御神事で伝えられた言葉 桜島編

2014.10.16.10:00

新暦10月16日(旧暦9月23日 申)

いつも真心ありがとうございます。
本日は、昨日から引き続きまして、御神事の書き起こしを配信させていただきます。
10月1日の桜島と阿蘇で、伝えられました言葉と夫のお話を掲載いたします。

また本日、夜8時に、中継配信にて17日からの中国での御神事についてお話させていただきたいと考えております。
ご視聴いただけますと幸いでございます

比嘉りか
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20141001 桜島

(良丸氏)今回は急遽、御嶽の噴火により伝えられた場所として神鍋、兵庫県の神鍋、鳥取の大山、そしてこの桜島、この後阿蘇山へゆきます。本当は阿蘇山に入ってから桜島の予定でしたが、順序を逆にさせていただきました。昨日、朝8時半頃、奈良県の大和郡山から出発しまして、約4時間位車で移動して昼12時頃神鍋に入りまして、午後1時から放送をさせていただきました。次に、約4時間位かけ夕方6時半ごろ鳥取の大山にて、祈り合わせをさせていただきました。
今回、祈り合わせというよりも神の意思を確認という形になりました。
大山から桜島までは、約14時間程、車で移動し、先程、桜島へフェリーで渡り、今祈り合わせを行おうと思っています。この後、桜島からまた4時間ほどかけて、阿蘇山に行き、祈りをして、そこから約10時間かけて大阪へ戻り、明日沖縄に帰る予定でございます。
今回、ここ阿蘇からの戻りが、大分からフェリーに乗り四国に入るのか、それとも関門橋から山口に入り、本州を遡ってゆくのかは、阿蘇で決まると思います。今回、急遽定められたこの御神事は、御嶽の噴火により日本列島の火山、中央構造線に繋がる連鎖連動の流れのバランスを整える為の御神事に相成ります。
まず西日本側から行い、一つ一つ大きなポイントで大きなエネルギーがいきなり放出されて、2011年の3・11みたいな大きな自然災害に繋がるような事がないよう、分散、回避する為の御神事を今行っております。
ですが、昨日も大山で言われましたが、これまで、日本列島で大きな自然の動きが起きる際に、外国でそのエネルギーを一部、請け負って分散分割を行っていただいた経緯が、この数年何度もあります。しかし、今回の連鎖連動に関しては、日本国内で、日本列島の内でおさめないといけないという事を強く伝えられております。逆に外国に受け持ってもらう事により、外国から日本に逆流してくるエネルギーが、とてつもないエネルギーとなって、日本列島から世界中へ地球規模の地殻変動に変わるという事を伝えられました。それだけは避けなければいけない為、今回は日本列島で分散分割を行うという事を意識しなさいと伝えられています。
特に今後半年間、火山の噴火や地震など、様々な自然の動きが起きる可能性がすごく高く、それらが大きな災害に、災いにならないように分散分割となるように神事をしなさいと伝えられております。
これからの動きは、御神事の流れをきちんと理解し、大きな自然の動きが連鎖連動、繋がらないように意識しながら、尚且つある程度のエネルギーの放出が、起きなければ、そのエネルギーが、半年後、来年、再来年ととんでもないエネルギーとなって放出される可能性が高いという事を伝えられております。これから半年、本当に難しい中で、自然界の神々に働きかけ、重要かつ厳しい御神事が重なって行く事になります。
(りか氏)
場所を変えまして、桜島の少し麓の方に降りて来ております。お祈りのために使っております水晶です。そして、私共のお宮のマークと富士のセレモニーの時に戴きました平和のシンボルのマークの旗と共に、お祈りをさせていただきたいと思います。
(良丸氏)
旗の名前を忘れてしまって、正式名称を言えずに申し訳ありません。
今、ガスがかかって桜島を見ることが出来ません。この桜島ですが、先程知りお恥ずかしいのですが、何故桜島と言うのかがちょっと知らなかったのですが、大正3年まで錦江湾の中に浮かんでいた島だったということです。錦江湾の中にあった桜島という小島、火山島だったそうなのですが、大正3年に1ヶ月に亘る大噴火を起こし大量の溶岩が流れ出し、その溶岩が海を埋め尽くして、大隅半島と繋がることになったということです。まだ100年ぐらいという事も、初めて知りました。これだけの大噴火を大正3年、昭和21年、終戦の翌年に起こしたということです。
