現在の状況について

今回の御神事の状況について少しお伝えさせていただきます。
まず、今回当初伝えられてきた啓示として以下をお伝え致します。

16日、三浦半島の先端にて、今、そなたの生まれ故郷琉球の地が大きく動かされようとしている。
今、沖縄が動けば、最低でも63万人の命が失われる。沖縄では、それを止める動きは大丈夫かと伝えられてきました。続いて伝えられてきたのは、次になります。
沖縄で、大きな自然の動きが動こうとしている。まず、西・久米島が動けば、震度7から7.2クラスの大きな海底火山性地震が起きる。火山の噴火とそれに伴う地震とで、大きな津波が発生する。
これによって63万人近い人が、亡くなる事になるだろう。そして、それが起きた4日後に、震度6強の前震が、沖縄本島と宮古との間位の場所の太平洋側で起きる。また5日後にも、同じような所で地震が起きる。6日後には、台湾から九州までの広い範囲で、震度7.6クラスから8くらいの地震が、この幅広い範囲で動き、その動きは、かなりの長時間の揺れとなる。
これにより、奄美から沖縄は、本当に壊滅的になる。
その内容を今まで何度も、回避・先送りしてきたが、琉球及び、日本の地での体制は、意識も含め万全なのかと問いかけられました。そして、それを回避できない状況であるなら、どうするのか。という事を問いかけられ、私自身、自分の全身をかけて頑張るので、なんとか力を貸してほしいとい伝え、やり取りを行いました。
琉球も日本の人も、実際にはそれらをきちんと理解して、その意識で動いている人は、本当にごく一部であり、その他の人は、御神事の深い意味や自分自身が生まれ持って背負っている内容を完全に理解していないのが現状であります。この状況では、御神事の仕組みが上手く回らないという事は、あなた様が知っている所でしょう。だから、なんとかこのような状況でも、私達が動く事で仕組みが作れるように、何とか力を貸して欲しいという事を伝え願いました。
その内容は17日に、引き継いでのやり取りとなりました。

17日。横浜から船に乗り、出航した際、沖縄が動けば南海トラフが完全に動き出す、そうしたら 関東から西日本にかけ、特に、九州・四国・近畿はかなりの大きなダメージを受ける。大阪湾・伊勢湾にて発生する津波は、はるか予想を超えた大津波になるだろう、と伝えられました。
そして、これは愚かな人間が、自然界が大きく命という事を優先に調整してきたにもかかわらず、私利私欲でその自然を動かそうとしている事に対して、自然が本気で動いたらどうなるか、動くことによって人間が行ってきた、自然のバランス調整を無視し、機械や装置、自然破壊兵器といった類のもので、私利私欲において、意図的に意のままに自然界を操る、地震を起こそうとする行為を行った事が愚かであったと気付いた頃には、もう遅い。事が起こってから気づいても、手遅れである。
(※意図的に地震を起こそうとしている人達の事について、伝えられている事がありますので、補足します。
人口を減らす為、意図的に装置や機械を使って自然を動かし、地球の地殻変動、地球の再生を図り、地球上の人口を現在の7~8割減少させ、その人達の理想とする新たな地球の環境体制を作り、その新しい環境の中、残った2~3割の人口を、計画実行してきた一部の人が支配して その人達の理想の地球を作ろうとしているという内容です。
しかし、それは、自然界からは愚かな行為と言われています。なぜなら、自然界は、人間が気づく事によって、共に共存の道がある事を示しており、その為に自然界の意思で、自然界なりにバランス調整しているからです)
それを気づいた頃には、遅いのである。
そうなれば、台湾から日本列島、まずは、近畿までは、自然の脅威で経験もしたことのないとんでもない被害・災害となるだろう。
それに合わせて人間が創った、愚かな施設の二次災害も含んだ大災害になるだろう。それは、日本国だけでなく、隣国の台湾・中国・朝鮮半島と言った国々へも地震・津波の連鎖が繋がり、その地域でもとんでもない被害を及ぼすことになるだろう。
だからそなたは、その沖縄・九州に関わる神事は、8月本気で動かなければ、今伝えたように沖縄が動くことになるが、それを先送りする為には、そなたはどう動く、どう望むか。という事を伝えられその為のやり取りがありました。
実際に私一人、私達夫婦で全てのものを阻止するための動きを 行うという事は、今の段階では難しいです。
しかし、何とか自分が出来る限り、今背負える分、対応できる分を背負い行って行く事は出来ないでしょうか、何とか対応出来ないでしょうか。私の精神状態と肉体で、背負えるだけのものを背負い、回避するという対応の仕組みを作ることは出来ませんかとお願いしました。

