ミロク会勉強会 書き起こしより 2

2014.12.02.09:00

先日、配信いたしました後編をお届けいたします。
11月2日 御神事勉強会の内容を書き起こししていただきました。選挙、政府の事なども触れておりますので、ご一読くださいませ
参考資料:御神事勉強会前篇 (11月27日に配信分)へ移動

*******その2*********

(良丸氏)
その蓋というものは、何時の世にも出て来ますが、政治の権力が強くなるとなるだけ政治家の心が緩み、横領や収賄など、金絡みで自分の私腹を肥やす者が出て来ます。様々な業者や経済界の者達との絡みがあった人達が、今少しずつ出て来ております。そして、その政治家の甘いおかしな考え方の発言等が、表に出始めて来ていますが、このような事が大きく出るのだけではなく、政治の深いところの中身、本質、全容が見えてくるということですかね?
りか氏はい)今、政治家や国のトップが日本をどの様な国に導こうとしているか、全容が出て来る、見えてくると伝えているのでしょうか?
それは自然の流れで起きてくる、それとも何か動きが必要になってくる?(りか氏はい)それを表に出すための動きが必要になってくるということですか?
今、私達は戦争へ行く方向を何とか変えたいということで、冊子を第一部、第二部と出しました。第一部300、そして500部追加で総数800冊、第二部は1000部を関係各所に配布しました。そういった細かな物や情報を配信するだけで、世の中の意識が変わってくることは可能ですか?それとももっと大きな仕掛けをしないといけないですか?

(りか氏)いいえ
仕掛けは要りません
仕掛けられているものに乗らなければ良いのです


(良丸氏)
情報配信は必要だと思いますが(りか氏)はい
(良丸氏)
正しい情報を流すと、情報を伝えるということで行えばよろしいですか(りか氏)はい
(良丸氏)
それで大きな邪魔は入る?(りか氏)はい
(良丸氏)
一つ確認をしておきたいと思います。その邪魔する者に、その活動している者の身に怪我をもたらすような邪魔も入りますか?(りか氏)入りません
(良丸氏)
入りません?もし入るようでしたら全体的に見直しをしないといけません(りか氏)ありません
(良丸氏)
そういうものは入ってこない(りか氏)はい
(良丸氏)
では安心して情報は配信していいということですね?ただ動画配信する際に、上手く繋がらないとか、そういうものはやはり来ますか?
(りか氏)はい
きちんと防御策を引きながら 配信すること 連絡すること 伝えていくことは 大切である
その防御があってこその 配信にもなり それをゆるゆると 何でもかんでも全ていいと思って出すのでは それでは全て身に受けるもの
きちんと今まで通り 防御をきちんと立てながら行うことが良い事となります

(良丸氏)
分かりました。それに関しては、戦争だけでなく政治経済の内容など、啓示に基づいたものだけでよろしいですか?(りか氏はい)現実的なものと照らしながら
(りか氏)
照らしながらも 一 一 一般の者の意見として 
このような形の現状を知らせることも大切である
がしかし 啓示とゆうことに於いて行うことだからこそ
そこに意味が深まるとゆうことも忘れてはいけません

(良丸氏)
はい、分かりました。取り敢えず、安心とは言えないが、しっかり御神事を行いながら経済の安定を図ってゆくということですね(りか氏)はい安心と言うと人間の心に緩みが出て(りか氏)はいそこを突かれて大きな事になり兼ねない。だから今は安心という言葉は使わずに、きちんと心を引き締めて世の中の流れをきちんと見ていきなさいと(りか氏)はいそれに合わせてきちんと御神事を行ってゆきなさいとおっしゃっているわけですね。
もう一つ質問していいですか?それは人間世界の政治の世界、日本の政治の世界になります。好き嫌いがありますが、小沢一郎という方は今後もう一度立ち上がると啓示では言われていますが、また表舞台に立ちあがってくることは将来ありますか?私にはそう伝えられて来ておりますが。
(りか氏)
どうかな
どうしても必要であればまた再び来るであろうし
要らぬ者であれば 事もなかろう

