5月3日の中継について 

2013.05.14.16:30

5月3日に中継にてお話しさせていただきました内容を文章化していただきました。
中継では、お伝えきれなかった部分や補足などを加えさえていただいております。
現在伝えられております自然環境の事について、そして、途中、伝えてきた存在の言葉となっております。
長文ではございますが、お読みいただけますようお願いいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

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2013年5月3日

大国ミロク大社の比嘉良丸と妻の比嘉りかでございます。毎月第一金曜日に生放送を流すということで決めまして、今日は2回目でございます。

今日のテーマは「自然災害」、自然界についてのお話をさせていただこうと思っております。
今年は私の宮および天の岩戸と言われております聖地の神開きを母が1957年に行い60周年を迎える年となりまして、母の代から私が引き継ぎ15年という歳月がたちました。今年は、地球が迎えていた変革の動きが動き出す年という事を啓示で伝えられております。その為、今までの仕組みでは、今後の変革の動きに対応することが出来ない事から、改めて全ての仕組みの新たな組み直しをし、新たな出発、未来へ繋る事が出来るように準備をしないさいという事を伝えられてきました。母達が戦後培ってきた、平和へ繋げる御神事の仕組みを基本にし、更に、これからの世の中、地球の変革の中にあっても平和、平穏、平安であるようにという見えない部分からの仕組み作りを行う為、改めて、離島、外国も含め何度もご神事を行っております。この動きは、まずは、5月28日の陰陽祭、陰陽の大神様を表に出したその祭祀の日、ここで一つ締めくくりとなり、新しい出発になりますことから、この日に合わせて自然の循環に対する見えない部分からの働きかけの仕組みも含めて、沖縄本島、世界のひな形が日本、日本のひな形が沖縄と言わる所以から、仕組作り、そしてその為の教えを神々様から頂き、繋ぎ結んでいるところでございます。
そこで私と妻を通して常に伝えられてきておりますのが、本来地球の再生、新たな地球の生命の、いのちの仕組み、循環の再生を図る為に、本来の地球という星の動きでもある、地殻変動が現在大きく動き出している状況であるということを常に教えられており、この事については、これまでもご神事を通してブログやメルマガで皆さんに何度も伝えてきた内容でもございます。
そこでもう一度しっかりとお伝えしておきたいのが、日本列島も含めて世界中の至る所で、火山帯や火山脈や活断層やプレート、そしてマグマ溜まり、火山という自然の中の大きな仕組みがたくさんあります。海嶺や海溝といったものやトラフといったもの、たくさんの自然界の地球の営みの中で、力、エネルギーというか地殻を通し地球内部の熱や、その動きというものを活性化させながら、地球という星も本来常に変化をしながら、いのちを未来につなぎ、組み立てながら歩んでいる星でございます。それでどうしても必要な不可欠な火山やプレート型の動きや活断層の動き、たくさんの自然の動きというのは、自然の仕組みであり、地球が生きてゆくにあたり、どうしても必要なことでございます。ですから数百年、数千年、数万年、数十万年、数百万年、数千万年という幾度もの定期的な周期活動を地球は何万年、何億年と何度も繰り返しながら、その都度大きく地殻変動を行いながら地球という星のいのちを次に繋ぎ、地球本来のいのちもそれで仕組みを組み直しながら繋ぎ続けてきた訳でございます。
その中で、地上にある全ての生命も、その動きによって変わった新たな仕組みの中で、新たな生命の循環を営んできました。常に神々から言われていることは、本来、地上に住む生命のいのちの循環を計らいながら、地球という星はいのちの仕組みをきちんとつくる。母なる地球には、その為の大きなバランスを調整する大きなポイントが地球上ではたくさんあります。今人類は、本来、その大きな地球という星のバランスを調整する、いのちを調整する場所に、原子力発電所や化学工場を建てたり、石油コンビナートを造ったりしています。地上ときちんと繋がっている聖地の上に軍事施設を造ったり、いろんな施設を造っています。いろんな施設を造るために大事な聖地を壊したり、地球という星のいのちの調整をする大きな調整をする場所、プレートや活断層やマグマ溜まりや様々なその場所の上にいろんな施設を造る。それとそのバランス調整するための大きな仕組みを動かす大事な聖地を壊して、その上にそういう施設や軍事施設を造るということを実際に人類は行っている訳でございます。
そういった場所は、地球の動きに連動している場所、地球が動くとその反動や影響が現れる場所がほとんどです。
それで私自身も聖地を常に回りながら、原子力発電所も毎年何度も巡りながら、無事故、無難の祈りを捧げております。やはりその都度、そのプレートが動いたり活断層が動いたり火山が動いたりする、本当のバランス調整をする場所に、先程も言いましたように原子力発電所や軍事施設、化学工場があります。そういった事からも、大きくそのプレートが動かないで欲しい、分散分割して欲しいと、地球の動きに必要な聖地を壊してしまって、原子力発電所や軍事施設などの施設を造ってしまった事をお詫びしながら、その上に造った軍事施設は実際に使用されることなく、戦争にいかないようにとお祈りをしたり、政治経済の混乱が起きないようにということでお祈りをしております。

