祈りの和TV「神代の理」放送のお知らせ

2013.07.28.19:43

7月29日(月)祈りの和TV放送のお知らせ

※記事にて放送開始時間を午後6時と8時のふたつを誤って記載しておりました。
開始予定時刻は午後6時となります。訂正の上お詫び申し上げます。

ご神事の関係で一時期放送が中断しておりました「神代の理」を明日7月29(月)午後6時頃から祈りの和TVにて配信いたします。
明日の番組では、ご神事や啓示の最新情報の他に、行動する事の意味、そして過去に捕われず、今そして未来を生きる事の大切さについてお話しさせていただく予定です。
是非、ご覧頂けますようお願い申し上げます。

文責:こころのかけはし 高橋 潔

「神代の理放送予定」

平成25年7月29日(土)
午後6時頃より
祈りの和TVにて配信いたします。

祈りの和TVはこちら
http://inorinowa.org/tv/

●放送内容●

・最新の啓示とご神事の報告
・メッセージ口伝え
・行動する意味、その他
※放送の内容は変更となる場合がございますので予めご了承下さい。


「伝えられた言葉」

少し時間は経ちますが、今年の5月19日、札幌学びの和にて伝えられました言葉を掲載致します。

言葉とは不自由なものです。
伝えようと思い言葉にしてみても、自分の思いが全て相手に伝わることはありません。逆に意図せぬ伝わり方をしてしまうことが多いことは、誰しもが感じる事であると思います。
それでも、話し手が何を想い、何を考え、何を意図して伝えているのか。その字面では表現できなかった想いを察することにより、言葉では表現出来ない、隠れた意味を知ることが始めて出来るのではないでしょうか。
言葉とはそういうもののように感じます。
相手の伝える言葉を知識だけで理解するのではなく、伝える言葉には自分が気付かない何かがある。
直ぐにその言葉を頭で評価するのではなく、そこに込められた想いというものに、思いを馳せてみることも大切ではないかと感じます。

・・・札幌学びの和より、抜粋・・・・・・

共の歩み、共の導き、そなたたちがひとりひとり進みゆく道のり、道の中において気づきゆくこと、気づきゆく物事、それらは本当にたくさんありゆくことであろう。
もし、そなたたちが道に迷い、わからなくなり、迷走し、本当に翻弄し、善き未来へと進みゆくことができなくなったその時、人々はなにを選択しゆくのであろうか。
そなたたちひとりひとりもしっかりと決して迷うことなく、そしてあせることなく、迷いし時には改めて自らの足元を見つめ返り、世の中を見つめ、慌てることなく、善き道へと進みゆくことができるようにと、思い描きゆくがよい。
ひとりひとりが学ばねばならぬと、数々の事を伝えてきた。けれどもそれは人々にとってどのような物事であったのであろうか。そなたたちひとりひとりが大切なることが違うように、人々もまた大切なること、平穏、平安、安心の未来とは様々なるものでありゆく。
ただ一点、大切な者が命を失わぬように、共に未来を安心して暮らしてゆけるように、それは皆が思いゆくほぼ共通の思い、願い、そして祈りであろう。その願い、祈りがかなうようにするには、どのようなことをしゆけばよいのかを共存してる皆と共に考えゆかねばならない。
戦、争いの中において、双方どちらも心に傷が、体に傷が残りゆくことは目に見えて明らかなことでありゆこう。そしてそれがあることを忘れてはならない。

人々が今、差し向かってゆこうとしているその未来の中に本当に戦、争いはないのであろうか。
今、この場におり、今、共に真心を寄せ、願い祈りゆく者たちの中に戦、争いと言う言葉や思いがなくとも、その他の者たちには隠れ潜んでいるものがあるのではないか。
どのようにしたら皆解決しゆくことができるのか、回避しゆくことができるのか、防ぎゆくことができるのか、武力ではなく力ではなく、何をうまく使いゆけば共に手を取り助け合いながら未来を作りゆくことができるのか。それを今考えなければならない。
そしてそれは、誰かに任せるのではなく、自らができ得る範囲でも考えゆかねばならない。
多くの物事を考えゆかねばならず頭が飽和状態になりゆく者も数多くあるであろう。だけれどもそれだけ今ことが切羽詰まっているということは、知らぬ間に皆ひしひしと感じているはずなのである。
それから逃げてはならない。今、目の前にある未来は皆が共に作りゆかねばならぬもの。そしてその未来を引き継ぎ、その中において生きゆく者たちがいることも忘れてはならない。
小さき命たちは皆この次の代、次の時を生きゆく者たちである。それらにどのように未来を残しゆくことができるのか、どのような現実とどのような社会を残しゆくことができるのかと言うことはしっかりと考えゆかねばならないことである。
頭があることはふるに考え、ふるに使えと言うことだ。
ただそれは安穏として休むための楽なことを、怠惰なことを考えるために与えた知恵や知識、頭ではない。
皆がどのように生きゆき、皆がどのように進みゆき、未来をどのように作りゆくか、そのために果たし使いゆかねばならない。
その頭をふるに使いゆくがよい。
未来へと進みゆくことを、善き未来へとさらに馳せゆくことを忘れることなく、多くの者たちと共に、多くの命たち共に進みゆくがよい。
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