ご神事について

2015.05.18.09:00

旧暦5月18日(旧暦4月1日 午)

皆様 日々の祈り合わせにお心を合わせていただき
ありがとうございます。

今回は急遽変更になった5月15日~18日の御神事についてと
5月14日の動画の第二部の書き起こしに良丸氏が確認した文章の
掲載ととなります。
長文となりますが、ぜひお読みいただきまして、祈りの御協力、
ご支援いただけ間うようお願い致します。

※急遽行う事になった15日から18日までの日本本州東西の御神事について

今回の御神事は、当初中央構造線に沿って関東、北関東から関西にかけて行う予定で千葉県の成田に入りました。
当初の予定の千葉、茨城、栃木、群馬と幾つかの高速を使って移動し埼玉から中央高速を使い諏訪湖までの山梨、長野までの行程を一括りとして数カ所御神事を行い、その後、岐阜、愛知、三重、奈良、兵庫、大阪までの行程を一括りの御神事として行う、二通りの仕組み創り、南海トラフと連動して動く中央構造線に対しての御神事を行う予定でした。

しかしながら、成田に到着すると当初のこの御神事を変更するようにとの指示が伝えられてきました。

内容は、今回埼玉で幾つかの活断層が動く確率が高いということです。
これまで今年4月から5月にかけて外国で5回、国内で3回と埼玉の分散分割を行ったが、それでも埼玉で活断層が動き関東の内陸部全域静岡・富士山から伊豆半島に及ぶ地域、東京湾、相模湾、駿河湾、太平洋側プレート、房総沖、三浦半島沖、伊豆半島沖と動く動きがある。
特に恐ろしいのは、富士火山帯の動きで現在活発化している事であると、
箱根の動きに対して強く訴えて来まして、御神事の行程を変更することになりました。

その為、変更後の動きとして、富士山、富士火山帯の動きとフォサマグナと、それに関連して動く連鎖連動の内容と規模の確認をし、どう災いを回避するか、回避する為の仕組み作りと、その為にはどのような御神事を行うかということを神々と確認し決めた上、5月19日から9月までの御神事工程作りと災いの一時の先送り御神事にかわりました。

明日18日、沖縄に戻り19日から21日の間の御神事の一つ一つが重要であります。
確実に行ない、一つ一つ仕組みを組み立て、世の中に平穏平安平安を反映させる大事な局面を迎えての御神事となります事を伝えておきます。
南海トラフの動きも大変緊迫した状態にありますので、私自身は、こちらも気を抜くことなく同時進行で行ってまいります。

※第二部動画

大きなポイントとして、イエローストーン、中米、日本、ニューギニア、中東や東欧と言いましたが、次に一番重要になっていくのは南半球、南極プレートという部分です。
この南半球の動きも大きく地殻変動の中で重要視されてくるでしょうが、まだ、南極プレートの部分は、新しく生まれている部分でもありますから、私達の世代はそこまで考える必要はないです。
(動画ではこの発言になっていますが、実際に地球規模の地殻変動が起きるとこの部分は一気に亀裂がはしりポールシフトを起こす要因なる可能性が高い場所になる )

大きなポイントとしては、日本、ニューギニア、中米の太平洋、北大西洋の一帯。北大西洋・南大西洋までは本来は動かなければいけません。
何としても動かなければいけないと思っております。
今、日本で動くと本当に地球規模の大きな地殻変動に発展する状況にあります。

それを抑えることは日本で可能ですが、日本で行える状況を補うために外国に行ったりしています。
日本と外国とを動く事で、溜まっているエネルギーを分散分割してバランス良くする。バランスを良くする為のポイントとしても、関連する外国には行かないといけない形です。

現在は、ニュージーランド・小笠原やグアムといったマリアナ海溝付近・アラスカ・中米には行っています。
でも実際には南米、ペルーやメキシコ湾やカリブ海の辺り。そしてニューギニアの辺り、本当はもう少し西よりインドネシア辺。パキスタン辺り。
それから、キルギスりは訪れています。
それとカスピ海付近、ウクライナとかグルジアとかクロアチア辺り、今はちょっと危ないです。
イスラエルは訪れていますが、カスピ海周辺地域、中東、アフリカ、東欧といった地域、ニューギニアやインドネシアの地域を今からいかなければいけない、分散分割する為にも、抑えておかないといけない、動かないといけない場所になっています。