今回、この桜島には、急遽、啓示に基づいて参りました。27日に大勢の犠牲者を出し大災害となってしまいました御嶽の噴火。その際に、数々の場所に行くようにと啓示で伝えられた場所の一つが、この桜島です。
御神事的にお話をさせていただきますと、27日の御嶽の噴火に伴い、日本列島の火山を司る神々や、プレート、活断層、自然を司る神々が、28日に、一堂に集まり、神様会議をしたということを伝えられました。その中でこれから半年、御嶽が動いたことにより日本列島で様々な自然の動きが起きると伝えられて参りました。噴火の体質もそれぞれですが、一部の火山が噴火する可能性もあり得る。活断層やプレートといった動きも起こり得る。それに伴い低気圧や寒波、そして台風、大雨と、様々な自然の動きが日本列島の中で起こり得ると伝えて参りました。これらは、一つは、大きな連鎖連動を防ぐためのバランス調整に入るということでございます。ただ油断できないのが、この動きによって、地球規模での地殻変動にスイッチが入る可能性もある、連鎖連動型の大きな自然の動きも起こり得るということも伝えられております。日本国内でバランスを整え地球規模の連鎖連動、地殻変動を回避するための動きになるのか、それとも動かす動きになるか、どちらになるか今はっきり言って油断できない状況にある。この半年間の間に色々起きると伝えられております。
まずは半年間。半年間で調整が取れ、全部治まるということではなく、この間、一定に大きく動く可能性があるということです。実際には動くと、私達は考えております。事前に起きる場所のいくつかは、エネルギーのバランス調整の入るために、御神事を一緒に行っている方々にも多分伝えられています。ただそれの3倍に当たる場所で起きる可能性が高いと、私には伝えられています。重要な場所は公表できずに、私の妻にも伝えず私だけに伝えている場所が、かなりあります。それを今後半年間で、きちんと御神事として回ることが求められています。それは国内外を含めての話になります。
この数年間、私の御神事で、昨年10月3日にマリアナから小笠原、八丈、伊豆七島を経て四大プレートが重なる所で大噴火が起こるとか、それを防ぐためにお祈りをした事を伝えて参りました。11月20日の海底噴火の新しい島が出来たという経緯や、外国で噴火や地震を分散して受け持って戴いたという事を、これまでお話ししてきました。おかしな話だと思う方も大勢いるかと思いますが、私の中では、伝えらえてくる啓示とビジョンに基づき、御神事の中でバランス調整を行ってきました。
ですが、今回、外国に向けてその分散分割のお祈りは、一切お願いしてはいけないと言われております。
今回は、日本列島内できちんと、半年間の内にまず、エネルギーバランスを行う。そして、その後のバランスが、またそこからはじまります。もし、外国の方で動いて、外国から日本の方に、逆にそのエネルギーが伝わった場合には、一気に、地球規模の地殻変動に動いてしまう。だから、外国での分散分割は行ってはいけないということを言われています。これまで何度も、分散分割でエネルギーを受け持っていただいてきました。日本列島と同じ大きな火山の仕組みを持ったニューギニア、ニュージーランド、南アメリカ、中央アジア、北アメリカのカリフォルニア辺りからイエローストン、そしてアラスカ、カムチャッカ、千島列島。千島列島を外国と言ったらお叱り受けるかもしれませんが。日本の近海、隣国、台湾、フィリピンも凄い火山の仕組みを持った場所です。
これらの場所の動きを、本当に分散で動いたのか、独自で動いたのかを判断するようにしなさい。微妙なバランスの狂いで一気に連鎖連動する可能性が高い、これまで以上に気を引き締めて集中し、確実な御神事として行っていかないとならない事を、強く肝に銘じろと言われております。
神様会議の教えにより、先程の順序で回ってまいりました。御嶽の動きによって刺激されている大きなエネルギーの分散分割のまず第一歩として、この御神事を行っております。この後、阿蘇に行き、その後長時間かけて奈良まで戻りますが、私達は明日沖縄に戻り、翌日3日に私は検査があり、その後沖縄での御神事があります。その御神事も今回の御嶽との関連もありますが、大陸との政治・経済、その近隣諸国との調和という大事な御神事を行うためのものであり、沖縄、北海道・青森・奈良・愛知と御神事を行っていただき、17日から中国大陸内にある敦煌へ御神事に参ります。これらの予定を踏まえて昨日、神鍋、大山で色々教えをいただきました。この桜島でもどういう教えがいただけるか分かりませんが、どうか皆さん一緒に祈って、神の御心をお聞き下さい。よろしくお願い致します。

