6月の御神事と啓示について

2013.06.04.11:00

おはようございます。
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

6月1日から、本土に上がる予定でしたが、31日の前日、啓示により身体が大変きつく1日の飛行機は変更して御神事の仕組み直しを行いました。
理由は、本土へ上がる前に行わければならない御神事を行なうことが出来ないまま上がろうとしたからなのですが、本来、御神事を何事よりも優先すべきなのでしょうが、その御神事も行なうのも人です、どうしても、いろんなものが絡み合います。
時間、都合、私自身の思い関わる人の思いや願いや生活、義理人情、常識、資金、その他いろいろなしがらみがあります。
物事を、全て御神事優先とは行きません。しかしながら、どうしても行わければならい時には、今回の様に、行けなくなる、引き戻される、変更になる、一からの仕組み直しといろいろな事が起きます。

さて、今回富士セレモ二ーへ向けて6月3日から行なう御神事といたしまして、下記のようになりました。
6月3日:沖縄~羽田空港~竹芝港22時八丈島に向けてフェリー乗り込む。
4日:9時40分に八丈島に付きレンタカーを借り八丈富士、頂上での御神事・浅間神社で祈り。その後、八丈島を巡りながら何箇所か感じた場所で祈りをします。
5日:10時に八丈島を出て東京、竹芝港に20時40分頃付き羽田空港空港付近で宿泊。
6日:羽田空港8時45分発で福岡空港へ。福岡空港に10時35分着。博多港へ移動し、フェリーにて15時頃に壱岐島に向かう。17時頃壱岐島に付きレンタカーを借り島を巡りながら御神事の場所を決めた3箇所で行ないます。壱岐宿泊。
7日:17時壱岐島~博多港19時頃に着き、タクシーでホテルに移動。
8日:朝、博多バスターミナルに移動し、高速バスにて鹿児島港へ移動。鹿児島港から18時発のフェリーで奄美諸島の与論島へ向かう。
9日:与論島13時40分着。レンタカー借り島を巡りながら御神事の場所を決めた3箇所で行なう。
10日:14時フェリーにて与論島出発。16時那覇に着き自宅へ戻る。
11日:自宅で事務処理
12日:漁船をチャターして東方の中城湾・金武湾の島々東の六方である伊計島・宮城島・平安座島・浜比嘉島・津堅島・久高島に浮原島・南浮原島・宜野座・藪地島と島々の内海から外海へと巡りながら御神事を行なう
13日:私の内蔵精密検査があり精密検査を3回すっぽかしてさすがに今回は受けなければならなくて、病院へゆきます。
14日:本島の南の先端での御神事。
15日:朝、お宮での祈り後、本島の西側3箇所を御神事。
16日:9時粟国島フェリーで行き、レンタカー借り島を巡りなから御神事の場所3箇所決め行なう。粟国宿泊。
17日:本島へ帰る
18日:東京羽田空港~静岡県御殿場高速バスで移動、車を受け取り箱根~熱海~千葉県成田と移動し、成田にて宿泊。
19日:成田空港でエリザベス女史・マリアさんのお迎え
20日:通訳の方々と合流して海ほたるで祈り、その後山中湖の宿泊所へ移動。
21日:夜明けに夏至に合わせて御神事。そこで、ポロハウ長老と合流する。
その後、富士五湖・本栖湖・精進湖・西湖・河口湖と巡り、その御神事に奉納者の方々も共に御神事行なう
22日:富士祈りのセレモニー・奉納
23日:火と水の御神事・ディスカッション
24日:東京へと移動日
25日:セッション・東京講演会
26日:成田へ移動日 
27日:成田空港~沖縄へと移動
28日:私共の御宮・天岩戸・他の聖地での御神事
29日:本島の南部での御神事
30日:沖縄~成田へと移動日
7月1日:エリザベス女史・マリアさん成田から帰途

さて、これらの行程の御神事を進めて行きますが、内容としまして、まず、7月1日までの御神事で噴火・地震・津波・政治・経済・感染、伝染病を回避する仕組みを一つ一つ組み合わせ、良い方向へと組み直し組み込んで行く御神事を行います。
その後、7月21日までの御神事・秋分までの御神事・冬至までの御神事・その間に11月15日の艮祭り・12月17日旧歴11月15日母神際・新年~1月31日旧正月~2月6日節分際までの御神事行い、今年2013年に起きると受けた最悪事態を一つ一つ回避しながら良い未来良い世の中の流れに組み直し組み込んで行き、2014年が良い年になる為に繋ぎ行く御神事であります。
また、今回の6月3日~30日までの御神事の意味合いは8日~9日にかけて鹿児島から与論島に向かうフェリーのなかで書き込み致します。