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しかしながら地球という星は生きておりますので、どうしても地殻の変動は不可欠でございます。それをなんとか、バランス良くこの時期や、起きる物事が動く時期、そのタイミングやバランスや大きさやそういうものを常に何とか人類だけではなく多くのいのちを、いのちを繋ぎながら何とかそれを調整して、大きな自然の動きをバランスをとって頂いているということになります。
様々な場所で祈りをしながら何とかその大きな動きを分散分割したり、壊してしまった聖地、無くしてしまった聖地を神々にお詫びをしたり、これから無くなってしまう聖地の神々にお詫びをしたり、そういった事も1年を通して日本全国、外国含めて、沖縄も含めて、祈りを捧げておりますが、どうしても地殻変動期に入っている事もあり、自然の動きは、やはり私達の願うようにいかなくなる事も実際に起こり得ることも事実でございます。でもその中でも自然のこの地球の母なる神は、人間だけではなく多くの生命を次に繋ぐためとして、出来る限り調整をして頂いていると理解して頂ければ有り難いです。よく地球の大地の母、地球なる母は泣き苦しんでいると、人間のやっている行い、自然環境破壊でもがき苦しんでいると言う方がかなりいらっしゃいますが、数十年前から常に言っておりますが、私にはそういうお伝えではなく、今の状況で大きく一気に動くことにより、多くの生命、いのちが失われるだけではなく、今の自然の環境、その人間が造った施設により、次にいのちを繋ぐことが難しい出来ないことに大きく嘆き苦しんでいるということが事実です。
人間に対して怒りを持ってというよりも、早く人間に本来の、自分達の役目を気付き、きちんと未来にいのちを繋ぐ役目・働きをして欲しいという願いの想いが強いということが挙げられます。私達には、人間に多くの他の生物、植物生きとし生けるものの命を託しているということを伝えられておりまして、人間を裁くとか、そういうものではなく、早く気付いて欲しいというのが本来の地球の母なる星の願いであり、それをきちんと行ってほしいという意味合いで多くの気付きを与えるための御教えを伝えられているわけです。それは、全ての人達が何らかの形で地球なる母からのメッセージとして受け取っていると思います。
そこで母なる地球の、母なる神の自然の大きな動きの中で、多くのいのちが失われることも含めていろんな教えを頂きますが、ただそれだけを伝えると、本当に皆さんに自然災害の恐怖だけを与えてしまうような話になりますが、本来はその地球が本当に地殻変動の中でバランス良く動く事ができると、未来には新しいいのちの再生、循環の中で次の未来の世の中は、本来なら素晴らしい世の中を創り上げる、それを迎えることができる環境、そしてその世の中になるということが挙げられます。本来なら大きな地殻変動やいろんな事が起き、その後に迎える新しい世の中は、本当は素晴らしい世の中を迎え入れて、新たな時代の始まりになることでもあります。しかし多くのいのちが失われていいのかということを申し上げますと、そうではなく、自然と共にどのように向き合って生きるか、自然を理解するかによって多くのいのちを失うことなく、多くのいのちと調和し、和合し、力を合わせて新しい時代を造れるという、本当は夢のような素晴らしい時代を迎えることの始まりでもあるのです。
しかしながら最初に申し上げましたように、今、本当に大きなこの未来を繋ぐための調整に必要な場所の上に、様々な施設があります。例えば福井の大飯原発などは、バランス調整する活断層所の上にあれだけの大きな原子力発電所を造っています。また、石川の志賀原発、新潟の柏崎刈羽原発など、多くの原子力発電所が活断層の上にあり、大きくプレートが動き、断層が動いた時に、大きな地震の中で事故が起きる可能性が高いということです。実際には福島第一原発でそれが現実となり、レベル7の大きな臨界事故、チェルノブイリと同じレベルの世界的にとても大きな災害事故を起こした訳でございます。実際には現在もその事故の被害は続いており、放射能漏れは常に続いていると考えた方がよろしいかと思います。
そして本当にその地球の調整をする大きなポイントになる場所、それをきちんと調節する場所として聖地があります。今、沖縄では、大きな軍事施設のある場所では殆どが聖地を壊されるか、軍の基地の中に組み込まれている状況であります。辺野古も実際には埋め立てはされませんが、その近くまでそのヘリポートの滑走路ができる、実際に聖地は無くなることはなくとも、そこに常にご神事として自由に祈りに行くことが出来るのか、本当に聖地がそのまま残るのかという不安が確かに残ります。
聖地というのは、本来は地球の全てのバランスを調整するプレートだったり、活断層だったりします。
そういうのをきちんとその祈り願って、儀式、ご神事をすることによって、本当に穏やかに緩やかにバランス良くタイミング良くその時期を計らい、その地球の動きを動かす大事な場所なのです。聖地というのはそういう大きな意味を持った場所なのです。それは自然だけではなく、政治経済含めて全ての世の中の仕組み、宇宙の仕組み、地球のいのちの仕組みをバランス良く保つための、その祈りをし、儀式をし、ご神事をする、それをすると本当に地球の内部と地上と天とを結び、それが限りなく穏やかに、地球という星の再生が図れるための大事な場所なのです。しかしそれが、今は軍事施設だったりいろんな施設を造るために壊されたりしてるのが現実でございます。
今日のテーマとして少し話しがずれてると思われるかもしれませんが、私が自然環境の中で、今、2013年に自然も大きく動き、これからずっと動きだし、実際には2011年のあの大きなプレートが動いた3.11、そして3月13日の原子力発電所の事故も含めて、あれから大きなプレートや活断層や火山帯が連鎖伝達し動き出しているというのは、啓示もそうですが、現実の研究や調査でも現れており事実でございます。そのために大きな地震はこれから多く起こり得ることでもあります。火山の噴火や動きも確実に動き出しているということでございます。
私自身には毎日、夜中も含めていろんなビジョンを見せられ、うなされ、私自身もがき苦しんで、それをどうやって対応し、対処し、小難無難となるようご神事を行うかと本当にそれの葛藤でもございます。
そこで改めて申し上げさせて頂きますと、富士の動きはかなり厳しい状況を伝えられております。東日本火山帯と西日本火山帯が繋がってニュージーランドを経て南アメリカから、そして環太平洋をぐるっと一周回っている火山帯があります。要は富士が動くということはその火山帯の仕組みが動く、それと同時にプレート、フィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレートと言った方がいいのかアムールプレートと言った方がいいのか、そのプレートの動きや活断層やいろんなもの、マグマ溜まりの動きなど、一気にいろんな自然の仕組みが動き出すということを示唆しております。ですから南海トラフがいつ動いてもおかしくない状況にある、そうなると九州から南海地方にあたる四国、そして東南海地方と言いますと紀伊半島を渡り、そして静岡辺りの東海、そこまでの連鎖伝達の長い距離の地震、そして関東から東北、北海道に繋がるそのプレート型の地震、それがいつ動いておかしくないということです。
今、日本列島は3.11以後、日にちがたつにつれ、その危険性が高くなっています。3.11が起きた後は1年ぐらいは震度5、6ぐらいが連発で余震が起きて、それが収まり安定してきておりますが、その後、それによって皆さん安堵していると思いますが、逆に日にちが経つと経つだけ大きな地震の起きる危険性が高いということを理解していただきたいのです。いつ起きてもおかしくない状況が常にあります。確実に3.11以後、連鎖伝達は起き、すべての自然の仕組みが、一気にいつ動き出してもおかしくない状況が、常に続いています。それが日にちが経っていくことによって確率が高くなっていると。そして起きることが本当は、下手すれば中途半端な大きさではなく、とんでもないものが起こり得るということを常に伝えられております。私自身も本当に危機感を持って、日本中を飛び回り、外国も行っております。

