良丸氏より 皆様に伝えたい事

2015.04.24.15:20

新暦4月24日(旧暦3月7日 未)

皆様 日々の祈り合わせに誠真心ををお寄せ頂きありがとうございます。

本日 良丸氏からの現在の状況についてを掲載しております。
長文となりますことから2回に分けて掲載いたします。
その1
今回、皆さんに呼びかけた統一地方選挙の祈り合わせに関して、現在日本全国の47都道府県の知事は、昨年から今日までの選挙で現在41人が確定しています。今年年内にあと残るのは6議席。任期の満期日は、青森6月28日、岩手9月10日、群馬7月27日、埼玉8月30日、大阪11月26日、高知12月6日です。
この後、市と市町村長の選挙が4月26日、5月17日に行われます。
重要な県知事選挙に関しては、御神事がかなり後手に回っていて手遅れになっています。
沖縄の例として、辺野古推進派の知事と地元市長反対派ということで、かなり辺野古の問題が一気に進むことなくいろいろ議論されてきて、結果的にあせった国と県が昨年の12月27日、官公庁の御用納めの日で業務は午前中で終了という慌ただしい時間に、県民を騙すかのように防衛庁に提出し、受付され、年明けに承認されてしまいました。
おかげで次の知事選では中山さんではなく翁長さんが当選し、国と本気で戦っております。
それを考えると、知事という権限は大きいですが、市町村長の頑張りが大きいというのは明らかです。
25日は口伝えをおこなっておりますが、昼食を抜いてその時間、13時半からみなさんに祈り合わせの呼びかけをいたします。
また、統一地方選に向けて、5月9日(土)15時の祈り合わせを呼びかけます。

4月25日(土)13:30   5月9日(土)15:00
祝詞集 ⑤ 政治経済の祝詞 奏上下さいますようお願い致します。

※ミロク大社の比嘉良丸です。
改めて、皆様に活動、行動を行う意義についてお伝え致します。
意識するという意味についてですが、
私を通して、皆様に行っていただきたい神々の意思をお伝えさせていただきます

私 比嘉良丸は
事前に世の中に起きる色々な物事に対して 

自然界に起きる 自然災害といわれる現象の大半 
二次災害も含む 

政治経済 それがこの世の中で起きる状況
テロ 紛争 戦争への流れ

感染病 伝染病 
それらの事柄を予知的に感じる知る事があります 
例えば地震 
東海地震を予知をうけた場合 御神事として東海地方だけを行うのではなく
南海トラフに繋がる琉球海溝 九州から台湾までの範囲
九州から駿河湾までに及ぶ南海トラフ 
富士山及びフォッサマグナの範囲にある 活火山 富士火山帯
九州から四国・本州を北上して関東・栃木・茨城・中央構造線
大まかにまとめて 西日本火山帯 (白山火山帯・桐嶋火山帯・瀬戸内火山帯など) 
東日本火山帯(那須火山帯・千島火山帯・旭岳・鳥海山火山帯など)
この範囲に事前に地震や火山 全域に連鎖連動しないように御神事を行った上で
バランスよく分散分割  大地震が中~小になるように現地 東海地方での御神事を行います

東海地震に関連して
実際に起きたことを想定して日本の国内・国外に与える悪影響を私自身の啓示に基づいて
調べ上げ 国内・近隣諸国・世界に政治的・経済などの御神事を行います。
治安や近隣諸国との関係 世界的な政治の状況 経済的な状況に幅広く及び御神事を行う
(テロ・紛争・戦争への流れ・国内の経済状況・近隣諸国・世界各国に及ぼす経済状況) 

感染病・伝染病
実際に地震が起きたことを想定して
衛生や環境の悪化による伝染病・感染病が実際に被災地で発生して それが国内・国外に
広がらないように御神事を行います
それら広範囲に及ぶ出来事を善き方向へと改善するための御神事を行うためには
私自身 月に日本列島・東の端 北海道から西の端の果て先島諸島まで、御神事でめぐり
年に4回から6回 関連する外国へ赴き御神事を行っています


