6月のセレモニーについて

2013.05.01.09:30

大国ミロク大社の比嘉良丸です

本日から5月になります。
今年も1月から沖縄本島及び外国の各地を数々回りました。
その事については改めて、自然災害の災いについてとして、5月の第一金曜日に放送を流させていただきます。
そして、5月の第二金曜日には経済と政治についてのお話をさせていただきます。
そして第三金曜日には、自然環境や感染病についてお話しさせていただきます。

4月は、ほとんど沖縄での御神事、そして、フィリピンの御神事を行ってまいりましたが、その事について詳しくは第一金曜日にお話しさせていただきます。
本日は、6月のセレモニー、この山中湖での御神事の意味についてお話しさせていただきます。
以前より、大きな施設 特に日本列島にある大きな施設、石油コンビナートや化学工場、原子力発電所といった様々な施設が、建っている場所、そして、 自衛隊や軍の施設がある場所、そういった地域、場所は、本来は、日本列島及び地球、地殻変動のバランスを調整する場所であり、そこにはそう言った施設などを建ててはならない、施設を設けてはいけない場所であると啓示がありました。
それら施設は、自然が動くことによって、破損、崩壊となり、壊れることで生命に対し多大なる災いを引き起こすものとなってしまっており、本来の自然の動きを行う事が難しく、その事からも、自然の動きのバランス調整をすることも難しくなっておるという啓示を伝えられていました。
そのような中で、私に自然の環境や自然の動き、そして、政治経済、感染病や伝染病といった事等の啓示を教え伝え、そこからバランス調整の糸口とその調整の仕組みを作り、未来に命を繋ぐという御神事を伝えてきており、私は、その御神事を行っているわけですが、その調整も年々厳しくなっていることは事実であります。
バランス調整の御神事を行っておりますその折に、2010年10月にどうしても大地が大きく動くという事を伝えられ、なんとか調整することが出来るように様々な仕組みづくりの御神事を行っている中、更に年明けて2011年の4月、6月、戦争を回避する為の御神事として沖縄と富士の麓で大きな御神事を行いなさいという啓示を伝えられました。
これは前にも言いましたが、沖縄本島では4月1日。これは第二次世界大戦時に、アメリカを中心とする連合軍の上陸があり地上戦が始まった場所での神事を伝えられ、6月夏至頃の大きな御神事として、富士山の麓での御神事を言いつけられました。この事により、2011年の4月に沖縄本島で御神事を行った後、富士麓でも行いました。その後、沖縄では、おおやけにしての大きな御神事は行っておりませんが、ミロク大社の御神事として行っております。
しかしながら、6月のセレモニーに関しては、お蔭様で今年で3度目を迎える事になりました。
この富士での御神事の大きな意味としては、2011年の3月11日東北関東の大震災によって、大きなプレートや構造線、活断層、火山がその影響によって後に大きく動き出す、地殻の変動のスイッチがある意味入り、その為、広範囲にわたり連鎖伝達が起きるという啓示に基づいての小難無難、穏やかなる動き変動になるようにという御神事でございます。

第一回目は、まず富士のお山への大きな連鎖伝達を防ぐという事を目的とさせていただきました。
その大きな富士の噴火を含めて、プレートや活断層や火山脈そして火山帯、構造線といった様々な自然の仕組みの連鎖伝達の大きな流れを緩やかに穏やかにするための御神事の一環として、毎年行っているわけです。
昨年は、そこにマヤ・キチェ族長老のドンアレハンドロ氏、エリザベス女史、そして、ニュージーランドからワイタハ族ポロハウ長老を迎えての御神事とさせていただきました。
それは私の御神事の中で、火の鳥と龍との結び、日と水の結び調和の意味がありました。

これ以前の2009年にアリゾナで行われました大きなセレモニーに招待されました。
それは、先祖の里帰り(和訳名)というギャザリングがあり、100名近い長老やシャーマンやチャネラーが集まっての御神事でありました。その時、マヤの予言により、南のコンドル・北のイーグル結ぶという意味合いが込められていたのですが、私に伝えられた御神事の意味合いでは、南のコンドルと北のイーグルが結ばれる事により、中米のククルカンが、これは、あくまでも私の御神事の意味合いでお話しさせていただきますが、鳳凰になるという教えがありました。(※1文末参照)