ですが、日本列島のほうで大きな御神事を行うことによって、まだ分散分割の和は確実に出来ます。
その為にも御神事というものをどういうことを行っていくかということを深く理解した上で、実際にどういう流れが、どういう動きが大地の中で起きているのかということを感じとり 神々とやり取りしながら、どういうふうにバランスを取るかということを行ってゆかないといけないです。

今南海トラフとか、日本周辺の四大プレートが動こうという前兆がもう出ています。
台湾から千島列島の日本の北と南の地域に毎日のように地震が起きています。
小さいものは震度1、2クラスから時として震度3から6強までの地震が起きております。3.11はマグニチュード8、9という大きな地震が起きました。
毎日のように震度の小さい地震が起きています。
それは震度1だから大丈夫ではなくて、頻繁に起きているという事、体に感じない地震はそれの何十、何百倍という勢いで地震は起きています。
これは、大きな地殻変動の前兆が、日本中に広がってきているという証拠であります。
世界中でも大きな火山の噴火が起きたり、地震が起きたりしています。
それと同時に日本と同じ前兆が起きているはずです。
ネパールやニューギニア、中国四川省、パキスタンとプレートの境目の近くの場所で大きく大地が動いています。

これまで起きた地域というのが、実際に地殻変動が起きると大きな歪が生じる所でもあり、そういった場所で、大きな地震がおきたり、火山の噴火が実際に起きているというのは、大きな地殻変動の前兆が動いているという事です。

その中で、日本の大きな動き歪が、バランスの調整をする為に、中米、南米や関連するプレートの地域で大きく動いているということを理解していただきたいのです。

今、私たちが行っている御神事は、ただ南海トラフの動きを抑えるということだけではなく、地球規模のバランス調整をするための御神事だということを理解していただきたいと思います。

そして、皆さん、それを理解していただいたうえで、今後6月2日の御神事が終わった後、今後は自然の動きに対し、日本だけではなく、地球規模で皆さんへ祈りの呼びかけをしようと思います。その祈りの呼びかけに、ぜひ賛同していただいて力を貸していただきたい。

これまでは、南海トラフとか、関東大震災とか三陸沖、要はフィリピンプレート、太平洋プレート、北米プレート、ユーラシアプレートという言い方をしてきましたが、パプアニューギニア付近には、インドオーストラリアプレートとフィリピンプレートの重なり合いがありますが、そこには太平洋プレートもあるし、ユーラシアプレートもあります。

中米には、北米プレート南米プレートの重なる部分もありますし、カリブプレートも間にあります。

中東には、アラビアプレートとユーラシアプレートの重なりがあります。今後、世界地図やプレートの図等を掲載して、具体的に意識して欲しい場所を示して、月2回、大きな祈り合わせを呼びかけて行きたいと思っております。

例えば、今回は日本の南海トラフとあわせてニューギニア付辺、フィリピン海プレートと太平洋プレート、インドオーストラリアプレートを意識して、バランスが取れるように願いお祈りをお願いしますとか、意識して欲しい場所に印を付けた図を掲載するといった方法で呼びかけて行きます。

本当に南海トラフが動いたら、突然、一気に起きれば、最初、大パニックが起きるはずです。思った以上の動きになる可能性があるから。
だからそれをどれだけ小さく、起きる現象を小さくするか。

本当に下手すればどんなに小さくなるように御神事を頑張っても、日本政府が想定している震災になる可能性がある。

南海トラフとその後発生するとされる、東南海、東海、関東の3連動です。

本当にしっかりと御神事を行っても間違ったら最悪の事態になるかもしれない。

逆にもっと、この御神事に関わっている皆さんが意識して、自然の動きや啓示について理解して御神事を行えば、3.11をはるかに下回る規模になるかもしれない。

5月13日に東北で5強クラスの地震がありましたが、それくらいの規模の地震が、5回とか10回とか15回に分かれて、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境目の地域で起こる可能性があります。
可能性があると言う意味は、そのように分散してゆく形になるという事です。

ですから震度5強くらいで分散を行うようにするならば、世界中のあちこちにバランスよくする為に受けもらっていかないといけないただ、地殻変動となった際にその影響がすぐに伝わらない場所で、分散分割がなされた場合は、その地域の被害は大きくなります。

