2013年10月12日の仙台からの中継より:1

2013.10.19.11:25

新暦10月19日(旧暦9月15日 午)

いつも真心のお力添え、ありがとうございます。
本日は、10月12日に仙台より中継させていただきました内容を加筆したものを掲載させていただきます。
2時間の中継の文字起こししていただきました文章という事もあり、長文となっております。
その事から、以下は1番目となりますが、その下に2番、3番、4番と分割して掲載しております。
中継の音源を活かしております事から、話言葉をそのままにしております。
読みずらい部分があるかと思いますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

比嘉良丸
比嘉りか

<2013年10月12日 仙台市にて>

今日、お話する内容は、改めまして私の行っていることをもう一度説明させていいただくことと、10月20日にお伝えしたいと内容の一部を今日でお話させていただきたいと思います。10月20日の祈り合わせの会場では、12時から1時間、お話しする時間を用意しておりますが、どうしても伝えたいことが1時間で収まるような内容ではございませんので、今日伝えられる分はこの時間お伝えして、更に加筆したものをブログ、メルマガで配信したいと思っております。このメルマガやブログに配信する日付も、私の中ではご神事の中のタイミングと言うものがありまして、その時期にタイミングを見計らって流したいと思っております。
さて、私がどういうことを行っているのか、それは全ての方が理解できるはずはないと承知しております。
私自身、これまで行ってきた御神事において、伝えてくる存在と何度もやりとりしながら、全て疑いなくご神事を行っているのかと申しますと、やはり言われていることにまだ自分自身が納得していない状況があるのも確かでございます。御神事している本人がそういう意識で行っておりますので、見ている方にとっては、行っていることが、不思議と言うか、本当に、正しいことをやっているのか、疑問を抱く状況になるのも当たり前だと思います。やはり感じ方、捉え方、受け取り方は、一人一人の価値観や意識がありますので、人それぞれの捉え方で構わないと思っております。行っております御神事をどのような捉え方をされてもかまいませんが、私自身、幼少期から見えない存在から見せられてきた事、聞かされてきた事、母の御神事を見てきた事や自分自身で御神事を行うようになった後、見たビジョンでの中で心身で感じた事伝えられてきました。それらの事が、世の中に様々な形で現実化してきたことを経験してきた中で御神事を行う事。そして、警鐘として人々に伝える事で人々の意識で最悪の未来の流れを変える事が出来ると実際に確信してきました。
御神事を行う時は私自身が、出来る限り自分の中で意味を理解し納得したうえで御神事を信念を持って行わせていただいておりますが、それでも、意味を理解出来ない事や納得できないもあります。
そのような時、伝えてきた存在とのこれまでの数十年の御神事の経験を踏まえたで最終的に存在を信じ、私自身で決断し信念をもって御神事を行います。

昨日から、いきなり顎と首の方のリンパが腫れてかなり痛みが生じております。放射線量の多い所にくると、リンパが腫れるのですが、今回、腫れてしまい、しゃべり辛いところがあります。
これまでに震災後東北には何度も御神事で来ておりますが、今まで、福島県の数カ所に訪れ祈りをしているとリンパが腫れ咽喉が痛む事がありました。
今回、福島と宮城県を何度か往復しました。ですが、福島で痛みが酷くなるのではなく、リンパの痛みは仙台でも続き、逆にひどくなりました。宮城、福島から距離が遠のくと、痛みや腫れが落ち着く事から、原子力発電所の放射線は、風に乗って広がっているのだという事を身を持って感じさせられております。
元々私のしゃべりは聞き辛いとかあるみたいですが、今日はもっとひどい状況になるかもしれません。すみません。
さて、改めましてはっきりと伝えておきたいことは、私は預言者ではありません。言い当てるためにご神事を行っているわけでもございませんし、言い当てるためにブログやメルマガといった様々な方法で伝えられた啓示の内容をお伝えしているわけでもございません。地震についても、経済についても、政治についても、戦争についても、言い当てっこするつもりは一切ございません。伝えられる啓示を伝え、それを回避するために動いております。私の活動や御神事の行動、状況を見て、様々な受け取り方をするのは、その方それぞれの受け取り方でかまいません。
100%理解して下さいとは言いません。ですが、私がお伝えしていることが現実に起きると言うことは、世の中で飛んでもないことが起きると言うことになるとご理解いただきたいと思います。
多くの人たちが一瞬にして命を失ったり、生き残ったとしても、自分の肉体、心がボロボロになるだけではなく、何十年先まで影響が出て、自分の子孫の繁栄までも奪われる。子、孫がいる方は、その大事な子、孫まで失う可能性もあります。それは、人の命だけではなく、地球上のすべての生命の命が次に繋ぐことが出来ない。命の循環が途絶えてしまうという、状況になりかねないという事をお伝えしております。
どういう意味を言っているかと言うと、一つは自然災害です。今朝も、お伝えいたしましたが、2011年3月に、福島第一原発が、臨界事故が起きると伝えられた啓示に基づいて、3月8日は、その発電所の近くで夜を徹して祈っていました。そして、3月11日の3時には女川原発、今日朝、映像を流した港の先端で祈る予定でおりましたが、急な啓示の変更で北海道の方にまいりました。女川はすごく思いのある場所でございます。変更になった北海道も大変重要な場所であり、以前より何度も足を運んでいる場所でもあります。この時、北海道に行けと言われたのにも、北海道をしっかりと守らなければならないという、変更するだけの大きな理由がありました。これには、3・11後に、改めて伝えられら啓示があり、今年9月に福島から中継した際に地震破壊兵器の事についてなど一部お話しさせていただいております。この事については、改めて私自身やり取りで聞き確認した後、皆様にお伝えしたいと思っております。