今、行っている御神事は母の代から半世紀以上結び繋ぎ続けられてきた御神事です
単に、大三次世界大戦を回避し、母なる星の命の循環・全ての生命の循環が本来の循環の速さに戻し、人と星{地球}と生命・命と結び繋ぎ続けミロク世の礎えの仕組みを組み直し創り続け、将来・未来に人々自らミロク世の世界を創り上げる事が出来る様に御神事を行っております

 それは 母の代から私の代、そして次の代にずっと結びつなぎ続ける御神事になります。
その御神事のおおまなか内容としては、過去の人類の裏表の歴史を知る・自然界の歴史を知り、現在の人類の現実の裏表を見て知る、そして現在の自然界の動きを見、知り、そして未来に起きる出来事、状況を把握し、それを良き流れへとゆくよう仕組みを組み作り結びつなぐ仕組みとなり、それは、人と神、人と祖先、人と自然、人と精霊、人と人、それが陰と陽の歯車として、両方かみ合わせ、巡りまわす事が生命、命の循環、歴史未来の循環となり、これらの循環の仕組みを見えない世界からの働きかけを行い動かすという意味合いになります
歯車の歯が一つでも狂う様な事があれば、世の中がおかしな方向へと進んでしまう事に繋がります。
私共の御神事として祈りの対象となっている内容は、自然災害・人災や政治経済・感染病・伝染病・戦争・テロなど様々に幅広い分野まで及びます。
現在、主体として私たちが行っている御神事の内容は、御神事の事での書き込み、動画、勉強会などで数年来伝えてきたことではございますが、2016年から2017年までの間に本格的な戦争へ行く流れ、本格的な戦争へ突入する可能性があるという事を伝えられており、そして、それまでの間に、大きな自然災害がいくつか重なり、政治経済の混乱・崩壊などが起き、全ての歯車の歯の仕組みが、狂ってしまい最悪の世界、第三次世界大戦へ向かってしまうという啓示の回避となっております。そして、
人々が最悪の事態を回避することにより、人類に大きく人としての覚醒が起こり、その後は、人類の手によってミロクの世を作る事が出来るという更なる啓示があり、私達は、その啓示を信じ、その啓示の回避の為の啓示に基づき御神事を行っております。

この世の中には 陰と陽の仕組みがあり、物事には対極がある 平和を望む者がいれば 戦争を望む者がいる。政治の安定を望む者がいれば、政治の混乱・崩壊を望むものもいる。
経済の安定を望む者がいれば、経済の崩壊・混乱を望むものがいる。
そして、御神事も現実も、色々な駆け引き、押し問答が見えないところで現実にはおきています。
これまで多くの人達の支えと力添えがあって、最悪の事態をこれまで何度も回避し善き方向へと仕組みづくりを行ってくることが出来ました。
善き方向に流れても、また、反対を望む存在に戻されるといった押し問答が、実際には見えないところで行われております。
私の御神事とは、一つは、目に見えない神事。もう一つはこころのかけはしとしての現実的な活動になります。こころのかけはしの活動は、世の中の仕組みのひな形作りの一環として行っており、私にとっては目に見えない御神事を行うという事同様に大事な御神事であります。
それらをこれまで、力添え、支援のお蔭でやり遂げることが出来、最悪の事態をギリギリのところで回避できている状況でございます
2011年から今年にかけて、本当にいろんな意味で苦境に追いこまれていたおり、沢山の方のご支援で、何とか御神事活動を行う事ができ、現在に至っております
本当に皆様のお力添えがあったからこそできたことであり、私は、本当に感謝いたしております
しかしながら、現在の世の中においては、私がブログや中継などで伝えてきた啓示に内容や状況が、現実に見え隠れしているなかで、現実化しようとしている動きの方が強く、現実に起こってしまう流れへと動いている状況にあるのは確かだと思います。
私自身、2005年から今年にかけて、かなりのハードスケジュールで御神事を行い何とか、回避する流れ・仕組みづくりを行い世の中の最悪の事態を回避し流れを変えて何とか未来に繋ぐ事ができたと思っております。当初啓示では、2012年に小さな軍事衝突や経済の混乱、崩壊に自然大災害は連鎖で起き日本国は大混乱に陥ている状況にある年が2013年でした。
ですから、今、現在の日々暮らしこそが、一つの啓示を回避出来た証であります。
ひとえに、皆様の真心の祈り願いの力添え、そしてご支援があったからこそであり、皆様と共に未来へ世の中を繋ぎ一歩づつではありますが確実に良き未来へ良き世の中へと進んでおります。
しかしながら、2011年に大震災は起き、今現在も流れは、後手にまわっている状況にあるのも事実であります。
中国の潜水艦と思われる潜水艦が、琉球列島全域の尖閣列島・先島列島・久米島・奄美・北、南大東島周辺の海域での確認されておりますが、それは中国の軍事作戦の情報収集一貫であり、中国は水面下見えないところで政治・外交・経済・軍事的・活発な動きしているという事をアピールしており、その動きは、隣国の国々、アジア全体に中国の力を誇示し影響及び反映しています。
この中国と同じような動きを、イスラエルが、中近東からアフリカ、ヨーロッパへと影響を及ぼそうとしていると啓示では伝えられてきます。イスラエルに関しては、宗教が絡むゆえに一層タチが悪い、最終的に世界中に悪い影響を及ぼす流れを示していると伝えられております。これらの動きを啓示にて伝えられておりましたこともあり、昨年末の中国、そして今年のイスラエルの御神事となり、小難無難の願い祈りを行ってまいりました。