1.現実社会での活動、行動

①以前 新聞に掲載された内容をそのままブログ・メルマガに配信を致しましたが、私たちこころのかけはしの活動・行動は実際には下記の8ページの内容を情報配信しなければいけませんでした。
今回  国がどういう事を想定しているのか。10県を中心に全国の自衛隊・警察などを3日以内に14万人を派遣するとした内容について という記事を そのまま掲載していましたが、これを掲載するならば以下の事を調べる事が前提になります。

※実際には、南海トラフが動いた際に 10県を中心に と言われ10県が上がっていましたが、 事が起きた際には、その10県の範囲で収まるのかという所を考えなければなりません。
津波による被害が、日向灘、豊後水道、四国の太平洋側、紀伊水道、紀伊半島、伊勢湾、伊良湖から御前崎までの太平洋側、駿河湾、西伊豆辺りまでの津波に想定される被害を考えると、兵庫、大阪は本当に大丈夫なのかという事が懸念されます。
国の想定は、南海、東南海地震を想定したでありますので、更に、深く読み進めるなら、過去に起きた歴史上の地震と津波、その後に起きた連鎖連動した地震、津波を残っている資料から遡って調べる必要があります。
そして、過去の歴史上では、南海、東南海地震が起きた際には、東海地震も連鎖して起きておりますし、富士山も関連して噴火及び大噴火を起こしています。
今回、富士山に関しても国は、いくつかのシュミレーションを出しています。
富士山が噴火するという事は、関連して相模湾での地震津波が起きる可能性があります。
相模湾で津波が起きた際には、鎌倉の大仏の櫓が津波によって2度破壊されている事も事実です。
そういった事を調べることが、必要になってきます。
関東や東京といった範囲は、安全なのか。富士山の噴火によって他の火山はどうのように反応したのかという事も調べる事は必須になってきます。
南海トラフが動く、富士山が動く、富士山火山帯が動くという事になれば、実際に、その後、中央構造線はどうなるのか。瀬戸内火山帯はどうなるのか。白山火山帯はどうなるのか。糸魚川、柏崎構造線、フォッサマグナの中にある富士山が噴火するという事は、どういった影響があるのか。動く可能性は本当に無いのか。

これらの事も調べた上で、実際に起きる事を想定しなければなりません。
ここにはまだまだ、書き足りない部分もありますが、最低でも、これらの事は調べなければなりません。

※救助計画が、本当にそれが最善と思われるのか。
空輸輸送>静岡空港、名古屋空港、熊本空港、大分スポーツ公園(ヘリや陸路と考えられます)
海上輸送>名古屋港
ここに山口・広島・岡山といった中国地方が入っていないということや、10県の対象に入っている四国にも、空港がありますが、それが入っていません。それにはどういった意味合いがあるのか。

・実際に起きた場合に、名古屋港は本当に使えるのか?
・陸路を確保するという事ですが、短期間でどこまで確保する事ができるのか。
・生死の境目の72時間のギリギリに一番津波の被害が大きい所が救助の対象になっていましたが、これで本当に助ける事が出来るのか。
・九州、宮崎から中部地方、伊豆までに及ぶ広い範囲で、14万人という人間の配置と1300という医療系の人の配置の振り分けはどういった事になっているのか。
・この情報がネット上等にも掲載されていないようであれば、それを発表した機関等に情報提供をしてもらうようかけあう事も必要なのではないか。
・想定外の事が起きた際の対処法は、あるのか。
・想定外に起きうることが起きた際には、どういった対応策を考えているのかということを機関に質問する事も必要ではないのか。
・航空輸送を使うという事を言っていたが、富士山や特定の火山が噴火した際には、大量の噴煙が上がり、上空に噴煙が広がる可能性がある。その際には、飛行機が使えないが、使用不可能な場合の対処法があるのか。
(噴煙が上がった場合、人体には、呼吸困難という影響が出ます。飛行機には、噴煙により前が見えなくなる。計器類に影響が出る。エンジンが動かなくなるということ症状がでます。車においても、計器類に影響が出るという事が考えられます)