地震や津波、噴火、日照り、大風、大雨、自然災害といっても様々な作用があります。
その作用によっては一瞬にして多くの命を奪う出来事も起こります。火山灰によって多くの農作物に多大な影響を与え、食糧危機が一気に起きる可能性もあり、自然が動く事によって、人々の混乱を引き起こすこともあります。それどころか、起きる場所や起きる大きさによっては、地殻、地盤の変化によって、隆起したり、沈んだりといった、浮き沈みが起きたり、地割れが起きたり、とんでもない状況が発生するのも、大きな自然の作用でございます。
このような自然の動きから、3.11のように起きる場所、起きるタイミング、それら様々なものが重なると、福島第一原発のように大きな臨界事故を起こす場合があります。そして、これまでは大丈夫だ、安全だと言うことをずっと言われてきた原子力発電所が、決して100%安全性が確保されているものではないという事が解り。実際に事故が起きた事で、事故の対処対応は後手に回り、現実的には、放射線を鎮静化させるのには数年、数十年かかる。
事故の後の対応を見ていれば、臨界事故を鎮静化する為に建物をきちんと整えたり、放射線が漏れないように対策するには1年2年ではできないと言うのが、今、はっきり見せている状況でもあります。それどころか、国が安全と言うことを常に申していても、放射線量は高く、漏れ続けている。誰が安全と言う基準を決めているか、責任持って前に出ろっと言っても、誰も出てきませんでしょう。誰も責任をとりません。実際に何かしら現実の形として現れた時には想定外のことが起きたと、それで片付けることでしょうし、臨界事故や放射線との関わり、因果関係を認めることはせずに、これまで国が行ってきた水俣病や様々な公害の裁判のように、ほとんどの方が亡くなった後に和解と言う形をとり、最後まで因果関係を認めることはないと思われます。
私が見せられているビジョンは、こういった最悪のビジョンを見せられます。そして、どういう状況で起きると言うことをお言葉で教えていただき、どのように回避するかと言うやりとりを行ってゆきます。
まず私自身がこれまで実際に子供の頃からの色んなことを見てきた経験、そしてご神事を行うようになってからの経験といった様々なものを照らし合わせながら、自分でまずどういう状況になるのか、想定し、考え、想像し、考慮してご神事を組み立てます。組み立てた内容を神々に申し上げて確認を取ります。実際に神々と言いましても、我宮の主祭神になります。今回初めて我宮の主祭神の名前を挙げました。天地陰陽結大神と言う主祭神がいます。これは天地の父神、母神と、その父神、母神と全ての神々や全ての生命、全ての精霊と人間と結ぶ結び神。父神、母神、結び神の三神でひとつの大きな仕組みを持った主祭神であります。
そして神社の名前でもあります、大国ミロク大神という神様がおります。実際に日本で言う大国様とは異なる神と考えていただいた方がいいかと思いますが、一部の働きは大国様と同じ働きをいたします。正しい国造り、世作りを示し、導いて下さいます。
国造り、世づくりというと人間の繁栄、福徳を与えてくださると勘違いし捉えがちですが、人間だけではなく、地球全体の生命の営み、命の循環を考えて仕組みを司っておられます。今、どうしても人間が中心になって地球の物事を動かしております。人間の行い、繁栄と自然環境、自然の営みそして全ての生命がどのように関わり、本当の素晴らしい世の中を、小さな範囲から、地域から、国から、世界から、しいては地球全体の世の中の仕組みを作る神様、地球規模、宇宙規模での命の循環をきちんと次に繋ぐための、本来の国造り、世作りと言うものを行う、導く神さまだと理解していただければ幸いです。 

