北海道でお伝えしたこと:前篇

2013.09.14.12:15

「合同祈り合わせ神奈川会場開催場所変更のお知らせ」

9月15日合同祈り合わせ神奈川会場ですが、江の島の海岸にて開催の予定でしたが。悪天候が予想されますので、江の島にある神奈川女性センター第一会議室に変更いたします。ご参加の方は、12時50分に第一会議室へお越し下さい。

詳細は、祈り合わせページをご覧ください。http://inoriawase.blog.fc2.com

・・・北海道でお伝えした事『前編』・・・

新暦9月14日(旧暦8月10日 未)

いつも真心のお力添えありがとうございます。
本日は、宮城県での聖なる杖の御神事になります。

先日、お伝えいたしました、北海道でのお話の内容を書き起こしした物を、皆様のお力添えにより書き起していただけましたので、掲載させていただきます。
一部、修整、また、内容を加えてございます。
メルマガにおいては、携帯のみの閲覧の方がいらっしゃいます事もあり、4回に分けて配信させていただきます。
ブログの方も、長いので、2回に分けて掲載させていただきます
長文ではございますが、お読み下さいますようお願いいたします

** 北海道 聖なる杖 御神事から ***

「聖なる杖」によるご神事

日本全国47都道府県を回っている最中であり、これからまだあと15の県を回る予定にしております。今回の「聖なる杖」を持ってご神事を行う意味は次のとおりです。この「聖なる杖」は統合とか調和を意味し、エルサルバドルの長老が啓示によって5年位かけて作りあげたものです。それを持ってアメリカ大陸を縦断したのは、すべて女性です。
北米、中米、南米と7人の女性に回り、今回初めてアメリカ大陸から離れ、海を渡り、私の妻にその「聖なる杖」が託されました。6月の富士の山中湖のセレモニーから始まり、今日に至っております。杖は、基本的に年に4回、春分、夏至、秋分、冬至と動かせるそうなので、秋分の日にその杖をお返ししようしたのですが、エルサルバドルから返事が来まして、杖がまだ日本にいたいということなので預かってくれと言われました。実は、ちょっと心配しております。ご覧のとおり、鹿の頭蓋骨が装飾されておりますが、8月29日、30日に、私の妻が富士山に持って上がってご神事を行った時に、台風の影響で山頂はかなり強い風が吹いていたそうです。しっかりとケースに入れて、杖を持っていったのですが、ケースを開けて、お祈りをしようとしたら、この頭蓋骨が欠けていたのです。ぶつけたわけでもないのに、割れていたという事、山頂がかなり荒れていたということ、そして、なによりもご神事であったということから、この欠けたことには、深い意味があると受け止めています。ブログメルマガでもお伝えしましたが、災い回避の為に、杖がその身に受けたのではないかと受け止めています。
その後、9月2日の沖縄でのご神事に杖を使いますので、前日の9月1日に3人がかり何とか元に戻そうと修復しました。預かりものですし、これは、今後も、世界を回る杖ですので、気を使います。飛行機で運ぶこともありますので、ずっと預かっているということは、正直すごく不安ではあります。ですが、杖がまだ、日本にいたい、望んでいるということですので、必要な事をしっかりとおこないながら、もうしばらく預かることにしました。
この「聖なる杖」はこれまで色々な奇跡を起こしてきたと言われております。私が、一番強く印象に残ったのが、メキシコのギャングの争いが続いており、その話し合いの席に、杖を同席したことによって、抗争が終わり、仲直りをさせたということが現実にあったようで、色々なことがアメリカでは起きたとおっしゃっていました。今回この杖を持って日本全国を回っているというのは、私が見ている戦争に向かう流れがあるという啓示を、何とか調和の方向にもっていきたいためにご神事を行っています。
さて、何度か私の勉強会に参加したことがある方は、ご存知かと思いますが、初めての方は、少し怖いかもしれません。私の話は、よくネガティブだと言われます。ですが、私がこれから話すことは、自分自身ではネガティブとは思っておりません。3.11という大きな地震が起きましたが、関東、南海、東南海、東海という太平洋地域では、常に言われ、警戒されていることでもありますが、数百年周期、数十年周期で 自然災害が起きています。過去には、富士山も噴火しています。ですから、地球が自然が生きている限り、地震、噴火はいつかは起きます。ですから、いずれ起きるという事をしっかりと意識、認識して、実際に起きた時にどういう判断で、自分や大切な人の命を守る事が出来るのかという事を考えて欲しい。いざという時の為に、命の守る為の行動をして欲しいためのお話ですので、私はこれを決してネガティブとは思っていません。逆にきちんと受け止めて、行動に移す心構えを持つということは、ポジティブだと思います。