(りか氏)
では途中、主人の話の途中からもう伝えて来ている言葉がありましたので、伝えさせていただきます。

人は 今もなお 彷徨い 迷い続けている
どのような方向性に決めていくかということによって 
大きく未来が変わりゆくにも関わらずである
自分達の未来を 自分達の世の中を この社会を
どの様にしてゆかなければならぬのかを 
きちんと理解しながら 考えながら 進みゆかなければならない
決してそれを 見失うことがないように 
多くの生きとし生けるもの達と共に 進みゆくことの出来る未来を見失うことなく
築き上げ 創り上げ 繋ぎ続けゆくことは大切なことになりゆく

御嶽のことについては 我は 自分の動き 自分の働きを行いゆくまで
調整をしバランスを取り 命達と共にあることを望み続けゆく
一つひとつの実をならし続け 一つひとつの豊かさを分かち合い
共に 進みゆくだけである
共に 歩みゆくだけである
自分は 自分の行いを きちんと果たしゆくだけである

自分達はもうよく 分かっています
お知らせする事も 伝えゆく事も
この島の この住人達は この地域一体の住人達も 皆 よく理解しています
このお山と共にあることを このお山と共に生きてゆくことを
しっかりと理解し 歩んでおります
何も 心配は要りません
山と共に歩み 山と共に生きてゆくのです
それを 忘れてはいません
知らせる者に知らせ 伝える者に伝え 
きちんと 理解できるように 分かるように 
収めて参りましょう
人の子らと共に 大自然と共に 神々と共に
人の子らと共に 生きてゆくことが出来るように
きちんと 収めて参りましょう 

守ってほしいのです
大地が揺れ動くことがないように
大きな揺らぎがないように
声も高らかに 鳴き続けゆくことが出来るように
生き続けゆくことが出来るように
守ってほしいのです
大地と共に 自然と共に 命達として 人間達と共に 
生きゆく事が出来るように
人の子らのその働きによって 大きく命は左右されてきます