そして、もう一神が艮金神光明大神様と言う神様です。今回初めて名前を書きましたが、艮光明大神と書きましたが、艮金神光明大神(うしとらこんじんこうみょうおおかみ)と言う名前で呼んでおります。
でも、私の中では、さっき言った天地陰陽結大神(てんちいんようむすびのおおかみ)様とか、大国ミロク大神様、艮金神光明大神様という言葉はなかなか普段での祈りの中でも使いません。神の名前はあって無いようなものと受け止めておりますので、私の中では重要視しておりません。
今回のやりとりの中で、その艮金神様とかなり意見の衝突してると言う言い方をして、何を傲慢な人間だと受け取られてもしょうがない内容がありましたが、ずっと行ってきました私自身の考え方やり取りの方法でございます。
私の母の代から神ごとを務めてきました。そして、神一筋に生きてきた母。そして母と同じように、その神一筋に人生の全てをかけてこられた人たちを数千と言う数の、人の人生を垣間見てまいりました。そこには、一人一人の人生だけではなく、関わる家族の人生全ても含まれています。そういったものを子供の頃よりずっと見てまいりました。
天に召される最後の最後まで、本当に神一筋に生きた方を沢山みてきました。そして、その人生に、巻き込まれてゆく家族があり、家族崩壊してゆく人達、家族の調和がとれ仲良くなった人達と、神事を行っている人だけではない、その周りの家族の人生も垣間見てきました。
垣間見てきた家族模様から、私自身が今の神ごとに入ると神様と約束をした後に、改めて私は先ほど言いました艮金神様と主祭神に、強くお願いをしたものがあります。私自身、母同等に今の宮を守り、その神々の意志を守ると言うことは、御宮や私の御神事にかかわる、かかわらないに関係なく、様々な方達の意見、思い、考えと言うものが押し付けられる立場にあります。その方の考えと違えば、あなたの神ごとが間違っている、あなたはこうすべきだ、あなたの判断が間違っている、あなたは本来の神に遣われていないなど、何らかのその対象となるものに私を見立て、様々なことを言ってくる人がいます。そういう中で、強く信念を持って、自分に伝えられたことをきちんとやり遂げるためには、私自身が強い意志、信念を持って行える、しっかりと納得することができなければ動けませんと言うことを神々にはっきりと申し上げました。
神々が直接人間のように肉体を持って、国々を廻り、漫遊し、ことを収め、その場所の神と結び結ばれる、話し合って手を繋ぐ。要は今の政治と一緒です。国外に行き、サミットみたいなところで会議をし、打ち合わせをし、話し合いの中、物事を決めて、この世の中を善くしていこうと言うことを神々は、人間の肉体を遣って行います。神々が行くのではなくて、
なぜ人間を使うかというと、本来人間は、人間の精神と神代の意識とを共に持って、この地球の生命の循環、宇宙の仕組みを作っていくという役割があります。役割を果たすためには、まず人間がきちんと理解しないといけないと言うことがあります。その為どうしても人間が神々の意志を携えて動き、伝える事が必要になります。様々な場所にいる神々や精霊の意見を聞き、まとめてゆく。私たちの心のかけはしと言うその団体の名前に使っているように「かけはし」として私は動いております。
ですから、神々の意志をきちんと伝える、神々の思いをきちんとこの世に反映させる、その役割が私にあるならば、私はそれに応える為に信念を持って行いましょうと申し上げました。
ただ母たちと少し違うのは、全て、神の仰せのままにと言うことは一切いたしません。なぜならば神の意見を真剣に聞き、人生を賭けて行うのです。神の時間の流れ、宇宙の時間枠で比べたら、人間の人生は、一瞬ぐらいの流れでございますが、それでも、その一瞬の時の流れ、その人生を全てそこに懸ける、それだけ真剣に行うのですから、私は私として、自分の思いと言うものを、人間を代表して神々に意見を申すのも私の役割だと考えております。人間の意見、思い、感情、そういうものも神々に伝えるのも私の役割だと。神の思いや意見を他の神々、人間に伝えるのも私の役割であれば、人間の思いや考えそういったものを神々に伝える、そして精霊といわれる存在、動物、植物、様々な精霊達に伝えるのも私の役割だと思っております。