・海沿いは、現代の状況としては、埋め立て地域にあたります。こういった地域には、液状化現象がおきるが、実際に液状化現象が起きる範囲を対象区域に住んでいる住民に伝える必要があるのではないか。(液状化現象というものは、埋め立ての状況では、アスファルトやコンクリートの固い地盤であっても、最悪の場合、田んぼのような状況に変わってしまう場合があります)

・その被災地と想定されている場所に、どのような化学工場や石油コンビナート等の施設、原子力施設、大きな発電所、大学や企業の研究施設、それらの中に放射能や細菌、有害物質を取り扱っている施設が存在するか。

・二次災害に広がった場合に、どれ程の範囲、どれ程の規模の災害になるのか。

様々な情報を知る、伝えるという事も必要になってくるのではないか。
現象が起きた場合、どういった状況になり、どういった対応策が必要なのかという事も、伝える必要があるのではないか。
過去の歴史から調べるということをお願いしましたが、古い歴史から調べることは重要なことであります。そして、もっとも重要な情報を参考に出来るのは、20年前の阪神淡路大震災。2011年の関東東北大震災になります。
その両方で、実際の救助はどのように対応されたのか。

•意識するという事について:2

※阪神淡路の震災では、目の前に救出しなければいけない人がいても、自衛隊は、命令系統で動いていることから、命令以外の対応をすることが出来ず、住民の救援を断り、立ち去ったという例がありました。
実際に、そこでの秩序や炊き出しや救援物資、治安を整え管理していたのは、自治体や自衛隊、警察ではなく、暴力団の山口組であったということは確かであったそうです。
・自衛隊、消防団、警察、県自治体、ボランティアがどういった救助活動、救援活動をおこなったのか。

・その時に、一番大変だったのか。医療、寝る場所、トイレ、水、食料といった分野はどういった状況だったのか。

・多くがボランティアの活動が大きかったという事もありますが、その現状、どうであったのかという事も確認する必要があります。

・救助、救援に対する情報網(治療場所や炊き出しの場所の情報)や被災者の連絡網(家族との連絡等)といった情報系統はどのような状況だったのか。

・実際に、治安は良かったのか。どういった状況だったのか。

・神戸震災から20年経って、復興はどうなっているのか。良くなっているのか。

・実際に被災した人の心は、20年経ってどのようになっているのか。
細かく詰めてゆけば、調べる事は、上記以外にも沢山あると思います。

2011年3月11日
 
この時は、自衛隊の対応の早さに、あまりにも早すぎ、地震が起きる前に情報を知っておりすでに動いていたという噂や情報が巷に流れていました。
この理由から、自然破壊兵器ハープが使われたのではないかという事を現在も言う人が多いです。
地震直後よりも少し時間が経ってから、一時的に殆どの電話や通信機能がマヒした。
地震直後に、東電は、臨界事故が起きる事を把握していた。
政府や関連機関も、臨界事故を把握していたと思われる。
自治体の一部、東電職員、以外には、その情報は伝えられていなかった。
13日のメルトダウンが起きて、国民、周辺地域の住民も、発電所の臨界事故を認識した。(メディアは実際には知っており、隠していたのではないかと思われる:良丸氏の個人的見解)
・メルトダウンが起きたにも関わらず、きちんとした情報が流されなかった。
地震直後から数日間の東北の広い範囲で停電が起きた。
・燃料補給や食料、東北のあらゆるスーパーやコンビニから水や食料が底をついた。
・物資補給が、場所によってはかなり遅れる地域もあり、深刻な状況であったのかを調べる必要がある。
・皆が正しい情報を得ることが出来たのか(避難所の情報、医療施設の情報等)
・避難誘導や避難運搬や、情報提供が正しくされていたのか。
・避難場所が、適切な場所であったのか。
・避難訓練が上手く活かされたのか。
・病人や老人といった人々に対してどういった対応がなされたのか。
・子供達の安全確保、避難誘導は適切であったのか。