(良丸氏)
神としてはその分は必要、必要ない、世の中に対して
(りか氏)知らぬなぁ
(良丸氏)
知らない、意識してなかった?(りか氏)うん
(良丸氏)じゃあ何故私にそれを表に出せと
(りか氏)
人によっての世の中に於いて 変わりゆくものもある
人の主観によって 悪しきものと善きものが変わりゆくのが 
そなたもよく知っている事であろう
同じ様にその者も 人の主観によって善き者であるのか 悪しき者であるのか変わってきている
もしそなたのいっているように 必要なものとして浮き上がらせようとするのであるならば 
その反対勢力 いや 潰そうとする者達は 何としてでも潰したいから どの様な事も使ってくることになろう
けれども もし 潰したい者 いや 取るに足らぬ者であるというならば
これもまた 潰したい者達が 何としてでも浮上しないように 蓋をしてくることとなるであろう
何を言わせたい


(良丸氏)
私に伝えられているのは、神の後押しがあるという事を言わせ、今の政治を一旦崩壊させて新しい政治の流れを作りたいと言っております。
80年代、日本新党、その後の自民党が野党になり、自民党と社会党が手を組んだ混乱の時期がありました。2000年代21世紀に入り政権交代、全てが善き方向に行かずに全部混乱の道に行き、政治の流れが逆に不透明になった。何を信じていいか分からない状況が常に起きております。
ですから今回はしっかりとした本来の政治の形を作るために後押しが欲しいと思っているわけです。そして、神社仏閣やそういった類の神と言われている存在は一切手を引き、手を出そうとするものは逆に祓うぐらいの勢いで、一切手を出さないようにしていただきたい。何故ならば、政治家や財界のトップの殆どが、昔の公家や武将といった天下取りを望んだ者、権力を望んだ者の子孫がかなり多い。
そうなると、現世の子孫に自分の天下取りの野望を果たさせたいと、政治も経済も背後で動かそうとする霊が多い。
子孫に天下を取る素質が無くても、自分の声を聞くことができ、思うように動く能力者やその指示に従う人間を取り込む事によって、思いを果たそうと動く。そしてそこには、自分にも利益や仕事、金を儲けようと、御利益やおこぼれにあずかろうとする者がついてくる。
そのような仕組みを一回崩すために、誰か強いリーダーが欲しいと思ってお願いしていますが、それが間違いなら間違いで、きちんと言葉を通して新しい政治の仕組みを作るならば、どのようにした方がいいという事を言って下さるのならば一番有り難い。