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このようなご神事の中で、いろんな啓示が伝えられております。これまで起きた大きな地震も、実際に事前に啓示として伝えられておりました。中でも、今やはり危機感を持たないといけないのは、京都から滋賀、福井に関しての地震というものを伝えられております。先の神戸での地震によりだいぶ和らぐことが出来たと言われておりますが、ただ怖いのは、大きな自然災害、直下型の地震の大きな災害は、地震による災害は防げる、だいぶ弱まったと啓示で伝えられておりますが、逆に活断層の動きにより大飯原発の臨界事故は、逆に日が経つことにより一層危険度が増しているということを、皆さん理解して欲しいのです。ですから、大飯原発は運転を停止し、燃料棒を抜いて頂き、直下型の地震が起きても臨界事故に繋がらないようにやっていただきたい。啓示では大飯原発が事故を起こせば、福島の第1原発とは話にならない規模の災害になると伝えられています。多分それは、実際に事故が起きれば関西地方に、事故の2日後には黒い雨が降る。その降った後の3日後には白い灰が降ると言われて、凄く危機感を持って、ご神事の中で大飯原発は何度も行っています。行けないときは、どこにいてもその祈りはずっとやっております。大きくバランスを調整するためには、大飯原発だけを祈るのではなく、それに関連するプレートや中央構造線だったり、火山脈だったりがありますので、そういったところを祈りしています。
まず強く伝えられているのは、その近辺での地震による活断層の動きにより、大飯原発というのが今かなり危険性が高いと。それと九州では玄海原発、それもかなり危険度が高いです。そして東側ではやはり浜岡、東海第2、福島第2、女川といった所はやはり危険度が高いです。実際に活断層の上にある石川の志賀、新潟の柏崎刈羽原発といった類もかなり危険度が高い場所にあります。そして北海道の泊原発、それも実際に危険度が高いです。
福島の第1原発の事故の後、皆さんは出来る限りそれを調べ、自分の地域や日本の状況がどうなっているかを理解していると私は思っております。ですが、それを敢えて、どうすることもできないということで諦めてしまい、安全だと思い込もうとしているとしか、私には思えない訳でございます。
5月に本土に上がって九州からずっと日本海側を祈りながら、そういう施設をずっと小難無難のお祈りをしていく形をとり、そして北海道でのお祈り、20日に北海道の旭岳にてご神事を行い、それから東日本側を下りながら戻ってこようと思っております。
原子力発電所のことも含めて、自然の動きというものが、どういう風に動くかというのを啓示で伝えられている中、先程も言いましたように、関西での地震というものは、とんでもない大きな自然災害で建物や多くの物が失われるような、神戸、淡路大震災のような自然災害は何とか回避できたということは伝えられてはおります。しかし、先程もお伝えしましたが、福井の大飯原発やその周辺の原発に関しては、活断層の動きによってはとんでもない大事故が起きるということを啓示で伝えられ続けています。
そして南海トラフも、本当に近年、動き出す可能性が凄く高いと言われております。それは関東も含めての話でございます。それは強く伝えられており、一番危険度が高いと言われてるのが、8月でございます。南海トラフ及び関東のプレート型の地震が起きるという啓示は、今年の初めにかなり強く伝えられております。実際には数年前から伝えられていることですが、今年起きる可能性が高いということを、今年の初めに強く伝えられてきました。そして一番危険度が高いのは、8月頃ということを伝えられました。東海近くのトラフが動けば南海、東南海、東海が連鎖で動く。数日、数時間ではなく、実際に南海が動けば30分、40分後には東南海、東海が動く。そうしたら一日あけて関東が動くという連鎖伝達を伝えられております。これまで南海から東海までの連鎖伝達はあったにせよ、関東に伝達したっていうことは実際にはなかったということを言われておりますが、今回、連鎖伝達するということを啓示的には言われております。それが動けば確実に富士山が動く。そうすれば火山脈や火山帯も含めて、日本列島が大きく動き出すということになるという事を伝えられております。それは刈羽柏崎構造線、糸魚川構造線といった所も動き出すということも言われておりますので、かなり厳しいことを言われております。それは何とかしないといけないという事で、常に計画をたてて、緩やかな穏やかな動きの流れになるように見えない部分からの仕組みをつくっておりますが、今、本州でやる前に沖縄でどうしてもやらないといけないものがありまして、連日、沖縄の方で仕組みづくりをしています。