日本国の動きとして、法律改正の動き・憲法第96条の改正について・・・
もしも、第96条の改正が実現し、その改正から次々と様々な憲法が変更されてゆく中、第9条や今の自衛隊法が改正され国防軍・国軍の意味合い強くなり専守防衛を破棄して、国守の為、先制攻撃を行える法律改正や軍備内容、国守の為の軍備武器配備、施設の配位といった、攻撃優先の軍備武器強化、施設{軍事基地}の配位の変更などの憲法改正を訴えるか行おうとするなら、その改正は、日本国民以上に近隣諸国の猛反発を買う事になり、それでも、強行するようならアジア全体で、日本は、孤立し、経済や外交・政治が厳しい状況に陥り、もし、この状況になった場合は、皆さん信じられないと思うのですが国民は国の方針を支持すると啓示では伝えてきています。国全体の不況で経済がかなり厳しくなった際に、その原因が近隣諸国からの圧力と感じ、それが、政治的経済的な圧力、そして最終的に、軍事的行動で日本が、中国から攻撃を受けると国民が感じ、その国に対して、攻撃、戦争をもやむを得ないという方向へと進むと伝えられております。昭和初期の、日清戦争前に似た現象となるとも伝えられております。

日本経済に関しては、アメリカで経済危機が起きるとかなりの混乱後に、経済は一時的に(2~3年程度)バブル高度経済を迎える。その状況の要因は、アメリカが意図的に経済全体・株・金融・通過・先物・資産価値・最後に金・暴落を起こし世界経済混乱・崩壊を起こさせるのが一番の目的であると伝えられております(深い意味合いは改めて報告します)
次にアメリカが行なう行動として、日本国に対して新日米安保条約の条文、第10条の予告行使か予告をちらつかせ、アメリカが作成した内容の新たな日米安保条約調印を求めてくる日本国の自衛隊の国軍化及び軍備武器、軍事施設増強強化を求め、それは、日米の軍事ガイドライン・軍事協力全面見直し。憲法第9条の破棄や専守防衛の攻撃をされてからの反撃ではなく、危険でれば先に攻撃をするような仕組みであったり、更には、日本国が世界中の地域でアメリカと共でなくとも、日本単独で軍事作戦・軍事活動・行動を行う事を求めてくる。これらは、今の日本の状況で、自然大災害やテロなどが起きる様なことがあれば、こういった状態への流れは現実のものとなり、最悪の事態が実現してしまうと伝えられてきております。
*米国は、これまれに、この新日米安全保障条約条文第10条を縦に脅し日本国を意のままに操った敬意があると伝えられております
*現代人の方々にはあまり関心なく新日米安保条約第10条言われてもわからない方もいると思われますので、補足させていただきます。
旧日米安全保障条約と新日米安全保障条約あります。
旧日米安保・1951年9月8日にサンフランシスコ講和条約で旧ソ連、中国を除く49カ国が署名した日、同日に、日米安全保障条約も署名されサンフランシスコ講和条約は翌年の4月28日に発効された。この事で敗戦国日本が、その日持って日本国として主権を承認され国際社会に復帰を果たす事となり、敗戦後、米国を中心に駐留していた連合国軍(GHQ)の撤収が決まるが、アメリカ軍は日本国の要請にで駐留を求められた事に基づき、日本国との平和条約を結び、米国軍は在日米国軍は日本国の安全保障する為として駐留したとなっている。しかしながら、現実は、当時の旧ソ連が世界中に推し進めていた共産主義国の拡大により、アジア地域には中国が共産国となりそれ以上拡大する兆候を阻止する為でもあり、アジア地域での監視・軍事作戦・軍事行動を行う為の拠点が必要としていたことから、その場所として日本が必要であった。とりわけその中でも沖縄が、大陸から東南アジアにいたる地理的に最適な場所であった為、日本国から切り離して琉球国とし植民地にし、沖縄本島全体を米軍基地にしたのが真実であり、米国の野望と国益のための在日米軍の駐留となっている。