インドは、元々島だった場所が、プレートの移動、地殻変動によって、ユーラシア大陸にぶつかり現在のようになっています。

その時に出来た山が、エベレストになり、プレートとプレートの繋ぎ目が付近にはあります。このような場所は、地震の巣です。
ですから、このエベレストの麓の地域に過去に大きな地震が無かったわけではありません。

過去にも大きな地震は起きています。
ですが、今回起きた地域は、起きていなかったという事で、今まで大きな地震が起きていなかった地域が起きる事によって、被害が大きいものとなります。
今回のネパールの被害は大きかったのはその為だと伝えられています。
 
1995年に阪神淡路大震災が起きましたが、神戸も大きい地震は起きないという想定の中で、工事も手抜きするし、人口密度も高くなっていた。
起きないという想定で暮らしているところで起きると不意をつかれる形になるので被害が大きくなります。
最初から起きると意識して、構え備えている地域は、起きるという想定で避難訓練もします。
もちろん地域、市町村、自治体によって地震の訓練は様々ですし、意識を高く持ち起きる想定で行っている所もあれば、起きると分かっていながらも行わない所もあり様々です。

しかし、今想定されている地震をはるかに超える地震になるか
小さくするかは、やはり御神事になります。
これは言い切ります。そして、住んでいる地域の人達の避難訓練や災害発生時の個人個人の対応。
どうやって自分の身を守るか そういった意識を持つという事は大切です。

御神事において、確実に人の思い、祈り、想念、悪い想念ではなく良い想念は、確実に反映しますから、大規模な地殻変動を分散分割して出来るだけ緩やかにしてくれる。

ですが、緩やかといっても、震度6強くらいはどうしても来ます。とてつもないエネルギーが溜まっているので、それを落ち着かせるためには、震度6弱とか震度5強くらいで回数を何度も起きる形によってエネルギーを抜くのが一番良い形になります。

日本や日本の周辺で溜まっているエネルギーは、本当は日本や日本付近で抜いた方がいいです。
震度5強くらいが1年で数回から数十回ぐらい被害が出ないように、人体被害、製造物・構造物に被害が出ないように、日本周辺に溜まっているエネルギーを日本で抜いてゆくという形で落ち着かせてゆく方法が一番いいです。

それと、これからのご神事はもう少し意味合いを皆さんに判りやすくお伝えしたいと思います。

大きな自然災害が起きるデータとして、新月や満月になる前の5日間位からその当日と迎えた後、数日。

全部合わせて10日間程。私は14日間見ています。満月や新月になる5日前位から一週間です。
いつも一週間前後という言い方をしますが、大体その時期、月の満ち欠けに沿って、今までの大きな地震は動いています。

ネパール、ニューギニア。そして5月13日の東北と、月の満ち欠けに関連しておりますので、今後の祈りの呼びかけは、新月満月に合わせて行います。
全体的な総合祈り合わせは、毎月月初めの日曜日と決まっています。
新月満月に関してはなんらかの形で御神事を行おうとも思っています。
毎月、この新月満月に合わせて大きな地殻変動のバランス調整をしようと思っています。
さて、新月満月というのは、地球と太陽と月の並び順の変化によるものですが、この並びの影響は、太陽と月と地球に並んだ十五夜においては、地球の形が大きく変わるぐらい引っ張られたり、押されたりします。

月、太陽、地球の引力の関係です。新月満月に合わせて、海では大潮となります。
太陽、月、地球の並びになると地球では新月になるのですが、この並びの時には、地球の形が変わるくらいまで、かなり引っ張られますので、地球に影響を与えます。

引力によって、水が引っ張られるので、潮の干満が一番高いときには2m近く位まで潮が高くなったり、低くなったりします。
それは引力の関係です。
それは、地球の表面の水だけではなく、地球内部まで引っ張られていますから、活断層やらプレートといった場所に大きく影響及ぼします。

その為に、この新月、満月時期になると引力の働きで、プレートを突き動かしたり、活断層が動いたりします。新月の前、満月の前といった時期、段々と引力が大きくなり、大きなエネルギーが動いた時、大きな地震が起きたりします。

