現在の御神事の状況と啓示について:2

2013.09.09.13:12

~続き~

さて、特に世の中が大きく動く時、それは自然が大きく動く時期でもあります。今世紀21世紀はこれまで数百年規模の地殻変動の流れ、日本列島でしたら三百年とか数百年、数十年の周期で起きてきた火山や地震プレートの動きが、今世紀はそれらの周期がほぼ揃ってしまう時期であり、数十万年規模の地核変動の出来事が日本列島で、地球上で起きてきます。
これまでは、それぞれの動きには数十年から数百年周期があり、それぞれの間隔で起きておりましたが、今年21世紀は数十万年ごとに起きる地核変動期という事を伝えらております。それは、1年、いわゆる地球誕生の0年から、数十万年周期で繰り返してきた地球の動きでもあり、地球上のほとんどの自然の動きがこの短期間で行われるという意味であり、今世紀中に一度に一気に動くという事です。この百年のうちに動くという事です。
数十万年規模の地球の動きが、21世紀の百年の間、実際には十三年過ぎていますから、あと87年、6年とちょっと、その間に十万年分に起きてきた、その地殻の動きが一気に百年で動くという事ですから、とんでもない動きになる訳です。一つの動きがあれば地球上で一気にあっちこっちで震度7クラスの地震、大型火山の噴火、それがこれからどんどん大きく世界中で動く、日本列島はその小さな島の中に、太平洋プレート、フィリピンプレート、北米プレート、アムールプレート、ユーラシアですね、それに西日本火山帯と東日本火山帯、そういったものが大きく日本の中に中心、東西に分かれて、大きく重なっております。それらの動きがこの百年の間に、一世紀の間にまとまって起きるという事は、殆ど連鎖的に起きるという事です。自然も意志があります。それが良い方向での意思が伝達、要は次起きる地震や色んな災害に対して本当にバランスよくタイミングよく、本当に調整の入った伝達ですね。伝達といったら、人に伝える命令する、そういう伝達の意味です。その自然の中の意思がそういう形できちんとしたタイミングをずらし、本当に良き方向へ行くための流れとして、それを伝達して、良いように連鎖するならば、100年という期間で動くことはせずに、長い時間をかけて緩やかに穏やかに動かし行き、そこに住む全ての命が次に未来に命が繋がるように動きゆきます。
そのために、各地を回りそれぞれの存在達に願い祈り、協力を仰ぎ、穏やかなる流れになるようにするために行っておりますのが、私達のご神事の一つでもあり、次の世代へと託し繋いでゆくご神事でもあります。
それが悪い流れで伝達し、連鎖する事は、この地上に住む全ての命が破滅の道へ行くという形になります。
これまでの歴史の中で自然が大きく地殻変動の大きな時期に、そこに人間が自分の欲をからめ、自然の動きに乗じて様々な事を政治や経済を武器に使い、権力やそういう物を得ようとする事が重なり、大きく世の中が乱れ、その結果大きな戦争へと発展し、大きな文明が失われてきた訳です。それが、これまで何度も行われた繰り返しの循環の歴史です。
それは人間、要は神や宇宙との交信していたムーやアトランテス時代から同じ事をずっと繰り返してきた人間の歴史です。今までと同じように、大きく動き始める地殻変動に乗じて自分の欲を持って行動するならば、地球は破滅、全ての命は失われていくという形になります。
今度こそそうではなく、自然と共に、環境と共に、色んな物と共に、命と共に、きちんと分かち合ながら、その循環の中で、きちんとした仕組みの中で、本当の良いタイミングの中で、地球の生まれ変わりをし、地球が生まれ変わった地上の上で、我々の命も含め、全ての命が、そこに生きる。そのためにも生きとし生けるものの命を繋ぐという事を、人間が中心に行わなければいけない訳です。この21世紀は、その時期をきちんと人間が把握し、動かなければいけない。本当に大事なその1世紀であり、一日一日が、何十年、何百年に相当する一年です。今世紀の、21世紀に起きるといわれている数十万年規模の地殻変動期、この百年に対して数十万年の規模で起きる物がここで起きるということは、どういうことかと、この一年一年が本当に十年、百年に等しい時を刻んでいるという事を皆さんに理解して頂きたい。分かりますでしょうか。

