2013年10月12日の仙台からの中継より:3

2013.10.19.11:20

続き~その3~

言ってる意味がちょっと理解し辛いもしれませんが、常にそういうタイミングやメルマガ、ブログなど流す見て貰う、そして変な話しですが発売する、情報を載せる、様々な分野の色んなもので、対極の存在の仕掛けているタイミングをズラす、こちら側の仕掛けとして行っております。10の事を行って、今1つ2つと仕組みが進んで、8つ目のタイミングが外れたら、また1から御神事の仕組みを組み直して動くっていう事です。ですが、今後もそれで行ってゆくと、私自身がとんでもない状況にゆくというところから、改めて、新しい仕組みを作りたいと考えております。
私自身、自分の気力というよりは、意志、やるという意志が心から湧き起れば、気力が湧き起こり、肉体もなんとかついてゆきます。
ただ今の妻の仕事量はそうはいかないです。私と一緒に動き、その後に映像を取り込んだり、文章を作ったり、そこで新しいサイトに情報を発信する為に作り変えたり、その情報の文を載せたり、写真を載せ替えたりとか、もう私が動くと動くだけ作業が、妻一人では、こなせない仕事量がどんどん増えて、毎日それが出来なければどんどん積み重なって来て、もう身動き出来ない中にあり、更に、このタイミングはズラしてはいけないからそれから先やれ と。寝ているのも叩き起こして今やれと、夜中でも、ほんと大変な事になるという事で、無理の限界を超えた状況で今やってもらっております。一人一人からすれば、妻にお願いした事がすぐ上がって来ないというところで苛立ちもあるかとも思いますが、その仕事量というのが半端な状況じゃないというところを御理解して頂き、そして明日(10月13日)皆さんに力添えをお願いするというところまでちょっと決断をしまして、ご神事についてもある決断をして、そこに新しい仕組みを作ろうと思っております。
取りあえず今あっち飛んだりこっち飛んだ話しになりましたが、明日(10月13日)は今私が常にタイミングを計りながら様々な事を行っているという事をお集まりの方に理解して頂きたいと思います。
そして私のビジョンというのはこの一週間・一か月や1年前から知ったというよりも、数十年先の出来事、母の時代からすれば、数十年、数百年先から伝えられてきた未来の事に対しての警鐘であります。そして今から10年20年30年50年100年150年200年というその先に起こり得る事を、私達は先にビジョン、啓示として受け、タイミングを計りながら最悪の事態を回避しながら世の中を良くし、いい流れを作ろうと動きまわっているという事をまず理解していただきたいと思います。目先で動いてるのではなく、何十年前から予知し伝えられて来たことを、その都度、対極の存在と駆引きの中で動きながら出来るだけ最悪の事態を避けてゆくよう御神事を行っております。タイミングというものをすごく重要視しております、御神事を行うタイミング、何かを掲載するタイミング、伝えるタイミング、物を発売すると言った事もすべて含めて行っております。
ですからそれらを即行おうとすると、今の状況では、スタッフも、妻も限界が来ているのが現状です。
多くの方に力添えを頂いて出来る限り色んなタイミングをきちんと行い、未来を善い方向へきちっと作っていきたいというところ、今やらなければ本当に間に合わないという、私はヒシヒシと危機感を超えて今皆さんに訴えております。すみません。もう1時間半位喋ってしまってますが、訳のわからないものを聞いていると思ってお付き合いしてる人は大変かと思いますがもう少しお付き合い下さい。

