今回の御神事について

2013.07.12.12:47

大国ミロク大社の比嘉良丸と比嘉りかです。
この度、韓国中国からの御神事から、9日に沖縄に戻ってまいりました。
先の書き込みでも書きましたが、私自身、体調を崩しての海外御神事へ出発となりましたが、今回、梅雨時期の中でありながら天気は、神の導きで恵まれる事となりました。
直接、ガイド兼運転手をしてくださいました韓国の会社の社長さんによりますと、私達が釜山に入るまでは韓国全土で大雨であったというお話を伺いました。社長さん自らソウルから釜山まで迎えにきて下さったのですが、早朝ソウルを出発という事もあり御夫婦で雨の中移動してきてくださり、その移動中大雨だったそうです。ですが、私達のフェリーが釜山に入る直前に雨はやみ、その後の移動は天気に恵まれ御神事をして行くことが出来ました。
さて、釜山で合流し、まずは、古の国、加耶の国の都であった場所で、私達は見えない存在達と対話をすることができ、そこから、新羅の都であった場所に移動し、ここでも見えない存在達と対話が出来ました。
その後は、昔の百済から今のソウルまで移動して行きました。
当初目的としていた板門店(軍事境界線)は、突然の軍事訓練が入り政府から一時立ち入りが禁止となりました。その為、板門店には行けませんでした。現在の北朝鮮となる高句麗の場所には行けませんので、ソウルから確認するという事になりました。ソウルでは、朝鮮王朝時代の宮廷や古城に立ち寄る事になりましたが、そこでの見えない存在達との対話は、様々な事を聞くことが出来ました。
全体的な内容として、一つは日本とその近郊のアジアの自然の動き、そして、古からの因果因縁による、中国・三韓(古来)・日本との関係。日本と韓国・北朝鮮・中国との近年から未来の関係を教えてもらえました。
高句麗の古からの因果因縁といのは、この韓国の後に訪れます中国長白山にて確認を取る事といたしました。

韓国から中国長白山へと移動しますと、そこでも 迎えにきたガイドの方が、飛行機が着くまでは大雨だったが、晴れて良かったですねという出迎えの言葉がありました。そして、明日、完全に晴れるといいですね、天池が見れるといいですねという事を言われました。
こちらも梅雨時期。更に山の天気は変わりやすく、このところあまりいい天気ではなかったというお話を伺いました。
中国と北朝鮮の国境にある長白山(白頭山)という山は、その昔、日本の秋田、青森にまたがる十和田湖が噴火した際に、同じ頃に噴火したという事も言われている山であり、そういった意味でも自然界的に日本と繋がっている場所であると啓示で伝えられている場所であります。
この山の頂上にある天池という池は、その噴火の際に出来た噴火湖であります。
天気の変わりやすい山頂という事もあり、この池は、なかなか見る事が出来ないという場所と言われており、ガイドさんの話では、7回そこに登っても天池が見れない人もいるという事を言っていました。私達は、以前2007年にも訪れたのですが、その時にも、別なガイドさんが、きれいに見る事が難しいということを言われておりましたので、私達自信、今回天池が見れるということは、半ば諦めており、とにかく見えない存在達と対話をするという事に集中しようと考えておりました。

実は、韓国に入る前から崩した体調が、韓国に入ってもなかなか治まらず、そのまま中国へと移動することとなり、全身のしびれや、だるさ、力が入らないという事だけでなく、御神事の時にはよくありますが、おしりから出血しており、トイレに何度も行くという状況が続きました。実際に富士山中湖からの引き続いての海外という事もあり、疲れているという事もあるのですが、啓示伝えられている啓示の内容の重大さを身を持って解らせるかのように、私の体調も不調になり、日に日にきつくなっておりました。
そこで、私自身、今回山頂に上がって天池を見て祈る事は、かなり難しい状態となった為、麓にありますホテルでその祈りとやり取りをすることにし、妻には、天池への祈りと妻なりの対話をしてもらうようにお願いして登ってきてもらいました。
おかげさまをもって、翌日その山頂に上がる時には、青空になりなかなか見ることが出来ない天池をきちんと見る事ができたそうです。2度登って2度ともきちんと見ることができ、そこで、祈りと対話が出来たという事を戻った妻から聞き、本当に有りがたい事だと感じております。