•意識するという事について:3

>>実際に耳にしてきた事>>

・日にちが経って、ボランティアが焚き上げや生存者の救出、遺体回収に入ってきた際、ボランティアにふんして、窃盗や泥棒、強盗等がかなり紛れ込んで来た。
遺体から、遺体を切除して指輪などの貴金属を盗んだり、避難して空き家になった民家に入り、物を盗んだり、暴行事件も実際にあったと聞きました。かなり広範囲で起こっていたと聞いています。
・避難施設に、NPOやNGOといった団体から、毛布や寝袋、食料や水などの支援物資が送られてきた際に、実際に、避難施設にいる人数分の数が無いという理由で、施設責任者によっては、その支援物資を押し返した場所もあるとかなりあったと聞きます。

・避難場所で、支援物資を配る際に(食料など)腕力や体力が強い男性や、強引な人が、秩序を守らず自分本位な行動を取り、我先に物資を取っていたと聞きました。

・避難場所内で、小さな子供が夜泣きや泣きわめく事に対して、イラついた人が暴言や暴力を振るわんばかりに怒鳴った為、子供を抱えた人が、3月の東北の野外で、耐え忍んでいたという事を聞いています。

これらのような事は探せばきりがない程、現場では、様々な事があったようです。
秩序と治安はかなり悪かったようです。

※メルトダウンの状況について
先程も書きましたが、詳しい情報は国民、並びに現地の方には知らされていなかったようです。
多くの方が、福島などの汚染地域から避難や移動を考えた際に、現実は、お年寄り達が、その場、住み慣れた場所を離れたくないという事で、その地域を離れるならば、子供を置いて離婚して出て行けといった事を言われたと、仕方なく現在の地域に生活しているということも耳にします。
人体、健康被害に対しても、かなりの情報隠しや改ざんがあるという事も言われております。
政府、自治体、医療機関、メディア、東電やその関連企業が、どのような繋がりで、今、裏で何をしているのか。正しい情報を流しているのか。正しい作業(施設の後処理)を行っているのか。
現実的には、高濃度の汚染水が海に流れていた事をひた隠しにしていたという事明らかになっています。これが明るみにでると、ただ謝罪するだけであり、それが、今後どれだけの被害に広がるのかという事を考えてはいないと思われます。

これまでの4年間に放出された放射能が周辺の自然環境、動植物、人体被害、生命被害を与えているのか。それは、国や医療機関もひた隠しにしていますので、表に出てきた時にはどれ程の被害になっているのかは、計り知れません。
こういった事に関しても、情報を調べる必要があります。

・被災現場での、避難生活の現在の問題点。も調べ知る必要があります。
神戸で20年経ち、建物など新しいものが建ち、復興したように見えますが、現実的には、神戸から去っていった人が多く、商業施設などは、閑古鳥が鳴いているという事も聞き及んでいます。
そして阪神淡路の震災の後、避難生活から、一般住宅(アパート等)に移り住んだ方が、高齢になり孤独死が深刻な問題になっています。
また、東北の震災では、精神的な事からの自殺、余震等からのショック死、原因不明の死(肉体や精神的な疲労やストレスからの突然死等)が助かったにも関わらず、その後、命を落とす方が多くいたという事も言われています。
これらの事も含めて、これから、東北でも同様の状況が起こり得ると考えられます。

問題は山積しています。

その中で、東北の震災の際に、復興支援という事で、何兆円という金額が国債(借金)して充てられていますが、本当に正しい使われ方をしているのか。
そして、東電にも何兆円という金額を損害賠償等の為にも国は貸し付けているが、本当に正しく損賠賠償に当てられているのか。企業の業績の赤字穴埋めなどに使われいるのではないか。
地域の自治体から依頼されたNGO、NPOなどの団体に委託された事業がきちんと運営されているのか。
17億というお金を、無駄遣いしていたという事実もあり、また、役人の懐にそのお金が入ってしまったという話もあります。
そういった事からも、正しい復興事業が行われているのかという事も調べる必要があります。

過去に起こった阪神神戸や東北などの起きた災害について事細かく調べる必要があります。
その起きた事は、次起きる事に対して対応対策を考える事が必要であり、皆さんに情報を伝えなければなりません。

つづく~その2
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