7月20日合同いのり合わせ&聖なる杖のセレモニー東京開催のお知らせ

2013.07.19.18:40

7月度合同祈り合わせ&聖なる杖のセレモニー東京のご案内

・・・7月合同祈り合わせは明日(7月20日)午後1時からです。・・・・・・

毎月第3日曜日に開催されています合同いのり合わせですが、この7月に関しては前日の土曜日、7月20日の開催となります。
この7月21日は見えない仕組みが動き始めると伝えられています。また、現実社会においても日本では参院選が開催される日でもあり、まさしく未来への大きなターニングポイントとなる日と云えるのかも知れません。
この前日に開催されるいのり合わせは、その分岐点をどの方向へこの世界が歩みを向けるのか、未来への分水嶺とも云える大切な物となります。
お一人おひとりが、自ら持つ1票に責任を持ち未来への意志を明確にする事。その意志こそ、未来への大きな礎に他なりません。

どうぞ、この大切な時お近くの祈り合わせ会場へ、そしていらっしゃる場所から一人ひとりが未来への強い意志を持ち動き始める事を願いいのり合わせにご参加下さいますようお願い申し上げます。

尚、関東では合同祈り合わせ東京会場を“聖なる杖のセレモニー東京”と銘打ち、聖なるサルバドール人の杖がやって来ます。
富士いのりのセレモニー2013in山中湖にて行われた儀式と同様に、ご参加頂きました一人ひとりが、自らの夢や未来への願いを杖に触れそして杖にその想いを込めて頂きます。
また、比嘉夫妻による口伝えや天地を結ぶエネルギーをお一人お一人にプレゼント致します。
秋分の日までに日本全国47都道府県を巡る聖なる杖の旅の始まりとなる“聖なる杖のセレモニー東京”へ是非お越し下さい。多くの方の未来への想いをお待ちしております。

●主なプログラム

・集合------------7月20日(土)午前12時30分
・祈り合わせ-------午後1時~
・聖なる杖との祈り----午後2時~
※お集まりの皆さまに直接聖なる杖に触れ、想いを込めて頂き、その際に、お一人お一人へメッセージの口伝えを行います。

●スペシャルゲスト(出演中止となりました)

 新羅寿舞(しんらことほぎのまい)主宰 阿利-ALI 様(予定)
http://maidama.com/

「お詫び」
スケジュールの都合上、阿利さんの出演は中止となりましたのでご了承下さい。

●参加
参加費及び申し込み不要、当日下記集合場所へお越し下さい。
会場にて、セレモニーを含めた前後のご神事へのお力添えをラブオファーとして呼びかけております。

●場所 住所:東京都品川区荏原4-5-28
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000002900/hpg000002829.htm

●交通 
東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩10分
東急池上線 戸越銀座駅 徒歩10分

●集合 スクエア荏原 イベントホールC前 12時30分

●注意事項
会場へお問い合わせいただいても、会場の方はお分かりになりませんので、直接の会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
ご不明点などございましたら、★問い合わせ★へとご連絡くださいませ。

●東京会場での祈りの和TV生中継は電波状況の関係で行いません。但し、当日の録画像を早めにブログ及び祈りの和TVにてご覧頂けるようにいたします。


「その他の合同祈り合わせ会場」

その他の会場は、下記“いのり合わせのページ”をご覧下さい。

http://inoriawase.blog.fc2.com/

◇上記会場へのご参加が無理な方々は、ぜひ、ご自宅あるいは外出先などより、13:00から数分で構いませんので、「祈り合わせ」にご参加くださいませ。

以上文責:こころのかけはし 高橋 潔

・・・特別寄稿・・・・・・

【ゲンパツはいのちのリレーを危うくする! 子どもと未来のために望むこと】

みなさんお元気でおすごしでしょうか。
「3.11」から2年余、今なお、大量の放射能が空気と大地と海を汚染し続け環境破壊が進み、住み慣れた土地に帰りたいという願いを果たせない人々が十数万人もおり、被曝による健康被害の
恐怖にさらせれ続ける何十万の子供たちがいます。