3.11の場合、約1万5千人の方が亡くなりましたが、それだけの方が亡くなる必要はなかったのではないかと思っています。きちんと起きた状況を理解して向き合っていれば、かなりの人が救われたのではないかと思っています。地震が起きたときに、津波が来るのに30分位待っても来ないということで引き返して、津波に巻き込まれた方がかなり多いと聞きました。また、時間があったのにもかかわらず、逃げ遅れて被害に遭った方もいらっしゃいます。国の発表では、そういうことが起きるたびに想定外のことが起きたということを言いますが、40mクラスの津波が過去に何度も押し寄せたということは、歴史上に残っています。内陸にある石碑をよく調べてみると、本当に想像できない地域まで津波が押し寄せたということが残っていて、伝えています。でも、そういった物を忘れてしまい、実際に起きてしまう。ですから、皆さんを恐がらせるつもりはないのですが、きちんと意識を持っていただきたいと言うことで自然界の話をよくお伝えしています。
もうひとつ知っていただきたいことは、日本全国回って、私が一番何を回避したいか、それは、戦争を回避したいということなのです。啓示で戦争のことを常に伝えられています。戦争が起きる要因として、自然災害もそのひとつになると伝えられています。政治経済も全てが戦争へ流れるひとつの要因として、世の中の仕組みとして絡み合って動いております。政治経済も、生き物と一緒です。人が行っていることですから、日々刻々と変わってゆく、それは、ある意味生き物です。そして、地球も生きており、刻々と変化してゆきます。そういった状況に絡み合って、物事が、世の中が動いております。
様々な状況が絡み合った状態の中、多種にわたる啓示を受け、回避と言う言い方は適切ではありませんが、本音回避と言うよりも、啓示で伝えられてくる出来事が起こらないように御神事を行って、結果、数か月から1年ずらすことがやっとの状況です。
最近の流れを時系列にまとめますと、2005年に選挙があり、自民党が圧勝しました。そしたら、平和憲法がどうも変わろうとしました。政治的な思いや政治家の発言などで流れが変わり、今度は民主党に変わりました。しかし民主党は、やはりアメリカの権力に押され、ごたごたしているうちに3.11が起きました。その前に、2009年のリーマンショックがあり、3.11いう流れがありました。
しかし、元々伝えられていた啓示では、2005年に自民党が圧勝すると一気に平和憲法が変わり、そして2009年にリーマンショックが起きれば、その後に2回から3回の大きな経済崩壊が起き、2012年の9月に中国と衝突する。その中で3.11が起きるという流れが伝えられていました。2005年から2011年までの間に、3度の経済的な危機が起きると伝えられ、必死に回避の為に飛び回っておりました。
どういうことかと言いますと、伝えられている啓示の出来事はすべて繋がって連鎖して起こった結果、戦争へと繋がる事を伝えてきます。
御神事を行ってゆくことで、地震が起きるタイミング、経済の混乱が起きるタイミングなど、伝えられている啓示の内容の時期、場所、を少しずらすことで、連鎖を切ることに繋がります。リーマンショック、3・11、福島第一原発の事故、どれをとっても大きな出来事です。これらが立ち直る時間を与えずに続けざまに連鎖で起きてゆくと、どうしても今頃は戦争に繋がってゆく状況に一気に進みます。ですが、それぞれがバラバラに起きる、それでも一つ一つは、大きな出来事でありますが、何とか起きる時期や次と次の間隔をあける、バランス、タイミングをずらすことで、大きなできごとでも、何とか戦争に繋がる連鎖を途中で食い止め、数ヶ月か数年先送りする。その間に、ご神事を続け、皆さんにこのままでは進んでしまう未来を伝えることで意識が変わり、世の中が変わると考えています。ですから、全てが一気に解決して良い方向にいくと言うよりも、そのような意識でご神事を行っているということを理解していただきたいのです。
