奈良 御神事レポート

2014.04.20.11:45

新暦4月20日(旧暦3月21日 酉)
いつも真心のお力添えありがとうございます
本日は、本州での御神事について掲載させていただきます
昨年暮れ、沖縄で一緒に御神事をしている方々と共に、奈良に入りました。その奈良にて、奈良の方々と沖縄の方々と共に御神事を行ました事が発端となります。

啓示により、古の事が伝えられ、これからの世の中に必要な調和、和合の働きが閉ざされているという事が伝えられてきました。
いつも啓示は、詳しく伝えられてはきません。しかし、奈良の方々は、啓示と歴史を照らし合わせ深く考え、そして、以下の場所を提示するに至りました。
再び、神々から伝えられた事をお伝えし、やり取りをしながら、それぞれの場所場所の意味が伝えられました。
更に、各場所の意味から、今度は、奈良の方々がそこで祈る意味、祈る内容を考られご連絡いただきました。

真心から、共に同じ願いを持って祈っていただく祈り合わせとは、異なった、さらに深く踏み込んだ行動になります。
これは、私共の大国ミロク大社の啓示を基本とし、私達と連携を取りながら、共に御神事を行った形になり、一緒に御神事をするという基本にも繋がります。

比嘉りか

***以下 一緒に御神事している奈良からのレポート***

2014年4月29日〈火〉・奈良東大寺結びの御神事
 奈良を中心とした五芒星の御神事は2014年2月17日に奈良東大寺での御神事の際に
比嘉良丸氏、比嘉りか氏を通して、遥か古(いにしえ)の人々の想い、見えない存在達の想いが語り明かされ、その真実を聞かせて頂いたことから始まりました。
大和には、古(いにしえ)から自然と共に生き、多くの命達との調和があり和合がありました。外国は中国から朝鮮から沖縄の地から、又遥か遠くの地からと人々が大和をめざし来て暮らし、共に生きてゆくという事ができました。そこには、しっかりとした意識、しっかりとした想いがあり、大いなる和があったからです。
大和にあった思い。全てのものが、次なる子供たち次なる世代の者達が大切であり、友であり兄弟であり、一緒に歩んでゆく者達であるという思い。
その意識が潰され、淘汰されてしまったのは何故なのでしょうか。
それはこの地を支配したいと思う者達による欲によって、その心を上手く利用されてしまったからです。その共存するという心、兄弟であるという心を共に支え合い生きてゆくものである、それが当たり前であるという心に、その心の底に間違った思い、間違った考えを埋めこまれてしまったからです。そして、その事は残る者達に、後世の者達に伝えられることはありませんでした。その和があっては邪魔なもの、困るものによって上手く利用されてしまったからです。
父としての奈良、母としての沖縄。奈良の意識と沖縄の意識が調和、和合することによって封印は解かれ、そしてそれは全ての地へと伝達されてゆきます。
 人々との調和、和合。多くの命たちとの調和、和合。国と国との調和、和合。それを再び思い出せるように。その和、その和合、その調和が決して崩れることが無いように。二度と封印されるという事が起きないように。人の誠、真心を持って、善き道、善き未来へと進みゆく事が叶いますように。
 奈良は龍体としての背骨、中央構造線の腰ともなり、中心となる場所でもあります。この地に封印されているものが解き放たれることにより、人々の意識は変わり行き、善き道へと、善き未来へと歩み進み、命を繋ぎ続けることが叶います。

4月29日(火)奈良東大寺において比嘉御夫妻のもと結びの御神事がおこなわれます。
 この結びは琉球と大和の結びでもあります。神代の時代より、沖縄をへて、この大和の地に集まった様々な文化。兄弟として共に暮らす調和・和合という意識。それらに掛けられた封印が解かれるかどうかは皆様の意識にかかっています。この封印を解くのは皆様の意識です。善き道、善き未来を願い祈る思いです。どうか一人でも多くの方々の誠、真心からの想い、お力をお貸しください。現地にて、あるいは居られる場所にて祈り合わせていただけますよう心よりお願い申し上げます。奈良と沖縄が結ばれることにより善き意識が繋がりゆき富士の山へと結ばれ、そして全世界へと結ばれてゆきます。