時が早いというのはそこにあります。一年が凄く早い。十年が凄く早い。それは、それだけ百年の間に数十万年の規模の地球の動きが、その百年の間に、数十年かけて動く自然の動きが凝縮され一気に、この百年の間に動こうという事ですから、それは一年が数百年の早さの、時を刻んでいるのと同じという事を理解して頂ければ、今私達がその1年、12で割って1ヵ月、それを30日で割って1日、その1日がどれだけ大事か。その1時間がどれだけ大事な時を今歩んでいるかという事を理解して頂きたいと思います。それだけ大事な時を、今私達は過している訳ですから、そこの中で出来る事として、まず自らを見つめるためにも、共に祈り、誠のその1年2年3年5年10年、その時を本当に自分の理想の願いの想いを持った未来を想像し、その想像に近づけるように、心から願い、祈り、そしてそこに近づけるように些細な事でもいいですから行動を移す事が、確実に未来を良くする大きな力となります。
逆に1年が百年に相当するのですから、本当に多くの人がそういう気持ちで願い祈り、きちんと未来を想像し、想いそして願い祈り、行動に移すという事は、1年で百年の時を変えるという事になります。意味分かりますか。理解しずらいでしょうか。
1人が1年、本気でそういう自分の未来を想像し、そして想い考え、そして願い祈り行動する、1年を通して、目指す方向への行動を続けるという事は、百年の時を変える、変えて、良き方向へ道を作ったという事になります。ですから悪い方向に行くのも早いですが、良き方向に行くのも、早いという事。確実に良き方向に一気に作り変えるチャンスでもある事を理解して頂いて、今皆が本当に未来を想像し、考え、そこを願い祈り出来る事を行動に移す、それが確実に未来を一気に良き方向へ作り変えるという事になります。
だからこそ皆さんの祈りの力をお貸し下さいという事を、皆さんにお願いしている訳でございます。どうか力添え頂きますよう、どうか9月15日、そして9月22日、そして秋分の日、その日にどうか皆さんの力添え頂けますようお願い申し上げます。
どうか多くの人に広げて、多くの方々と共に9月15日、そして9月22日、9月23日の秋分の日、どうか多くの人達の意識を持って、未来を作り変える為にも、どうか力をお貸し下さい。
特に9月15日、9月18・19日における経済の混乱を避ける為にも、どうか9月15日力添え頂けますようお願い申し上げます。

先に伝えました経済、世界の動きといった伝えられている事が100%完全に起きるのかと言えば、起きる可能性がかなり高い確率で現実化する状況にあると感じております。
しかし、9月、この今月起きると伝えられている出来事は、これまで行ってきた御神事の中伝えられてきた啓示では、回避とはゆかなくとも、なんとか先延ばしできる状況までもってこれているとも伝えられております。ただ、本当に、見せられ、伝えられているビジョン啓示と、現実の状況を照らし合わせると、最悪の状況へと流れている事は、事実であり、そのような中での、何とか先延ばしという事は、些細な事で、どちらにでも変化するという事でもあります。その為、今月の15日の祈り合わせには、皆様の真心からの善き未来を願い祈るお力添えが不可欠であると感じております。そして、この日に、力を分散させるのではなく、多くの皆様の真心のお力を集中させる事によって、世の中への見えない力の働きは、大きく働き影響を与え、その後の変化を促し動く事となります。
今までのご神事と祈り、皆様との祈り合わせによって、啓示的にも伝えられておりますが、おこる出来事を何とか3,4ケ月時期をずらすことができたのではないかと思っております。
回避ではありませんが、その時期、その時期のタイミングをずらすということも大切なことになります。
戦争への引き金となる出来事は連鎖して、一連の流れで起きることによって、転がるように進んでゆきます。
先ほどもお伝えしました流れは、一連の連鎖の流れです。その時期に、そのタイミングで、その出来事が起きるという事が、戦争への流れを作ってゆきます。しかし、9月に起きる出来事が来年の1月ぐらいちょうどひとつ時期をずらして起こる。今月起こる出来事が、今年の12月から1月に起きるという事で、流れは変わってゆきます。そして、現在3ケ月から4ケ月ずらすことができる状況にある。
実際にこれまでご神事で一気に全てを改善することができず、タイミングをずらすという形で行ってきました。今、私ができるのは、3,4ケ月から半年、1年という間隔でタイミングをずらすのにせいいっぱいで一所懸命させていただいております。それを行うにも、常に日本列島をタイミングを外すために47都道府県を回り、そのご神事を何年もずっと繰り返し、繰り返し、1年に何周も日本列島を回り、政治経済、そして自然災害は、日本国内の関わりだけではないので、外国とのご神事を組み合わせながら、経済と政治と戦争とそして自然災害のタイミングをずらし、何とか、最悪の事態に一気に流れるのを回避するために常に行ってまいりました。
行ってきたつもりではなく、実際にご神事を行っております。確実にそれで何とか最悪の事態は、先送りという形ではありますが、延ばされてきており、その先送りした中で少しづつ変化が起こり、少しづつ善い方向へ向かうように仕組みを作っております。
一つ一つのタイミングをずらすことによって、連鎖の流れを切り、現実化しないようにご神事してまいりました。
2009年のリーマンショックがありましたが、実際にはその起きる前からになりますが、リーマンショックの後、起きる可能性の高い出来事を少しづつタイミングをずらしながら、今日に至っております。そして一番大きなタイミングをどうしてもずらさないといけないのがこの9月になります。