ですが、それを行おうとしたら、国内外を幅広くおさめる為の御神事をしないといけないと言われました。
今、私が 7、9、10月まで組み立てた仕組みは、私達だけですべてを補うことは出来ないものです。それは、資金繰りも含めて、行動的にも難しいものです。10月には、敦煌へという事も今回の中国の関連で伝えられてきています。しかし、二人分の資金は難しい事を伝え、私達の代わりとして、神々と相談しある奈良の方に行ってもらう事を打診しております。それまでは、何とか私達も繋がるように頑張り、私達は、その時期に合わせ出来たら、南半球オーストラリア・ニュージーランド・ニューギニアのどこかを10月に回り、そして、北半球の北極圏への御神事も伝えられ続けていますが、これに関しては、今の状況では、今年から来年にかけて仕組みを作り、伝えられている所を何とか来年までに行いたいと打診しました。
しかし、伝えられて来たのは、それでは、遅いという答えでした。
それに対し、私は、行きたくても、人間が動くには、資金など様々な事が関わりますので、言われた通りすぐには動けないのも事実ですと伝えました。
すると、そなたは、今本当にどういった状況であるのか、解っているのか、命というものを守る為にどれ程の重荷なのか解っているだろう。命を背負うということは、どれ程の事なのか、現在のそなたの状況では、これ以上は、もう背負いきれない。
だからこそ、皆で分担し、皆で持ち合わなければならない。
そなた、自分で背負うだけ背負うというなら、今その一部を背負って見よと伝えられると、突然、吐血し、目がくらんでいた時に、あの世への迎えが来たのを見ました。(この時事前に、妻は部屋から出すようにと伝えられていた為、妻は不在でした)
ですが、そのまま、私を置いて去って行きました。
去って行った後に、また、伝えられてきました。
今、世の中に起きようとしている物事は、そなた一人で背負うとか、そういった問題ではない。一人で背負えない状況が、世の中に来ている。
今、そなたの周りにのしかかったように感じている感覚、存在は、人間だけではない、多くの命の未来の重さ、圧力、感覚がのしかかっている。
だから、一人で何とかなるものではなく、きちんと義理や人情や 情で流せるものでもない。時期・場所が決められた、行わなければならない神事は、先送り・先延ばしや都合のよい日にと日程をずらすということも出来ない。
そなた自身、人としてこれまでの様々な経験から、苦い思いもして来たであろう。今、改めて9・11やスマトラ3・11やそれら全てを遥かに超える出来事が、今後、立て続けに起きようとしている事を理解しているのも、そなた自身であろう。
人間だから、色々な事情があるのは解るが、今、行わなければならぬのは、今行わなければならない。それを一番理解しているのは、そなたであろう。
だから、真剣に動く者を動かし、一緒に行う神事は行い。一人やそなた達夫婦で、国内国外を動くのではなく、意識高く、共に行える事が出来る者に、分担するという事を意識せよ。
これにおいて必要なのは、霊的能力ではない。世の中をどのようにしたいという意識とそれを叶える為に本気で行動が出来る事であり。その志ある者に対して、繋ぎ・結び・未来の創り人として、神が認め、受け止めよう。しっかりと意識のある者は、やり遂げる人として、受け止め認めよう。必要なのは、霊的能力ではなく 意志である。
それ以外にも、関連した事柄が伝えられておりますが、現在の段階では、深くまでは伝える事が出来ない内容もあります。ご了承ください
(その後は、御陰様で、その後18日19日、20日まで、ゆっくり朝まで身体を休めることができ、だいぶ体が楽になりました)