ですから、今後の地殻変動に関しても、6月2日以降は新しい祈りの呼びかけを行ってゆきます。

そしてこれが私達の御神事の新しい仕組みを作る形になります。
新月満月に合わせて、自然の動きを祈る。ただそれだけではありません。

地球の形が変わる程の大きなエネルギーを出すということは、地球の内部からもエネルギーが向いています。

太陽からもエネルギーが来ていますし、太陽と月のエネルギーで引力の働きも来ます。毎月の動きがありながら、1年の春夏秋冬が訪れる地球の公転によって太陽に近くなり遠くにもなる。

夏は一番太陽に近く冬は一番遠くなる。
春と秋は平均しているから昼と夜が大体一緒、そんなに極端に変わらない。夏場になると太陽が近いから日が長くなる。
冬は、太陽から遠くなるから夜が長くなるという状況が出ます。
このような動きによっても人間が受けるエネルギーに差が出てきます。

人間は70%が水分でできていると言われています。
目には見えない2兆個という細胞が形になって人間を造っております。
引力や太陽、月、地球からのエネルギーは人間に大きな影響を与えます。特に脳に大きな影響を与えます。
脳の人間の肉体、様々な器官だけではなく、思い思考、感情等にも大きく影響し、時には、アンバランスな意識を生みます。

その為、悪い影響も及ぼします。その悪い影響を意識の中に及ぼす、人間の中に様々な負のエネルギーが強ければ、大きな事故や事件が起きたりします。

地球、太陽と月のエネルギーが大きく動く事によって人間の体内、脳に大きな影響を与えます。
満月の時は、悪いことがあまりにも表面に出てくるから、悪いことだけがクローズアップされますが、そうではありません。

実際にはきちんと引力のエネルギーと太陽のエネルギーと地球内部からのエネルギーを受け取るという事が大切になります。

皆さんよく柱を立てるって言いますよね。スピリチュアルの人はとくに「私あそこで柱を立てました」「光の柱を立てました」と言いますが、私の啓示では、その言い方は間違いです。
私達一人ひとり、人間一人ひとりが光の柱の軸。中心軸です。

大地に人間が立っています。頭上からは太陽と月等の宇宙から降り注ぐエネルギーは時計回りで降り注ぎます。

引力・光が注がれています。地球内部からもエネルギーが足元から反時計回りであがってきます。
その両方のエネルギーを自分の中心に通して受け取る。
受けて自分の中心で、その両方からのエネルギーをきちんといい意識で繋ぐことで、宇宙から地球の内部まで一つのエネルギーを伝達する軸、伝達網ができます。

自分の中へ太陽と月、地球が一つになったエネルギーが通る。
通す事で、自分本人もすごく素晴らしいものを得るし、太陽・月・地球もその人の意識によっていいエネルギーを成すことができる。

伝えたい事が解りますでしょうか。一人一人からの意識、想念が本当に反映されると、悪い想念は悪い動きになり、いい想念はいい動きになります。
本来であれば悪い想念はこの地球上には軸を立てることができません。
しかし、現状あまりにも悪い想念を持つ人が多くいるために、最終的には地球に世の中に反映させています。
戦争させる、政治経済が混乱する。
そういう混乱の大きな渦は地球内部にも影響を与えています。

しかし、0.1%の人間がそれではいけないという事に気付いて、きちんと自分と太陽と月と地球を結ぶ形をしっかりできれば現在と未来は変わります。

これをしっかりと行えるようにする為にも、先程伝えました、満月、新月の並びは大切になります。
新月の時には、太陽、地球、月の並びに、満月は、太陽・地球・月の並びになります。

新月の時には、月が太陽と地球の間に挟まる事によって、太陽からの光のエネルギーよりも月の引力のエネルギーが優先されます。

逆に、満月の時には、地球が、太陽と月の間に挟まる事によって、月の引力のエネルギーよりも太陽の光のエネルギーの方が優先されます。

この満月、新月に合わせてお祈りだけではなく、エネルギーワークをしたいと思っています。毎日行うのは、最初は無理ですので、満月、新月に合わせて行いたいと思います。

太陽、月、地球、自分自身を繋ぐという瞑想、イメージをする事です。私達の御神事の結び繋ぐというのは、そういった意味にもなります。

方法としては、瞑想とまではいかないのですが、満月の場合には、太陽の光、引力と満月の光と引力のエネルギーを自分の中心から時計回りで地球に通して、月と太陽、地球、自分と循環させて大地にエネルギーを送り、大地からのエネルギーを自分の中心から反時計回りで循環させ送り、世の中に実現化する大きなエネルギー、御神事をもっと大きく世の中に反映させる大きな効果が生まれてきます。

