7月17日出港前にお伝えしたいこと

2014.07.18.09:00

新暦7月18日

いつも真心のお力添えありがとうございます

本日は昨日昼に配信された動画とその書起し文章を掲載させていただきます。
(かなりの長文です)

それから、放送中で探索船「ちきゅう」号のことにふれています。地球深部探査
センターのサイト内の関連上リンク先は以下のとおりです。ご興味のある方はご
覧ください。

<ちきゅう号>
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/CHIKYU/status.html
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20140625/

こころのかけはし事務局

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7月17日(画像をクリック)
7月17日 



140717-出港前にお伝えしたいこと (26:10)

(良丸氏)
おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。

実は昨日も放送致しましたが、今日これから船で本州を回る前に、もう一度皆さ
んに力添えをいただきたいと思いお伝えします。

多分、ブログ・メルマガでは時間をお伝えしていると思いますが、今日の3時、
そして20日、21日、24でしたかね、25日まででしたでしょうか、多分ブログに
配信していますので、そちらを見ていただければ祈り合わせの日にち・時間
がはっきりすると思います。この祈り合わせのお力添えをぜひよろしくお願い
致します。

さて、今日のブログの中で書きました、名護湾の港に探索船「ちきゅう」号が名
護湾のその港に停泊していたことを、うちのミロク会の会員の方から連絡があり
まして、急遽沖縄の方々で御神事をすることになりました。

それは私が啓示で伝えられている久米島を中心に、奄美から西表島までの西日本
火山帯に沿って色々意図的なものが、裏で動いてるという啓示に基づいて、実際
に啓示の結果になる動きの一つではないかと心配しての急遽の御神事です。

それともう一つ、今、色んな地震研究家が沢山おられ様々な内容を言われてると
思うのですが、私の啓示に基づいた話でお伝えしますと、実際に久米島が動き、
それは西日本火山帯が一部、そして太平洋側のプレートが連動してしまうと、南
海・東南海が動くと伝えられております。実際、今回南海・東南海が動いたとし
ても、東海地震はそれに続いて動くことは今回はないと言われております。

啓示的な話ですねこれは。しかしその動かなかった分、東南海の地震の揺れが、
一部の地域によっては数十分、13分とか14分ぐらい、揺れ続ける可能性があると
専門家達も言ってる人もいますが、啓示的には本当にそのように伝えられており
ます。

南海トラフと東南海の繋ぎ目である鳴門からその静岡の天竜川、御前崎の辺りま
での範囲で大きく、数十分以上揺れる可能性が高いです。そうなると大阪湾など
は、これまでの地震で観測した津波は5m、 6mですが、数十分の揺れが紀伊半島
と鳴門の辺りのプレートの方で動くことは、何度も津波が押し寄せる形になりま
す。

そうなる引き波と押し寄せる津波がぶつかることによって、三角波になります。
どんどん波が高くなって押し寄せて来るって形になりますので、大阪湾とか
神戸、和歌山辺り、奈良辺りも川を遡って来る波が凄く高くなります。だから、
今までの想定を超える津波が襲う可能性が高いです。

それと数十分の揺れることになると、建物に対する被害も大きくなる可能性があ
ると言われます。それは実際に、大阪湾、そして伊勢湾の入口も数十分以上揺れ
る可能性も高い、揺れると伝えられていますの、それと、伊勢湾、三重、静岡、
愛知ですね、愛知と三重に至ってはとんでもない被害に、津波被害と揺れに沿っ
ての建物の被害が押し寄せる可能性があるということになります。

ですので、本当に今、何度も伝えておりますが、私は常に本当にこれまで騒いで
きて色々伝えてきました。実際に色んな事が現実化しておりますし、変化もして
おります。そして私自身はそういう災いを回避するために動いてますので、言っ
た事が実際に何もなかったということが本当は喜ばしいことなんです。

本当に理解していただきたいのは、危機感を持って、今回は抑えきれないんじゃ
ないかという、本当に切羽詰った意識で御神事をやっておりまして、この事は、
再三伝えております。地震を含めて政治経済、外国との外交、緊張、紛争と全て
の分野に、危機的状況があることを再三伝えております。

今、本当にそれがもう防げないのではないかという危機感を持って行っておりま
す。だからとにかく色々伝えておりますが、どうか、どうか、私の言葉を当たる
・当たらないという興味本位ではなく、自分の生命に関わる重要な情報として、
起きた場合にはどういう対応・対策をしなければいけないという認識、意識で聞
いて頂きたいのです。(08:00)

それと本当に平和というものを、どういうものかということを真剣に考えて頂き
たいです。今、本当に戦争に向かっての動きが動いてます。日本という国は
戦争を侵さずとも、武器を持たずとも世界を一つに平和に纏めるだけの力が
あります。戦争に向かう準備ではなく、本当に平和を作るための活動を行えば
、世界を本当に平和に導く力があります。