すごいごめんなさいね。これは全て前置きです。1時間半位。すごく申し訳ないのですがこの前置きにまずお付き合い頂きまして、ほんとうにありがとうございます。これから本題に入って行きます。
艮金神様(うしとらこんじんさま)が何故怒ってたか?要するに妻の言った事を今書き起こしして頂いておりますが、それはちょっと妻が今ほんとに抱えてる仕事が多くてそこに取り掛かる事が出来ません。皆さんが書き起こしたものを最終チェックして、正しいかを見てそれをブログやメルマガに配信、載せていかないといけないのですが、私と動くと動くだけ仕事量がどんどん増えて行くので、かえって仕事に手が付けられないのですが、それでいながら早くしないか載せないかと常に伝えて大変な思いをさせてる状況ではあります。ですが、伝えられてきた内容をきちんと聞いて読んで頂ければわかりますが、小笠原や様々な場所で伝えてきた言葉はかなり重要な事を伝えて参りました。
今回の書込みの中で、実際にはずっと行っている事ですが、常に艮金神光明大神様と共に歩き、御神事を行ってきております。艮金神様というとかなり力の強い神で、裁判官以上の要は裁きもするし、物事を照らす、何て言ったらいいんでしようか。判り易く言えば艮金神様っというものは命全ての、命の循環、宇宙の命の循環を守護する存在です。護る存在。その仕組みを護る、命を護る、その循環を護る、常に命の循環が規則正しく行われるように見守り、修正する神でございます。
修正するというのは、自分の力でいきなり修正するのではなく、そこには沢山の神々、生命、人間の働きというものがきちんと正しく動くように、それぞれの働きをする神々にその役割をしっかりと行うように言いつけたり、神々の仕組みを整えるそういう役割があります。一番の役目をすごくわかりやすく言えば宇宙全体の仕組み、宇宙の一番の宝である命。その生命の循環を正しく、常に正しい循環で巡るように、その命がきちんと未来永劫に繋がってゆく為に働いている神様です。その為、悪い事をした神々や悪い事をした人間をたまには裁くこともするかもしれません。するかもしれませんて言い方をしたらおかしいですね。その度合いによっては裁きをする神様です。だからこそ私の主祭神である天地陰陽結大神(てんちいんようむすびおおかみ)という三神三位体の神は、私の守護も含めて側に付けて共に歩むようにしてくださいました。やはり私が行く所にはすごい怖い存在も居ます。そういうものからも護りながら、私が伝え話そうとしても、こわっぱを扱うように聞かない存在も居たりします。そういう時にはその金神様がおもてに出て来て、その神様や存在に、きつく伝える事によって、上手く行くといった形になります。それと先程言いました大国ミロク大神様、この二神に常に付いて頂いているという事になります。

そこである程度話し合いが上手く行くようであれば、結大神さまが天地陰陽の父神様母神様ときちんと結ぶ、神々と結ぶ、人と結ぶとか色んな精霊と結ぶという役割をする。神事(かみごと)的に見ればそういう形になります。今回、小笠原に着いた時に昼の12:30の放送の時に最初私が喋って妻に代わった時に、妻を通して伝えて来た神様が陰陽の母大神様が出て来た事に、私はほっとして母で良かった。母で良かったと思わず言葉を出しました。それまで金神様は、かなり怒りをもっており、私もかなり遣り取りをしておりました。怒りに任せて金神様が決断を述べるんじゃないかとすごい冷や冷やしておりました。ですが、母なる大神が出てきてお言葉を発し、その端々で言った言葉。聞いてる人の中には、どれだけ重要な事を言ったかというのは理解出来ないかもしれませんが、あのちょっとした言葉の中、人間達を、未来をと言った言葉の中に、この世の中を託す言葉を仰られた。それは人間をまだ信頼してその地球、その命・生命を託してるんだからしっかりして下さいっていう事だけでなく、どんな事があっても信頼してるんだからしっかりしなさいという大きな言葉でもありました。
その後に違う時に出て来た言葉の中で、人間達が気付かなければ人間を護るかその地球を護るかと問い掛けられれば、母神や父神、様々な神々から問い掛けられたらもちろん私は地球を選ぶ。人間ではなく地球を選ぶって言ったのは艮金神様です。それは何故か?一番の守護しないといけない存在が地球・母なる存在だからです。地球そのものが死滅すれば全ての命の循環が途絶えてしまう。だから、地球・母という存在をきちんと護らないといけない。そこで人間に父神様、母神様がいくら未来を託しても、人間がそれを理解せずに地球そのもの母そのものを死滅にしてしまう状況をつくるならば、私は躊躇無く人間を排除するぞと、しかし、命すべてではない、ですよと。すべての命の絶滅という意味ではないですよ。それだけの事を仰ってる訳です。命の根本、元である地球というものが無くなる。それを伝えてきているという事は、その状況がもう未来にあるという事を伝えてきている事を理解して頂きたい。