そういった事は定期的に行う形が一番望ましくなってきています。今一緒に御神事を行っている人達も、少しずつ理解してきていると思いますので、もう一つ次の段階に入ってくれると思います。
一般の方達にも必要な事ですので、呼びかけをして、祈り合せだけではなく、エネルギーワークも行っていきたいと思っております。

今の段階でしたら、6月2日以降を目処にしています。6月2日までに、きちんと大国ミロク大社の御神事の内容をきちんとした理解・認識を持って行っていただくという形をしっかりとりたいのです。

今からお話しする事は誤解を招くかもしれませんが、どうしても対極側の存在、人間、要は大量死を望む人たちがかなり多いのです。

アセンションという一つの言葉でも様々な解釈をする人たちがいますが、この言葉は、もともとキリスト教の聖書の中に出てくる言葉か何かで、たぶん変化とかそういう意味合いになるのだったと思いますが、それが全然違う捉え方をして、宇宙の人たちが来て宇宙に連れて行ってくれるとか、自分の星に連れて帰ってもらうことができるとか、光の世界に還れるとか、愛の世界に戻れるとか、いろんな解釈をする人達がいます。

その中には、大量死は一気にアセンションを促す方法だと思っている人もいます。

戦争を起こす事や大きく地殻変動が起きる事によって、日本風の建て替え建て直しという考え、これは外国にもありますが、一回物が大きく壊れてから新しい世の中が生まれ、そこから素晴らしい世界を創ることができる。

ですが、それは物や命が壊れたり失われるのではなくて、人間の意識が、価値観が変わればいいのです。多くの命が亡くなる必要がない。

でも失われる事を望む人たちが居る。
それともう一つ、人減らしをするためには大量死が必要だと望む人たちが居る。

だから戦争も必要だと思っている。
本気で大量死を望んでいる人達がいて、同じように望む見えない存在もいれば、本当に生身肉身を持った人達がそれを願って現実的に行動している人もいれば、ご神事を行っている人たちもいます。

ですから、そういった存在の駆け引きになるのですが、今、はっきり言って大量死を望み、その方向へ行動している人達の巧みな言葉に世の中が振り回されていて、そこに向かおうとしています。

大きな戦争や地球規模での大きな地殻変動を一気に起こそうとする動かすための仕掛けをつくったり、御神事をしている人もいれば、本当に戦争を起こそうとする人もいる。

そういう人達の思惑のほうに意識が引っ張られて、良かれと思って本当にいいことだと洗脳されてやっている人達が多くいますが、今本当に世の中は、戦争に向かっていますし、地殻変動も大きく一気に動こうとしております。

この流れは、人間の意識がその方向に向かわせています。
そんな中で、地球の地殻変動を緩やかに穏やかに向かわせようと思ったら、今の協力してくれている人間の数ではかないません。

ただ0.1%の人がきちんと理解して意識して、参加してくれれば地球上は確実に変わります。先ほども説明しましたが、人間が意識的に人減らしを考える必要はありません。

自然界の神々、宇宙の生命の循環、命の循環、魂・人間社会の循環を司る神々は、きちんとバランスが整えれば、人間の意識がきちんと整えば、一番いいバランス、確実に地球上は一番いいバランスに自然に戻ります。

大量死を迎えるとか大きな自然災害ではなく、日々の暮らし生活を営みながら、やはり自分の大切な人の死という別れは避けることはできませんが、それは自然死に近い死の迎え方で一人ひとりが自分の人生をまっとうするに近い閉じ方、自分の人生をきちんと満喫して生涯を終えるという事を繰り返しながら最終的に気が付いたら一番いいバランスの人間の数になっています。

