛してと思われるかもしれませんが、私は自分の宮は、天と地と龍宮と地の核と全てを結ぶ場所として、母が啓示を受けて、神開きをし天地陰陽結大神様を表に出した場所です。
そして、天岩戸。天岩戸というのは沢山ありますが、私は、自分の聖地、天岩戸こそが地上の母、そして、地球の核の母の場所であり、その母を守護するものが、全ての龍神・龍王の働きである。そのすべての龍神様の働きは、地上及び龍宮、地の核を守りながら、母の理を叶える為に働いている。そして、母を大きく守護する存在として、艮金神様が天の岩戸におられるという母からの教え、啓示の中、本当に私は子供のころからその聖地に関わってまいりましたし、本当にそういった場所であると、私自身も自負し、誰に聞かれても、心からそれを言いきることが出来る。自信を持って発言が出きます。
それだけ、素晴らしい聖地だと思っておりますが、ただそれは、私の思いであります。
しかしながら、ここに沢山の人達が、昔から聖地として認め、沢山の人達が、足を寄せております。
実際に、古文書には載っておりませんが、私達の宮の周辺地域は、八重島、八つ重なる島という書き方を漢字で書きますが、この場所は、昔は誰も住むことが出来ないぐらい、聖なる場所でした。
それが、第二次世界大戦の後に、米軍が開いて繁華街を作った場所になっております。
ですが、この八重島という場所は、ここの地域の方々が、うちの母が当時この地に引っ越してきたのが、30半ばです。その時に、80歳を超えるおじいちゃん、おばあちゃんから聞いた話として、昔はここに首里から行列を成して、そのこのガマ(洞窟)に(今でいう天岩戸の洞窟)参拝していたと聞かされています。
昔、琉球王府が、斎場御嶽で、国の安泰の祈りなどの儀式を行い、国の権威、そして神事の権威を持って、国民に知らしめる、そういった場所が斎場御嶽であると、しかし、八島という場所、天岩戸という場所には、神様から王様としての資格を一年頂く為、今年一年、王としての役割をさせてくださいという、神様に認めてもらうための挨拶、参拝としてきていた場所であったと聞いております。
古文書には載っておりませんが、古くからそのように伝えられている場所です。
だからこそ、この母の天岩戸という場所から祈りをし結ぶという事は、すごく大きな意味があります。
ここの神様が伝える教え、啓示に、地上こそが天国であり、母の理を持って全ての命を身ごもり産み落とす、全ての万物を産み落とす 母の理、そこに、天の父が導くという教えがあります。
このような場所に結ぶという事で、天地と結ぶという形になります。
ちょっと話が飛びましたが、その流れの中で、どうしても琉球と大和という国は、琉球が母の理でありましたら、父の理もなければなりません。
実際には、琉球の中に父と母の理というものがある聖地は沢山ありまして、沖縄で父と母の理を神結び繋ぎすることも出来ます。ですが、大きな宇宙の仕組み、次の世の中の仕組みとしては、日の元日本と琉球を結ぶという事が、万物の命を繋ぐ、未来を創る父・母の理になります。
そうなると私の御神事の中で、琉球沖縄で聖地を回りながら繋ぎ結びをし、大和の国で、北は、北海道から南は、九州 四国と本州を繋ぎ結びをし、最後に富士と結ぶことにより、父・母の結びをし、その父・母の最終的な結びが、八島この宮だと、私は、そのように自信をもって御神事を行っております。

母達の長年の御神事の基礎がある事から、沖縄の地での御神事より大和の国を中心に外国に飛び回っておりましたが、今後は、大和の国日本、外国を御神事をしながら、沖縄もきちんと御神事を行ってゆくこととなります。

私は、御殿場にいらっしゃる方のご厚意により、そこに車を預かっていただき、私達は、沖縄からまず本州に飛んだら、車を取りに御殿場に行きます。それは富士の麓になります。
沖縄から、まず、富士の麓に行き、麓で祈りをし、日本全国そして、外国まで行き、帰りにまた車を預ける為に、また、御殿場に戻ります。
その際に、必ず、富士の麓で祈りをし繋ぎ結び、そして、沖縄に戻り、宮できちんと天地の祈りをして結んできた御神事でございました。しかしそれでは、母の亡き後、解散して、私一人で飛び回っている御神事では、今後、次の世の仕組みにおいて、本当の意味での天地陰陽結大神様の理を叶える為には、しっかりとした仕組みづくりが出来ないという事が伝えられ、今年 1月から 新たなスタートを切る事になりまして、心新たに今行っております。
次の段階に進んだというのでしょうか、そのようにご理解いただきまして、今後も皆様の力添えを頂ければ幸いでございます。