(りか氏)
かねてのその リーダーとなりゆくべく
もちろん自分がなるべきものであると 右往左往画策している
次世代に於いて誰がなるのか いや自分であるとゆうことにて
多くの者が自分の力に寄せようと 自分の所に力が集まるようにと 
今 画策している最中でもある
その最中の最中(さなか)に於いて また暫くゆくと 尻尾切りが始まりゆく
自分がその中に 入っていたことが無かったかのように
そうしなければ 次に生き残ることが出来ないから
全てが 一網打尽にされては困る
皆 一触即発 実際には芋づる式に上がって来ることが多いであろう
が 一人の者ではない
大方皆に声をかけ 皆で渡れば怖くないような形にて 皆と同じ様な事をしている筈である
けれども 表やに立たされるのは その中の一番下
切っても構わぬような者ばかりが表に出て来る
そして 上にいる者 地位が上の者達は そのように尻尾切りをしながら自分の立場 自分の確立を守ってゆくのである
がしかし 今度はこれをしっかりと崩してゆかねばならない
これを崩しゆくためには 多くの者達がその様に 尻尾が切れないようなぐらいまで散々に出払ったところが勝負となりゆく
それをどうしてゆくか
これを この様な状況に於いて その確固たる者達が 本当に舌を出すかどうか 尻尾を出すかどうか
切られてもう無い自分達が出なければならぬ状況に追い込まれた時に この者達が一体どの様な判断を下してゆくのか
そう そこが 国民と言われている者達の見もの いや 見て 判断をしなければならぬのである
それをどの様に判断するのか
その者達がまた選挙として 立候補した時に 本当にその者に その票を入れるのか 自分の未来を託すのか 
それがその者達の 未来を 自分で選択してゆく 自分で決めるとゆう方法でもあるであろう
がしかし そこに至るまでには 大方のものを全て表に出してゆかなければならない
様々なものを一個一個 いや 一個二個 三個四個と 出来るならば芋づる式に本当に出したいものである
それを今 画策中である
一つひとつ出しゆきながら そして 本当にどこまで出してゆくことが出来るのか
あの場所は今 蜂の巣を突いたような状況であり あっちもこっちも自分の尻尾がいつ切られるか分からない いや 自分がいつ切られるか分からないという状況にて どこに付くのかを今 画策している
どこに付くのか どの状況に付くのか どの者に付くのか 絶対に切られないものへと 今 繋ぎ続けられようとしている
けれども 絶対に切られないものなど無いのだ
そう 絶対に切られないものなど無いのだよ
それをどの様にしてしっかりと 皆 見極めてゆくのか
そして最後には どの様に芋づる式に出してゆくのか
これをしっかりと考えてゆかねばならん
皆 一人ひとり自分が 切られる者だなとは思ってはいない
けれども切られる不安はある
そして どこに付こうかと右往左往している間に 掴まれてゆくのである
これをどの様に しっかりと出してゆくことが出来るか
そしてそれを出した時に リーダーではなく 信頼が出来る者
いや どの様な者であったならば 皆を纏めてゆくことが出来るのか
いや それを一掃してゆくことが出来るのかを 再び気付くこと 気付く時期が なければならない
この気付く時期を逃してしまうと 皆 全てそれが何時もの事 同じ事で 結局繰り返してゆく流れに留まってしまう
けれども 今度は どの様にしたら この様な状況にならぬ事になるのか どうしたら良いのか という事に今 一度 気付かなければならない
気付くことに於いてしっかりと その未来を どの様に創り上げてゆかなければならぬのかというところに 目を向かなければならぬし 向かさなければならぬのである
きちんとこの道順 段取りをしてゆかなければならぬ
そしてまたしっかりと出るとことに出さなければ者もいる これを今準備中であり そして しっかりと組んでゆかなければならぬ
そのためにも一人ひとり 名を挙げてゆくよりも しっかりと その道順を創り上げゆき
大切な場面に 大切な者 皆が しっかりと付いてゆけそうな者 もしくは纏めることが出来そうな者をしっかりと配置することは 大切なことになりゆく
今はまだ その者だ とゆうことは言えない
まだ整理中でもあり 何処かで繋がっていればその者さえも 芋づるの芋となって出てきてしまう可能性もあるからである
今はきちんと 切るところは切る 整えるところは整える
どの様にしたら 善き方向に流れてゆくのかを 見てゆかなければならぬ時期である