その後、朝鮮戦争勃発に続き、米国の策略による軍事介入によってベトナム全域で戦争拡大し、本格的なベトナム戦争となる。この時期、日本国は朝鮮戦争で必要な物資、食料・機材・武器といった広範囲に及ぶに至り、ありとあらゆる分野を請け負う事で高度経済成長を遂げ、第二次世界大戦の敗戦の混乱から立ち直り、その後、経済大国へとつき登って行くこととなる。
新日米安全保障条約1960年1月19日署名6月23日発効・・・
新たな、10カ条・条文(日米地位協定)調印により在日米軍駐留延長が定まる。
条文・第10条当初の10年間の有効期間(固定期間)が経過した後は、1年前に予告する事により、一方的に破棄できる旨を定める。
いわゆる、自動延長方式のさだめであり。この破棄予告がない限り条約は存続する。
日米地位協定、米国軍に施設や地域を提供する具体的な方法をさだめ、その施設内での特権や税金の免除、兵士・軍属への裁判権の放棄など定める。要するに、アメリカは、本格的に旧ソ連との冷戦に途中入した時点で、アジアでの日本国の必要性が一層高まり、日本を守るという名目で、いわば、植民地に近い状態で経費の一部・施設・場所・物資を提供させる事となる。
これは、アジアでの軍事作戦や行動だけでは留まらず、世界中におよび、その費用を肩代わりさせ、自国の国益が一番の目的であり、いつでも日本国の必要性がなくなれば、いきなり切られる事になる。
改めて、日米安全保障条約か一部改正を求めてくる内容として、日本国に一部在日米軍駐留するものの大部分の米軍や施設の移転の費用を全面負担及び移転先での経費や施設建設費など他の全面負担を求めくる。日本国の法律改正や専守防衛の放棄・軍備拡張増強・米国軍と共同軍事作戦・共同軍事行動など求めてくる。
第10条はこのまま残し、米国が日本国を軍事的に政治的に経済をコントロールを行おうとし続けると啓示では伝えられています
もし、このような状況へと日本国が流れて行くなかで大災害・人災も重なると2017年までには中国との戦争は起き、その後、世界第三次大戦へと流れ、未来は絶望へ道へ進むと啓示では伝えられております。
今回の、御神事及び富士のセレモニーはこの最悪の状況を回避する大変大事な御神事であります。

*****


現在、夫は先に八丈富士へと登山を開始しております。
私は、フェリーで船酔いしており、船中ではまったく動けなかったので、夫が書いたものを修整して、掲載した後に、後から登山を開始します。
夫に伝えられてくる最悪の事態をどうやって回避してゆくか。それは見えない部分からの働きかけと現実の行動の働きかけが噛み合い、組み合わさることによって、善い方向への歯車が回り、動き始めます。
見えない力だけでも、すべては良い方向へとは行きません。現実の行動があってこそ、現実が変わり行きます。
先に行動があって、その行動に対して後押しがあります。後押しを見込んでの行動では、思いのほか後押しはないような気がします。それは、自然と後押しや見えない力を期待してしまい、現実の行動にゆるみが出るからかもしれません。
なので、見えない力の後押しは本当にあります。しかし、全力で考えられるだけの行動を行った最後に、その後おしは起こるのだと思っておりますし、また、これまでもそのような体験がありました。
思いつく限りの出来るだけの事を行う事は、なかなか大変な事であります。しかし、それだけ、真剣さを見えない存在の方々から見られているのだとも思います。
夫に伝えてくる最悪の状態の啓示も、どれだけ、そのような状態にならないようにと行動することが出来るのかという事を、未来への真剣さを見られているのかもしれません。
それぞれの立場にて、出来る事は違います。しかし、その中でも、必ず未来に対して出来る事はあります。
どうか、希望を失うことなく、伝えられている啓示が現実のものとならないように、お力添えの程をよろしくお願い申し上げます。

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