さて、私の方の対話はかなり厳しい内容であり、このことについては、実際に皆様にお伝えしてよいものかどうかという事の判断を決めかねている内容であります。ですが、これは、韓国側、そして中国側の見えない存在達からの教えであり、その内容を含めて、日本で改めて全国を廻り詳しく対話を確認した上で、韓国、長白山での対話の確認の内容をどのように伝えるべきかということを判断しようと思っております。
妻が白頭山に登っている時、麓のホテルで伝えられた中に、あまりに唐突でその返答に大変困ったものがありました。それは、この白頭山が終わったらすぐに続けて中国の南の方、福建省から四川省まで行って欲しいという事をかなり強く訴えられた事です。
しかし、今回どうしてもそこまで行くことは、今回の予算では到底無理な事であり、その後の沖縄での繋ぎの御神事も控えており日程的にも無理な事でした。現実の話で申し訳ないのですが、決められたツアーではなく、車でずっと移動しながら運転手とガイドを付けてのものなので、普通パンフレットなどで目にするツアーの費用の何十倍の費用がかかり、実際今回、2か国の費用で75万円という費用がかかっております。その為、これ以上福建省から四川省までの御神事に行くことが出来ないという事を伝え、とにかく今回は、ソウルから九州、沖縄へと予定通りに帰る事に致しました。
翌日、帰途の為、空港に到着すると私達が最初に乗る飛行機が、5時間遅れとなっておりました。
その為、その後の乗り継ぎして沖縄まで帰る全ての飛行機の乗り継ぎ搭乗が出来ない状態となりました。チケットなどを手配した会社との連絡も取れず、結局、5時間、中国白頭山の付近で待つことになりました。
遅れた飛行機に乗り込みましたが、到着しても乗り継ぎの飛行機は、すでに出ておりますので乗り継げません。到着する空港で苦労しながら状況を説明するのですが、それでも、なかなか伝わりません。何とか乗り継いで、ソウルまで辿りつきましたが、ソウルで、日本行きのチケットが発行出来ないという状況になった時、
私は、改めて私の方から神々に対し、福建省、四川省に関しては、今年中、出来たら10月までに確実に伺う、どうか、それで何とか勘弁して欲しい、福建省、四川省と両方が無理であった場合、最低でも福建省には足を入れるようにはするので、それでなんとか勘弁して欲しい。実際、私自身、体力が限界にきており、この後沖縄に戻ったら、翌日すぐに沖縄の離島を回るという御神事の予定もあり、この体力でその御神事もできるか自分でもわからない。本当に自分自身、ギリギリなところで行っておりますので、なんとか、ご勘弁していただきたいという事をお願いしました。
その時、神々からの返答として、解りましたと返ってきました。そして、理解して欲しいのは、福建省に来てほしいという事は、大きな意味があるという事だと伝えてきました。
更に、今回、自然の神々が動くことになるだろう。それらが動くことにより、あなたも体力を休めることが出来るだろうという返事を頂いた後、台風の発生を知り、その進路は、沖縄を通過して行くものとなり、結局、沖縄の離島の御神事がすべて行けなくなり、その間身体を休めることが出来る事ととなりました。
台風という自然の力で、台湾から中国の大きな清め改めが入ります。この清め改めによって、伝えられてきた大きな意味というものは、一時的に先延ばし状態となり落ち着きます。10月までという期限で、自然の神々、中国の神々が段取りしてくれました。一時的な事であれ、大変ありがたい事であります。
この様な状態で、次から次へと帰る時になって問題が起る本当に大変な状況の中、何とか一日遅れで沖縄に帰ってくることが出来た次第です。

韓国、中国での状況としてお伝えし、本題までに前置きがかなり長くなりましたが、今回の御神事の内容としては、前回書き込みいたしました内容であります、自然の動きとして伝えられている10月に起きる南海トラフの地震、関東の地震、最終的に富士山まで連鎖するという啓示の内容。そして、それと大きくかかわる重大な内容の確認。それらをどの様にきちんとバランスを整え、地球の動きが大きな災害となることなく無害で、その力のエネルギーを抜くことが出来るかということを相談、お願いを持ちかけ、色々なやり取りをしながら、確認をしてまいりました。
実際には、先程も言いましたように、話伝えられた内容は、かなり厳しい内容も伝えられております。
ですが、今後の日本側の御神事、16日に、那覇からフェリーで南海トラフに沿ってフェリーで上がる祈りの中で確認をしながら上り、19日に関東でお祈りをし、20日また、祈り合わせの中で祈りをしてまいります。その中でどのような返答があり、どのような話し合いが出来るのかという事によって、伝えられてきた内容が変わってきます。
しかしながら、自然に関しては、本当に大きく、いろんなものが動き出す可能性がすごく高く強く、油断できない状況であるのも事実です。
危機感ではなく、緊迫した状態にあるということは、変わりないことです。
そして、21日の日本での参議院の選挙は、日本の国だけではなく、近隣諸国 韓国北朝鮮 中国ロシア、台湾 フィリピンといったアジア全体だけでなく、全世界に大きな世の中の流れの分岐点になる重要な選挙です。
その状況によっては 憲法96条が改正され、様々なものが改正されてゆくようになり、それの憲法法律によっては、近隣諸国の不信感、緊迫、軍事的な緊張を促してしまいかねない 大変な状況を作りかねないところまで 行く可能性がすごく高い。
本当に重要な大きな国の行く末を決める重要な出来事の一つとなります

