2013年10月12日の仙台からの中継より:2

2013.10.19.11:22

~続き その2~

他の事を考える事はせずに、これだけを、常に考えながら、常に御神事とその仕組みの組み立てを考えております。
世の中には、本当に戦争を望む存在がいます。見えない存在の中にも、生きてる人間の中にも、本気で戦争を望む人達がいます。日本の中にも沢山います。そして戦争自体が、本当に世の中を変えるチャンスだと思ってる人たちもいます。今回の3.11みたいな大きな地震も、本当に世の中を変える、新しい世の中を創るきっかけになると考えている人達は沢山います。講演会をするような著名な人達の中にもいます。
実際に地震が起きた時には、それまで私に言っていた言葉と全然違う態度をとった人達もいます。今の世の中に子供が生きてる自体がかわいそうだと、地震も戦争も今の世の中を変えるのに必要なことなのだと、はっきり私に言ってきた方々も沢山おります。
地震や噴火、戦争などといった出来事が、新しい世の中を作る大きなきっかけとなる、今よく使われているのは、アセンションという言葉でしょうか、地球も人間もすべてが光の世界へ次元上昇すると言う人達には、災害や戦争はそれらのきっかけになるという考え方を持っている方もおられます。
今見てる中にもそういった方はいるかと思います。その為、私が行おうとしている御神事や行っているご神事が、実際に行われては困るという存在や方々もいるというのも事実です。お互いが自分の思いを成し遂げようと信念をもって常に動いておりますので、そこには、自分が間違っていると思う人はおりません。
私が今行っている事は、ある組織や団体や特定の人々にとってはとっても悪なこと、とんでもないことをやっていると思う方もいる。私の行い自体が悪そのものだと受け取ってる人もいれば 逆にさっき言った戦争や地震が起こる事は必要である。子供も今の現代社会に生きていくこそがかわいそうだと早く次元上昇するほうがいいと言う方もいる。私はそういうのを聞くと本当に何を考えてるんだと思うのですが、でもあまりにも、そういった話やそれがいいことだと思う方々が多かったりすると、本当にこの人たちの考えてるのが正しいのか、私自身が行っていることが正しいのだろうか、はっきり言えば私が悪に使われてるんじゃないかと思ったりする場合があります。
ですから、何が正しいという判断ではなく、自分が常に正しい、自分が常に善だと、それぞれの人がそれぞれの信念を持って行っていると思っていただいたほうがいいかと思います。やってる本人は 誰一人自分が悪だと思っている人はいないでしょう。私自身も自分がやってることを 悪だと思わずにやっております
これまでの神事の中で、人間としてやってはいけないことも行った事もあります。それは人間の欲というのでしょう。人が集まると、自分を見失って違う意識を持ってしまうというのも人間の愚かさです。今までの経験で実際にそういった事もありました。
ですからすべて正しいとは言えません。私の中にも罪穢れはたくさんあります。聖者みたいに、私がすべて正しいということは言いません。逆に私は人間としては、かなりアクの強い人間かもしれません。しかしご神事については、自分の信念を持って行っております
先程もどういった内容の御神事なのかという事をお伝えしましたが、ビジョンを見せられ、そこから自分で想定し、啓示を聞きながら自分が想定したものと照らし合わせながら、合っているものと違ってるものと、そこの中からまた様々な想定、想像をして、伝えられた事に至るまでの流れを組み立てたものを聞き、確認してゆきます。
例えば、自然災害にも地震、津波、地割れ、火山噴火があり、火山噴火にも溶岩が流れるものあれば、山がほんとにふっとぶぐらいの大きな大爆発をして火山性地震とともに地割れをもって沈下するというすごい大きなものがあります。また、噴煙が上がり、火山灰で地球の太陽を隠し農作物ができない状況が何年も続くとか、畑に火山灰が積もり農作物ができないとか、色んなパターンがあります。雨が続く、雨が降らない。自然の動き一つとってもたくさんの出来事が考えられ、それを想定してゆきます。
これら全てどういうことが起きるかという事を想像し、色んな精霊、皆さんが言う霊性の低いもの、動物霊や様々な存在からの情報も確かに聞きます。私はこれを逆に重要視しています。人間の素晴らしい神社に祭られている神々よりも、大体の人が言う霊性の低い神とか霊って言うものに逆に重要視して情報を確認します。私の中で霊性が高いとか低いって言うことがないです。逆に高い低いと言って、高いと言われている存在ほど、霊性が低いというか、その存在が伝えてくる内容やその存在の考えが甘いんじゃないかって思うことが多いですので、私の中で霊性が低い、高いと言うのはありません。逆に動物霊や様々な霊、精霊たちの方が必死です。人間の行動次第で一種の動物、生命体、植物が絶滅する状況になっています。人間の行いひとつで多種の生命が絶滅するか、次に命を繋ぐか、今、現在、実際にそうなのです。そういう状況の中で人間を憎む霊性も確かにおりますが、逆に人間に早く、人間としての役割を気づいて、人間が早くきちんと役割を果たす、行ってもらい、自分たちの子孫を、自分たちの命を次に繋いでもらおうと、全ての生命を次の未来に繋いでもらう役割を人間に託すしかない動植物もいます。
人間に対して、憎み、憎いと言う気持ちもあるとは思います。それでも、次にきちんと命を繋ぐために正確な情報を伝えてくるのは、霊というか、精霊といったらよいのか、そういった存在が伝えてきます。必死に伝えてきます。自分たちの命をきちんと次に繋ぐ、子孫を繋ぐ、種を繋ぐということにおいては、人間よりもすごく必死です。
人間は今、神になろうとしているのではないでしょうか。自分の種を残すと言うよりも、言葉が足らずにちょっと汚い言葉を発するかもしれませんが、自分が神に光になって、自分だけが愛の世界に行けるとかそういう思いを持っている人たちがたくさんいる、もちろん全ての人たちではありません。8割はそういった事に無関心な人がほとんどかもしれませんが。でも、今、精神世界を語る人たちのほとんどが、命を離れ、肉体を離れ、光の世界と言うところに憧れている人たちが多いと感じます。しかしそれは神の存在と言うよりも、死を意味しているのではないか。こういった意識の中にいる人たちは、他の種の意志、思い、そういうのを全て無視し、人間の理想で光の世界に行くとか、地球が1回壊れて新しいものになるとか、戦争や地震が起こる事も光の世界へゆく為だと簡単に言います。今回の3.11で2万5千の人の尊い命が失われ、まだ行方不明の人達もおり、それは大変悲しい事であります。そして、動植物も全ての命と考えれば、その何十倍もの小さな命、2万5千を超える何十倍もの命も失われているはずです。
もし、戦争になれば、大きな爆弾や毒ガスといった物が使われたと、人間はそこで何百人、何千人、何万人と言う命、尊い命が失われた、子供たちが失われたと嘆き苦しみますが、その中では目に見えない動植物が、どれだけの命が失われたか、ものによっては絶滅になった種もあるかもしれません。
要は、人間のその行いや出来事一つで多くの命が左右される。それによって命の連鎖が途絶えてしまう生命体があると言うことを、我々人間は気づかないといけない。気づかなければいけない時期に来ていると言うことを、伝えられてきております。それが今回、艮金神様の怒りのひとつでございます。

