現在の御神事について

2013.07.04.09:09

皆様に御礼感謝申し上げます。
7月1日、エリザべスグランマ、マリア長老を無事本国へお見送りすることができました。
19日から21、22、23日と、お二人とポロハウ長老には、強行スケジュールで御神事をこなしていただきました。
セレモニー後は 場所を変えて、25日の講演会、27日から沖縄での御神事を行いました。
そして、現在私達夫婦は、韓国、中国へと繋ぎの御神事にきております。
本当に皆様のお力添えの賜物であり、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

御神事は、これで終わったわけではなく、結びの御神事が続きます

今回のセレモニーも実現させる為に、2度グアテマラに行き、アレハンドロ氏とお会いし、昨年、お越しいただき御神事を行い、今回は、杖を招く御神事を行い、日本に繋ぎ結ぶ為に、長老達に来ていただきました。

この一連の繋ぎ結びを行う為には、日本だけではなく、アジア全体を回る事が必要であり、この杖を受け止める為の御神事も行ってまいりました。
今後も、私達の御神事も、この杖も、常に世界中や日本中を回り、多くの方々や神々を結び繋ぎ、天と地を繋ぎ結びと、その働きを行て行くと私自身確信しております。

さて、私達の御神事は、大きな御神事を行おうとすると、時として様々な事が起きます。
今回も例外ではなく、私達夫婦共々携帯が壊れたり、無くなったり、パソコンが壊れ、そして、啓示を録音しているICレコーダーが壊れ、運転免許証を無くし、私に至っては、6月24日に財布を丸ごと失いました。全ての通帳、カード、免許証、保険証と全て入っていたものを取られ、25日、講演会の午前中、それらの手続きを処理し、講演会に臨み、28日には、沖縄で改めて再発行の手続きなどを行いました。
免許証にいたっては、夫婦そろって無くしてしまい、運転が出来ない状況に陥り、御神事が進めないといった事に陥るところでした。
更には、無くしました通帳には、全ての費用が入っていましたので、セレモニーの費用の支払いを考えると本当に大変な事になるところでした
しかし、どう受け止めてよいのか解りませんが、6月29日の午前中、2つの封筒が沖縄の自宅に配達されました。その中には、私の財布自体と現金は無かったのですが、講演会会場の地名である荏原の消印で、財布の中身、カードや通帳、免許証といった物だけが、無記名の差出人から送られてきました。

大きな御神事を行う度に、夫婦の持ち物が壊れたり、無くなったりとそういった様々な事が起きる中で、御神事が最後まで無難で、私に伝えられた御神事を行うことができ、キチンと結び繋ぎが出来たと感じており、これには感謝を申し上げます。
当初は、セレモニー自体も危ぶまれましたが、皆さん、そしてスタッフの力添えにて行う事が出きました、ありがとうございました。

後は、私達が残りの御神事を繋ぎ結び行くことになります。
いつもの事ですが、私自身、御神事をして沖縄に帰ってくると気が緩むのか、体調をかなり崩します。
今回も体調を崩したことから、歯が痛くなり、沖縄の歯医者へ行ったのですが、体調不良ということ、そして、持病の糖尿の為から治療すると化膿してしまうという事で、治療拒否をされました。
そのせいか身体全体がだるく、しびれがあるようで、力が湧いてこない状況であり、一時、本日の韓国、中国の御神事を少し先延ばしできないかということを思ったほどでもありましたが、そういうわけにもゆかず、本日、成田から福岡に入り、高速艇で釜山に入った後、ツアーの方と合流し、古の加耶国の博物館、資料館、加耶を建国した王様のお墓、古墳といった場所を回り、なぜここまで来なければならなかったのかという様々な教えを伝えられました。
ですが、こちらにきて、血便となったことから、現在の状況のままでは、日本、韓国、中国の関係性、行く末が悪い方向へと流れているという事を強く示唆されており、体調はかなりきついですが、様々な教えを頂き来てよかったと思っております。
このまま何とか韓国、中国の御神事を行い、8日に沖縄に戻り、その後、沖縄に西の方向の3つの離島を聖なる杖を持って、御神事を行います。
その後は、秋分の日までに聖なる杖を持って、日本全国47都道府県をすべてお祈りをして回る予定です。
この47都道府県の際には、祈り合わせのように呼びかけをして、お祈りを行い、出来るなら、妻にお一人お一人を祈りさせていただき、伝えられてくる言葉をお伝えさせていただこうと考えております。

私自身、聖なる杖を間近に見て手で触れて感じ伝わってきたことは、本当にたくさんの方の願い祈りが込められているという事を伝えられました。
この聖なる杖は、天と地と人と精霊とを繋ぎ結び、命というものを次に繋ぐ為に、全てを統合するものとしての役割を果たすものであると私には伝えられてきました。
今回、21日の夏至の日に、洞窟の中にある天と地を結ぶ御柱と天と八百万の神々を結び御柱、そして、天と地上を結ぶ御柱へ参り御神事致しまた。
それは、人間界を含め全ての命その聖なる杖に地球の母の母体と父とを統合する祈り、儀式を行いました。

その思いを込める、命を未来に託す、富士の麓から世界に反映するエネルギーを発し、それは、人々の統合になり、神々の統合を祈る儀式となりました。

23日には、火と水。天と地。全ての陰陽の和合、統合の儀式を行いまして、最後の聖なる杖に一人一人の世の中に対する願い祈り、自分自身の願い祈りを杖に触れて祈りを込めていただく事にしました。

25日の東京講演会でも杖に触れ、願い祈るという事を行っていただきました。

聖なる杖は、多くの人達の願い祈りを込められた杖として、沢山の奇跡を起こしてきた杖だと言われており、一人一人のその願いが叶うように、未来に、自分自身に、多くの奇跡が起きるのではないかと感じています。
沖縄では、東と西の聖地と地上母なる神の母神の前にて、聖なる杖と長老達と共に、願い祈り、そして誓いをもって今後の未来への願い祈りを行いました。

この沖縄が終わりましたら、那覇から東京までのフェリーにて移動し、南海トラフの小難無難の祈りをしながら東京に入ります。
 
これからの日本の行く末が、7月21日に選挙の行く末で明暗が分かれます。
今回7月20日は、葛西臨海公園にて祈り合わせを行います。
関東地方の方は、ぜひ足を運んでいただき参加していただけますと幸いです
今回東京会場では、聖なる杖に触れていただきまして、一人一人に私と妻でお祈りをしおことばをいただきます。

その後の御神事行程ですが、23日まで神奈川、埼玉、千葉と廻りその後、24日に沖縄に戻り25日に6月の精密検査結果を確認と診察があります。
沖縄本島の北、南を聖なる杖での御神事を行い、28日は船をチャーターして沖縄の西であります、慶良間諸島を船で巡る御神事を行います。7月30日、本州に戻り、北海道まで東海岸沿いを上がり、北海道から西海岸沿いを回り、南下し、再び九州から上がり、47都道府県を杖をもって祈りを致します。
8月には、富士の山頂での祈りを考えており、その後は、秋分の日に富士の麓にて最後の結びを致します。
その地域地域で呼びかけを致しますので、祈り合わせに参加下さいませ。また、参加されました方には、一人一人祈りを致します。
どうか皆様の祈りのお力添え、未来を創る為のお力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。

比嘉良丸
比嘉りか
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