艮金神様とのお付き合いという言い方はおかしいですが、実際に私は53年の人生の中のほとんどをお付き合いをしてると言っても過言ではないです。前世過去世があるならば前世でも過去世でもお付き合いをしてきた仲だと言い切るぐらい、お互いにそういう思い、認識で神事をしております。ですから、その艮金神様の気性もわかります。過去から祟り神って恐れられるぐらいの気性もありますが、それ以上にすごく深い、人間よりも深い愛を持っておられます。命というものに対しては人間が思う以上に深い思いや人間の思っている遥か及ばない程深さで、一番命というものを考え、人間一人一人の命、罪ある者も無い者も含めて命というものにすごい大きな慈愛を持っている神様です。その神様がああいった発言をするという事は、ほんとに近未来に地球が破滅する状況へ一気に動き出す流れが起きる状況にある。それがはっきり言って人間の行いのせいで動き出すという事を言ってる訳です。もうこれ以上理解出来なければ、ほんとにそこまで進んだら躊躇無く人間を排除する動きに出るぞ。地球を護るか?全ての生命を護るか?人間を護るか?となれば、躊躇無くするぞっという発言の意味の深さというものをまず理解して頂きたいと思います。
艮金神という名前は、全てを一掃し新しいものを作り変える建替え建直しをする代表的な神様に挙げられます。この建て替え建て直しでは、ほとんどが焼け野原なったり、全てが無になったりという言い方をしますが、過去の中には結局人間やその人間の前の存在の生命体の自覚、認識が足りず欲の中で動いたが為にそのような結果を招いた。実際、過去にその経緯があるのは確かです。それは今生ではなく前世の中でという事になると思います。ムーやアトランティスもそこに組み込まれると考えて頂ければいいと思います。たぶんそれについては様々な意見があるかもしれませんが、私は自分の中の啓示で伝えております。
それほどの事を過去に行い、そのような状況になった経緯はあると伝えられております。しかし、それは神が怖いのではなく、その時に居た人間なのか違う存在、生命体かは知りませんが、知りませんがという言い方は逃げではありますが、その事は今、話す機会ではなく、深い言葉の意味を伝える段階ではないと伝えられておりますので、わかりませんと言わせて頂きます。前世ではそういう事行った経緯のある神様ですが、それはその神様にとって、最終的な自分の身を引き裂く決意・決断・行動になりました。好き好んでそこまでやりません。ほんとに慈悲深い、愛深い神様であります。その神様がそういう発言をするという事は、人間の行いで地球が破滅になる、危惧されるような出来事が起こりそれから破滅に一気に流れを作る状況があるという事を伝えている訳です。そこまで行かないまでに人間が気付かなければ最終的にはこういう世の中になる、そういう未来、人間の未来はそうなるぞという言葉を伝えられたと認識して頂きたいと思います。
神様は、単に、人間と同じような感情的なもので事を起こすようなそういった存在ではありませんし、人間と比べてしまったらすごく失礼になる存在です。そういう存在に私はたまに呼び捨てをして、言葉無礼を発して、ゲンコツでは済まないぐらい痛い目に何度も遭ってきているのですが。でも実際に、あの小笠原で言われた言葉というのはすごく重要な意味を持っております。それだけ今人間は、たぶん目先ではそんな事が起きるのかと思っているかもしれませんが、1年2年先、一瞬にして変化してしまい、自分の子・孫や自分自身が戦場に行くはめになるか、逆に自然環境の破壊がとんでもない方向へ進みます。

アメリカのシェール石油ですか、燃料。あれは本格的に採掘するような流れが出来ると伝えられています。TPPで米問題、それを妥協する。日本政府や官僚の方は、頭がいいかのか悪いかは皆さんの判断ですが。TPP問題はとんでもない事です。皆さんが考えている以上にとんでもない事が起きます。TPPで自分の物を売りたい、一番売りたいものに力を入れるというのは当たり前のことかもしれませんが、アメリカが何故これまで、麦・大麦・トウモロコシ、ポテトそういったものが主流だったのに米に代わって来ているのかという事をまず考えてみて下さい。