世の中には、本気で戦争を望む方々がいます。そしてアセンションと言う言葉を使う方々もいます。すべての方ではないですが、それを迎えるためには、大きな自然災害や戦争もその一環だと言う考え方をもっている人もいます。また、本来の意図とは違う教えだと思うのですが、日月神事の建て替えと建て直しの意味も、一回全てが焼野原になって新しいものに作り変えるという考え方の方がいます。それらが確実に起きるべきだという方々も実際にいますので、私の考えと対極の考え方の方たちも、本気でそれが世の中のためになる、未来のためになると考えて、信じて、それを願ってご神事をしている人たちもいれば、現実に行動に移している人たちもいます。
本当に善悪と言うのは、人の考え方、気持ち、認識、価値観によって異なります。皆さんが言うフリーメーソンやイルミナティ、そういう方々も真剣に自分たちが悪だとは思ってないと思います。自分たちが善であり、地球の未来を考えて善い方向へ向かわすために必要だということを考えて、色々なことをしているのだと思います。ですから、どこが本当に善か悪と言うのは一人ひとりの価値観、考え方になります。
ですので、そういった事からも、私の言っていることが全て正しいと言うことにはならないと思っています。ただ私の話を聞いて、何らかの考える余地があれば、祈りに参加していただき、共に参加してお力を貸していただきたいと言うことを皆さんにお願いしています。そのために、事前に私に伝えられてくる啓示を皆さんに伝えて、それを回避するための力添えをお貸しいただきたいと言うのが、私の思いであります。やはり私一人でできるわけではなく、みなさんの力があってのことで、今言ったようにどうしても対極がありますから、私一人で良くなるということではありませんし、また私一代で良くなるものでもありません。母から私が受け継いだように、私の次に、継ぐ者がおり、また、その次に引き継ぐ者がおりと、そうやって繋いでいって、将来には、理想郷に近い地球になると言うことを信じてやっております。それは実際に、そういうビジョンを見ているから、どんな過酷な状況でもご神事を行うことができます。最悪のビジョンしか伝えられてこなければ、このような事は行ってはゆけません。希望の未来を見せられているからこそ、行ってゆけます。
ただ、どうしても皆さんにお伝えするのは最悪のビジョンをお伝えしています。それは、よく愛の世界だけを見る、光の世界だけを見て感じる、ポジティブな気持ちだけ感じる、考えると言うことは本当に素晴らしいことであるのですが、やはり一人位私みたいなものが、いないといけないと感じています。現状が変化のないまま進んだ結果、実際に起こり得ることを伝えて、それを考えていただくという人も、役割の一つであると思っております。何が起きようとも、良い意識を持っていれば地震が起きないとか、起きても自分達には何も起きないという認識は良いかもしれませんが、何かがあった時にすべての人が救われるわけではありませんので、やはり一人ひとりがきちんと認識をしてもらうように語り続けたいと思います。
私が見ているビジョンで、9月に経済がおかしくなるということを話しました。その仕掛けと言うのは、3.11の地震、福島の第一原発の事故について、当時語ることのできなかった内容のひとつではあるのですが、私は、当時3月8日、福島の第一原発が爆発すると伝えられ、そこで夜を徹してお祈りしました。前年からもこの施設は危険であるという事を伝えられていたにも関わらず、起きてしまった事故ですが、それもそのまま進めば起きると伝えられている戦争に向かう流れの一つの要因であり、次なる要因として伝えられていてどうしても回避したいのが、今年の9月の経済の危機であります。今月の18日か19日あたりに起きる可能性がすごく高いのです。