(良丸氏)
分かりました。それを今見た人がしっかりその意味を理解していただければ有り難い。一人一人の票が、投票が自分の未来を創るということをしっかり理解して、自分の私利私欲でなく、大きな視野で物事を見ることができれば有り難いですが。分かりました。
もう一つ、私達は私達と言うよりも私自身は毎日の中で、こういうこと言うと沖縄の人から結構嫌われますが、今日本の天皇両陛下というのは実際には日本国の最高神官でもあり、最高の国の象徴でもあります。
2012年の際にも、実際に同じような啓示がありました。年が明けたら肺を患って、命にかかわる事態になると。それは避けたいと、健康を取り戻すように、皆さんに祈りを呼びかけたことがあります。
今回も年が明けて体調を崩され、生命に係わる事態に陥る可能性があると、啓示で言われております。私は健康を取り戻す、せめて90歳まで元気でその役割を果たして戴きたいと思います。今天皇陛下に何か、最悪の悪い状況が訪れるようなことがあれば、日本の国が二つに分かれる、分裂する状況に陥る可能性すらあります。
遠まわしに言っても皆さん解っていると思いますが、今の皇太子のお子さんである愛子様、順番からすれば女帝天皇になるのでしょう。ただ悠仁親王が生まれた際に、その年、日本全国の神社に、女帝天皇を批判する貼り紙が貼られ、悠仁親王を天皇にという貼り紙が一斉に貼られたことがあります。全ての神社は言い過ぎかもしれませんが、その年、行く先々の殆どの神社でその貼り紙を見ました。
跡取り問題で、大きく国が分かれる可能性があります。逆に今上天皇におかれましては健康である内に、きちんとその行く末、日本の国の行く末を、一番いい判断で一番いい状況に行くように導いて戴きたいと思っております。それは、私みたいな者が色々言うものではないことでは一番重々分かっておりますが、やはり皇室の問題は国の行く末にも関わってきます。それだけの国の象徴でもありますので、どうしても健康でいて戴かなければなりません。
先の第二次世界大戦に対しての想い、去年の12月の80歳の誕生日の際に天皇陛下が言われたお言葉、戦争で多くの若者の命が失われたと言った、そのお言葉の意味の深さは、はっきり今の政府の軍事大国になろうとする方向性に釘を刺したことになります。そして今年10月の皇后陛下の80歳の誕生日に、徴兵制度から先の大戦に対しての想いをはっきりと述べています。それは天皇陛下及び皇后陛下が戦争に向かう、軍事大国になる事に対し釘を刺したということは明確です。
ただ天皇という立場の中で、明確に戦争、国の方向性が間違っている等を言うと大きな国際的な問題になりかねない。やはり言葉を選んで、本当に言葉を選んで戦争に向かわないように、今の方向性を少し考えて直すようにと、釘を刺したお言葉であることは誰が聞いても明確です。しかしながら、昨年天皇陛下の御言葉の後、安倍首相は、靖国神社の参拝を行いました。これは、天皇陛下の言葉に対して、自分の道を進む、軍国化へと進むという意志表示でしょう。
ですから今の天皇陛下の意思をきちんと政治に、世の中に反映するためにも、日本の国が善き方向に行くためにも、健康でいただくという事は大切な事になります。
皇室は政治に言葉を出す権限もないし、政治を動かす権限も今は持ってはおりませんが、
国民の心の拠り所として天皇皇后両陛下の考えというものは、日本の国民の心に強く訴えることが出来ます。
平和を望む国として、望むだけではなく平和を創り出す、世界を平和に導く役割として皇室があり、日本という国があり、そして日本の国民が動くことによって、世界を一つに纏めることが可能になります。

ですから今伝えられている、天皇陛下の年明けてのご容態、体調を崩すことが無いように是非お願いしたいと思っておりますが、それはどうなるのでしょうか。

(りか氏)
守り 守られゆくことにより 健やかなる日常を 繋ぎ続けられゆくことが出来るであろう
そのためにも人の健康を願い 人の安らかを願うこと 
つつがない日常を繰り返しゆくことが出来ること願うことは 大切なことであり
それは誠 真心でもあろう
人の幸せ 人の想い 人の長生き 人のその真を願うということは 大切なことであるのだから きちんと皆で願い守ることは 必要なことではないのか