皆さんの意識と願いというものはすごく重要になってまいります。
そこで、皆様にお願いしたいのは、私がどこの政党が良い悪いということは言いません。
ただ、誰にも入れないという無投票は、現状、意思表示の意味をなさないものではないかと思っております。やはり、一人一人の判断で、自分が良いと思う政党であり、自分が良いと思う政治家を選んで投票していただければ、それで十分だと思います。
ただ、自分自身 深く考えた上で自分の私生活、自分の子、孫の未来、日本の行く末の未来、その地球、世界に至るその未来というものを考えたうえで、決めていただければ幸いと思います。

それと、20日の祈り合わせでは、その未来を見据えて本当に良い世の中を想像し、願い、祈りをしていただければ、本当に大きな力となり、その道筋が出来ると本当に信じております。だからこそ、その御神事をおこなっているわけでございます。
今回、当初、20日 東京は、今回お預かりしたエルサルバトルからの聖なる杖をもって、東京湾に向い、葛西臨海公園で祈り合わせと考えておりました。一人一人善き未来を想像し、祈りをしていただこうと思っておりましたが、夏休みという事から、どのような状況かと葛西臨海公園に問い合わせましたところ、様々なイベントや、多くの団体がそこで企画をするということで大変な人出が予想される状況であり、施設側からイベントの企画をしているのであるなら、きちんと事前に申請をして欲しいという事を言われました。ですが、かなりの人手であふれるという事を想定されていましたので、今回は、会場を変更して、先月長老達と東京講演会を行いました施設を借りて行うことといたしました。

13時から祈り合わせを行った後、一人一人自分自身の現在と未来の幸せと善き世の中を願い祈っていただき
私事で申し訳ないのですが、比嘉良丸で天と地の調和のエネルギーを注ぎ、私の妻がその天地の御心を一人一人のお言葉を一言ずるお伝えしたいと思っております。
ぜひ 多くのかたがたにその杖を通し、善き未来を願って頂きたいと思っております。
大きなエネルギー大きな内なる光、力を頂く、御神事となります。
どうか、一人でも多くの方に参加していただけますと幸いです。

急遽会場を借りる事になりましたが、祈り合わせ、一人一人に杖を通してのお言葉がありますが、参加費はいただかず無料とさせていただきます。ですが、その後、聖なる杖をもって、日本全国御神事して回りますのでラブオファー(ご支援金)を頂けますと幸いです。

6月23日山中湖にて早朝に一人一人祈りを行いましたが、その時には、80名から100名ぐらいいたかと思います。その時には、終了までに3時間位を要しました。
ですので、長丁場となるという事も含めて、時間の許せます方は、どうかご参加いただきまして、共に祈りをし共に願いを込めそこから、未来のつくり手としての、世の中のつくり人としての力を頂きたいと思っております。

その後、21日、22日、23日と関東近郊を杖を持って祈り回り、24日に沖縄に戻ります。25日は私の精密検査結果と診察が有り、、28日は、離島を船をチャーターして慶良間諸島を周ります。その中にあります前島に上陸し、祈りのを捧げたいと思います。
29日、30日に沖縄の南北を祈り。31日には、再び本州に上がり、東海岸沿いを北上しながら福島、宮城、岩手、青森、北海道と上り、戻りは、日本海側を下り最終的には47都道府県を杖を持って御神事を行って行きます。

8月には、富士山の頂上での御神事を行いたいと思っております。これも16日に本州に上がるまでには、日にちを決めて、呼びかけをしたいと考えております。
頂上ということで難しい場所ではありますが、ご参加出来ます方は、どうかご参加くださいませ。
9月23日の秋分の日には、富士の麓で杖の御神事の最後の結びを行い、出来たら次の方へ引き渡し式が出来ればと思っております