私は、その祈りとして、仕組みを祈ってまいりました。
そして、2011年の10月にグアテマラに行きまして、そこでの御神事では、大きな意味合いを持つククルカンを今度は、日本に招く為の御神事をさせていただきました。

実際に私達が行く前にグアテマラでは、大きな火山の噴火が起きましたが、それが、ある意味鳳凰の動きを表している、日本の地にその鳳凰をお招きするという儀式の中で、鳳凰が大地から表に現れたという事を示していると啓示で受けました。

そして、前後しますが、2011年には7月にニュージーランドにもゆきました。
ニュージーランドに言った意味合いは、日本からの火山帯の繋がりの仕組みの中にあります。
日本という列島が、龍という龍神に例えての神開きを2005年から2010年まで、私は、神の教えにより日本列島を回り、その龍神の仕組みが働くように御神事を続けてまいりました。その仕組みを作り2011年の7月にニュージーランドへ行きましたのは、北と南の龍の仕組みを結ぶという大きな意味合いがあり、ニュージーランドにゆき、龍神の仕組み、その地の神々と龍神の御心をきちんと確認したうえで、その龍神の御使いとして、その役割をしているワイタハのポロハウ長老を日本に招き、南北の龍の結び、そしてその龍と鳳凰の結び、水と火の結び調和という御神事を2012年6月に富士の麓で第二回目のセレモニーとして行わせていただきました。

この鳳凰と龍神との結びという意味ですが、(これは私に伝えられています御神事の啓示の意味合いになります)鳳凰は大地、火、マグマを司る。そして、日本とニュージーランドで繋いだ龍神も、同じく大地と火、マグマを司る存在であり、以前お話しした事があるかと思いますが、私に伝えられている啓示では、天にも、大地にも、地の底にも父母が存在し、それぞれがしっかりとかみ合い正しく循環することによって、世の中の仕組み、自然界の仕組みが正しく働き動くという意味があります。

第二回目のセレモニーでは、マヤ族に伝わる伝説・予言も含め、マヤの神聖なる火の儀式に基づき、儀式を行い、人類の本当の心からの願いを天の父に伝え、その願い、誓いを立てるという大きな御神事としてさせていただき、長老達と北海道から九州沖縄まで回っての御神事となり、その後 キルギスまで御神事をさせていただきました。

2011年は、その御神事をする為に、北は、アラスカまで行き、日本との繋がる火山脈の仕組み、海流の仕組み、プレートの仕組みの大きな意味合いの結びを行ってまいりました。昨年は、天父なる神に龍神と鳳凰の結び、それは、火と水の結びを意味しますが、それを行う為にフィリピンプレート・太平洋プレート・北米プレート・アムールプレートの仕組み、そして、日本列島を縦断する東日本火山帯・西日本火山帯、あらゆる活断層、火山の小難無難、調和調整の祈りを日本列島で行ったうえで、6月の富士のセレモニーの御神事を開催しました。
そして今回は、また改めてグアテマラからエリザベスグランドマザーとエルサルバドルからマリアグランドマザーを招き、そして、そのマリアグランドマザーには、エルサルバトルで啓示にて伝えられ作られました聖なる杖を携えて参加いただきます。
その聖なる杖は、まずマヤ民族中米の女性に杖を託し、中米を中心に女性のシャーマンエルダーの手によって、祈りを捧げられ、外国という事で南米・北米へと広がり、その杖は、多くの女性の長老、シャーマンを通して祈りを捧げられてきたものになります。
本当の大地・地球の母の愛、母性、命を生み育み育てる、本当の深い愛を地上に生みだし、平和と繁栄を願う祈りを捧げてきたその杖を持って、今回の儀式をエリザベスグランドマザーとマリアグランドマザーにてこの日本の富士の麓を日本・大和の中心として、祈り儀式を行う事となっております。

これから、本当の女性性を迎え・女性の本当の深い愛をもって、地上に平和をもたらす為、そして、多くの命を未来に繋ぎ、命を生み、繋ぐといった大きな意味合いを持っての御神事でございます。
命の循環、生と死の仕組み、循環の仕組みづくりは、本当の意味での平和と繁栄をもたらす基礎基盤となり、その事からも今回の富士のセレモニーは、未来に繋ぐ大きな儀式でございます。
それは単なるセレモニーやイベントというだけではなく、本当の意味での御神事であり、この地上、日本で、深い女性・母性愛を生み出す為、生み出すだけではなくそれを司る母神のその働きを更に創り整える為の大きな御神事でございます