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そういうことを伝えられている中で、神々はいろんなご神事を私に指示をしてきております。そういったものを全て回避し、それに伴う自然災害とは違うのですが、戦争や政治経済はどうしても関連性がありますので、自然の動きと同時に伝えられております。それをどの様に5月からきちっと行ってゆけばよいのかということを悩んでおります。いろんなビジョンを見せられ、精神的に追い込まれている状況です。
でも、さっきも言いましたように未来には本当に素晴らしい世の中を待ち受けて、未来が至福の中にある姿を見せられている中で、自然の中で人間が調和をし、多くのいのちと共に和合し、素晴らしい未来があるということも見せられています。それがあるからこそ、私も頑張れる訳でございます。私が言う最悪のビジョンだけでしたら私はそんなに飛び回ることはできません。もう諦めが先に来ます。しかしいい未来があるからこそ、今の私に見せられる悪いビジョンを回避するために、いい流れをつくるために、何とか動こうとしている訳でございますが、それでもそれを回避するためのいろんな事を伝えられ、いろんなビジョンを見せられている中で、今どの様に仕組みをつくっていくか、どう決断していいか、どう動いたらいいかが、今できない状況にあります。
私は昨日(撮影当時で5月2日をさします)の10時頃から今日の朝まで、ちょっと緊張してた糸が切れてしまい、私にご指示をしてくださる神々と、今私自身、どう動いていいか決断ができない状況で、揉めてたって言ったらおかしな話ですが、実際には私は伝えられている内容を全てやることはできないので、何をどう仕組みをつくればいいのか、国内外の御神事を伝えられ、それをすべて行うには、日程的に、費用的に難しいと、加えて、沖縄のひな形も作れとも伝えてきており、あれもこれもすべて行えと言われても組み立てができないという事を伝えて、話し合っていた状況にあります。
妻に何か突然伝えてきたい方が私に何か伝えたいと来てるみたいなので、お待ち下さい。

