祈り合わせで伝えられた言葉と今後の見通しについて

2014.08.06.14:50

新暦8月6日(旧暦7月11日 酉)

昨日配信されました、祈り合せで伝えられた言葉を掲載いたします。
また、先日7月30日に夫より中継配信して伝えられました内容の書き起こしをした文章を掲載いたします。

比嘉りか

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どこを向いているのであろうか
皆はどこを向き 進みゆこうとしているのであろうか
人々は 本当に 平和を求め 安心 安定を求め 共存を求め
共に進みゆくために 歩みゆこうとしているのであろうか 
今は 小さな枠ではない 
世界という 大きな枠組みを持って 考えてゆかねばならない
無論 遠き場所においての 戦 争い 災害
これに一体何が出来るのか 分からぬ者もいるであろう 
けれども そう 友がいずとも 命分けた者がいずとも
もしくは 言葉がわからずとも 
それでも そのものの その場所にいるもの達の 少しでも無事を願い
少しでもその心 癒されることを願い 
少しでも その健康を 心が 損なわれることが無きよう
健やかなる日常を 一日でも早く 戻りくるように 願い祈ることは出来るであろう 
人々の繋がりは 想いである 
そこから発信出来るもの そして そこから 行動に移せるものもおりゆく
人々が どこに進もうとしているのか
皆 共に進みゆく その未来を 
生きとし生けるもの達と共に 歩みゆかなければならぬその未来を
一歩 また一歩と 進みゆかなければならぬ未来を
気付き 目指しゆくもの
理解し 分かるものから 歩み始めなければならない
例え 遠くの場所であったとしても 知らぬ者であったとしても
それでも 一人ひとりが想い 願い そして 進みゆくその想いは
必ずや届けられゆくこととなるであろう
人はそのようにして 心と心 想いと想い 意識と意識が繋がりゆくものである
これを決して 忘れずにいて欲しい 


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※中継配信された分を書き起こししていただいた文章です。話言葉のままの部分もありますのでご了承くださいませ。

20140730 今後の見通し

おはようございます。大国ミロク大社の比嘉良丸です。
当初27日に放送する内容を30日に変更し、私共のお宮からライブ配信を行うとお伝えしましたが、私が沖縄に帰る日にちを一日間違えてまして、実はまだ成田の方におり、成田から配信しております。本日(7月30日)この後、沖縄に戻る予定です。
沖縄の近海で二つの台風が発生したとも聞いておりますが、それがどういう清め、後押しになって下さるのか。本音言いまして期待と不安の両方があります。私達の御神事の中では、台風や低気圧というのは、政治経済の大きな改めが必要な時に発生し、それらの清め改めを行うという自然界の働きという意味があります。
今回これからお伝えする啓示に基づくと、政治の動きに対してかなりの清めが必要だということになります。その為、どれぐらいの大きな規模の台風になるのかが、今後の進み方やどれぐらいの大きさに発達していくのかがちょっと不安ではあります。やはり清めといっても台風も自然の大きな動きですから、清めが大きいと大きいだけ台風も大きくなります。たとえ清めであると言っても、大きければそれだけ、災害、災いになる可能性も大きくなります。ですから、出来る限り災いにならないように祈りながらも、政治経済については、しっかりとした清めが行われよい方向に進むよう願っております。

さて、内容ですが、啓示で伝えられている今の世界の状況についてお話しをさせて頂きます。
今、世の中の動きとしては、啓示上では、一番最悪の事態を迎え進んでいる状況に陥っています。
もし世の中でこういった流れが起きたら、それは最悪の事態に突き進む一つの目安になる出来事がいくつか伝えられておりまして、その一つが、昨日、現実化する可能性の方が高くなりました。本当はあまり情報を配信したくないですし、今からお話しする内容はあまり伝えたくない内容です。私に、情報を広めてほしくないと伝えてくる神々にしても同様です。ですが、皆様にも知っていただかなければならない事が中にはありますので、すべてを伏せるのではなく、ぎりぎり言える部分は伝えたいと思っております。