話が少し違うところに飛びましたが、少し戻しまして、私がご神事を行っているものは先ほども言ったように、私と対極の人たちがいます。そこの中でご神事を行っていますのでいたちごっこです。
本来なら、私のご神事は皆さんのお力、後押しを得て、世の中を先行しご神事を行うことによって、(これはあくまでも私に伝えられている啓示に基づいてものを言っていますが)私たちが行うご神事、それは世の中に先行し、未来に先行して動き、道筋を作ることによって、悪い流れから善き方向へ作っていく、そして一人一人の意識がそこから変わり、世の中を本当にみろくの世と言うか、理想郷へ創り上げて行くと言うのが本来あるべきご神事の姿です。その為に、これから起きる自然の動き、本来の自然の営みでもある、大きな地震や噴火や津波といった様々なことを事前に伝えられて、自然の動きを受け入れながら、多くの命を守り、次に命を繋ぎ、どうやって最悪の事態にならないようにしてゆくかと言う本来の役割があります。
ですが、地震が起きる、戦争が起きることによって光の世界へ導かれるといった意識を持つ人達は、大きな地震、や臨界事故、戦争の勃発や政治経済の混乱などが起きることによって、新しい意識に生まれ変わって新しい地球を創る。その創る地球が今生の地球ではなく、次元上昇した光の中での地球という、地球自体が次元上昇し、光の中の地球の中で、新しい地球の愛に満ち溢れた地球にすると言う意識を持った人達がおります。
今生で大きな地震や戦争や臨界事故も全てOK、起きるべきだと思っている人たちは、それを起こそうと言う意識で動いている人もいます。
私自身、自然の動きに関しては、地球の本来の営みですから、そこに手を入れることはタブーだと考えています。祈りの中で当たり前の自然の営みで起きる自然の地殻変動や地球の動きに関して、そういった動きを止めてくれといった祈りはしません。ただ、できるだけ被害がないように。もし、震度9、10クラスが起きるならば、せめて分割分散をして震度5,6位で抑えて、それを10回、20回、30回、40回位に小分けしてもいいですから、一気に大きな破壊ではなく、力を出しながらも大きな被害にならない位の出来るだけのぎりぎりのところでもかまいませんので、どうか分割分散してくれませんかと言うお願いはします。しかし、地震を止めて下さいとかそういうことは申し上げません。前回の宮城県仙台のご神事の中で伝えましたように、自然災害となる自然の動きには、自然本来の動き営みからのものと、自然災害を起こしたい人達の動きによって、自然の動きが使われているものがあり、自然災害の中で、6割が起こしたいと思っている人達の働き、4割が自然本来の営みの動きであるとお伝えしました。
ですので、今、私が皆さんにお伝えしたいのは、地震や様々な出来事を起こそうとする人たちの存在があり、その人たちの動きと言うものが見えないところで強く動いているという事です。本当にとんでもない動きで動いております。祈りにしても、現実的な行動にしても、莫大な予算を投じて行っている団体もあります。それは現実に私の今の動きの何百倍、何千倍の費用、動員をかけて動いているのが事実です。平和を願っています、祈っておりますという人達の動きというのは、一人一人の単発な動きであり、
そして、その小さな動きでは、対極に対してなかなか厳しい状況にあります。
団体で動いているところも確かにあります。ですが、自然の動きを利用して、自分達の有利なように運ぼうとする存在の動き、要は、私と対極の動きに対して、中々力が及びにくい時もございます。
対極の存在が先行して行おうとしている物事に対して、何とか起こらないように御神事してゆく、自然災害や経済や政治の混乱、戦争といった相手が仕組んだ様々なものの時期、タイミングをずらす事で精いっぱいです。
言っている意味が理解し辛いでしょうか。
相手が仕組んだ仕組み、今起こそうとしているタイミングを何とか追いついてずらす、タイミングをずらし先送りをする。先送りをしながらまたご神事を精一杯やってまた先送りをする。
そのいたちごっこをしているようなものです。
ですから、人によっては、私は家から祈って十分その働きができます、私の神様にお願いすれば一瞬で平和を作れます・・・と、私が動いているご神事に対して、そういった事を言う人たちを沢山見てきました。沢山の意見も言われました。そういう人達、先輩、またそう伝えてくる存在から遣われていると言う人達など、様々な事を言われて参りました。私は、自分の沖縄、自分のしっかりとした宮があり、しっかりとした神がいるのにも関わらず、日本全国、外国にも飛ぶと言うのは、沖縄にいて、その場所からだけで祈るだけでは到底、対極の存在に対応できない。自分の肉体を使って、走り回り、多くの精霊、多くの神々に直接働きかけて何とか力を借りてタイミングをずらす、先送りをする。100%回避できるものであるなら、そこを目指して動いております。そういう意味合いでご神事を行っております
私の動き、活動やご神事の中で様々な協力をしてくださる方々がおります。ボランティアから始まって、今は活動のスタッフとして、ボランティアの領域を超えてお力添えをくださっている方々、仲間もおります。
ただ、今まで、そういう方達に私のご神事の行動まで背負わす、神ごとまで背負わすことを極力避けるためにあまり神ごとの内情、内側を明かすことはしませんでした。今どういうことを行っているかと言うこともあまり伝えませんでした。あまり神ごと自体には興味を持たないように、信じていただけるならば、後押しをお願いしますと。
私の神を信じて下さいと言うことは一切、言いませんでした。それは、神ごとをする状況に追い込まないようにと言う思いもありまして、あまり深い内容を伝えるのは極力避けておりました。
そして、大きな意味合いを持ったご神事の中には、あまり引き込まないようにしております。6月のセレモニーも2日間のセレモニーの中でそこで行うご神事と、セレモニーを行うまでのご神事、そしてセレモニーが終わった後のご神事とそれぞれに大きく意味を持たせ、公に行います2日間のセレモニーと言うのは、その前後の関係ある御神事の総まとめとして、みんなの調和とか喜びとか、和と言うものを中心にして、神ごとの流れを極力出さないようにしております。関係する方々の思い、喜び、笑顔、和と言うものが反映できるようにと言う意味合いを持たせて現在もやっておりますが、それが、世の中を善き方向へと導く為のひな形であり、喜びが善い流れを作る、善い流れが先行する御神事になります。その為、大変重要なセレモニー、御神事の一つになります。
しかし、どうしても対極のタイミングをずらす為には、御神事というものをきちんと行う事が必要になります。