これは自然の摂理で、大災害や戦争といった恐怖や苦しみ、悲しみを味わうのではなく、自然に丁度良いバランスになれます。だから人間が人減らしを考える必要がない。

それよりもきちんと人間が人間としての覚醒をすれば、地球人としての意識・価値観を持てば、地球全体がよくなります。
環境もよくなります。

完全に元に戻ることが出来なくても、新しく進化した環境になる。作り変えることができる。

もう早くしないといけません。
しかし、このままだと、自然界の動きとして、強制的に人間を削除する可能性も出てきます。

人間が今のままやりたい放題し続けていき、地球全てが失われると自然界が判断すれば自然の動きとして人間だけを排除する動きをとります。

全人類ではないですが、7割8割排除する動きになるかもしれません。
これは感染病や伝染病といった人間だけを排除する動きになる可能性があります。自然界が本気で動く、今その瀬戸際でもありますが、その瀬戸際にあるにもかかわらず、人間は自らそこに進もうとしている。
間違った行為、行いを行おうとしています。

自然界だけではなく、政治経済も含めて、今後新月満月にあてて祈りを行いますが、この新月満月は、旧暦の1日、15日にあたります沖縄では1日15日(ついたちじゅうごにち)といって、神日(かみび)として先祖や神様を日々の祈りとは別にお祈りする日にしています。

それだけエネルギーが強いという事です。それに合わせてご神事と皆様には瞑想と祈りをエネルギーワークとしてを行っていければと思っています。

6月2日に行う私達の御神事が、対極の人達に押し負けないで、きちんと出来たという条件が整えばそれ以降の新月、満月に合わせて、新しい御神事の仕組み、祈りの仕組み、新月満月のエネルギーワークを行っていこうと思っています。

私達夫婦が本州に御神事でいるようでしたら、どこか安い会場を借りて御神事の祈り合わせを行いながら、会場では満月や新月のエネルギーワークをやってもいいかなと思っています。

山奥で御神事している時は動画配信ができないので、そういう時は沖縄から動画配信して、同じようにエネルギーワーク行ってもらう事も検討しています。

最初の頃はうちの嫁さんを通して、私と嫁さんとで行っていき、形ができれば、その後は、誰でも順応してできるようにしていきたいと思います。

6月2日以降ですが。
この6月2日以降の動きには、それ以前の御神事がすごく重要になります。

5月28日の大祭の御神事がありますが、6月以降、ご神事も新しい展開に変わっていく事になります。

それらを行い続けて行けば一年一年おきぐらいにご神事もどんどん進化した新しい流れに変わってくると思います。時代に合わせた内容のご神事が必要になってくる。

神事(かみごと)には、何千年も同じことを守り続ける神事(かみごと)もあります。

神社仏閣のしきたりをずっと守る神官や僧侶や原始宗教の人達のきちんとした叡智を崩さずに、伝承するというのも一つの大事な御神事です。

それと同時に、時代時代に合わせて仕組みを作りかえて、更に良い世の中未来になるよう世の中の仕組みを先に創り、世の中を人々を誘導するという御神事も必要になってきます。
私たちの御神事には両方必要になってきます。
ただ、原始宗教の人達の叡智はきちんと学ぶべきです。

それは、地球が新しい環境へと徐々に変化する事で、一時的にでも北海道まで亜熱帯・熱帯になる可能性もあります。

人間が行った自然破壊だけではなく、地球の環境の当たり前の変化で一時その様な状況になってゆくかもしれない。

間違ったら一部砂漠化や寒冷地になる可能性もあります。
今まで住んでいた所の環境が逆転するかもしれない。

そうなると私達も環境の変化に対応しないといけない。

急激な変化に対応できないと生きていけません。その状況を生きていくための知恵というのは、昔、その厳しい環境で生きてきた人達の知恵が重要になります。

すごく必要になってくるのです。
ですからそれ等を知ることも必要ですし、未来の環境を見据えた世の中を創っていくというのも必要なのです。

両方を推し進めていかないといけません。
今後は皆さんに呼びかけ、一緒に現実的行動を行える仲間を募りながら、未来を創っていくために多くの人達を募ろうと思っています

ただ、今はなかなか御神事の方が厳しくて出来ませんが、5月の流れが本当に上手くいけば、5月をなんとか乗り切って6月にその仕組みを作れれば、7・8・9っていう大きな局面を乗り切ることが可能になってきます。