りかさんに降りてきたお言葉

富士のお山を何と心得ておる。そなたたちが皆、手を取って祈り捧げゆくことにより、その言霊、その思い、伝えられてゆくことにより、お山の勢い、落ち着きゆきもの。
しかしながら、それができぬのであるならば、何を思うか、何となるか。そのような心持ちで行い続けるとは、何をふざけたことを。どのようなことを、何としてでも行わねばならぬとは、なぜ思いにたどり着かぬ。なぜそのようなことにならぬ。なぜそのように思うことがかなわぬのだ。
動きゆけば、山が動けば、いかようなことが起こりゆくかは、皆々すべてが、思い描けゆくものでもあろう。 見たいのか。深きなること、恐ろしきこと。(本当に恐ろしいの意味)
どれ程までのことが起きるのか、想像もつかぬから、見たきことと言うことか。何を考えておる、どのようにすれば応えることができるのか、なぜ分らぬ。
なぜそなたたちはそのように、分らぬと言うのか。どのようにしたところで、そのようなことが起きるからと、諦めを承知でそのまま放置するのか。なぜそのようなことが起きるのか、なぜ止めようとせぬ。
よいか、いのち、人々だけではなし、多くのすべての生きとし生けるものがなくなるということを、これほどまでに伝えてきて申した。しかしながらなぜそれが分らぬ。なぜそれが伝わらぬ。なぜそのおもいを受け止めることができぬ。
すべてのものが、どの者たちが、自らだけが生き残ろうと思っているのか。何人たりともその生き永らえること、できるわけがなかろう。生きとし生けるものの中において、山々すべての息吹が吹き返されたときに
一体何が残るというのだ。
すべての者たちが手を組み、しっかりと守りゆかねばならぬものを。なぜそなたたちがそのようなことまで頭が働かぬ。イメージすればよいなどと簡単に申すな。
しっかりと見つめゆくがよい。膨らませゆくがよい。思い描くだけで何ができゆく。手足を授けているのは、頭、知恵を授けているのは、なんの思いがあるのか、何の意味があるのかをよく考えてみよ。
このお山が動けば、何が起こるのか、そなたたちいったいどこまで分っておる。なにが簡単に噴火させゆくだ。
自らが、自らだけは助かろうと、生き残るであろうと、そのような、はしこい心(ずるい心の意味)があるから、そのようなことを言うのであろう。しかしながらほんに考えれば、まずはそのようなことにはならない。
すべてのものがどのような状況になるのか、見なければ分らぬというのであるならば、この星自体が存在しないほうがよいのである。よいか、物事はそこまで切羽詰ってきておる。多くのものが、その力を感じ、山の息吹を感じ、恐れとともに何故か希望を持っている。
よいか、山は息吹を吹き返してはならない。山が、山が息吹を吹き返しゆけば、この星すべてが動き始めゆく。そうなったらもう止めることはできない。そして、命すべてが生き永らえることは難しい。とくに人の子ら、その手を使い、知恵を使い、頭を使い、全てのものたち、全ての生きとし生けるものたちと。
山の息吹は吹き返してはならない。
そのためにも、そなたたちは行わねばならぬものがあり、行わねばならぬことがある。


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良丸氏がりかさんに降りてきたお言葉について確認する。

私に伝えてきていることは、富士のお山が南海トラフと一緒で、本当は6月かなり厳しい状況にあります。しかし、本当に大きく動き出す可能性があるのが8月ということで、一番新しく私に伝えてこられました。南海トラフの動きと富士とを含めて、いろいろ伝えてこられました。それに向けてのご神事を言い付けられました。
5月に九州から入り、九州から北海道までの日本列島で、当初は大きくいくつかのポイントの聖地を回る予定でしたが、右、左回ることにより20カ所くらいのポイントに増えました。5月8日に沖縄からフェリーであがり、九州から動くことを強く指示されたうえで、大きな火山の流れとそれに伴う世の中の悪い方向への流れを回避するために、沖縄の久米島、鹿児島の与論、そして八丈島をまず結んだ後に、今度は壱岐、対馬そして隠岐といった流れを伝えられてまいりまして、実際に国後もかなり強い口調で行えと言われております。それだけのご神事を6月の夏至までに行えと強く伝えられております。
そこで私は、昨日それを行うためにどうしたらよいのかと常にずっと考え続けてきて、どうしてもそれを行うことが体力的に、気力的には行えと言われれば頑張ります。しかし、6月22日、23日をも含めて夏至の21、22、23は本当に大きなご神事として、それをきちんと行えという指示でございました。先程も伝えました、九州から北海道まで、久米島、八丈島、与論、壱岐、対馬、隠岐、国後、これを夏至までに行う。私は少し提案を出しました。そのことについて、今お怒りなのだとと思います。

御神事の仕組みを作るということは、どのような場所をどの様な順番で、どのような内容の祈りをするのかという事を聖地の持つ仕組みを考えながら順序を組み、その移動行程や祈る場所でのやり取りの日数。そして、その一連の行動をするのに何日から何日まで動くのか。国内外、沖縄もふくめて、伝えられてくる啓示を小難無難、回避、分散分割するのに必要な聖地全体を結び回る順番やその意味、日程を組み立てるという事になります。
そして、その中には、どのように皆さんに伝えてゆくのかという事も含めて、全体的な行程、企画を立ててゆかなければなりません。これを行うと一連の御神事の動きの中にかかる費用、経費といった御神事にかかるすべての経費を算出しなければなりません。
伝えられてくる啓示の中には、聖地を祈れば済むというものだけではありません。伝えている啓示、情報、警鐘を発信する事。啓示で伝えられてきたものを作る(塩や石鹸といったものなど)事。こういった事は私一人では、到底出来る事ではないので、雇用をすることになります。
この雇用も、世の中の循環の一つである。御神事の一環であるという事を伝えられ行ってきましたが、雇用も、経費がかかります。
毎月、御神事の仕組み作りの行程を考え、その費用を考え、その中に、雇用の経費を組み込み考え、算出し、自分に今ある予算から、活動費や経費を考えると、予算の中で出来る範囲を動かなければならない。
当たり前ですが、予算内での行動になってきます。
しかしその中に、6月の大きなセレモニーも控え、この予算も考え、これに当てての御神事の日程を考え、行程を考え、どのように実行するかを考えている中、更に行うようにと伝えられてきた事を実際に全て動こうとしたら、かなりの強行スケジュールではありますが、気力体力が伴っても、実際の行動する費用がない。
沖縄事務局を3月に閉鎖しましたが、それでも雇用していた費用の余波は、5月までは出てゆきます。そのような中で、改めてかなりの量の御神事を伝えられ、夫婦別別の行動で何とか出来るかもしれないという思いがありましたが、このままでは起きるというビジョンを見せられた中で、私自身、気を張っていたものが切れました。自分自身、飽和状態になってしまいました。