このままでは本当に色んな法律改正が、どんどん進んでいきます。これは何十年
言い続けてきました。集団的自衛権のこともですが、今後は徴兵制度になる話も
出て来ます。 愛国心とか様々な事から、徐々に徴兵制度の復活の話も出てきま
す。気が付いた時には、もう後戻り出来ない状況まで追い込まれます。

どうか私のたわ事だと受けとらずに、真剣に受け取って頂きたいと思います。本
当に真剣に受け取って、自分達の未来を考えて頂きたいと思います。どうか、ど
うか、今、起きている出来事を、真剣に冷静にまず見詰めて頂きたいと思います。

実際にどういう事が起きていると思いますか。集団的自衛権の法律改正で反対
運動をし、それが東京都内で若者が焼身自殺したことすらNHKや民間放送の
ニュースで、トップニュースとしても挙げない。情報を挙げない。政府の動きに
沿って、本当に必要な情報を提供しないメディア。それは新聞も雑誌もテレビも
ですね。ですからメディアも政府と一緒に、戦争に向かうお手伝いをしている
状況にあります。

それと今言うことが風評批判と言われるかもしれませんが、福島の第一原発によ
る放射能被害は確実に広がっております。

東北地方で30代から50代の突然死も、本当に増えてきてます。それは確実に放射
能との関連でしょう。子供達のがん、最近話題になった子供達の鼻血、それは本
当に増えてる。それはどう考えても原子力発電所の臨界事故による、放射能汚染
の人体被害としか考えられません。未だに数多くのセシウムが検出される。それ
は揺れるたびに臨界が起きているということも伝えられ続けております。

実際にどう考えても今の段階で、福島第一原発の1号炉から6号炉まで、その廃炉
を決めたにも関わらず、その炉を鉛で固めてコンクリートで固めることが出来な
いというのは、未だに内部に臨界があるんだとしか考えられません。

燃料棒を外に出すとか色々言ってますが、中に何千度の熱まで上がった状況で、
ステンレスの燃料棒がそのままの形で残るっていうこと自体が考えられません。
もう溶けてしまってるのが現実でしょう。その高濃度ウランがその中に残り、水
を冷却しても常に臨界を起こし、熱がどんどん蒸発し、常に海に垂れ流してでも
海水を入れ続けて、それ以上に臨界が広がらないように何とか処置しているのが
現実だと思います。

3年経っても。チェルノブイリを超えた被害を、毎日出してるとしか考えられな
い状況があります。そしてその汚染水を海に垂れ流したことにより、どれだけの
海洋汚染をしてるかもしれません。

そういう事も、現実の情報を一切流さずに安全だということだけをメディアも一
緒になって流し続けるってことは、本当に今、政府とメディアは一つになり、ど
この方向に日本という国を向けようとしているのかが、理解できない状況にあり
ます。このままでは本当に日本という国は、日本に住む国民1億4千万の国民の生
命、財産を守る国家主権という、国の一番重要な任務を果たされてないと考える
べきですし、そういうことになります。

ぜひ、ぜひ、皆さん真剣に、今ならまだ間に合います。どうか、どうか、冷静に
私が言ってることが嘘だと思うならば、それは仕方ありません。でもこれまで何
度も騒いで色んな事を言い続けてきたものの中で、現実化なってきたのもそれは
確かにあります。

私は予言者ではありませんし、言い当てるためにやってるのではなく、それを回
避するために御神事という形で動いております。それが現実にならないようにす
るために動いてはおりますが、それでもどうしても力不足で現実になることがあ
ります。

それは対極にそれを、そういう世の中にしたいという対極側の人がおります。そ
ういう人達との駆け引きにもなりますし、そういう流れを一緒に応援する人達も
います。そしてその今の世の中は、見えない所で国民をコントロールし、洗脳
し、もはやコントロールされてるとしか思えない動きになっております。

どうか、どうか、今、気付き、行動に出れば、まだ間に合います。一人ひとりの
意識でこの未来を、世の中を正しい、素晴らしい道に導くよう作り上げるよう、
きちんとそこに向かうための行動をおこせば、今なら間に合います。どうか真剣
に受け止めて頂きたいと思います。真剣に受け止めてもらいたいと思います。
(16:33)

話は変わりますが、現在、私も苦渋の選択をしないといけない時期になりました。

これまで長年「こころのかけはし命の和」、今回ミロク会というのも作り、沖縄
での御神事、色んなものを一緒に行動する人達を共に呼びかけしてきました。改
めてきちんとした体制を作るために、「こころのかけはし命の和」は一旦閉鎖し
ます。昨日の放送でも言いましたが、「食の和」「健康の和」はそのまま継続し
ていくつもりでございますが、大幅に見直しをするつもりでおります。

今までは多くの子供達、未来を創る若者達を、3年たっても国が、本当にその子
供達を保護する、守るっていう行いをしてない、しない状況で多くの人達が本当
に命、健康被害、命に係わる状況が現実化に、悪い状況になっております。です
ので「食の和」も「健康の和」も、もう一度一回大きく見直そうとも思っており
ます。

