現在の御神事の状況について

2015.11.14.10:15

新暦11月14日(旧暦10月3日 甲午 赤口)

いつも真心のお力添えありがとうございます
大国ミロク大社の比嘉良丸です。

今日、6時前に起きた薩摩西方沖での地震は、その地域の満潮時2時間から3時間前起きました。
各地域の総満潮、総干潮の時間の3時間前から潮止まり、再び潮が動き出してから3時後までの間は、地上にエネルギーがかかる時間帯で、地震が起きる可能性が高い時間帯となっており、今回の薩摩西方沖での地震もこの時間帯に起きました。

今回の御神事は、事前に伝えられていた場所、起きる状況など幾つかのパターンがあり、11/11日から12日までご神事を行い、今回伝えられていた自然災害の最悪のパターンは、回避、分散分割、先送りとなったと伝えられました。

しかし、今日の薩摩西方沖での地震は、11/20以降に琉球火山帯・霧島火山帯で地震の前震を引き起こす要因となる地震となります。(琉球火山帯とは、古い呼び方となっており、私自身は、トカラ列島、奄美列島を含み琉球列島と意識して御神事を行っております)

前日の書き込みでお伝えしておりますが、沖縄に戻った後、15日の私共の宮の大祭を行った後は、沖縄本島を2周まわる御神事と海上での御神事を行います。
この御神事は、一つは自然災害について、もう一つは政治経済に対しての御神事となります。
今朝の薩摩西方沖、琉球火山帯(霧島火山帯)で起きた地震は、琉球火山帯、沖縄トラフ(海嶺)、琉球海溝(プレート型地震の発生)などの連鎖連動を引き起こす要因がある為、沖縄に戻ってからの御神事は、これらの動きからくる地震を回避する為の御神事となります。

もし、沖縄を中心に起きる事があれば、この連鎖連動が、日本列島を西から東へと二千キロに及ぶ範囲で災害が起きると伝えられてており、これらの動きは確実に回避しなければならない動きです。

沖縄に戻りましたら、また、お伝え致します。

皆様の真心のお力添えの程をよろしくお願い致します。

比嘉良丸


*桜島以降の行程予定図*(地図上の番号は大まかになります)
20151114行程
壇ノ浦
桜島
鹿児島県川内原発
13・熊本県八代~熊本県阿蘇山 91.4Km
14・熊本県阿蘇山~大分県佐伯 114Km
15・大分県佐伯~愛媛県伊方原発 109Km
16・愛媛県伊方原発~兵庫県淡路島 329Km
17・兵庫県淡路島~大阪 62.3Km

*昨日本日の地震の一覧表*
20151114地震
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