6月22日のセレモニーの開催は現実的にも無理じゃないかと、私自身心の中では思い、あなた様(神様に話しかけています)に23日のご神事は何とかするとしても、22日は中断させてくれないかという打診をしました。そしたら21、22、23の仕組みがなぜ分かりながらそれを中断すると、かなりお怒り、お叱りを受けました。ではそれを中断できないならば、それまでにしなければいけないご神事をいくつか中止させてほしいということも打診しました。あなた様はそれだけすべてやらなければ、富士のお山を抑えることができぬ、なぜ分らぬのかというお叱りを受けましたが、私の中ではどうしてもそれを全て行うということ、実行するということにどうしても気力、体力だけではできない部分があります。今自分がやろうとしている5月6月のすべてのご神事を行えば、6月22日、23日の富士の麓でのご神事の経費の予算がどうしても足りない。この大きなご神事がいつもそこで私の一番のネックとなっています。
いつもそこであなた様にその事を言うと、やるのに意義があると、やろうと思えばできると言われ、これまで本当にやってきて何とか実現してきました。しかし今回も本当に、伝えられた全部の御神事をすべてやろうと言うならば、私もすごい覚悟が必要です。それだけ覚悟が必要なことだけでなく、途中で動けなくなる、断念しなければならない可能性があるということで、いくつかを中止し、できる範囲でのご神事をさせてほしいということを、あなた様にいろいろお願いをしているところでございますが、これだけのご神事をやるという意味を私自身は理解しているつもりではございますが、そのご神事をやる意味、それをきちんとお伝えいただけますか。
地球がどう動き、それをやることによって人の見えないところでどう変化し、未来にどう世の中が動き、変化していくのかを、きちんと私にもう一度やるだけの勇気を持たすためにそれをお教えいただけませんか。今見せられているビジョンは本当に起きたことのビジョンを見せられておりますが、それはとんでもないことが起きるということは理解しています。なので、私は、本音言いまして見せられています一番最悪の場面の、一番最悪の状況に陥る場所で祈りをしようと思っております。私ができる限りのことは精一杯やるつもりでおりますが、全てのことを行えというのであるならば、それを行うための勇気、活路、やるだけやって、どうしても動くことができないならば、もうその時点でそれでもどんなことがあっても動くという強い意志を持って動けるようにするためには、それだけのことをやると未来にどういう事が繋がるのかということをきちんと伝えていただきたいと思います。
私はその先の、先のビジョンは本当に素晴らしいビジョンを見せられておりますが、今行うご神事によって、行ったことの証がどういうかたちで変化していくのかを教え、見せていただければありがたいです。私自身もそれを行うための気力や、どんなことがあってもやらなければいけないと奮い立たせるものをほしいと思います。でなければいくつかのご神事を中断するか、断念するかを、できること、できる範囲でさせていただくか、そこのところをもう一度きちんと伝えていただけますか。
先ほど言われたことはよくわかります。それを何とかしたい。富士のお山の動きを何とか緩やかにするために、何十年も日本列島を回っているわけですから、言われていることは重々わかっております。切羽詰っているのも重々わかりますが、どうかそこのところもう一度奮い立たせるためにも、そうすればどんなかたちでやってでもご神事をやりぬく決意を持って行うだけの心を、奮い立たせるだけの勇気がほしいです。決断をするだけの証がほしい。

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今の状態でしたら、6月のものも含めてすべて後手に回り、逆に今から動いても失敗するのが確かでしょう。これまでも私は後手、後手に回り、本来もっと小さく起きるはずの地震が大きな地震となって外国で起こるわ、大きな火山の噴火となるわ、そのたびに多くの命が失われ、それはわかる方々に言わせれば、一人で地球を背負ってるかとお叱りをする方もいますが、常にビジョンを見せられ、本来だったらもっと小さくするために動いているものが、実際に起きた時には多くの命が奪われる。それが毎年どれだけの人間が啓示で見せられているビジョンの中で毎年毎年、それを何とか自分の中に理由を作って何とか奮い立たせてご神事を続けております。しかし、今年になって本来もっと小さな規模で起きるはずのものが、大きな規模で発生している。私のご神事だけでなくいろんな動きのものが先行し、きちんと道筋を誘導し、それが先行することによって大きな災いを防ぐことができ、いい未来の道筋になる。でも今の状況ではすべてが後手に回っている。もうぎりぎりか起きてから動くという状況で思うように先に行かないというのが、それは私の弱音でございますが、とりあえず私がもう一度奮い立たせて全て言われた通り動くためには、私も本当に恥を忍んででも、その動くだけのものを準備しなければいけません。
何が何でも動くための仕組みをつくらないといけない。それでいろんなものが必要になってくる。心をもう一度奮い立たせるための何かをひとつください。今の状態だったら本当にあなた様の言う、やるのに意義があるということで、やればただ行えばいいという話ではないわけですね。本当に行うことで何かの証がきちんと起きるということならばき、ちんとお教えいただきたい。