実際に私に伝えられてくる啓示やビジョンに基づいておりますが、私は経済学者でもないし、株やそういうものを専門的にやっている人間でもございません。啓示に基づいて伝えております。
ただ、その啓示を私は自信を持って、信念をもって伝えます。
しかし、それは決して預言ではないです。私は地震にしてもそれ以外の啓示、ビジョンに対しても言い当てっこをするつもりは一切ないです。伝えられたことをまず伝えて、それが起きないように、何とかするために皆さんに伝えているわけです。そして何も起きなくて、やはりいつも当たりもしないと言われるような状態、それは私の本望でございます

今回も47都道府県を回りお祈りをして来ております。9月の7日北海道、そして9月8日は青森でお祈りをする予定でおります。そして秋田、山形、9月10日新潟、そして一気に11日に石川まで行き、戻りに富山、そしてそこから仙台に行きます。14日に仙台、次に福島、群馬、長野、20日にそこから茨城に行って、戻りながら埼玉、栃木、東京と行います。
私が、経済や自然災害について書き込みをしたことにより、様々な方が色々なことをおっしゃっているようですが、ただ私ははっきりと申したいのは、私が皆様にお伝えしているのは言い当てっこするために伝えているわけではありません。預言的に当てるために伝えているものでは一切ございません。私自身はご神事の中で、伝えられてくる啓示が現実に起きないようにということで、警鐘として皆さんに伝え、皆様の意識の中で、このままではいけない、回避するためはどうしたらよいのだろうかという意識になっていただくように伝えております。
そして、絶対に伝えられているような状況にならないように、それぞれの未来の良いビジョンを描き創造し願いの祈っていただきたい。その力をお借りするために伝えているわけです。
これから祈る場所、場所で皆さんの本当の祈りの力、真心の力をお借りしたいと思っております。その場所、場所でどうしても皆さんのお力添えを、本当にお貸し下さい。お力添え下さい。
そして、特にその地域、地域に行う日にちにお力を貸していただければすごくありがたいです。
それと同時に日にちを特定させて、確実に皆さんの意識を集中したいのが、9月15日、福島。
その福島での祈り、セレモニーの中で、その日は月に1回の合同祈り合わせです。その時に皆さんの力をお借りして、何とか回避する、確実な、タイミングをずらすしっかりとしたものに変えていきたいと思っております。
ですから9月15日。9月15日の1時から、できる限り皆さんの意識を、1時から、どうか集中して祈り合わせの中でお力添えをいただければ、本当に未来を善くする方向へ形造ることが確実にできます。
各地域のその場所、合同祈り合わせの集合場所がない地域は、各自の自宅でも自分の好きな場所でもどこからでもいいですから、祈り合わせに参加していただきたい。
もし、お近くの合同祈り合わせをする場所に足を運ぶことができるならば、どうかできる限り、足を運んで意識を、お集まりの皆さんと意識を合わせて祈りをしていただき、お力を貸していただきたいと思います。
今回、初めての試みとして、奈良で、志賀や京都、大阪、兵庫、といった地域の集まれる場所として集会所を借りて、ゆっくりときっちりとお祈りを行います。プロジェクターを使って、生中継で配信しながら会場では、同時に祈り合わせをしたいと思っております。そこに参加できる方は、どうか奈良会場に、その地域、地域で会場がある場合は、そこに足を運んでいただきたいと思います。
もし見ていただいててる方で自分の地域でもやっていただける方がいれば、今、現在やっているのが北海道、青森、新潟、そして東京、神奈川、静岡、名古屋、奈良、高知、沖縄でしたかね、もっと他にありましたでしょうか、それ以外にも手を挙げていただけるのであれば、これからでも手を挙げていただいて、その祈り合わせに力をお貸いただきたい。地域を取りまとめて呼びかけていただければ幸いと思います。すみません。今ちょっと祈り合わせの宣伝みたいになっておりますが、決してそれは宣伝ではなく、本当に、今起きると伝えられているものを何とか、まず3,4ケ月先送りをし、タイミンク゛を外し、その時期時期をずらし、はずして、全ての要因のタイミングを外すことからまず行い、そこからひとつひとつ良い未来への流れの仕組みを積み重ねていくことによって、本当に経済が安定に向かう形を作っていくという仕組み作りをご神事の中で行ってゆきます。
そのために、まず一番最初の9月、それを確実にタイミングを外すと言うことが、本当に大きな力になります。

何とか3ヵ月間か4ヵ月先に先延ばす事が可能になってきた。それは皆様からのお力添えとご支援の賜物で、長年ずっと何年も続けてご神事の中で繰り返してきたその仕組み作りの中で、やっと3ヵ月4ヵ月の先送りでございます。それでも次に繋がり次に未来を変える力になります。それを確実にするのが、9月15日の祈り合わせという事を皆さんに伝えておきたいと思います。
ただ、それでも油断するとまた起きてしまう可能性が高いです。ですから最後の最後まで油断することなく、伝えられてくる出来事を確実に4ケ月でもタイミングをずらすということ、まずそれにどうしても力を入れたいと思っております。

~つづく~~
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