地球の3分の2を占めるアジアで、7割から8割の主食が米です。そこに目をつけたということはどういうことなのか。今まで山岳地帯の大農業地帯、ポテトを作っていた所がどんどん米に変わって、地下水がどんどん吸い上げられて、地下水がなくなっている。この後、海水を真水に変えて汲み上げるか、カナダ、アメリカと国境にある、五大湖の水を多分使うでしょう。ここには水が確実にありますから。今までの農業で使っていた水とは話にならないぐらいの水の量が、稲作に使われます。新しい技術が、水を得なくて作れるかどうか、また、そういった方法で作っているかどうかわかりませんが、本来の米の方法で作るならば、今までのアメリカの農業をはるかに超える水の量を使うでしょう。それだけじゃなくシェールオイルを汲み取るのにも大量の水を使う。そしたらどういうことが起きるか。旧ソ連のカスピ海のそばにある世界第4位と言われていた湖アラル湖(琵琶湖の100倍)が、今は本当に十番目にもいかない水に減った、湖に流れ込む途中で水をどんどん農業に使ったために水が減ったと言われてますが、それがカナダやアメリカでも同じことが起きる可能性があると伝えられています。
五大湖の水がなくなるということは、ただ水がなくなるだけでは済まなくなり、地下水の水もなくなると、なくなっただけでは済まなくなります。まずカナダの自然環境は著しく変化します。大きな湖があれば、その湖面の水分の蒸発や自然の働きがあります。目に見えている湖だけではなく、周辺の自然が関連して、森自体が生きている湖になります。水の生産庫になります。いわゆる水の生産工場です。それと同時に酸素の生産工場にもなります。この自然環境が著しくおかしくなる。そして妻に伝えてきた艮金神様が怒っていましたが、畑というものと自然とを同じような受取方認識をするなとお怒りでした。あれは日本人の言ってる、考えている事をはるかに超えた言葉だということを認識して頂きたい。アマゾンなんかでは石油を作るために、トウモロコシを作る。その為にアマゾンの密林を壊す。壊した密林をじゃあ元に戻せるか、戻せないです。何故か、人間は畑をするために木を切るだけではなく、その場所を扱いやすいよう管理しやすいように外来種の植物を植える。原生林というのは、それ自体微妙なバランスで循環して、生体維持をしています。そのような場所に、違う種を入れる。新たに入れる種の殆どが元来の原生林の種よりも生命力、繁殖力の強い種が多いです。そしたらそこの生態系が全部狂う。木が変わるだけだとしか考えなかったら、とんでもないことです。
そこで何千年、何万年、何十万年、何億年と暮らしてきた動植物には、その木にしか卵を産まない。この木の葉っぱしか食べない。そうした種も沢山あるわけです。人間の想像を遥かに超えた、生命の仕組みがある。そういった仕組みすべてを壊してしまう。そこに新しくできた自然、人間が勝手に作った環境というもにも、自然は適応し、その後、勝手にそこでも新たな循環の仕組みが進むかもしれません。多くの生命体は別々になったり、違った循環の仕組み、変わってしまった自然の流れでも、本当にかみ合って、歯車のように絡み取れば、また様々な種が集まったり、欠けたりしながらも、きちんと循環する。しかし、新しい緑が環境を変化させ、多くの周辺の緑を変えてゆくことにもなる。動物も植物も一種だけが伸び、増えてくると自然にその種は絶滅します。多くの命を奪った後に、その種も絶滅してゆきます。それが今までの自然の摂理です。人間の目先の欲による、浅知恵で作った自然というものは、いつかは崩壊、破壊の道に行く。それは地球規模での破壊という意味です。そういう意味合いで、今、本当に限界の状況が来てる、一気に進もうとしている。で、アメリカはシェール石油を採るために、中東の石油、天然ガス、そして後には東南アジア、そういった所のものに圧力をかけ、自分のところの燃料やそういうものをコントロールして、莫大な利益を得ようとする仕組みを作るはずです。そのた仕組み作りのための動きが、結局は地球の破滅を生む流れになるということを示唆しております。自然環境にしても、これまで以上の遥かに速いスピードで、進む。経済や政治の混乱で戦争が起きると伝えられ、一生懸命それを回避するために動いていても、それとは別に環境破壊が、起ころうとしている。今の流れでは、完全に元に戻すことは出来ませんが、せめて、止めて、そして、できるだけ変化に合った地球に進む環境作りを作っていくことはできます。次に繋ぐための環境を作ることが、今だったら何とかできます。

~4へつづく~
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