りかさんに伝えられた言葉

富士のお山に、富士のお山に、人々を集め、願い祈りゆくその会、まこと皆がよきものを願い、平和を願い、 真心とともにこの地に生き願い祈るその姿、その真心こそが多くのその支えゆく存在たち、見えぬ者たちを動かしゆくという原動力になる。
原動力があるからこそまた見えぬ者たちも、その知恵を使い、その頭を使い、働きをもって分散、分割さらには小さき動きへと変わらせゆくことがきるのである。一人ひとりが願いゆく、思いゆく、その代表となる者であり、その者達が多ければ多いほど、その心は世界に拡がっている。
この星に、この地球というこの場所に、数多くの者がおるということを、見えない者たちへ知らしめゆくことができるのである。だけれどもそれができないというのであるならば、その真心持ちし者たちが、まずはいないという結果に、受け止められても仕方なきこと。真心持ち舞いゆくもの、歌というものに乗せ、言霊使い果たしゆくもの、音魂使い鳴らしゆくもの、それすべてに願い祈りがかけられており、平和、平穏、平安、安定を願っていることを知らしめ、指ししめ、表わしている。
その根底、根本の心を、意味深きものを、分らぬのであるならば、それはそなたが言うように捨て置けばよい。それはまた、そなたが言うようによき道、よき未来へと進みゆくもの、願いゆくもの、祈りゆくもの、それらが小さきものであり、この地、この場所、この星にはある意味、いないという知らしめにもなるのであろう。
そなたが言うように、数々の場所、限りなき数々の場所、山々、峰々、岬岬、島々、それらすべてを回りゆくことによっての根底の結び、全ての結びは、つなぎは、そなた自身どのような意味があるのかはわかっておるのであろう。繋がりゆかぬように、火山脈のつなぎ、もともと本来多くの場所が繋がっておりしもの、それをしっかりと遮断するが如く、動きゆくことによっても、動かぬようにとつなぎ続け行くことにより、 大難が小難、無難となるようにという動きでもあろう。
しかしながら壱岐、対馬に行くというのは、そればかりではない。大混乱が起きし時にはその島々より、やはり攻め入るものがあるであろう。それをしっかりと防ぎゆくという大きな意味もありゆく。そしてまた、北は北海道から南は久米島、そして与論、台湾へと向かえと伝えていたことも、また同じ意味があるのである。
願い祈るがごとく、それらすべてを行いし時には、やがての落ち着きと、やがての平穏が戻りゆくこととなるであろう。ただそれが、今のこの難を乗り越えただけということも、よく、いや十分承知して居る筈である。
それでもそなたが言うように、後々になっており、後々の行動さらにそれを巻き返し、先手、先手へと動かしゆかねばならぬのならば、それよりまたさらに早巻きにして、動きゆかねばならない。それにはまたたくさんのもの必要であるということも、われもまた十分に承知しておる。
だけれどもそれとともに今の現状、今の状況、そなた以外の多くの者が知らねばならぬ。もちろんそれが怖きものとて、その恐ろしきもの、その言葉、その思い、そのビジョン、それらすべてを恐ろしきもの、怖きものとして受け止め、何も手を出さず、何も手を出すことができず、進むことを諦めるものも多くいるであろう。
だけれどもそれでも、よき道、よき未来へと歩み進みゆこうとする者が居りさえすれば、その心もまた解きほぐされゆくことができるのでないであろうか。
だがしかし、これにたった一人で立ち向かったところでも、これは今やもはや、何の意味も持たぬのである。それこそまさに今、そなたが伝えられているように多くの真心を持ちし者たちと、ともに歩みゆけということは、今指し示しゆかねばならぬということ。これは生きとし生けるものたちへ、人々だけではなく、多くの生きとし生けるものたち、これにはそなたたちが見えるもの、見えないもの、現実にはいないというもの、そういう風に、そういう存在として据え置かれている者たちへも、真心持ちし者たちが多くおり、そして何とか変えゆこうとするその行動、その歩みが、強きものとし、一つひとつ着実に歩みゆき、進みゆく者たちが多くあるということを知らしめゆくことにより、思い変え、人々とともに多くの命たちが、歩み進みゆこうとするその転換を指し示しゆくことができるのである。これはまさに最初の一歩でもあるのであろう。
だけれどもそれには、本当に数々のまごころのこころ、そして多くの歩みゆく者たちが本当に必要な者なのである。
よき未来へとたどり着けなければどうするのか、そなたたちに常に伝えておることであろう。人々は今、窮地の窮地に置かれている、立たされている。だけれどもその窮地を変えゆくことも、またそしてその未来を作り続けゆくことも、人々が作り、行いゆかねばならぬこと。まずはどちらが先か、そう、よく聞かれゆくことである。
まずは何か指し示してゆくことにより、そしてそれをもとに歩みゆこうとしゆく。だけれども今、指し示し続けてきたのだ。それを応えてゆかなければならぬのは、人間たちのほうである。