6月21日夏至の日に、富士山の麓で御神事を行いそして、6月22日にその御神事のエネルギーを持って奉納をする方々にて更に祈りと祝詞の歌と舞を持って祝福し、23日に改めて儀式を行う事としております。
最終的な儀式の前には、火と水の調和を願い祈るセレモニーを行い、この儀式を行った後に、聖なる杖の儀式を行い、昨年はその地にて天の父に願いをたてましたが、今年はこの地上、大地なる母に願いを届け、そして、大地なる母・母神がこの地上にて改めて深い母性愛を持って本当の平和を生み出すという大きな意味を持った御神事となります。

多くの方に呼びかけています22日と23日にその儀式を行う事となっております。水と火の調和の儀式には、水の儀式を行ってくださるワイタハのポロハウ長老に執り行っていただき、この時に使用します水は、日本全国の聖なる水を皆様に呼びかけをし送っていただき、その真心籠った聖なる水をもって水の儀式を行いたいと思います。
そして、未来に本当のこれからの女性がもたらす平和、本当の意味での復興、そして豊かさ、至福、愛といった、どのようなテーマでも構いませんので、未来への願いを手紙に託しいただきお送りいただきたいと思います。
その手紙をファイヤーセレモニー、火の儀式の中で炊き上げる事により、天と地の結びとなる意味をもたらし仕組みを作り、天地結びの大きな御神事の仕組み作りとして行う事としております。
更に、前述しましたように、前回の龍神と鳳凰の結び、地の底の父母と今回は天の父母の意味があり、今年行う事によって、天と地の底の結びという意味も含まれてきます。
お送りいただきます手紙には、天と地を結び、本当の意味での平和、復興、そして、本当に自分自身の願う事を書いていただき、出来たら多くの方たちに送っていただき、それをもって御神事を行いたいと思います。
どうか皆様の力添えをもって、その儀式が本当にこの世の平和をもたらす為の大きな意味を持つ儀式として成功を治める事が出来るように皆様の真心の力をお借りしたいと思います。
そして、出来るだけ多くの方々が、22日23日の山中湖に集まっていただき、共に祈り願い、未来を創る為の誓いをたていただきたいと願っております。
一人一人が未来のつくり人であり、世の中のつくり人であり、平和の使者として、その場に立ち会い、平和をもたらす儀式を成功させていただきたいとおもいます
そして、多くの方々の聖なる聖地、日本全国の各地にある聖地の水を送っていただき、自分の本当の願いを手紙に託し天と地の結びの儀式に、真心から世の平和を願う心、真心から繋ぎゆく世の中の平和を願う祈る多くの方がいるという事を儀式を持って神々様へとお伝えさせていただきたいと思います。
どうか、皆様の力添えをよろしくお願いいたします

この6月の儀式を行う前に、6月に向けての下準備として私自身また沢山の日本全国、出来たら外国まで本来務め上げないといけない御神事もあります。それも改めてお伝えさせていただき お力添えをいただければと思っております

勝手な事だけ申し上げて申し訳ございませんが、本当にこれから本当の意味でのミロク世を創る為に、多くの方々の真心とお力添えと神の子として、自然の子として、平和の使者として、神の使者として、共に活動していただけますようどうか力添えいただけますようお願い申し上げます。
本日は、長文をお読み抱きまして本当にありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか

(※マヤの予言で「ケツァールを象徴にもつ中央の民よ、北の鷲の民と南のコンドルの民 たちと一緒になれ。我々は手の5本のように一つであるからである」というものがあり、2009年アリゾナでその予言を実行した祈りの集会がありました。ケツァールとは、中米のマヤの聖なる鳥であり、コンドルは南米先住民の、イーグルは北米先住民の聖なる鳥であります。集められた長老は北米、南米を中心に、世界から約100名にもおよび、様々な民族の長老達が集まりその叡智を分け合う事によって、叡智を元にこれからの変革の世の中を生き抜いてゆくというような意味も込められていました。)
(※ククルカンとは、マヤやアステカなどで創造主であり、農耕の神様、風の神様とも言われている神様になります)
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