今回の秋分の日までの一連の御神事は、以前書き込みでもお伝えしておりました、9月までの政治と経済の混乱、近隣諸国との緊張、10月に起きると言われている自然の大きな災いを全て回避し、小難無難にし、善き未来へと命を繋ぐ為の大きな仕組みづくりの御神事でございます
多くの方々の真心からの願い祈りが大変大切になってまいります。どうか一人一人のお力添えをよろしくお願いいたします

今の所、上記の流れで進めてまいります。
今回、本当の意味で、これからの日本だけではなく、世界の行く末が大きく動き出す時になりました。
政治も含めて経済は、参議院後にどう大きく変わるか、安定に進むのか、大きく変動してしまうのか、それも油断できない所にあります。

ここで、一つはっきり申し上げておきたい事があります。
経済が落ちるとかいう事をお伝えしますと、それを願っていると受け止める方がおられますが、私の祈りは、基本的に、経済が安定し、人々の生活がゆるかやで穏やかで平凡でも心の豊かな、出来れば物も豊かな中で、日々の暮らしが出来るようにと祈りをしております。そこの中には、経済の安定、政治の安定、自然災害の無難、平和という事を願ておりますので、啓示の中で経済がおかしくなる、戦争が起きるということが伝えられておりましても、それらを回避し、日々の暮らしが一人一人が穏やかに、幸福感の中、日々暮らし生活が出来るようにと願い、祈っております。
ですので、選挙後に啓示では大混乱が起きるということを伝えられておりますが、このまま、政治経済の特に、経済の安定、政治がおかしな方向に行くことなく、安定し、近隣諸国と仲良く、調和が取れ、世界が一つになるようにという祈りでございます。
どうか、そこのところを皆様にも、ご理解いただいて、共に賛同しお力をお貸しいただけますようお願いいたします
改めて、7月20日、荏原スクエアでの御神事がお声なえますように、お力添え、皆様と行えますよう、多くの方のご賛同をお待ちしております。
一人でも多くの方が共に、未来を考え、善き未来を描き、想像し、そして、日々の暮らし生活を平凡でも営むことが出来る世の中を願い祈っていただけますようお願いいたします。

最後に、現地直接赴いて直接やり取りして言えるのは、このままでは、アジアから大きく世界に戦争が広がるという事を伝えられたという事実です。ですが、日本という国が中心になって、自国の国益だけを見ず、地球という規模で物事を図り、見ることが出来るならば、日本という国からアジア・世界を一つにまとめる事が出来る。本当に未来永劫、地球規模での調和・和合へ進む事が出来る。それは、人間だけではなく、全ての命、生きとし生けるものの調和和合を成すことが出来るという事をはっきり伝えられたのも、お伝えしておきたい事の一つであります。
これは、政治経済含めて、すべての分野に幅広く広がる内容でございます。

ただ、自然は、地球は生きております。自然も地球も自らが生きる為に、大きく動こうとしているもの事実です。
その当たり前に動いてゆく自然とどう向き合い、アジアだけではなく、環太平洋、地球規模で、その地球の動きにどのように人間が迎え入れ対応し、調和し一体となるかによっても、変わる事であり、それはまた、今以上にもっと大きな、将来的には地球全てが一つになる事が出来る、大きく飛躍するチャンスでもあります。
ただ、それを対応対策もなく、恐怖と恐れだけでは、単なる災害であり、破滅の道に進んでしまう事とになるという事も伝えらえたことの一つでございます。
自然が動いた時の人間の動き方、選択の仕方というものも、この数時間で沢山見せられ、伝えられました。それをそのまま伝えると単なる恐怖をあおるだけの可能性があります。
ですが、それ以上に明るい未来もきちんと伝えられたのも、事実です。
だからこそ、日本の国内を周りながら様々な事を神々から確認し、改めて福建省から四川省まで、なぜ強くゆけと言われたかということを確認しながら、御神事を行い。大きく動こうとしている自然の動きを、先送りしながらバランスよく調整してゆくというようにと御神事して回っております。
それと悪い方向に進もうとしている政治経済を、善き方向へ進むよう流れを作ってゆくという形となります。

私にとって1日1日がとって大事な日々となります。

今回、台風の発生により、10日から13日までの御神事が中断しましたが、私の中で 当初の沖縄の御神事に代わる善き未来への清め改め、バランス調整がこの台風であり、自然界の神々が私の体調を整える為の時を与えてくれたという事はすごく感謝しております。
この間、少し体調を整え、16日からのまた新たな御神事に全力投球して行きたいと妻共々行きたいと思っております。

長文をお読みいただきまして、ありがとうございました。

比嘉良丸
比嘉りか
 
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