先程もお伝えしましたが、今日放送したものを書き起こしして、3日後の17日には、ブログ・メルマガで配信したい。それは、18日、19日に新潟で起きると伝えられた事を回避するタイミングの意味合いがあり、日にちを入れております。
それなら、最初にその事を直接文章で書いたらいいじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、よく言葉にも波動ということをいう方々がおられます。今、私が伝えている内容の中には、伝えたい存在の思いというものを組み込んで言葉を発しております。私の意思だけで喋っているのではなく、沢山の意思を持った存在の思いを、私の言葉を通してお伝えしている部分も沢山あり、波動としてお伝えしております。
そこには、これから世の中に対しての起こる事の警告や警鐘、こうやったら良くなるという様々な事が暗号みたいですごく申し訳ないのですが、含まれております。ですから言葉で発する事はすごく大事な事で、私が放送をしようとしたら、そこに自分の思いを乗せて伝えたいという存在達が、私も私もという事で伝えてきまして、余りにも混雑すると、私自身もが混乱して訳のわからない事になってしまうという状況になります。
聞いている皆さんにしてみれば、解りずらい、解らない事、知らない事が多いかもしれませんが、でもそこには全て意味がある発言になっており、私の遣り取りの中ではすごく重要な事を発したという事が沢山あります。
まず、言葉として発し、見て聞いて頂き、それを出来るだけ文字にします。最初から文章を書くのではなく。聞いた、見た事を今度、目で読んで頂く事によって、何が伝えたいのかって事を考えていただく。
言葉・映像を見て考えて、そして言葉を読んで、最初から文字を読むのではなくて言葉を読んで考えて貰う、という事がすごく重要視しております。二重三重のいらない事をやっているように見えるかもしれませんが、重要だからこそあえて行っております。
そして、何より、中継をする、文章にするということは、対極の存在の計画、仕掛けに対して忠告、警告する事になります。
文章にするという事や、映像を撮って編集してDVDを流すという事。様々な事をそのタイミングの中で行っております。口伝えをするとか、ブログを通して色んな情報を流すというのも、全てに意味を持たせて行っております。
その為、私が実際に給料を払ってスタッフを雇うと、かなり噛合わなくなります。それは、今発言したものは出来る限りすぐやってくれという事を申します。皆に、すごくすぐすぐという。すぐ対応してくれ、すぐ対応してくれ、タイミングで合わせてやってくれ、何時までやってくれという事をずっと伝えます。
意識を持って価値観・認識を持っていれば、理解できるとは思うのですが、お伝えしたような事情、私の伝えている事情を理解出来ないと、仕事の重荷、普通の仕事とは異なる仕事の重荷というものなのか、やはりついて来れない。逆に対応出来ない。私の考え、意識と全く違う行動に出るというのが、これまであった事です。今までも、協力スタッフ・ボランティアの人達には、そこまで要求が出来ないという事で遠慮がちに、これでも遠慮がちにお願いをしている方です。今居るスタッフは、大変な仕事量をお願いされているのですが、すごく申し訳ありません、それでも私なりに言えばかなり遠慮的に言っているつもりです。