6・7・8・9月というのが、関東のフォッサマグナが直接動かされる可能性が高いのです。

南海トラフが動かなくても、群馬、栃木、埼玉が動く事によって一気に地殻変動を突き動かす可能性があるのです。

まず5月の南海トラフをなんとか抑え切り、大きくバランスを調整したうえで、7・8・9を迎える。

ですが、はっきり言っておきますが、いずれ南海トラフは動きます。ただ、御神事の内容によっては、その被災、震災の規模が異なってきます。

とんでもない震災になるのか、小規模の震災・災害、災いで起きるのか。

それとも、地震は起きるが本当に大きな被害が出なくて分割で収まっていくのか。

何度も分割で起きて最終的にはプレートが元に戻っていた。

抑えつけられているプレートが少しずつ戻って、最終的にはそんなに大きな被害にはならないという位の地震の流れに変えることが出来るかは、今後の御神事をやり続けることになりますが、取り敢えず、今言われている3月4月5月の3ヶ月で起きると言われているものを、まず分散分割してかなり先送りをすることが先決です。

実際にどんなに焦っても、南海トラフを本当に分割して穏やかにしようと思ったら、私が生きている間は無理かもしれない。

私が後何年生きるかは解りませんが、本当に全体のバランスを整え、東南海を本当に穏やかにしようと思ったら、御神事をずっと続けて穏やかにする状況を維持しても、早くても半世紀は掛かると見たほうがいいです。

簡単には、穏やかに緩やかにはなりません。

穏やかにという状況は、3.11クラスの地震が起きずに、気が付いたらプレートのエネルギーの溜まりや歪みが落ち着いていたという状況。東南海、南海トラフが戻っている。

また、力が溜まり大きく歪むまで300年位先延ばしするというのは、やはり50年位はかかると思います。

本当に何事もなく、穏やかに済むならば、焦ってはいけないですが、現状は悪い状況方向性が先に走り ご神事が何とかしのいでいる状況であり そこからしっかりとしたご神事を行って この状況を良き方向へ変えたとしても長い時間と年月が掛るのです。

40代の人だったら90代、20代だったら70代になる程の時間がかかるのですから、ゆっくり確実に1回1回を真剣に御神事を行ってゆくことが重要になってきます。

それから、先程お伝えしたように日々のお祈りの中に、新月満月の時には、祈り合せと少し変わった祈りのワークも含めて一人ひとりが、本当の地球の柱、宇宙の柱の軸になり、地球が善き方向へ進むための指針、支えになるよう促す。

単に瞑想やエネルギーワークを行えば、すぐに世の中が良くなるというわけではなくまた気功や霊気等のように伝授したらすぐ気功師や伝授する人になれるとかそういう簡単なものではありません。

伝授うけたらすぐもらえるというものや、お金で買えるものではない。

地球や自然という全体的な内容を理解、認識して、それで初めて太陽、月、地球、自分が一体になります。

行ったらすぐできるというものではなく、やり続けながら理解していくという事が必要になってきます。、

理解、認識、意識していきながら地球と一体、太陽と月と一体となると意識して行ってゆくことによって自然に身体が順応してゆきますので、見えない存在の声が聞こえたり、見えなくても、感覚的に感じるようになってきます。

自然、宇宙、地球と一体になる形で、一人ひとりが本当の地球を支える柱になります。

一体となった存在の人々が、日々の生活を営み行けば、その生活全体が光の柱の一部となります。

光の柱が世の中で生活するのですから、大きく世の中に反映されます。
それを理解してもらうために、今回この御神事のなかで海から昇る朝日を体験してもらいました。

海沿いで太陽から一人ひとりに光をきちんとさしてます。
海に反射するとわかりやすく、10人横並びしたら10人一人ひとりに光の帯が伸びてきます。

どこに移動しようが、祈っている人にきちんと個人個人にさしますですから、それを理解したうえで一人ひとりが、光の柱のもつものだということをきちんと認識し、それをしっかりとしたものとして得るには、どういうことを理解し、認識し把握したうえで御神事を行っていくか願いをするかを考えてゆかなければなりません。

エネルギーワークを行う事で、自分の中心を通して世の中に反映させるというのが、どういったことかという事が意識になります。
今回19、20日、21日の御神事が重要になってきます。

そして18日、31日と行って6月2日の御神事からスタートという形になります。私の話があちこち飛びすぎてわかりずらいかもしれませんが、そのような流れで御神事を行っていきます。

話が長くなりましたが、地球内部からの地球規模で動こうとしているエネルギーと宇宙からのエネルギーが、きちんと一人ひとりに正しく光の柱として通れば世の中を善くすることが出来ますが、それが出来なければ、人間の悪い意識を高めてしまい、それが想念となって、政治経済を変え大きな戦を起こします。

