御神事で伝えられた言葉

2014.09.23.14:30

以下は、今回の北海道外洋一周の御神事の際に、妻が受け取りました啓示になります。その場所場所において、伝えたい事が一体どのような事であるのかをまず聞きました。自然の全体の動きに対してなのか、意図的に自然を動かそうとしている人の事なのか、近隣諸国の事なのか、感染病の事なのか。
そして、その返答として、それぞれ場所が伝えたい事を教えていただきました。
その第一弾をご報告させていただきます

比嘉りか

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●石狩川河口
自然の営みに関して言えば、そう大きくなく動いてゆく
当たり前の流れである 自然の営み当たり前の動き 大きくも小さくも、自分達の流れにおいて動いてゆく ただそれだけの事 
自然の流れにゆくだけの事 長年住み込んで入れば いつなんどきどのような事が起きるのかは 知っていよう
自然環境の変化も 毎年の事につき 理解出来よう
魚の変化で 河も変わって行くであろう
気づく者は そこから 気付いてゆく


小樽出港

●天狗山
自然の事について
営みは 外さない
順風漫歩には進まない 
少しずつの変化は 営みとして 当たり前の事
注意と言えば 外洋 手安く入るなかれ
なぜならば 運河のごとく 気流 対流 流れ 変わりゆこうとしているからだ この先にある河流れ見よ
大きくうねりが出てくる事となろう これが 今後の変化の元となりゆく
すこしずつかもしれぬが 逆に気づかな過ぎて 後でびっくりする事がないように 変化の兆しを 受け止め 対応して行かれよ


●積丹岬 
人の世の事について
いつもいつも 大きな変化はある
人間 危害なすもの多く 
人 嘘の実も 解らず 食す
人間社会において 早めの点検 早めの確認は 必要であり
人と人との関わり 特に他国と言われる者との関わり
慎重にするべし
失礼のないように互いに尊重しながら進める事 合いなり
真剣に話行く事 出し抜こうとか だまそうとか
有益 利益の事を抜きにして考える事 吉とでよう
人と人との心の交流 和をもって 平和になされよ


積丹半島

●神威岬
自然の事について
入り江の奥深くに 珠あり
命の珠 生命の珠なり
人 この事に気づかず 場所場所 壊しゆく為に
生命の数 激減している
この北海道だけではない 各地域においての 命の子等の少なさ
気づかねばならない
取り返しのつかぬ事になる前に 人間の頭数だけで考えてはならない
自然の営みを知り 生き方を知り 共存してゆく為には
何をせねばならぬのかを知る 知ったならば 尊びながら行動 発展されよ
そこから初めて 環境の中に生きゆく為の足で立った事になる


積丹半島夕方

●泊原発
自然の事について
敷地内にある断層が 動こうとしている事に気を付けよ
無数の地下筋が走る
くれぐれもこの一本 一本が 纏まって繋ぐ事がなきように
連続しての地震ではない 断片的に動こうとしている
それ分散分割なれば その動き落ち着く事になりゆくが
全体の調整 バランス 必要となるため ここだけでは 保つこと難しいこともあり
近隣との調和を取りつつ 進めさせてもらいたい


●羊蹄山
人間の事 
対極にありし者 変わりゆく
増えるぞ 
一つ 暮れの大掃除のように 変わる
それゆえ ばらばらとしていたものが 大きく纏まりくる
簡単にはとらえられないが 
しかし この問題も大きく変わる
どう転ぶかは まだ 未知であるが 
気が許せぬのは 当たり前の事であろう


●奥尻島
自然大地の動き
じっと辛抱 待つの子じゃ
自然の動き 自然の動き  
待つのじゃ 待つのじゃ じっと待つのじゃ
誰が なんと言おうと 動いてはならぬ
負けて 動いてはならぬのじゃ
じっと 待つのじゃ じっと待つのじゃ
なぜならそれが タイミングとな その時期とな
この時期を逃したら 大変な事になりゆく
この時期を上手く活かせなんだら 皆が困る事になりゆく
良いか 良いか 動きは まだじゃ
この期におよんで 痛み分けにはなるまい
痛み分けになぞならぬよう
龍宮を護りゆかねばならぬのじゃ


●津軽海峡
自然の事について
ゆっくりと ゆっくりと 流れは 変わります
この海域の流れは 変化に富んでいますが これからも 新たなる環境に適応してゆく為に 流れを変え行く事となります
自然の変化です 致し方ありません
これによって 自然の営みの中の蒸留がなされます
流れに任せるままではいけません
命達を守る為にも 寒暖の差を使いながら 調整 調節してゆかなければならないのです


●竜飛岬
人間世の事について
いつまでも争っているのではなく 手を結ぶ事も必要な時がある
だからと言って誰彼かまわずというものではなかろう
きちんと中身を見極めてゆかなければ 共存にもならない
ただの化かし合いだ
目的はなんであるのか しっかりと理解して 結び行かれよ
そなた達なら話は 早いが どこでも だれでも 皆同じというものでもない
真 深き事を知らなければ 絆も 共存も難しだろう
知っておるか ここ最近 輩の中に新種が加わったらしいぞ
この道は険しいから 気を付けてゆくがよい


●函館湾
海底において 変化の兆しあり
気を付けなされ
遠い地の事ではない 近い 近い 近しい土地のことですぞ
海底が発掘されれば ことの次第は大きい
誰もが各々の為に 利益 欲の為に 動きましょう
さきがけ 抜け駆けするのが一番早いのはだれか 
知らぬ間に根本から 崩されかねませんぞ
しっかりと 真相をしっておくことは 大切な事になりましょう


●函館山
世の中の事について
政治 経済 一長一短
新しく 変わる事 無し
引き続きの行程 見られよ
人 人を何と思っているのかを知る事となるが それで良いのか


函館

次回に続きます
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