その為、納得いかなければ、納得するまで、やりあいます。そのやり取りは、妻と一部位の人たちにしか見せたことはないですが、本当に人間同士の口喧嘩をはるかに超えた、本当に醜い汚い言葉を発しながら、本当に罵倒しながら言い合いする時もあります。真剣な時ほどその感情をむき出しにしてやりとりをします。
それはなぜかと申しますと、神々や精霊、そして人間の一つの判断、一つの動き、出来事が起きる事で、一瞬にして何十万、何百万の命が失われる結果に繋がるからです。人間だけではなく多くの命、生命が失われる出来事が起きたり、間違って戦争になどなれば地球の破滅へ進む状況になりかねないからです。ですので、このように私は、私なりに真剣な思い意志を持って、神々と真剣に向き合い行動しております。 
自分が納得しなければ ご神事中でも納得するまで言い合いする、というか、意見をお互いに納得するまで、意見交換というか、それ以上の感情のぶつかり合い、やり取りを行います。神様にそういうことやって本当に大丈夫かと聞かれましたら、最初大丈夫ではなかったです。お宮の聖殿に感情むき出しにしてコップを投げつけたら、翌日、腹を切られました。救急で運ばれて手術する事になってしまった。心臓が止まったこともあります。そういう経験が何度もあります。それでも私は生きてる限り、真剣にその神の意思を伝えます。中途半端な意思ではやらない。その代り意見も中途半端では言わない。自分の意思も思いも、きちんと感情を表に出して訴え伝える。以前よりお伝えしてきましたが、神様から言われたからといって、なんでも「ハイ」ということはいたしません。変な言い方をしているかと思われる方もいるかもしれませんが、神々との長年のやり取りがあり、お互いに信頼関係の中でご神事を行っていると、私は自負を持って行っております。
それでも、十分に意味や内容が理解できない、納得できない時もございます。その時には、長年の経験から判断し、神々を信じ、そして自分自身を信じて決断し、行動をしております。
今お伝えしたことで、お前は何様だと思われる方もいるかもしれません。ですが、私は真剣な意識を持って、神々と真剣に向き合いご神事を行っております。私は、自分に伝えられてきたビジョン・啓示をできるだけ回避、先延ばしし、未来に繋ぎ、その繋いだ先の未来の人達が、更に未来を善き方向へ創っていくという流れの一部のご神事を役割として行っております。
何度も申し上げておりますが、予言を言い当てるとか物事を言い当てるような意識で皆様にお伝えしたり、御神事をしているわけでは一切ございません。見たビジョンは、未来に起きる出来事であるが、確実に変えることができる事である為に、神々は、私にビジョンとして見せ、どういうことが起きるということを伝えてきます。伝えられた出来事に至るまでの流れを私なりに想像し、描き、未来にどういうことが起きるか想定してゆきます。
私の悪い頭で、伝えられた出来事が起きるまでの要因、原因をぐるぐる考えます。政治、経済、地震、噴火、津波、台風、大雨、日照り、多種多様な分野に渡っての事柄をすべて考えながら、様々な神々、精霊達にも、質問して聞いてゆきます。どのような事が起き、その為に、どういった結果に繋がってゆくのか、私なりに伝えられた啓示までの原因、要因、事が起きるまでの一連の流れを組み立ててみます。そして、それを神々に伝え、神々から私が考え伝えた内容の足りない部分やどういった状況で起きるのか再確認し、一連の流れに対して、どの事柄に対しての御神事を優先にしたらよいのかを相談し組み立ててゆきます。地震の回避なのか、政治経済の混乱の回避なのか、台風や大雨の回避についての御神事なのか、そうしたうえで、実際に行動する御神事の行程を組み立ててゆきます。

~2へ続く~
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