(良丸氏)
分かりました、それに対して発言が出来ないということですね、ただそれを願うならばしっかり祈りなさいということですね?願いなさいということを言いたいわけですよね?(りか氏:はい)やはりその発言に対しては、大きな誤解も招けば、この発言を言った私だけの問題ではなく、関わってくる人間にも何らかの影響が出たら困ります。分かりました。細かいところは訊くことを止めて、健康が損なわれないように、ただそれを願うことに致します。細かい啓示の内容は公のところで伝えることは止め、そして聞くことも止めておきます。
では、これから私は毎日の中で、健康を害しないように、長生きをして戴けるように、日本のために尽くしてして戴けるように願い祈りさせていただきます。

長い時間をかけましたが、今日のお祈りの大きな趣旨は、今経済が混乱しようとしており、それに対して祈りをさせていただきました。経済の混乱は政治の混乱に繋がります。そしてその政治の混乱は世界の情勢に繋がり、それが混乱となって戦争に繋がる流れとなります。
ですから経済が本当に安定するように、崩壊するのではなく安定するように。その安定が全ての人に対し、きちんと衣食住、最低でも日々の暮らし生活を営む事が出来るように。発展途上国の中では毎日子供が何十万という命が失われ、栄養失調だけではなく、流行病(はやりやまい)、マラリアや風邪、インフルエンザ、ちょっとした症状から肺炎に繋がる、大きな病気に繋がり命を落とす。何十万ではきかない子供が実際には世界中で失われております。
逆に馬鹿な人間達が豊かな暮らし生活の為に、自分の子を売る者も出てくる。自分の私利私欲のために子供をさらい、心臓や腎臓や内臓を取り出し、移植に売る者もいると聞きます。中米やブラジルなどで、街にいる子供達をさらっては臓器売買をしているというのは、抑えないといけない現実だと伝えられております。
世界中でそういう事が起きるのは、やはり、当たり前の日々の暮らし生活が出来ない、職がない、仕事がない、そういった貧しさから来ます。やはり全ての人が最低限の衣食住を与えられるよう、得ることができるように。その為には、当たり前に自分の仕事、職を持って生活をなす。
隠居になった人は、残りの人生を違う形でしっかりとその世の中に貢献するという流れの中で、全ての人が自分の持っている役割を果たしながら、最低限の日々の生活を営むことが出来るように、衣食住を得ることが出来るように、願い祈りをさせていただきました。
そういった事から世界の人々が一つになり、そしてそこから全てのものが共存するきっかけになります。やはり豊かな国と日々生活ができない国との格差が大きければ大きいだけ、争いの種も消える筈がありません。ですから最低限でも日々の生活を全ての人が出来るよう、導き下さりますよう願い祈り申し上げます。

今、意識していただきたいのは、目先の経済株が上がるか下がるかではなく、自分の職が安定しているか、会社は倒産しないか、自分の仕事・給料で自分の家族を養っていけるのか、そういう深刻な問題が、日本でも起きてきているという事です。健康保険さえ入ることも出来ない人も出てきております。
それでも日本という国は本当に有り難い国です。私は何度も手術を行って、10年の内に合計で8年は入院生活している筈です。手術をするといきなり何百万という請求が来ます、500万とかです。でも国民健康保険さえ払っていれば、三割負担にもなりますし、三割負担でも払えない額で、国の高額医療貸付制度というものが適用されれば、月65,000円以上の支払いで済むようになります。だから私も生きられました。
このような制度がなければ、その医療費を払える筈がないです。10度に及ぶ手術、多分5000万、下手すれば1億以上の手術代がかかっています。国の制度のお蔭で支払いが出来、治療・医療を受けることが出来ました。人によっては西洋医療を嫌う人もいますが、私はその医療を受けてなければ実際には死んでおりました。日本の国だからこそ生かされ、生きております。それが他の国でしたら、生きてはいなかったと思います。
本当に感謝すべき事です。このような国の制度の有難みを身に染みて感じております。
ですから今の皆さんが当たり前だ思っている生活は、本当に素晴らしい環境の中で日々の生活を営んでおり、素晴らしい国の中で暮らしているからこそ得ていることであります。
それに対して幸せだとか、有り難いと思わない人達もいると思いますが、国が変われば保証もなく、日々の生活も出来ずに路頭に迷う人が多くいる国もあります。
ですから、大きな視野で全ての人が、日々の当たり前の暮らし、最低限の衣食住、福祉と医療が得られるようにと祈りをしていただきたいと思います。