原子力という核発電は、本当は人類と共存できないことに気づかされたのだと私は思うのです。
昨年7月29日、脱原発キャンドルアクション国会包囲行動に参加しました。
その時のぼり旗に「原発ゼロの社会を残して死んでいくのが大人の責任だと思う」と書かれたのを見かけてすごく印象的でした。全くその通りと思いました。

ところが今、政府は、原発・核燃料サイクルの推進、再稼働の強行を目指しています。
本当に3.11の過酷事故の経験を活かし、被災者の心に寄り添い、未来に残す道筋が問われています。私たちが考え・行動を起こすことは、
原発に依存しない社会、持続可能な再生可能なエネルギー社会への大転換、「地域地消」のエネルギー政策の実践ではないかと思います。

さて「3.11」以来、福島県以外の茨木、千葉北西部、埼玉南東部でも、市町村自治体や市民による放射線測定や除染が進む中、いまだに子供たちに対して健康調査が行われていません。
「放射性物質対処特別措置法」で汚染状況重点調査地域に千葉県内9市も指定を受けているのですが、昨年6月に成立した「原発事故子ども・被災者支援法」の対象となる地域は未指定で実質法律まだ機能していません。
自治体としてもこの「子ども・被災者支援法」の適用を復興庁に要望書を提出していますが、いま「基本方針」を作成中とのことです。
「放射能からこどもを守ろう関東ネット」などの、子育て中の母親たちは各地で「子どもの健康調査を」と自治体に申し入れたり住民に街頭で訴え署名活動をしています。
「原発事故子ども被災者支援法」は、東京電力福島第一原発事故の放射性物質汚染による被害対策を、国が責任を持って進めると規定。放射線量が一定以上の
地域に住む子供たちに生涯、健康診断を定期的に行うこと、被災者の生活支援や不安解消に取り組むこと、支援対象地域での「避難の権利」や医療費の減免に関す
る規定などが盛り込まれています。
だからこそ具体的な施策が速やかに策定され実行されなくてはなりません。
国や政府は本気でやる気がないからこそ、この法律を骨抜きにしたいのか先のばしをしているように思えます。
だからいまこそ市民のチカラで政府や行政に声を届けて行くことが極めて大切です。

先月6月5日に開催された福島県の県民健康管理調査委員会で、甲状腺検査に関する結果が公表されました。
川俣町・浪江町・飯舘村・南相馬市などの2011年度に調査対象となった子ども及び、福島市・二本松市・郡山市などの2012年度実施者のうち二次検査まで実施された子どもから、
甲状腺癌または疑いのある子どもたちの数が合計27人(確定12人、疑い15人)となったそうです。
”疑い”とは、二次検診で陽性(癌)とされたもので、明らかに被爆の影響と考えるのが自然です。
ところが福島県立医大および県民健康管理調査委員会は被爆の影響は考えづらいと強弁しているのです。
茨木県取手市でも、子どもの心電図異常が増加しており、被曝との関連が心配されています。

私の住む松戸市もあちこちがホットスポットになり事故後の放射能測定や除染を市民が行政と一緒になって懸命に取り組みました。
基準値以下に下がったとはいえ、汚染灰の処理問題や健康被害への心配は同様です。
鼻や喉の異常を始め身体の異常を訴える子どもが増えているのです。

チェルノブイリ原発事故後、甲状腺機能低下、白内障、心臓や血管の疾患、免疫・内分泌の障害、糖尿病など、ありとあらゆる疾病が増加しました。
福島県でも詳細な健康診査は、避難区域からの避難者に実施されているだけです。
福島県外のホットスポットと言われる地域においても早急に組織的な健康対応がなされる必要があります。
検査内容の充実と拡大が急務です。

参議院選挙の投票日を目前に控え、とにかく脱原発をめざす候補に私は1票を投じます。
それにしても「悪夢」が待っているのだろうか……。

こころの架け橋祈りの和 ー 食と健康の和スタッフ
ー 整体師 小西慧介ー

・・・こころのかけはしインフォメーション・・・・・・

日本全国47都道府県全てを秋分の日までに巡る聖なる杖。
この聖なる杖が訪ねる場所をご紹介下さい。神社やお寺、自然豊かな地、貴方が大切にしている場所で多くの人達と共に聖なる杖に未来のおおいを込めませんか。

詳しくは近日本ブログ、メルマガにてご案内致します。

こころのかけはし 高橋 潔

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