**五芒星の場所と祈り**

1. 鳴門の渦潮 (徳島県鳴門市) 新暦3月8日・旧暦2月8日(寅の日)
(この場所の意味)勢力を纏め上げる。反対勢力を整える。相反するものを混ぜ行く。
(ここでの祈り)人々の意識や想いが自然の意識とこのように渦を巻き溶け合いながら共存することが叶います様に。中央構造線やトラフが動きます時は大難を中難に、中難を無難にしていただけますよう願い祈ります。

・ ランプロファイア-岩石(香川県)新暦3月8日・旧暦2月8日(寅の日)
(この場所の意味)大きな自然の動き。海底は動き常に躍動している。その大自然との調和、和合とは。自然の循環しくみを理解し受け入れる事。自然は教えてくれている。察知できるはず。
(ここでの祈り)自然の有り様から自然の動きを読み取れます様に。感じ取れることができ、思い至る事ができますように。自らの命、守る事叶いますように。

* 播磨国分寺跡(兵庫県姫路市) 新暦3月8日・旧暦2月8日(寅の日)
(この場所の意味)入口に於いての場所。最初に行かねばならぬ場所。此処から全てのものが発信してゆく。この地においての出来事は全ての場所へと広がり行く事になる。先に続く場所においての多くの力を、次の場所へと、次の場所へと繋ぐための大切な力を貸し往く。
(ここでの祈り)人々の暮らしが平安、平穏、平和でありますように。人々の意識が地球人としての意識へと変わりゆき成長してゆきます様に。人々の調和和合、多くの命達との調和和合が叶います様に。

2. 丹後国分寺跡(京都府宮津市) 新暦3月23日・旧暦2月23日(巳の日)
(この場所の意味)大黒天のいる所。破壊、全てを壊し往く。今までの良くない事、悪しき事をきちんと壊し、清め、改め、善き時代へと繋ぎ行かねばならない大切なものが繋がれゆくように。一度しっかりした清め、改めをする。
(ここでの祈り)今までの悪しき事、良くない事を壊し、清め、改め、新たな時代へと世の中へと変わり行きます様に。人々の意識が変わり、戦争いに向かう事無く善き道、善き未来へと繋ぐ事、叶います様に。その思い、その力をお貸しください。

*小浜の神宮寺(福井県小浜市)新暦3月23日・旧暦2月23日(巳の日)
(この場所の意味)清き水、湧き出ずる所。その水を貰ってくる。繋ぎゆく命のための大切なる神事に使う水。
(ここでの祈り)清き水、清き湧水。奈良の地へと送られています様に、其々の地へと、天へと、人々の心へと流ゆき、地に於いては自然の動きが、人々にとって災害となる事無く、天に於いては、父母の仕組みが、自然の循環が狂う事無く、滞る事無く、この清き水が送られ流れゆく事により、人々の心、意識、暮らしに潤いが行き届き、明日への活力となります様に。

3.美濃国分寺 (岐阜県大垣市)新暦3月23日・旧暦2月23日(巳の日)
(この場所の意味)全て一つに結ぶ。ひとつに結ぶための最初のひと滴。ひとしるべ。清め改められた後の、ある意味、ふるいかきゆくことにより、本当に清め改めゆくものが次へと繋がりゆくこととなる。
(ここでの祈り)御神事に於いても、今は試験、試練と言われています。人々が本当に誠、真心から真剣に命というものを考え、日々歩むこと叶いますように。

4.志摩国分寺 (三重県志摩市)新暦4月13日・旧暦3月14日(寅の日)
(この場所の意味)大地と潮のきちんとした繋がりを願い祈り思う事は大切。
(ここでの祈り)大地と海、そして人々との調和和合が、繋ぎ続けられゆきます様に。大きな流れが、意識が、戦争へと向かっている事に気づき、止めるべく意識に変わりゆきます様に。多くの失敗から学び、過去の過ちを教訓として意識の内に留める事が出来ます様に。