改めて、しつこいようですが、自分の目先ではなく大きな視野で経済というものを見て、祈りをしていただきたいのです。経済の問題は政治や人々の心に大きく左右します。そして混乱が起きると、貧困から生まれるのは争い、奪い合いです。そこから大きな戦争に繋がります。今、目先で経済が動き、株や通貨や色んなものが一握りの人間に操作され上下しています。

これだけは理解して下さい。多くの方は、株を買う度にその株の会社が、世の中に貢献している会社なのか、悪さしている会社なのかはまず見ません。自分に利益を出してくれる株か、損をさせる株なのかをまず見ます。だから最初に選ぶのは自分に利益を出してくれる株しか見ません。その会社の内容までまず知る必要もないです。
利益が欲しいだけですから。そこを突かれ、株を操作して、利益が集まるようにしているのは、皆さんが言っているフリーメーソンやイルミナティと言った人達です。日本にも、中国にも、インドにもそれぞれに裏の組織があります。牛耳っている人達のやり取りの中で、利益は、全部そういう企業に流れている。
そういった組織は、正すべきだと言いながら、組織の作った仕組みに上手く乗せられ利益をどんどん組織に還元しているのです。一般投資家や大きな企業も自分の営業努力以上に株で利益を出そうとして、多くの株投資を行い、本来の事業と違う投資事業をしている業者もかなりいます。
今、株、相場等で儲け利益を出させて、そこから利益を上げているのは皆さんが嫌う闇、裏の組織や会社です。地球を悪い方向に向けようとする会社。そこに殆どの利益を集めています。そして、そういった会社や組織は、失敗しても必ず自分のところに利益が戻るように仕組みを作っていますから、崩壊しようが何しようが、最終的には自分のところに利益、権力、権威が集まります。そこを理解した上で本当に大きな視野で、経済や投資などを行っていただければ有り難いと思います。
今の調子では、いきなり上がっていきなりどん底に落とす可能性があります。それは世界を混乱に陥れて、今の経済を崩し、アジア全体の経済の流れを潰し、再び自分達が経済のトップを牛耳る仕組みを作ろうとしています。一気に世界を経済をどん底に陥れる仕組みを行おうとしています。それを阻止しながら経済が安定するようにお祈りを続けてまいります。皆様も、祈る意識の中に目先ではなく大きな視野をもって祈っていただけますようお願い致します。

最後に、誰が何と言おうとも、お話している内容、これは私の意見ではなく神の啓示です。神の啓示に基づいて私は発言しています。悪い流れを阻止したいが為に動き、祈り、ご神事します。そして皆さんにも訴えております。人生をかけて、全てを賭けて皆さんに訴えているつもりです。ただそれは比嘉良丸の言葉だと思われたら困ります。神の教えで世の中に本当にどうあるべきかを、伝えているつもりです。そこのところを理解していただきたいのです。
私一人で世の中を創るのではなく、皆が本当は神の使い人であり、皆が世の中の創り人であり、未来の創り人です。そして命を未来に繋ぐ人です。私一人ではない、皆がその役割を持っています。だから皆さんに祈りを「お手伝い下さい」とは言いません。共に未来を創るために、何を祈り、何を行い、どうやって未来を創るか、世の中を造るか一緒に作ってゆく人だからです。
どうか共に働きましょう、動きましょう。現実の世の中を、素晴らしい未来を創り上げましょう。共に、そういう未来を創っていければと思い、皆さんに呼びかけております。
1時間半程お話しさせていただきましたが、今日はこれで終わります。ありがとうございました。
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