改めまして、皆様にお願いしたい事がございます。
今年の6月の夏至に、昨年山中湖にてマヤのドンアレハンドロ長老と共にセレモニーをしてくださいました、エリザベスグランドマザーが、今回、エルサルバトルのシャーマンが作った聖なる杖を携えて日本に来られます。
この杖は、始めてアメリカ大陸から日本に参ります。杖は女性のシャーマン達が預かり御神事をしているという事で、この6月はその杖と一緒に、富士の麓で御神事を行います。
この御神事を行う前に、女性のシャーマンが啓示を受けて作った杖と一緒に御神事をするということから、沖縄で母の理の御神事をきちんと行い、その聖なる杖を富士の麓で結び、そして、その御神事の結びを沖縄に結ぶという形で行おうと思っております。

さて、ここ毎年、6月21日の夏至の日に富士の麓の山中湖で祈りのセレモニーを行っております。
富士のお山に奉納として御神事を2日間にわたり行っておりますが、今回、その御神事を行うのも本当に大切な意味があります。
今本当に地の中は、大きく動きを始めております。実際に、南海トラフが動こうとしております。
そして、関東と房総沖、犬吠埼の沖合のプレートも動こうとしております。
東京湾、立川断層辺り、中央構造線と地の中では大地が、大きく動こうとしています。
それと同時に、火山が動こうとしている。それは、富士山が、本当に動きだしております。
いつ大きな地震、噴火が、起きてもおかしくない状況が、今目先にあります。
そのこともあり、4月15日からフィリピンへ行き、富士山の噴火の分割分散を願い祈をする為に行きます。
本当に今、富士山が動こうとしております。
しかし、今、富士山が動くと日本列島のプレートや活断層が、連鎖し一気に動くことになります。
そしてそれは、逆に環太平洋地域で、一気に世界中、地球中にその動きが広がってゆく可能性が、すごく高いという事で、これまでの300年周期の富士山の噴火ではなく、数万数十万年周期の大噴火となる可能性が高いという事が伝えられており、とんでもない地球の地殻変動が、動き出す可能性があり、それが、いつ起きてもおかしくないという状況になっております。
だからこそ、3年前から富士山の麓で御神事、セレモニーをすることによって、富士山の噴火のエネルギーを分割分散し、一気に大きな力を噴出するのではなく、本当にバランスよく噴火をして頂くという流れを作っていただくように、それと同時に、その流れで大きくプレートや活断層や中央構造線などの伝達連鎖を一気に広まるのではなく、本当に穏やかに緩やかに、連鎖伝達し大きな大災害、地球規模での大災害、日本列島での大災害にならないようにと意味を込めて行っております。
今回、その富士でのセレモニーをするのに、どういった意味があるのかとか、皆さん分からない。去年のドンアレハンドロ長老が来た時よりも、今回は御神事の意味が、大きくないとか思われる方々もいるかと思いますが、決してそうではありません。去年以上に、今年の富士のセレモニーというものは、すごく重要になります。
これからの未来に関わる自然の流れ、地の流れ、海の流れ、大地の流れ、火山の流れ、大気の流れ、火山灰の流れ、全ての動きが、今年13年から本当に大きく動いております。
だからこそ、自然界の大きな動きの流れを、大難を中難、小難、無難にする為の御神事として、実際には、富士のセレモニーは、年々大きな意味合いを持つことになります
ですから、今年の富士での祈りというものは、次世代への命の循環を繋ぐという意味や地球の命の営みとしての自然の動きが穏やかなものとなるようにという意味が込められており、これからの未来・地球の未来が関わる大変重要な内容の大きな祈りとなります。
そしてそこに、今回、エルサルバトルから聖なる杖を持って来られる。それは、北米では沢山の少数民族の女性のシャーマンが扱って儀式をしたと言われています。
その聖なる杖は、女性・母・そしてグランドマザー、おばあちゃんといった、女性性や母性、今回の命という意味、人だけではなく、万物の命の繋ぎの祈りを行うには欠かせない役割を含んだものが訪れます。そして、その祈りを富士にしっかりと結び、そこから日本とう国から本当の母の理を持って、新しい母の理と天の理ときちんと陰陽の御働きの結び、そこから世界中に新たな繋ぎ結びが行われ、人間の意識が変化する方向へと促されるのです。
この儀式を行う事により、政治や経済、様々な国の駆け引き混乱が無くなるように、そこから改めて昔の過去、いにしえから来る因果因縁、歴史の間違いを改め解き直しながら、新しい世づくりが始まるという大事なスタートが6月の富士の祈りになります。
夏至の日の21日、22日、23日の御神事というものが、すごく大きな意味を持っております
どうか、ご理解頂きましてお力添えをお願いいたします。

これからの御神事の意味合いは、出来る限り文章で伝えてゆきたいと思っております。
どうか今後の御神事を見守り頂きまして、お力添えを頂きますようお願いもうあげます

長文をお読みいだきましてありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

★*★*祈りの和information*★*★

★4月20日 東京学びの和開催!!

今回4月に行われます東京学びの和には、地震についての詳しいお話をしていただけるゲストをお招きし現在の大地の在り方をお話ししていただこうと思っております。
また、夫からもフィリピンでの御神事や沖縄での御神事のその後の事などをお伝えできればと考えております。
今後の未来に対してのお話しとなります。
是非のご参加をお待ちしております。

詳細、参加申し込みは下記URLより
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