状況としては、私がこれからお話しする事を必死になって抑えようとしています。
それは、なぜか。政治経済に関しては対極(戦争や混乱を良しとする存在)が動いており、そことの駆け引きもあり、余りこちらの動きは伝えたくないと思っているのが本音らしく、私が発信するのをちょっと待ってほしいということがよくあります。今回も同様で、お伝えしようとしている事は、本当は余り発信してほしくない情報が含まれている事が多くある為、そこは、注意しながらお伝えしたいと思います。

まず先程も言いましたが、世界の流れは最悪の事態へ向かっております。
一つはやはりイスラエルの流れ。昨年2013年に私達はイスラエルに行って参りました。それは、イスラエルと近隣諸国の国同士の関係から第五次中東戦争に発展してく、発展してしまうと、人類に初の核兵器を使ったテロが起きる可能性が高いという啓示があり、それに基づき現地へ行って参りました。
それを阻止するための前段取りとして、前年の2012年に旧ソ連のキルギスという国にゆきました。旧ソ連の東ヨーロッパの辺りに対しての動きが中国、アジア、そして中東との関わりを断ち切るための御神事を行いました。
ロシア・アジア・ヨーロッパ・中東といった旧ソ連関係では、今問題になっているウクライナ、ロシア辺りに行くと思われるでしょう。しかし、直接関連する場所ではなくキルギスという地域で事前の御神事を行う意味がありました。
中東での紛争がヨーロッパ全域に広がらないため、そしてその火の粉が、アジアに、世界に広がらないようにという意味合いで御神事を行って参りました。
その関連もあり、中国や台湾、韓国、アジア諸国、そしてフィリピン・グァムといった多くの国々を回り、この大きな戦争への流れを断ち切るため、御神事を行ってきました。しかし、いい方向へ進んでいた状況が、一気に昨年あたりから流れを押し返されるようになり、現在は悪い流れの方がかなり先行しているというのが現実です。このままでは第五次中東戦争に飛び火するのは、本当に時間の問題になります。

イスラエルの隣国シリア、周辺のアラブ諸国、中東諸国の間で、国の駆け引きから、イスラエルという国に対して、アラブ諸国が一致団結してこう向かう、こう戦うという流れが第四次中東戦争までありましたが、第四次中東戦争後、国々の駆け引きの中、アラブ諸国が一致団結ではなく対立の時代に転じたわけです。
この対立関係によって、第四次中東戦争後は、イスラエルとアラブ諸国との大きな戦争というものが行われず何とか均衡を保っていた状況にあります。
アラブの春によって様々な思惑の指導者達が国を立ち上げました。国と国の駆け引き、その流れというのは、それ程、極端に変わったわけではないですが、今後問題なのは、アラブの中にいるイスラエルやアメリカ、宗教を敵視している組織が一致団結をしかねない状況が今後起きてくるということです。たくさんの過激組織が一つに纏まる。バラバラだった組織が、纏まって大きな組織となり、それがイスラエルやアメリカに対してテロや攻撃を開始する可能性が高いということです。その動きは国をも動かし第五次中東戦争だけではなく、世界へのテロに発展する動きになり兼ねない。世界中のアラブの人達の中にいる過激思想を持つ人達を揺り動かす可能性が凄く高くなってゆくと伝えられています。9.11以降の流れ以上にもっと恐ろしい流れを作る可能性が本当に出来てしまいました。
核兵器を使った、核弾頭を使ったテロが起きる可能性が凄く高くなっている。それを何とか阻止しないといけないということを啓示で伝えられております。
そして、ロシアの問題、ウクライナの問題、その両国だけではなくヨーロッパ、アメリカ、日本まで巻き込んだ問題もあります。日本も経済制裁に踏み切ったことによって、今後、ヨーロッパ、アメリカと一つになってロシアを追い込むという形になりました。それが最悪の事態に流れなければよいのですが、啓示は、ロシアという国を追い込み過ぎるとしっぺ返しは大きな事になると伝えてきます。ロシアを庇っているわけではなく、今の状態をどのように解決するかという、外交政治をヨーロッパ、アメリカ、日本が一つになって行う事が必要であります。ロシアを責めるのではなく、日本が本当は仲介役に入っていけるぐらいの外交戦略がとれれば一番有り難いのですが、今は他の国々とロシアを追い込む方向に政治判断されたことによって、仲介役がいなくなり、厳しい状況が生まれる可能性が高くなってきます。