人々がしっかりとその歩み、その行動を持って、指し示してゆかねばならぬ時期、これにおいてはどこにどう転ぼうとも、しっかりと人々がよき未来への願い歩み、そして進んできているという証を見せゆかなければならぬ。
今度はそなたたちが人々が、人間たちが見せゆかなければならぬ時期なのである。そなたにおいてはしっかりとその証を立てつづけてゆき、そしてまたこれから先に歩み続けゆこうとしていることは、さらなるものであることであるということも、十分理解しておる。しかしながらそれでも、よき道、よき未来へと歩み進みゆくその原動力と行動力と、それらを失うことなく持ち続けてゆくということこそが、またこれも大切なることになりゆくことなのである。
人々は今、混沌としており、だけれどもその混沌を生み出しているのは、また同じ人々であるということも理解しなければならない。この現状を変えゆかねばらぬと思うのであるならば、それを変えゆくことができゆくのも、人々である。
見えぬ者たちへと願い祈ることもまた、それは心を支えゆくもの。そして行動のその次に見えない者たちから大きな支えと大きな導きを見せられ、示されゆくもの。ただその人々の行動がなければどこへ行くかもわからず、それを支えることも、導くことも、できないのである。
よき未来とは人それぞれのもの、しかしながら安心して暮らしていける世の中であるということは、概ねそう違わないはずであろう。その安心して暮らしていける世の中へと進みゆくために一体何をしなければならぬのか、そしてその原動力となるものを、どこへ導きゆこうというのか、そなたたちはまずできうることから行い、始めなければならない。もちろん始めている者もあろう。そしてその始めている者たちにとっては、また次の段階へと進みゆく大きなきっかけとなるはずなのである。
しっかりとよき未来へと進むための行動を、それは続けゆかなければならない。たった一回、たった二回、瞬発力だけで済ませゆくものだけではないのだ 。
よいか、世の中とは繋がりゆくもの、繋ぎ続きゆくもの、繋いでゆくものである。それはいつも確かな言葉として、日々の暮らしの中において、伝え続けているものであり、大切なものであろう。そしてそれをしっかり繋ぎつづけていく、それは日々の、毎日の流れの時であり、一日一回、二回、三回といった瞬発力だけではない。
持続性と継続と続けてゆくというその根気がなければ、この世の中は変えゆくことができないのである。それにおいてよって途方もなき思いを持った者も、在るやもしれぬ。だけれども今この世、この現状の世さえも、今 年老いた者たちが長年に年月をかけて築いてきたもの。それがもし違うというのであるならば、そしてさらに善きものへと変えゆこうとするのであるならば、それと同じだけの年月、もしくは本当に力を入れ、根気を入れ、そして全力で立ち向かえば、その半分、三分の一、三分の二やもしれぬ。それにて大きく変わりゆくことができるかもしれぬ。
だけれどもよく考えてほしい。それだけの本当に持続性と継続力が必要になっているのである。それだけ物事は形作られており、頑なになっており、固定観念、固定概念として設けられておる。それらを変えゆかなければならぬということは、本当に大変なことであり、しかしながら大切なことでもある。
よき道、よき未来へと進みゆかねばならない、その思い、一存だけで進みゆくためには、手に手を取り、助け合いながら進みゆく大勢の者たちが必要となってくるであろう。
勇気と有志としっかりとした心持があれば、よき道、よき未来へと必ずや進みゆけるはずなのである。それは一夜にしては成らない。継続と本当に長きにわたる持続があるからこそ、成し遂げられゆくものなのである。今すぐに何かが変わるわけではない。よき道、よき未来へと進みゆきたければ、まずは最初の、最初の一歩を始めなければならない。大切なことなのである。しっかりと進みゆくがよい。そしてともに歩みゆくがよい。
必須になり、必死になり、助けを求めゆくならば、まずはその手を伸ばし、そしてつかみゆくこと、動かしゆくこと、歩み始めゆくことがなければ、その到達は無理なのである。


昨日、私が昨夜やりとりした内容について、突然、伝えてきたので、内容がかなり逸れてしまいましたが、とりあえず、伝えられてきた自然の環境のことは、いろいろと厳しい状況を伝えられておりますが、これからもう一度お宮に戻り、いろいろとやりとりしたいと思います。とりあえず見せられているビジョンは、かなり厳しいビジョンですので、5月8日から沖縄から鹿児島にフェリーで入り、そのままご神事に入ることは行います。その後の流れはどういう風になるかを、お宮に行き、妻と私と神様とやりとりしながら詰めてみたいと思います。

以上

※長文をお読みいただきまして誠にありがとうございました。
今後とも、どうか、真心のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします
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