今日までに仕上げて欲しい、情報を掲載して欲しいものは、実際には、1か月とか2カ月余裕を持って言ってるつもりです。
しかし、今、ボランティアの方々にも、仕事、生活があります。どうしても、対応がギリギリになってしまう事があり、結局色んな事が重なって出来ないっていう状況が出てきます。そうなると、もう御神事としての流れで組んでいたタイミングがズレてしまうのですが、本当にタイミングがズレるという事は、タイミングがズレた時点で私のご神事は改めて全て組み直して新しいご神事に作り替えて動かなければいけない。そうなると1日に1,000キロ、下手すれば24時日間で1,000キロ以上や丸々1日半とか2日、ほんと仮眠程度で3,000キロ位移動したり、そういう大きなポイントポイントだけでご神事を何とか組み立てて、そこからまたこまめにやるとか変更してゆかなければなりません。
常に変化する世の中が対象の御神事なので、状況の変化で、常に動き回るという事になります。
常に世の中は、政治も経済も自然も動いております。1分1秒、その秒単位で世の中はほんとに動いてます。ですから1分先10分先には、大きく世の中の様々な仕組みが変わります。ですので1つのタイミングがズレるとほんとに大きく世の中の仕組みが悪い方向へ動き出すといった状況になりますので、常に自分の頭の中では変わる状況に対して神事の変化を求められ、その変化した中、神事をどうやって先行して行くかっていう事を常に警戒しながら仕組みを作りながらやっている状況でございます。

~3へつづく
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