そこから、野島岬を経て、犬吠崎に向かう間やり取りをしてゆくと、今度は、仙台・東北から北海道までの広い範囲での地震の事について、先程とは別な存在がほぼ同じ内容でしたが、強く伝えてきました。それは、次のような内容でした。
北海道の噴火湾で大きな地震が起きた際には、それはプレート型ではなく、内陸部に沿って大きな火山性地震が起こり、一気に関東近郊まで繋がり、七つの大きな火山が動くと伝えられました。
仙台から岩手近郊での外洋でのプレート型で大きく動けば、それは、関東か北海道までの広い範囲で、プレート型の地震が動くと伝えられました。
どちらにせよ、プレート型が先に動いても内陸部と日本海側に連鎖伝動し、活断層の地震も動き出す。それは、北海道の内陸部が動いても同じ結果となる。
これらを再三伝えてきて、実際に7月中、伝えた類の所で何とか先送りしたり、何とか回避して、何とかバランス・調整しながら、多くの命を守ろうとして来ているにも関わらず、愚かな人間が、自然を動かそうとしている。人間が起こしている動きに誘発され、自然が動けば、先に伝えたのと 同じように、東北でも再びとんでもないことが起きる。
本気でそれが起きても構わないというのであれば、そのような事が起きるという事である。
そこまで起きてしまうと、これまでの人間の経験では、愚かな人間の考えでは測りきれない程の事が起き、実際には、戦争どころの話ではなくなる。国という仕組み自体が存在しないぐらいの大きな思いもよらぬダメージを受けることに繋がろう。
世の中では戦争に行こうとする流れがあるが、本当にそれらの事を望み動いて行くのであれば、自然界は、人間も含めた命を守りながら、バランス調整をしながら動いて行こうとしている事をやめ、 これらの大きな動きで対処してゆこうと伝えられてきました。
そして、中途半端な意識からの祈りでは、それらを回避し、地球の調整の中での未来を創る事が叶わないという事を伝えられてきました。
これらの事を伝えられてきた中で、妻が、野島岬・犬吠埼・牡鹿半島・恵山付近にて、祈り伝えられました事をお伝えします。

・野島岬
いつにもまして、大きな物事が起きるであろう。その物事の途中次第では、事の判断はしにくかろう。しかし、そのような中でも、本質を見抜く事が出来れば、大きな判断はいらない。本質も見抜く事が出来れば、物事は沈静化するはずである。やがてそれは、落ち着き。事の修復を図るであろう。しかし、それには、判断基準を守らなければならない。基準を満たしていなければならぬのである。満たさぬものは、省くがよい。けれども、それにおいて裕福や利益、安いといった事を求めてはならない。命の問題である。それは忘れてはならない。
金銭を判断基準に求めてはならない。よいか。事は重大である。それを忘れてはならない。
基準を満たしていなければ、瞬く間に再びの災いをもたらす事となりゆく。
ようは、人間が何を求めているのか。何をよしと、よいとしているのか。判断の基準になるのである。目を見張るような事があっても、きちんとした基準を持つことによって、事は小難無難となりゆけよう。

<解釈>
これは、夫が伝えられてきた内容とも合いますが、命という大きな問題定義をされている事になります。そこに対して、これまでの人間としての義理や人情・妥協・生活やかかる経費と言った事に対して、今、本気で動かなければどうなるのか、そして、動かす人をどういった基準で動かすか、大難が無難にもなるが、逆に大ごとになる事もある。その為にもしっかりと意識して事を運べということを伝えられています。

・犬吠埼
全てが、いとも簡単にすんなりと過ごしゆくのは、おかしい事。現状だからこそ。おかしい事なので、今でなければ、そう考え深くすることもない。しかし、今だからこそ、より一層深く考える事は大切な事になりゆくのだ。よいか、調整バランスとはどういったことか。全くもって動かないということではないのだけれど、動くということでもってガス抜きをしているということ。もしくは、バランスとその力加減、と調整と動きの計らいがあってこそのものである。
それが、どのように動けばよいなどと、人間の浅知恵で何とかなるなどとは思ってはならない。
調和、調整、バランスを決めるのは、この自然界であり、人間はその中の一部でもある。
けれども、人間も命の一つであるのだから、それを、どうにかしようとは思ってはいない。
けれども、この浅知恵の中にあっては、救う事も救えぬ状況であるのだ。わかるか。
退避、退散、耐久、救護、このどれをとっても、人間の中において大切な事になりゆくのだよ。
しっかりと、考えておいで。そして、調和の中にて生きる事が出来るよう。自然の動きを上手にとらえ、知り、対応、対策、最善を心がけて行きなさい。

<解釈>
前述の夫の内容にもありましたが、自然を機械や装置と言ったもので、利益、私利私欲から動かそうとしている存在に対して内容であります。私利私欲、利益からの自然の動きと相反した動きをされては、救えるものも救えない。自然は、人間を含めた命を守り、動こうとしているのだから、その知らせをきちんと受け取れるよう、心がけて行きなさいという意味。