アメリカ合衆国が、シリアとは言いませんでしたが、中東において軍事介入か軍事行動に移すような行動が見られれば、戦争が起きる可能性がすごく高まると言われました。その軍事行動を行うことによって、来年の3月にヨーロッパ、中東、アメリカの3カ国で、テロが起きるということを伝えられています。そのうちヨーロッパでは、初めて核を使ったテロが起きるだろうと伝えられております。それを確認するために今年イスラエルまで行って、そういうことが起こり得るのかということを確認してきました。そしたら実際に起きるとを伝えられ、それはたぶんシリアだろうと言われました。シリアという国は、イスラエルのすぐ隣で、第一次中東戦争が起きたきっかけをつくったのです。イスラエルに宣戦布告なしに仕掛けたのがシリアで、第一次中東戦争の始まりだったのです。そのために訪れましたエルサレムをずっと回って確認させていただきましたが、やはりそういうことが起きる可能性が高いということを伝えられております。
また、日本と中国との間で戦争に向かう一連の流れも伝えられておりましたので、韓国、台湾、フィリピン、グアム、そして中国と回ってきました。その結果、やはり戦争につながる要因がすごく大きいということを認識しました。そして、自民党の圧勝も伝えられておりましたが、憲法第96条改正が自由になるようなことになれば、もう止めようがなくなる状況が来ております。衆議院、参議院選挙で圧勝し、法律を改正することが可能になってくれば、真っ先に変えたい法律として憲法第9条ではなく、第96条を改正することによって、10月の勢いでどんどん法律を改正していくという流れが見えてきたというのが事実です。
話しが突然飛びますが、9月18日、19日に起きる可能性があるのが、日本国内というより外国での出来事で、石油や化石資源、そして金融の暴落がいきなり起きる可能性があるということを強く言われました。また、10月に入ったら南海トラフが動くということを言われ、経済の混乱と自然災害をどうやって同時に回避するかということで全国を回っている次第です。
直接皆さんにお話ししている今でも、いろんな存在があれこれ、ビジョンを見せたり、伝えてきています。見えない存在とやりとりしている中で、最近、抑えきれないことがありますので、はっきり言わせていただきたいことは、3.11では皆さんも言われている地震破壊兵器というものが実際使われていると伝えられてきております。そして、今年の10月にも、それを使おうとしていると啓示で伝えられています。南海トラフが動き、九州から東北まで一気に動く可能性があるということを皆さんに伝えておりましたが、先月、妻が富士山の頂上へ上がり、私は房総半島から東海岸沿いを静岡の富士川河口まで850kmぐらいを一晩で回ったときに伝えられたことがあります。南海トラフだけを意識しているととんでもないことが起きるぞ、南海トラフと東南海、東海、関東、北陸を何とか止めよと言われ、一所懸命お祈りをしております。またこの間の桜島の噴火も関係してくるのですが、日本には、中央構造線や西日本火山帯と東日本火山帯がありますが、そこだけを意識しているととんでもないことが起きるぞ、見落としているものがある、なぜ貴方はグアムに行ったかを思い出しなさい、なぜマリアナ海溝に向けてお祈りをさせられたかをもう一度思い出しなさい、と言われました。
8月8日に地震の誤報が流れたのは、愛知の知多、渥美半島から鳥羽、紀伊半島の先端までお祈りをしたことにより、自然破壊兵器を使ってエネルギーが地下から地表へと上り地震を起こそうとしたエネルギーが、地表には上がらずに、地下深くに潜ったと30日に伝えられました。そして、改めて深く考えなさいと伝えられ、自分なりに考え、やり取りをしていき、次の通り伝えられました。
マリアナ海溝や小笠原海溝があり、その流れは、伊豆7島から本州の近くにきています。小笠原海溝を中心に太平洋から日本を見るとその左側にフィリピン海溝、琉球海溝、右側には、日本海溝があり、また、左側は、フィリピンプレート、右側が太平洋プレートになります。小笠原海溝トラフはフィリピンプレート、太平洋プレートの境目であり、北米プレートとユーラシアのアムールプレートとの重なりあいの中にもあります。そのプレートの重なりだけをずっと見ているが、本当に仕掛けをしているのはどこか、小笠原の海底に地震破壊兵器を使うということで、今、反対勢力は、動いているんだということを言われました。地震破壊兵器を使うことにより、小笠原から本州に向けてエネルギーを送ることで、4つのプレート、大陸のプレートを突き動かすと同時に、東火山帯のエネルギーを大きく揺れ動かすことによって、日本列島の活断層や火山が一気に動き出し、連鎖する伝達が走ると言われました。

~後編へつづく~

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