世界の話をしていますが、私が今回、最悪の事態を迎えたという判断は、日本の国の政治判断に基づいた内容になります。これは啓示により、日本国でこのような状況に陥り、そこで政治改革を行っていくと、急速に近隣諸国との均衡は悪化し、日本という国の政治、法律改正も一気に進めようとする動きが早まり、その動きが近隣のアジア諸国だけではなく、今問題を抱えている、イスラエルやロシアやヨーロッパなど、世界の他の国々に見えない流れで、戦争に突き進む動きを一気に推し進める力になる可能性が高いということを伝えられ続けておりました。
様々な問題を伝えられ、それらの小難無難の為の御神事を組み立ててきました。

それが、今回、昨日(29日)でしたか、日本国の首相が新たな行政改革を、政治改革、行政改革を始めるつもりなのでしょうか、自民党の政府の中の役人ではなく、自民党の中でNO.2として幹事長としております石破幹事長を、行政か日米安保なのか、安保担当の役に据えるということを発表したと聞きました。その安保というのがどういう意味をさしているのかは、詳しい事を聞いておりませんので、ちょっと私もまだ分かりませんが、ただ石破幹事長を日本の安保という位置、安全保障に据え置くということは、確実に軍国体制を作り、近隣諸国との対立、戦争も踏まえた流れを想定しての配置であり、その後は、それに合わせて政治家達を政府の中に据えていく形になる、そのきっかけであると伝えられています。そしてこの日本政府の動きが近隣諸国だけではなく、世界中に大きな戦争への流れを作ってしまう動きになる、確実に進むということを伝えられておりました。
今確実に日本の政治、法律、様々な流れが、確実に軍国、戦争という方向へ進んでいる。これを本当に止めるのは、一層難しくなっており、一気に戦争に進む流れが出来つつあるということを伝えられております。
自然界の台風での清めという後押しもありますが、
このような中で回避する仕組みを作り、現状の流れを変えてゆくか、今、私の中で様々なやりとりを詰めている状況であります。

*********

さて、昨日(29日)、石廊崎、伊豆半島の先端、そして三浦湾の中心にある熱海辺りに御神事へ向かう予定でございましたが、28日に東京から富士に向けて移動を行い、富士の麓でお祈りをして、石廊崎に行く予定で移動を開始しました。その途中、神から呼ばれ、改めて富士の麓で祈り、神々との話し合いになりました。

この中で、先程もお伝えしましたが、未来の状況の目安の一つである、石破幹事長が安保担当となることが、改めて最悪の流れに進むという事を確認し、そうなった時の未来の動きやその世の中の流れを阻止するためにどうしたらよいのかと神々とずっとやり取りしてきました。そして、最悪の流れのビジョンやその動きという内容は、多く伝えられてきました。しかし、それをどう回避するかというところは、今、本当に難しく、きちんと纏まってないのが事実です。


今後も、皆さんに祈りの呼びかけは行ってまいります。同様に御神事として共に祈りを行ってくださいます皆さんにも呼びかけ致しますが、本当に祈りを通し自分の願いを、この世の中に自分の幸せ、健康、大切な人、家族の健康と幸せを願い、平和・平穏・平安の世の中を未来に繋ぎ、未来を創る子供達をきちんと命を繋いでいく。それは人間だけではなく全ての命、生命を繋いでいくという意識、自分の意思を持って祈っていただく、それを皆さんに呼びかけ致します。