そして、その想念は地球の内部を動かしてしまう事から、大きな戦、戦争が起きる前、混乱の前には、大きな地震が起きるという歴史上同じことを何度も繰り返しています。

だから今回はそういうことではなく、しっかりしたものに変えて、きちんとエネルギーは良いものとして地球内部、地上、世の中へと行き渡らせる。そして宇宙ときちんと結んで、素晴らしい世の中を反映させるための世造りがこれから始まります。私達大国ミロク大社でいう世創り国造りというのは、地球を一つにするという意味合いがあり、それがこれから始まるという事になります。

明日(5月15日)は、私は、急遽本州に上がって、南海トラフと中央構造線に沿った御神事を行います。途中までが南海トラフの御神事になります。

関東は内陸部を中心にお祈りをします。

プレート型じゃなくて内陸型。立川断層等の断層を中心に着いてすぐその御神事を行います。

関東から祈りながら中央構造線に沿って西の方に向かいます。そして、愛知の一宮の方から、名古屋辺りにまいります。

名古屋というよりも、実際には湾岸線を通って、愛知、三重辺りでの御神事になると思います。

これまで伊良湖はよく祈りにいっています。
伊良湖と知多半島の先端は頻繁に祈っていますが、今回は桑名等の伊勢湾の辺りで御神事を行います。

それから一旦戻り奈良に向かい、奈良から関西に行き関西空港から沖縄に戻ります。
18日夜に関空から沖縄に戻って19日の御神事を行います。今回の御神事は、大きな自然の動き、バランスをよくするために行います。

訂正します。16日に埼玉と言いましたが、埼玉ではなく栃木になると思います。

栃木と群馬辺りになると思います。そしてそこから中央構造線に沿って、中央高速を通って一宮に入って桑名方面へ行く予定です。間違ったら鳥羽辺りまで動くかもしれません。

16・17・18と日数がありませんので、夜中もずっと移動しっぱなしの御神事になると思います。

1、2時間仮眠をとりながらの御神事になると思いますが、それは19・20・21日の御神事がうまく行くようにということになります。東南海というよりも中央構造線に沿った祈りになります。

先ほど言った鳥羽ですが、鳥羽~伊良湖間というのは中央構造線が繋がっている場所になります。

九州から四国を通ってです。でも、今回四国とか九州まで行く時間がないので、伊良湖は何度も足を運んでますので、三重の桑名できれば鳥羽まで足を運びたいと思います。

先程、埼玉・群馬・栃木と言いましたが、日数があまりない為、時間的な様子を見ながら、御神事を少し見直もします。

間違ったら関東は素通りして、長野・諏訪辺りで降りて、そのまま南下するかもしれません。

今回の一番の目標は、中央構造線に沿った御神事です。
それは、3月・4月・5月が東南海、南海トラフが動くという事を心配してと言いましたが、私はその御神事は、自信を持って何とかできたと思っています。

今回その流れではなく、成田に入った後、中央構造線通りに関東内陸部を動きたいのですが、時間的にも余裕がないので、多分、埼玉から中央高速に入って移動してゆく動きを取ろうと思っています。

中央構造線は、途中、長野からぐっと静岡方面へ南下してゆくのですが、中央高速を通りながら中央構造線をお祈りして移動してゆこうと思っています。

本当は、ちょっと途中、中央構造線の流れは違うのですが、祈りはきちんとできますので、そういった移動行程で動く事になります。

長野県諏訪、松本辺から高速は名古屋方面へと行くのですが、松本と諏訪と何箇所かを大きく抑えておけば、大丈夫だと思いますの、中央構造線をなんとか抑えたいと思います。東南海はなんとかなったと思っていますので、中央構造線まで抑えておけば、7月・8月・9月はもっと御神事が楽になると思います。今の段階で、
そこだけをきちんと抑えたい為に、明日急遽行ってまいります。
18日(月)には、夕方8時くらいまでに沖縄についておきたいので、19日の御神事の準備があるのでこの辺までにしたいと思います。

かなり強行で動きますので、私の方で祈り合わせの呼びかけはできませんが、沖縄の方での祈り合わせはありますので、どうか参加してください。 それでは、ありがとうございました。

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