4月度『合同祈り合わせ』のご案内

2014.04.17.09:00

いつも真心からのお力添えありがとうございます。
毎月第3日曜日は全国にて、善き未来を願い祈る合同祈り合わせを開催しています。
今月は、4月20(日)新潟会場を主会場として、比嘉夫妻を会場に向かえ各地の開場を結び開催されます。
まだまだ、小さな祈りの和ではありますが、善き未来をめざし回を重ねています。どうぞ、お近くの会場へお越し下さいますようお願い申し上げます。

↓詳しくは祈り合わせサイトをご覧下さい。↓
http://inoriawase.blog.fc2.com/blog-entry-169.html

さて、本日は少し長文となりますが昨年の6月23日山中湖で開催されました、富士いのりのセレモニーにて伝えられました見えない世界からのメッセージをお届け致します。文末には、同じ時に伝えられた、地球からのメッセージも再掲載させて頂きます。
一人ひとりの想いや行動は決して小さなものではない・・・そんなメッセージを感じて頂けるかも知れません。

以上文責:こころのかけはし 高橋 潔


『我が名は地球』


想いは届く 想いは届く 想いや 願いは 届き続けゆくものである
人々により 運ばれ続け 人々により 現実のものとなり
人々により この世に現われ出で この世はまた 変わりゆく
人々は この世に生きる 見えないもの達も この世にありゆく
人々はいま 一つとなろうとしている
共に手を取り 助け合いながら 進みゆこうとしている
まず 気付かねばならぬこと
この世において 共に歩むべきしものたちは 数多くあれども
だけれども 隣にあるもの 隣にいるもの 多くのもの達と共に 歩みゆかねばならず
そして 歩みゆかねば この世は形成されてゆかぬ
そなたたち一人ひとりが たった一人で歩んでいくことは できないのである
多かれ少なかれ 様々なるものたちと 共存しあいながら 進みゆく
この 山中湖での祈り この 富士での祈り
天 地 陰陽の和合のもとにおいて
すべてが混ざりあい すべてが一つとなり 調和 和合をなされゆく
山の頂には 氷があり 山の麓奥深くには 火がある
調和するものとして 氷 溶けゆき 火 その力により 水となり
調和 和するもの この世の中にあり
ちょうど 天 地 その狭間において 水 があり
ここ すべての場所において 調和和合の意味を成しゆくものとなりゆく
大切なるもの この地上の上に 数多くあり
子らよ どうか聞いていてほしい
この星は今 そなた達が知るように 窮地にありゆく
だけれども その手の中に 未来がある
その手の中に 考えがある
その手の中に 創りゆく 生み出しゆくものがある
忘れてはならない
その手は いかに 何に使うものなのか
覚えておいてほしい その 知恵 頭は 何に使うものなのか
この地上にありしものは 天 地 火 水いや 火 氷
それは 調和和合をなされしもの
融合和合 されしものとなり 水となりゆく
天空へ上がりゆけば そなた達が知るように 水もまた氷となりゆく
水滴に戻りゆくは この地上の上なり
しかしながら火もまた この上にて 炎により燃え盛りゆくが
奥深くの 地球のコア 地球の核となるもの
すべてのものを燃やし尽くしゆくものなりゆく
しかしながらその 硫黄 氷 炎 核
これらが 調和和合のなされし時により
この空間 そなた達が 生きとし生けるものが いのち達が 生み出されゆく
生み出しゆく 育ちゆくこの空間を つくっているのである
これは まさに 和合なりしとき
これは まさに 産み落とされし子ら
これは まさに いのち達の喜び
天の父 天の母 大地の父 大地の母
そしてそれらすべてが生み出した この地を和するもの
この空間にありしすべての命
生み出されしものなのである
忘れないでいてほしい
そのためにもそなた達に授けられたものは
いのち すべてを 失うことではない
いのち すべてを 失いゆくためのものではない
はたしてどのようにしたら その命を 絶やすことなく続けゆくことができるのか
その命とは 人だけではなし 人は 人だけでは生きてゆくことはできない
そなた達の身体の中に 様々なる 命のかけらがあるように
この星の上に 様々なる命たちのかけらがあり
そしてそなた達は その命たちと 同じである
だからこそすべてが一つと 伝えられているのである
だからこそすべてが 全は一 一は全
伝えられているのは そのような意味である
かけらはそなた達の中に詰まりゆく
たくさんたくさん 詰まってゆく
数多くの命が そなた達の身体を使っている 創っている 形成している
忘れてはならない
そなた達の命は 一人だけのものではないことを
多くの様々なる命が そなたたちを 育てゆくために 生かしゆくために
明日へと向かわせるために かけらとなり
そなた達の身体の中にあるのである 存在しているのである
だからこそ 忘れないでいてほしい
この宙(宇宙)を和するこの空間を いかに続けゆくのか いかに残しゆくのか
いかに共存しゆくのか
どうか その掌(手のひら)によって潰さないでいてほしい
どうかその頭によって 殺さないでいてほしい
宙を和する者達よ そなた達は 平和の中にいなければならない
いや 平和の中にこそ いるべきなのである
調和和合の中において 生み出すべしものなのだから
だからこそ必ずや その手は 平和を生み出すことができ
その頭は 平和を生み出す知恵を 考え抜くことができるのである
忘れないでいてほしい
そなた達は 宙を和すものである
すべての中において この空間の中を 正しく 元通りにし
そして 次へと 繋ぎゆくことのできる
力をしっかりと 持たされ そして与えられ 託され
生きゆくことができるものたちなのである
どうか 忘れないでほしい
この鳥たちもまた(舞台の背後では小鳥たちが一層、元気良く歌っていました) そなた達と同じである
そなた達の足元にある草木もまた そなた達と同じである
すべてが調和和合された その結果生み出されたものたちである
忘れないでいてほしい この命たちの楽園を
忘れないでいてほしい この命たちの元根を
どうかこの星を護り この地球を護り この世を護り この時代を護り
この時代を更なる 住みやすき世へと 変え行ってほしい
すべての命たちが 生きとし生けるものたちが
安心して暮らしていく世の中へと 変えていってほしいのであり
これが 宙を和するものたちすべてに 託されたものである
これを忘れてはならぬ 忘れてはならない

・・・地球からのメッセージ・・・・・・

育みゆきしものたちよ・・・
わが名は地球
忘れてはならない 命の星であることを
そなたたちが 共に歩みゆく時に
この星は 生きゆくことができるのである
共にすさみゆくことはならない
けしてそれはあってはならないことである
限りなき 空へと向かい 限りなき 大地へと向かい
大地と共にあり 星と共にあり 命と共にあり
それは そなた達であり しかし 我でもある

・・・・・・・・・

伝 え 手:大国ミロク大社 比嘉りか
文字起こし:こころのかけはし 書き起しチーム
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