*******

そして今、8月、9月、10月と、今の悪い流れを回避するための御神事を私達夫婦でまず神々とやり取りをしながら、動く順番を決め組み立て、実行してゆきます。
弱音吐くつもりではございませんが、本当にかなり厳しい状況、本当に流れを変えるのが、難しい状況に陥っておりますが、今もう諦めたらそこまでになってしまいます。
諦めることなく、何とか先に進めるよう頑張っておりますが、中々思うように、進みません。
ビジョンやそこからの感情など様々なもの、自分の置かれた状況を今垣間見まして、自分の中で、感情がコントロール出来ない状況であります。
私の母親達が1945年に被爆し、沖縄に帰り、そこから神事が始まりました。
沢山の人達が戦争後、この世の中に再び大きな戦、第三次世界大戦だけは起こしてはいけないと人生や家族や様々な事を犠牲にしながら御神事を頑張ってきました。
それは、御神事を行っている人だけではなくそこに関わる家族をはじめ沢山の人達の人生も、血の滲む思いをして、未来に命を託す、繋ぐと御神事を行って参りまして、今年で61年目を迎えます。母から私が後を引き継で15年になります。この15年間、私は、母だけではなく、母と共に動いた多くの神子やその家族。多くの方は、すでに他界されていますが、その沢山の人の想いを背負って今日に至っております。
必死になって繋ぎ託してきた人達の想いも決して無駄にしてはいけません。
正直な所、伝えられてくる啓示的には、ギリギリという枠を超えて、もうどうすることも出来ないのではないか、出来ない状況まで来たのではないかと感じます。しかし、今諦めたら本当に終わりになってしまう。啓示的には様々なものを伝えられてはおりますが、諦めずにもう一度、気持ちも意志も奮い、自分を一から奮い立たせて、改めて仕組みを作り、この先に未来に進めるように、もう一度命を奮い立たせながら回避、阻止する為の御神事、仕組みを作るよう行ってまいります。
諦めてしまえば、そこで終わりになります。現実的には本当にかなり厳しいというよりも、抑えなければいけないわけです。
私一人で、自分一人で何とか出来る世の中、この地球上の仕組みではありません。
多くの人達と共に目指し行動してゆかなければなりませんが、自分の出来るところ、役割として、今最悪の事態をどう変えていくか、集中して、御神事の仕組みを作ります。
今日、当初は伝えられていた様々な事を整理しながら喋るつもりだったのですが、放送中に今の現状から進む未来というビジョンを一気に見せられ、それが、かなり厳しい状況だった事もあり、気落ちした状況にもなりました。ですが、自分が出来ることをまず、もう一度仕組みを作り直して頑張ります。

自分の未来です。自分の大切な人の未来がかかり、命を繋げるかどうかの大きな時期に来ております。平和、平穏・平安、安定を願い・祈るという行為は、自分のためであり、自分の大切な人のためであります。願い、祈りの後、現実化させる為の行動をとり、実際に現実化させるということは、その背景には、世の中の安定、平和があり、本当に大切なもの、それは人間だけではなく全ての環境も含めて、命を次に繋ぐということになります。



決して、私のために祈るのではありません。自分のための祈りであり願いでありますが、自分の大切な人のための未来の為に、世の中を造るための行為でもあるのです。
祈りという行為に、自分の心からの願い、思いのたけを全て込めて祈って頂きたいと思います。願って頂きたいと思います。そして出来るならば何らかの行動を起こして頂きたいと思います。それは自分のためであり、大切な人のためです。決して私のためではないです。決して一人の意識で、行動で何かが変わる筈がないと思わないでください。一人ひとりの願いというものは大きな力になります。それは大きな御神事の後押しになります。皆さんの願い・祈り・想いというものの後押しがあり、私の御神事が上手く噛み合い、世の中に反映されます。どうかそのところを理解していただくために、今後も祈りというものに参加、賛同していただきたいと思います。参加・賛同・ご支援も含めて、どうかよろしくお願い致します。
改めてとなりますが、啓示的には本当に厳しい状況ではありますが、諦めずに出来ることをもう一度組み立てていきますので、どうか皆さんの真心からの願い・祈り、そして自分の想いというものを心から祈っていただきたい。力を貸していただきたい。それが私の御神事に大きく後押しになります。一人ひとりの願いが確実に世の中に反映します。どうかそれを意識して賛同いただければ有り難いです。
諦めずに、自分の出来る事をまずやります。私自身が出来る事、夫婦で出来る事、妻に出来る事をまず、そこからまずスタートさせます。取り敢えずそこからまたスタートし、何とか最悪の事態に向かわないように少しでも、未来を変えることが出来るよう頑張ります。
ありがとうございました。

比嘉良丸 比嘉りか





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