知っていてほしいのです
自分達の命だけではないということを
自分達の命だけではないということを 知っていてほしいのです


ありがとうございました

(良丸氏)
ありがとうございました。最後にこの石碑をもう一度映してもらってよろしいでしょうか。
この「烏島この下に」という文字が書かれた石碑があります。実際はここの20m下に大正3年まで海の上に高さ20m、周囲500mの無人島があったと。それが大正3年の大噴火によって溶岩が流れ、海を埋め尽くし、この島まで来て、高さ20mの島も埋め尽くしたと記載されております。溶岩の流出は実際にここにあった山から噴火し流れて来たみたいですが、元の海岸沿いを海を埋め尽くしたようです。ここは海を埋め尽くして隣の大隅半島と繋がり、陸続きになりました。火山の噴火でどれだけのエネルギーが、溶岩が噴出されたか、その証、歴史、自然の火山の力を見るには分かり易い場所かと思います。そして、溶岩だったり火山灰だったり、火山性地震だったり、大きなエネルギーを吐く、大爆発という形になると、人間の力ではどうすることも出来ないことになります。
よく、自然界の動きに対し祈りをするとは、とんでもないと言う方々もおりますが、もし自分の子・孫・大切な人が、火山の噴火や火山灰、地震、津波で命を落とすと事前に知っているならば、自然の動きをそのまま受け入れろと、本当に言えるかということです。
自然界の神々は、人間だけではなく多くの命と共に、穏やかに命を繋ぎ、命と共に繁栄していくことを望んでおります。ですから自然の動きもほんとは、穏やかに緩やかにいきながら、自然と共に全ての生命と共に、本当はこのみろく世と言うんですか、心を交わしながら時を刻むことを望んでおります。それを信じていただけるならば、どうか、共に自然の動きが穏やかに緩やかに、多くの命と共に、この地上の中で繁栄しながら、環境、それは自然環境も伴います。自然環境も善き方向へ、そしてそこの自然の環境の中に生きる多くの動植物と共に人間が、共に日々の暮らし生活が営んでいけるように祈っていただきたいと思います。
私と共に祈りを参加していただくということは、私のため、神様のためではなく、自分のための祈りになります。自分の未来、自分の子孫への未来のための祈りとなります。決してエゴではございません。自然も私達と共に緩やかに全ての命と共に、共に時を刻むことを望んでおります。どうか一緒に祈り合わせの際には、ご賛同していただきたいと思います。

確かに自然界の中には、両方のタイプがおります。全ての命、生命と共に緩やかに時を刻むことを望んでる自然界の神、それとは別に一気に地球を動かす、その意味は、はっきり言って間違いですが、例えていうなら、一気に建て替え立て直し、それによって新しい地球を再誕生と共に新しい命の仕組みを作ると述べるものもいます。これを伝えてくるのは、自然界の神も一部おりますが、はっきり言って特に人格神の方々にそういう想いを持ってる方がかなり多いです。霊界の方、またそういう言い方をするとお叱りを受けますが、それは決して私の勘違いではなく、きちんとした啓示に基づいて言葉を発しております。ですから自信を持って、述べさせていただいております。
もし、私と共に祈りを参加して下さる方は、決してこの世に戦争が、アセンションや未来のために建て替え立て直しのために戦争が起きても良いとか、自然災害が起きても良いと、多くの命が失われても良いとか、世の中が壊れても良いとか思うことなく、きちんと全てが希望の中で共存していくことを望んでいただきたいと思います。決して神々は物が崩壊し、壊れて新しいものが生まれるということを望んでおりません。物が壊れるとか、命が失われることを決して望んではおりません。本来は、地球創世の命の循環の中に、人間社会が組み込まれるべきである筈なのですが、人間社会の循環に、全ての生命の、命の、宇宙創世の本当の素である、生命の循環が組み込まれてしまっております。人間の考え、意識、欲、行動一つで多くの生命が失われ、この星すら失われようとしているのも確かです。しかし、それでも艮金神様は人間を排除し、物が壊れ新しいものを生み出すということは、一切伝えてきません。壊れてもいいのは、変わっていいのは、人間の心であり、考え方であり、意識でございます。人間の意識と、考え方が変わることによって、全てのものが壊れる必要はなく、新しい社会を進化した社会に生まれ変わり、新しく進むことが出来ます。ですから時代の時と共に、その時代の流れと共に人間の意識が変わり、その神世の仕組みも変わって参ります。
どうかそこのところを理解していただき、自分の未来のために、自分の子・孫のために、自分の大切な人のために、全ての生命の存続のために、自らの役割・使命として祈って頂きたいと思います。どうかよろしくお願い致します。ありがとうございました。

**阿蘇につづく**

長文をお読みいただきましてありがとうございました。

比嘉良丸、比嘉りか

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 9月~12月の開催予定(計画)は次の通りです。
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11月
 29日 埼玉  口伝え  
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 30日 埼玉  勉強会  
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 13日 東京  口伝え
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 14日 東京  勉強会  
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