・鳥羽港 (三重県志摩市)新暦4月13日・旧暦3月14日(寅の日)
(この場所の意味)海上と港からトラフの動きが大きくならない事を願い祈る。
(ここでの祈り)東海、東南海、南海、琉球トラフ、それに繋がるプレ-ト、中央構造線、又火山帯が動きます時にはどうか穏やかに緩やかにと変わりゆきますように。

花の窟(三重県熊野市)新暦4月13日・旧暦3月14日(寅の日)
(この場所の意味)大地の場所。大地と震源地。自然の鉱石であり人々にとっては傷痕となっている。善き道、善き未来とはどのようなことが起きるかは分からないが、それでも人々は自らを守り生き抜き、多くの命達と再びの時をむかえ共存しゆくことができる。
(ここでの祈り)自然を見ることで、自然の動きがどの様なものかを知り自らの命を守り行く対策を講じゆく事ができますように。何が起ころうとも、この不動の窟の姿に見られるように、強い意志と多くの命を預かっているという意識を持ち続けられますように。

・ 産田神社 (三重県熊野市)新暦4月13日・旧暦3月14日(寅の日)
(この場所の意味)花の窟に同じ。
(ここでの祈り)人々が生き続けられます様に。其々の命を全うする事が叶います様に。

・ 鬼が城  (三重県熊野市)新暦4月13日・旧暦3月14日(寅の日)
(この場所の意味)自然の力、動いた結果を見る事で、どうすれば自らの命を守る事ができるかを考え、常に準備しておくという事を思う。
(ここでの祈り)目の前に広がる海と南海トラフ。どうか大きく動きませんように。この岩に示されたように自然の力に押しつぶされることの無いように。人々が善き道、善き未来へと繋ぎ続けること叶いますように。

5.印南龍法寺(和歌山県高群)新暦4月27日・旧暦3月28日(辰の日)
(この場所の意味)全てのものを統一する。最後の東大寺に繋ぐまえにきちんと纏め上げる場所。纏める事によってそこから、ある意味の中心である場所に結ぶための、しっかりした最後の基盤を作る事になる。回ってきた場所をきちんと唱えそしてきちんと伝え、これがひとつに纏まりゆくように、意識し、思いながら最後の場所へと結びゆく事が大切であるという場所。
(ここでの祈り)奈良の封印を解くための御神事として、ここは五芒星最後の場所となります。人々の調和、和合。自然や多くの命達との調和、和合。共に生きゆくための方法を学び、考え作りだしゆき、善き道、善き未来へと繋げ続けるという意識、強い意志を奈良の中心、東大寺に結び繋げゆき、そこから全ての地に発信しゆく前に、ここに於いて、この場所にて、改めてその意味、その意識、その意志を確認し、人々と共にある多くの命達の願い、自然の循環が狂う事無く、全ての命が繋ぎ続けることが叶いますようにと願い祈らせて頂きます。


(五芒星 1.2.3.4.5.と * * * 合計8カ所)
1. 鳴門海峡の渦潮は、反対勢力を纏める事、整える事ができる場所。
(ランプロファイア-)は、自然の働きが形になり、見ることが出来る場所。
* 播磨国分寺跡は、次の場所へと繋ぎ行くための大切な力を貸してくれる場所。
2. 丹後国分寺跡は、これまでの悪しき事柄をきちんと壊し清め、改めて繋ぐ場所。
小浜の神宮寺は、清き水のある所。命を繋ぐ水。御神事に使う水が在る場所。
3. 美濃国分寺は、全てを一つに結ぶ。清め改めゆくものが次へと繋がりゆく為に、ふるいかきゆく場所。
4. 志摩国分寺は、大地と潮のきちんとした繋がりがある場所。潮の流れを受け止める大地の場所。
花の窟は、不動の姿。不動の意識がある場所。
(産田神社)は、更地。清められた場所。
(鬼が城)は、海の底南海トラフを思い自らの命を守る事を思う場所。
5. 印南龍法寺は、これまで結んできたものを、ひとつに纏め上げる場所。

***以上****

長文お読みいただきまして、誠にありがとうございました。
本日も真心のお力添えの程を宜しくお願い致します。

比嘉りか


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