・牡鹿半島
このままでは、成すすべもなく、途方にくれてしまうだろう。しかし、それら全てをどのようにしてゆくか。どのようにしてゆかなければならないのか。どうしたら良いのかを検討することによって、事の次第は解決の道へと進み行く。けれども、それは、どういった事なのかというと。世の中の仕組みに対してである。仕組みに対して、根源の元。元根の事について解決してゆかなければならないのである。解決、改良は人が行いゆくも。快諾し、解決してゆくのは、我々も行う事。
まずは、人がどのような方向に進みたいのか、歩み行かなければ、どのように解決して行く事が出来るのかが解らぬ。人があり、人が行動することによって、その方向性を後押しすることが可能となり、そこから、共に進む事が可能となるのである。
災いについてであるが、この溝。大きくなろうとしておる。心配するな。大陸を呑み込むほどではない。けれどもやっかいな事に、この溝が大きくなれば、なるほど、現実の溝は小さくなるのだ。
この大きな溝が更に力を増し、大きく深くなり行く事により、その周辺の小さき溝は小さくなるのだよ。それは、大きな溝において力押されるからであり、その圧力に屈しているからでもある
けれども、そう、たやすく折れ曲がるばかりの溝ではない。屈することなく反発する者も出てくる。そう元々、小さな溝において日々、折れ曲がり、屈し、あちらこちら運動することから、地震が起きてもいるのである。小さな衝突である。小さな衝突があるからこそ。微振動や伝動において、バランス調整が出来ているのであるが、小さな物をすべて、無くしてしまうと。やがてそれには、無理が生じてくる。その為に、これに屈してはならない。だからこそ、あちらこちらで運動が始まっているのである。大地の。どうやって受け止めるのかは、人間の問題になるのだが。けれども、地球の探査を行う前に、自分達の住んでいる地面がどういった場所なのかをもう少しばかり知る事は大切になろう。

<解釈>
前半部分は、人間の進みたい方向性というものをかかげ進む事によって、その後押しを神々は行うという事。まずは、人間の行動ありきという事を伝えてきています。後半部分は、丁度、太平洋プレートとの境目の辺りであった事もあり、この日本海溝の事を伝えてきています。

・大間岬
無理じゃ、無理じゃ、無理じゃ。何度たっても、何回たっても、おかしな動きは止められない。
どうやったらよいかなど、人間か起こそうとしているのだから、何を防ぐというのだ。そうであろう。人間が、何を思って起こしたいのか。人間だけの国ではないし、人間だけの命ではない。
そうであろう。解ってくれるものもおるが、現実少ないのは本当の事だ。だがな、これでも少しばかり増えてきてもおるのだよ。少々、多少、微々たるものでもあるがな。
わしがすること出来る事といったら、手を離さぬようにしっかりと結んでおくことである。
この大地を。繋ぎをしっかりとしておくことだけである。どうやったらこの繋ぎを結ばぬようにすることが出来るのかという事を調べていたものもおったが、意識ゆえに、そう簡単にはほどけまい。
安心してまかせい。ここは、誰にも負けぬように。駆使して行くぞ。


<解釈>
多くの人の意識が、自然の現状を理解していない事もあり、現、状況では、完全に防ぐということは難しいという事を、無理と伝えています。しかし、私利私欲で動かそうとしている存在がいても、なんとかその方向に負けないようにしてゆくという意味です。

・恵山(北海道)
ここではまだ、止めている。まだ、動く連鎖連動は繋がる事はない。しかし、すぐにでも、繋がり、運動を始める事ができる状況、状態である事は、理解していてほしい。
その旨、了承したうえでの計らい、働き、ほじくりであろうな。人は今、窮地に立たされている事を理解していない。動きがどのようになっているのかという事を知るよりも、自然との環境との喜び、共の共存の中において、どのように生きてゆくのかという事が大切であり、その方法を模索する事。進める事。日常にすることが大切でもあろう
そうではないのか。よいか、生き延びるのは、たった一人でもない。たった一つでもない。
全面的に動く事が起きれば、それは、皆が、死するものでもある。
火山性微動は続いている。東京までのマグマは押されている。
簡単には動けないが、早々には、動けないが、この亀裂、本来であれば動かぬ方へと動こうとしておる。気を付けた方がよいぞ。


<解釈>
自然との共存に対する事や、前述の夫に伝えられた事にもありますが、意図的に動かそうとしている存在に対して、どういった事が起きるのか分かっているのかという事を促していました。

****長文をお読みいただきまして、誠にありがとうございました。****

比嘉良丸、比嘉りか

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どうか、今後とも引き続き御神事を執り行ってゆけるよう
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普通 1887649
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記号 17000 番号 5821671
一般社団法人こころのかけはし祈りの和
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