そしてこれまでは私の活動を御支援して下さった、多くのミロク会の人達、そし
てこころのかけはしの、命の和のメンバー、その人達にももう一度私の活動、私
の理念や活動、そして本当にそれを理解し共に協力して、また一から始められる
かもう一度全員に確認し、新しい体制でスタートしようと思っております。

それは「大国ミロク大社」の活動、「こころのかけはし祈りの和」「命の和」の
活動も含めて、もう一度再確認をし、どういう事をしないといけないかを一から
見直そうと思ってます。そこで私も究極の、本当に自分が本当に苦しい選択をし
なければいけませんし、選択を致しました。新しい体制で本格的に一からまた進
まなければ、このままでは戦争を止めることも出来ないし、色んな災いを回避す
ることも出来ない状況に来ております。改めて強い意志を持って共に行動をする
人達と、新しい枠組みを作っていきたいと思っております。

改めて多くの人達にその意識の確認も含めて、改めてやっていこうと思ってます。

そこの中では「こころのかけはし」と「命の和」、御神事の中には意思が、主旨
が違う方には独自の主旨に合った、独自の活動をしてもらった方が良いかと思わ
れます。

私は何人かの方に「こころのかけはし」から離脱を求めることになります。長年
共にやってきた仲間に突然そういう報告をしなければいけない、しかしそれ程の
決断をもって行わなければ、このままでは本当に戦争、いろんなものを回避でき
ない状況に陥っていると、私は判断致しました。その人達にはその活動から離脱
していただき、新たなスタートを自らやりたい方向へ進んでもらうということも
考えております。

今、私自身、苦渋の選択をしなければいけない時期に来ておりますが、本当に今
それをしなければ戦争、自然災害、経済、政治経済全てのものの災いを回避する
ことが困難になります。その為にも今決断し、行動に移すつもりでおります。

どうか皆様には昨日お願いしましたように、一人ひとりが未来の創り人であり、
世の中の造り人で、その地球上からすれば、全ての生命にとって救世主でありま
す。一人ひとりの役割・使命・天命に気付き、自分の役割・使命・天命として共
に地球のために、世の中のために、未来のために、自分のために、自分の大切な
人のために行動を共にして頂きたいと思います。

どうか、どうか、今なら間に合います。日本の国が、どういう方向に行こうとし
てるのか、日本の国が今、何をしなければいけないかをよく考えて頂き、どうか
私と共に活動をしていただきたいと思います。どうか皆様と共にまた新たな体制
を持って世造りのために、共に働いて頂きたいと思います。

大変申し訳ありません朝から。でも本当に今、動かなければもう間に合わない状
況があります。悪いものが本当に先行し始めております。災いが先行し始めよう
としております。これでは本当に今年、来年、再来年には、本格的な最終戦争に
突入してしまいます。

どうか今、私も苦渋の選択、決断をし、新たなスタートを切り、多くの人達とま
た新たな仕組みを持って、未来を、世の中を素晴らしい世界にするために努力を
致します。全身全霊すべてをかけて行動を起こすつもりでおります。どうか皆様
のご理解を含めて、力添え、御支援も含めて、共に善き未来を創るために行動を
起こしていただきたいと思います。

今なら間に合います。どうか、とうか、今の日本という国、今の状況を確かめ
て、自分の中でどうすべきかを判断を下さて頂きたいと思います。

すいません朝から、申し訳ありませんが、そのことを伝えてみたくて、皆さんに
生放送という形で放送させて頂きます。それでは今日から10日間のクルージング
で御神事に行って参ります。どうもありがとうございました。

なお、6月の富士のセレモニーで御神事を行っていただいたエリザベス女史より、
先日の全世界祈り合わせでのお返事が届いたので、以下に紹介させていただきま
す。

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先日の地震や7月7日に沖縄を襲った台風は、大丈夫でありますように・・・

グァテマラでも、メキシコとの国境近くで6.5の地震がありました。タタの村は、
この辺りですが、山にはあまり被害はありませんでした。彼に電話したら、大丈
夫だと言っていました。でも、日本へ行った子供達のいるコミタンシーヨ、近く
のサンマルコスは、2年前の地震で既に家々が被害にあっていたため、今回もひ
どく被害を受けました。母なる大地が語っているのですね。

比嘉さんにお伝え下さい。7月7日は、シャスタ山、エルサルバドルでもセレモニ
ーがありました。また、ボリビアにいる友人のローズマリーさんは、神聖な土地
であるティワナクでコロンビアチリのグループと一緒に祈りました。もちろん、
タタ・アレハンドロも。

来年5月のギャザリンについてですが、7月に変更になりそうな状況です。何故な
ら、この辺りでは、冬と春の雪で道が閉鎖され、7月1日まで道が再開されませ
ん。先日は、このことを考えていませんでした。

皆さまへどうぞよろしくとお伝え下さい。
また、皆さまが元気でありますように。

エリザベス



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